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ギター・ベース用 ストラップピン特集

ギター・ベース用

ストラップピン特集

ギター・ベース用ストラップピンは、ストラップをしっかり固定するためのカスタムパーツです。サウンドハウスでは、スタンダードなストラップピンから、ロック機構を備えたロックピン、デザイン性の高いモデルまで豊富にご用意。交換用・補修用はもちろん、演奏中のストラップ外れを防ぎたい方や、楽器を自分好みにカスタマイズしたい方にもおすすめです。

取り付け方法やサイズ、ロック機構の違いが分かる選び方ガイドなど、初めて交換する方にも安心して選んでいただける情報を掲載。PLAYTECH、SCHALLER、GOTOH、JIM DUNLOP、DADDARIO、ALLPARTSなど、人気ブランドを幅広く取り揃えています。

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スタンダードタイプとロックタイプ何が違う?

スタンダードタイプ

ギター側にピンを取り付けるだけ!

ギター側にピンを取り付け
  • シンプルな構造で扱いやすい
  • 交換・補修用に最適
  • コストパフォーマンスに優れている

ロックタイプ

ギター側+ストラップ側にロック機構を取り付け

ギター側に
ロックピンを取り付け
ストラップにも
ロック機構を取り付け
  • ストラップの外れを防止できる
  • ライブや演奏中も安心
  • しっかり固定できるロック機構

ストラップピンを選ぶ際のポイント

ちょっとした違いで使い心地や安心感が変わります。3つのポイントをチェックして、自分に合ったストラップピンを選びましょう。

1

ピンの形状

スタンダードタイプを選ぶ場合でも、先端の傘(皿)部分が広いタイプを選ぶとストラップが外れにくくなります。

2

ネジのサイズと互換性

元々ついているピンのネジ穴と同じ(または近い)太さ・長さのものが望ましいです。ネジが細すぎるとグラつきの原因になります。※

3

素材とデザイン・カラー

クローム、ブラック、ゴールドなど楽器のパーツカラーや見た目の好みに合わせて選べます。

クローム
ブラック
ゴールド

※サウンドハウスでは加工前提で販売を行っているため、パーツの適合確認は行っていません。寸法図をご確認いただくか、お近くのリペアショップまでご相談ください。

? よくあるご質問

サウンドハウスでストラップピンの装着を依頼することは可能ですか?

弊社では販売のみとなり、装着のご依頼は承っておりません。ご自身でのご対応が不安な方は、お近くのリペアショップまでご相談ください。

ストラップピンの取り付けに楽器本体の加工は必要ですか?

ネジの太さや長さに互換性がある場合は問題ありませんが、互換性がない場合は下穴拡張/埋め直しなど加工が必要な場合があります。弊社ではパーツは加工前提での販売となりますので、あらかじめご了承の上ご検討いただけますと幸いです。なお、適合確認は行っておりませんので、寸法図をご確認いただくかお近くのリペアショップまでご相談ください。

スタンダードタイプのストラップピンの交換方法を教えてください。

1. 元々付いているネジを外します
ネジのサイズに合ったドライバーを使い、ゆっくりと取り外します。

2. 新しいピンを用意します
必要に応じてネジにフェルトやゴムワッシャー(傷防止用)を通し、ネジを穴に対してまっすぐに合わせます。まず締める方向とは逆(左)にゆっくり回し、「カチッ」とネジが少し落ち込む感触があった位置から、まっすぐ締め込みます。無理なくスムーズに回ることを確認しながら取り付けてください。

※交換するネジの太さやピッチ、規格(ミリ/インチ)、既存のネジ穴の状態などによっては、ネジ穴の埋め直しや下穴加工が必要になる場合があります。加工が必要な場合や取り付けに不安がある場合は、リペアショップへご相談ください。
※ネジの溝に少量のエプロン(固形石鹸やワックス)を塗ると、摩擦が減り木が割れたりネジ頭がなめたりするのを防げます。

ロックピンの付け方を教えてください。

通常のストラップピンと異なり、「ギター本体に取り付けるピン」と「ストラップ側に取り付けるパーツ」の2つで構成されます。

1. 元々付いているネジを外します
ネジのサイズに合ったドライバーを使い、ゆっくりと取り外します。

2. 本体側ピンの取り付け
付属のピンを穴に対してまっすぐに合わせます。まず締める方向とは逆(左)にゆっくり回し、「カチッ」とネジが少し落ち込む感触があった位置から、まっすぐ締め込みます。無理なくスムーズに回ることを確認しながら取り付けてください。
※交換するネジの太さやピッチ、規格(ミリ/インチ)、既存のネジ穴の状態などによっては、ネジ穴の埋め直しや下穴加工が必要になる場合があります。加工が必要な場合や取り付けに不安がある場合は、リペアショップへご相談ください。
※ネジの溝に少量のエプロン(固形石鹸やワックス)を塗ると、摩擦が減り木が割れたりネジ頭がなめたりするのを防げます。

3. ストラップ側パーツの取り付け
製品の説明書に従って、ストラップの穴にロックパーツを取り付けます。製品によって固定方法や構造が異なるため、必ず各製品の説明書をご確認ください。
※ブランドにより構造が異なります。製品説明書等をご覧ください。

4. 本体側のピンとストラップ側のパーツを接続し、確実にロックされていることを確認してから使用してください。

ストラップピンの交換はどのくらいのタイミングで行うべきですか?

ピンの緩みやガタつき、変形、錆びなどが見られる場合は早めの交換を推奨します。ストラップを頻繁に使用する方は定期的に点検を行いましょう。

ストラップピンのメンテナンス方法はありますか?

定期的にネジの緩みや錆びがないかを確認し、汚れは乾いた布でふき取ってください。必要に応じネジを締め直していただくことで、より長く安心してお使いいただけます。