ギター・ベース用
ギター・ベース用ノブは、楽器の印象を手軽に変えられる人気のカスタムパーツです。サウンドハウスでは、スピードノブ、ベルノブ、ドームノブ、メタルノブなど豊富なデザインをご用意。交換用・補修用はもちろん、オリジナルの一本に仕上げたい方にもおすすめです。
ミリ・インチ規格やシャフト形状の違いが分かる選び方ガイドなど、初めての交換でも安心できる情報を掲載。FENDER、GIBSON、ESP、ALLPARTS、MONTREUXなど人気ブランドを幅広く取り揃えています。
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音響機器の専門スタッフが対応
ノブの形状・素材・仕上げ・対応機種から、あなたのギター・ベースにぴったりのノブを見つけましょう。
ギブソンギターに人気の定番デザイン。
スピードノブを見る
レスポール系の定番デザイン。
ベルノブを見る
ストラトなどで使われる定番デザイン。
ハットノブを見る
つばの広い独特のフォルムでビンテージギターを再現。
ソンブレロノブを見る
丸みのあるデザインで高級感を演出。ギター・ベース両対応。
ドームノブを見る
シンプルな円柱形。モダンなカスタムに人気。
フラットノブを見る
上下2段で独立操作できる、スタックポット専用ノブ。
スタックノブを見る
使い込まれた風合いを再現。
レリック加工ノブを見る
Jazz Bassタイプの交換用ノブ。
ジャズベース用ノブを見るノブの側面にネジ穴があるかを確認します。
ネジ穴あり
(イモネジ式)
ネジ穴なし
(圧入式)
ノブを取り外し、先端(シャフト)に溝があるかを確認します。
溝あり
(スプリットシャフト)
溝なし
(ソリッドシャフト)
スプリットシャフトの場合は、規格(山数)を確認します。
ミリ規格(18山)
(日本製ポットに多い)
インチ規格(24山)
(海外製ポットに多い)
ノブを取り外すときの注意
無理に引き抜くと、ポットやギター/ベースのボディを傷付ける恐れがあります。
✓ イモネジ(横ネジ)式は六角レンチやマイナスドライバーなど対応する工具でネジを緩める
✓ 圧入式は真上にゆっくり引き抜く
※画像は代表的なシャフトの形状です。メーカーや年代により形状が異なる場合があります。
スタッフが選ぶ、ちょっと気になるノブをご紹介。
✓ イモネジ(横ネジ)式は、六角レンチやマイナスドライバーなど対応する工具でネジを緩める
✓ 圧入式は真上にゆっくり引き抜く
まずはノブ側面にイモネジ(横ネジ)があるかご確認ください。イモネジ式の場合は六角レンチやマイナスドライバーでネジを緩めてから取り外します。圧入式の場合は、クロスや専用のノブリムーバー(※)を使用し、少しずつ真上へ引き抜いてください。工具を使用する際は、ギター/ベース本体を傷付けないよう保護してください。
(※ALLPARTS LT-1401-023など こちら)
6mm径のスプリットシャフトであれば、ミリ・インチどちらにも取り付けできるノブです。ただし、一度取り付けると内部がシャフト形状に馴染むため、別規格へは取りつけられない、もしくはガタつく場合があります。
必ずしもそうではありません。ポットのネジ切りがインチでも、シャフトはミリ規格の場合があります。実際のシャフト形状・ローレット数をご確認ください。
イモネジ式のノブであれば取り付け可能です。ただし、シャフト径より穴径が大きいため、わずかに偏心して回る場合があります。気になる場合はシャフトスリーブの使用をおすすめします。
ムスタング専用ノブの取り扱いは極一部ですが、ジャズベース用の大きいサイズのノブが使用できる場合があります。
お好みですが、ハードウェアのカラーに合わせると統一感が出ます。ゴールドパーツにはゴールド系、クローム・ニッケルにはシルバー系がおすすめです。ピックアップカバーやボディのカラーに合わせるのもおしゃれです。
一般的に音質への影響はほとんどありません。見た目や操作感を手軽にカスタマイズできます。
メタルノブへ交換したことで、ポット内部の接触不良によるガリが発生することは通常ありません。ただし、指とメタルノブが擦れる音や、ノブ自体が原因となる操作時のノイズが発生する場合があります。ガリなのか操作音なのか判断が難しい場合は、ノブを回した際の状況を動画で撮影していただければ、症状を確認のうえご案内いたします。
ナットが緩んでいる可能性があります。ノブを外すと金属のナットがあり、ここを締め直すことで解消しますが、表側のナットを締める際、裏側のコントロールパネルを開けて、中のパーツ(ポット)が一緒に回らないように手でしっかりと押さえておく必要があります。押さえずに表側だけを回してしまうと、内部の配線がねじ切れて故障の原因となりますためご注意ください。
イモネジ式は六角レンチまたはマイナスドライバーが必要です。付属する場合もありますが、基本的にはご自身でご用意ください。圧入式は基本不要ですが、取り外しにはノブリムーバーがあると便利です。
長年使い込んだような風合いを再現した加工です。ビンテージスタイルのカスタムに人気があります。
基本的な構造は同じですが、デザインやサイズが異なる場合があります。大きいと干渉する場合があるため対応機種をご確認ください。
基本的には同じノブを使用できます。
シャフトの溝を1本ずつ数えます。1周分のギザギザの数が18山(ミリ)または24山(インチ)です。