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ドラムスティック購入ガイド

ドラムスティック購入ガイド

ドラムスティックをお探しなら、豊富な品揃えとお手頃価格のサウンドハウスへ。初心者からプロまで幅広く使える5A・5B・7Aなどの人気サイズをはじめ、ヒッコリー・メイプル・オーク・カーボンファイバーなど素材別のドラムスティックも豊富にラインナップしています。PLAYTECH(プレイテック)、Vic Firth(ヴィック・ファース)、ProMark(プロマーク)、Pearl(パール)、TAMA(タマ)など国内外の人気ブランドを多数取り扱い。本ページでは、ドラムスティックの選び方やサイズ・素材・チップ形状の違い、おすすめモデルもわかりやすくご紹介しています。初めての1組からこだわりの1組まで、あなたにぴったりのドラムスティックが見つかります。

価格帯から選ぶ

おすすめブランドから選ぶ

迷ったらコレ!おすすめ早見表

どれを選べばいいか分からない方のために、目的や重視したいポイント別におすすめをまとめました!

こんな人におすすめ 重視したいポイント おすすめの仕様 おすすめ商品

初めてスティックを
選ぶ人

まずは定番から始めたい!

扱いやすさ・バランス

クセがなく、どんなジャンルにも対応できる万能タイプ

素材
ヒッコリー
サイズ
5A
チップ
ウッドチップ

力強いサウンドを
出したい人

ロックや大音量の演奏が多い!

パワー・耐久性

太めで折れにくく、パワフルなサウンドが出せる

素材
ヒッコリー or
オーク
サイズ
5B or 2B
チップ
ウッド or
ナイロンチップ

軽くて疲れにくい
スティックが欲しい人

長時間の練習や繊細な演奏に!

軽さ・操作性

細めで軽く、速いフレーズや繊細な表現に最適

素材
メイプル
サイズ
7A
チップ
ウッドチップ

とにかく長持ち
させたい人

消耗が早くて困っている!

耐久性・長寿命

硬くて丈夫な素材で、折れにくい

素材
オーク or
カーボンファイバー

太さやチップ素材はお好みで!

自分に合ったスティックを選ぶ

素材で選ぶ

素材 特徴 メリット デメリット こんな人におすすめ おすすめ商品
ヒッコリー

ヒッコリー

定番!優れたバランス 扱いやすく耐久性も高い オークより耐久性はやや劣る 初心者からプロまで、迷ったらまずこれ! PLAYTECH / PHS5A
メイプル

メイプル

軽量でしなやか 疲れにくく素早く叩ける 摩耗しやすい 軽いタッチで演奏したい人 PLAYTECH / PMS5A
オーク

オーク

硬く重量感がある 耐久性・音量に優れる 重く疲れやすい パワフルな演奏をする人 PLAYTECH / POS5A
カーボンファイバー

カーボン
ファイバー

高耐久の人工素材 折れにくく長寿命 打感が木材と異なる 消耗を減らしたい人 TECHRA / THE BLACK DIAMOND 5A

サイズで選ぶ

サイズ 特徴 こんな人におすすめ おすすめ商品

5A

バランスの取れた標準サイズ 初めてのスティックやバランスを求める人 PLAYTECH / PHS5A

5B

太めでパワフル 力強いサウンドを出したい人 PLAYTECH / PHS5B

7A

細く軽量 軽快な演奏や繊細な表現をしたい人 PLAYTECH / PHS7A

2B

最も太く重量感がある 大きな音量で演奏したい人 PROMARK / TX2BW

チップ形状で選ぶ

チップタイプ サウンドの特徴 向いているジャンル おすすめ商品

ボール/ラウンド

まとまりがあり、明るくクリア ポップス・ロック・吹奏楽などオールジャンル TAMA / H214-B

オーバル

温かみがあり豊かな音 ポップス・ロックなどオールジャンル PROMARK / TX5AW

ティアドロップ

角度によって、シャープ、太い、柔らかいなど幅広い ジャズ・フュージョン VIC FIRTH / 5A

エイコーン

厚みのあるサウンドと繊細さの両立 ポップス・フュージョン・ロック PROMARK / REBOUND 5A ACTIVEGRIP ACORN

バレル

力強いアタックと安定した音量 ロック・メタル PEARL / 110AC

トライアングル

シャープでクリアなアタック ジャズ・フュージョン・クラシック TAMA / H-FUYU

ナイロン

明るく輪郭のあるシンバルサウンド ロック・メタル・ポップス PLAYTECH / PHS5AN

チップレス

非常に鋭いアタック エフェクト LERNI / S-140LW TIPLESS

ドラムスティック素材別 売上ランキング

担当おすすめ商品3選!

動画でチェック!

よくある質問 (FAQ)

  1. 初心者にはどのドラムスティックがおすすめですか?
    初めての1本ならヒッコリー「5A」サイズがおすすめです。太さ・重さ・長さのバランスが良く、ロック、ポップス、吹奏楽など幅広いジャンルに対応できます。
  2. ドラムスティックは価格が高いほど良いですか?
    必ずしもそうではありません。価格だけでなく、素材やサイズ、バランス、自分の演奏スタイルに合っているかが重要です。
  3. 5A・5B・7Aの違いは何ですか?
    一般的に5Aは標準サイズ、5Bは太く重めでパワフルな演奏向き、7Aは細く軽いためジャズや小音量での演奏に適しています。
  4. 初心者は木製とカーボンファイバー製、どちらを選ぶべきですか?
    まずは木製がおすすめです。自然な打感で価格も手頃なため、多くのドラマーが最初に選びます。耐久性を重視する場合はカーボンファイバー製も選択肢になります。
  5. ヒッコリー・オーク・メイプルはどう違いますか?
    ヒッコリーはバランスが良く初心者向け、オークは耐久性が高くパワフル、メイプルは軽量で扱いやすいのが特徴です。
  6. ドラムスティックはどれくらいで交換すればいいですか?
    ヒビや大きな欠け、極端な摩耗が見られたら交換のタイミングです。折れていなくても左右の重さやバランスが変わると演奏しにくくなります。
  7. 左右のスティックは同じものを使うべきですか?
    はい。同じモデル・同じペアを使用しましょう。重量やバランスが揃っているため、安定した演奏につながります。
  8. チップ(先端)の形状で音は変わりますか?
    変わります。丸型は芯のある音、ティアドロップ型はバランスの良い音、バレル型はパワフルなサウンド、エイコーン型は豊かな響きが特徴です。
  9. ドラムスティックは何セット持っておくと安心ですか?
    最低でも2〜3ペアあると安心です。ライブやスタジオでは折れることもあるため、予備を用意しておくことをおすすめします。
  10. ドラムスティックの長さは演奏に影響しますか?
    はい。長いスティックはリーチが広くパワーも出しやすく、短いスティックは取り回しが良くコントロールしやすい傾向があります。
  11. 太いスティックと細いスティック、どちらが初心者向きですか?
    標準的な5Aがおすすめです。細すぎると音量が出しにくく、太すぎると疲れやすいため、まずは5Aから始めると失敗が少なくなります。
  12. ドラムスティックは重いほうが良いですか?
    一概には言えません。重いスティックは音量を出しやすく、軽いスティックは素早いフレーズが演奏しやすいのが特徴です。
  13. ドラムスティックの正しい持ち方は?
    一般的にはスティック後方約3分の1付近を軽く握るのがおすすめです。強く握りすぎず、自然にスティックが跳ね返るように持つと演奏しやすくなります。
  14. ドラムスティックが折れやすい原因は何ですか?
    リムショットの頻度や演奏スタイル、シンバルへの当て方などが主な原因です。また、木材の種類によって耐久性も異なります。
  15. 女性や子どもにおすすめのドラムスティックはありますか?
    手が小さい方には7Aやメイプル製の軽量モデルが人気です。ただし、5Aでも問題なく演奏できる方も多いため、実際に握って選ぶのがおすすめです。
  16. ドラムスティックはメーカーによって違いますか?
    はい。同じ5Aでもメーカーごとに重心や太さ、仕上げ、グリップ感が異なります。気になるブランドを比較してみると、自分に合う1本が見つかりやすくなります。
  17. 電子ドラムでも普通のスティックを使えますか?
    はい。基本的には通常のドラムスティックが使用できます。ただし、先端が欠けたスティックはメッシュヘッドやゴムパッドを傷める可能性があるため、交換をおすすめします。
  18. ドラムスティックが滑るときはどうすればいいですか?
    グリップテープを使用したり、滑り止め加工が施されたモデルを選ぶことで改善できます。汗をかきやすい方におすすめです。
  19. ドラムスティックは洗えますか?
    水洗いはおすすめできません。汚れが気になる場合は、乾いた布や固く絞った布で軽く拭き取り、十分に乾燥させてください。
  20. ドラムスティックは保管方法で寿命が変わりますか?
    はい。高温多湿や直射日光を避け、スティックバッグなどに入れて保管すると、反りやひび割れを防ぎやすくなります。