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ドラムヘッド購入ガイド

ドラムヘッド購入ガイド

ドラムヘッドを選ぶならサウンドハウスへ。豊富な品揃えと専門情報で、あなたに最適な1枚が見つかります。
世界中のドラマーに愛用される EVANS(エバンス)、REMO(レモ) をはじめ、高いコストパフォーマンスで人気の PLAYTECH(プレイテック) など、豊富なブランド・シリーズを取り揃えています。スネアヘッド、タムヘッド、フロアタムヘッド、バスドラムヘッドまで幅広いサイズ・種類をラインナップし、初心者からプロまであらゆるプレイヤーのニーズに対応。
演奏スタイルやジャンルに合わせて、コーテッド・クリア・オイル・メッシュなど最適なドラムヘッドをお選びいただけます。

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仕様 特徴・仕上げ サウンドの傾向 代表的な製品例
コーテッド

ザラザラした白い塗装。
温かみがあり、ブラシ演奏にも。

マイルドで
温かい

  • EVANS:G1 Coated
  • PLAYTECH:PDH114A
  • REMO:Coated Ambassador
  • AQUARIAN:Texture Coated
クリア

透明なフィルム。
明るく、オープンでモダンな響き。

明るく
輪郭が明瞭

  • EVANS:G1 Clear
  • PLAYTECH:PDH314S
  • REMO:Clear Ambassador
  • AQUARIAN:Classic Clear
ドット付

ヘッド中央に丸い補強シートを貼り、耐久性とアタックを強化。

芯のある
太い音

  • EVANS:Power Center
  • REMO:Controlled Sound
  • AQUARIAN:Texture Coated with Dot
ミュート系

2枚重ねフィルムや外周リング等で、不要な倍音を抑えたタイプ。

太くタイト
低音重視

  • EVANS:EC2
  • PLAYTECH:PDH414
  • REMO:Pinstripe
  • AQUARIAN:Performance II
本皮風

独自の合成繊維で、本物の動物の皮に近い質感と温かさを再現。

温かく
クラシック

  • EVANS:Calftone
  • REMO:Fiberskyn
  • AQUARIAN:Vintage

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よくある質問 (FAQ)

  1. ドラムヘッドの交換は初めてですが、自分でも簡単に交換できますか?
    はい、初めての方でも簡単に交換できます!ドラムヘッド交換方法を掲載していますので、ぜひご覧ください。
  2. ドラムヘッドの種類にはどんなものがありますか?
    ドラムヘッドは、スネア、タム、フロアタム、バスドラム、マーチング、パーカッション用など用途ごとに種類があります。それぞれ専用設計のため、楽器に合ったヘッドをお選びください。
  3. 同じサイズならどのメーカーのドラムにも取り付けできますか?
    基本的には同じサイズであればメーカーを問わず取り付け可能です。ただし、一部の特殊なドラムは専用サイズや専用形状を採用している場合があります。
  4. 打面(バッターヘッド)と裏面(レゾナントヘッド)は一緒ですか?
    異なります。打面はスティックで叩く側、裏面はドラムの響きをコントロールするためのヘッドです。特にスネアドラムは専用の薄いスネアサイドヘッドを使用してください。
  5. ドラムヘッドのサイズはインチ表示ですか?
    はい。ドラムヘッドは「10インチ」「12インチ」「14インチ」などインチ表記が一般的です。ご購入前にサイズをご確認ください。
  6. ドラムヘッドの厚さで音は変わりますか?
    はい。薄いヘッドほど繊細で豊かな響きが得られ、厚いヘッドほど耐久性が高く、アタック感のある力強いサウンドになります。
  7. ドラムヘッドはセットで交換した方がいいですか?
    タムを複数使用している場合は、音色や経年変化を揃えるためにセット交換がおすすめです。
  8. 1プライ(単層)と2プライ(2層)のヘッドの違いは何ですか?
    1プライは反応が良く、繊細なニュアンスや明るい倍音が得られます(レコーディング・ジャズ等向き)。2プライは耐久性が非常に高く、余計な高域が抑えられた太くパワフルな音になります(ライブ・ロック等向き)。
  9. スネア用のヘッドはタムにも使えますか?
    サイズ(インチ)が合っていればタムにもご使用いただけます。ただし、スネアの「裏面」専用の薄いヘッド(スネアサイド)をタムや表面に使用すると即座に破れるため、必ず「打面用」をお選びください。
  10. ドラムヘッドはどれくらいで交換するべきですか?
    使用頻度にもよりますが、音抜けやへこみ、コーティングの摩耗が目立ってきたら交換の目安です。ライブやレコーディング前は、より安定したサウンドを得るために新品への交換がおすすめです。
  11. バスドラムヘッドには穴(マイクホール)が必要ですか?
    必須ではありません。ライブやレコーディングでマイクを内部に設置する場合は、マイクホール付きや加工済みモデルが便利です。穴なしモデルはより自然な低音が得られる傾向があります。
  12. コーテッドとクリアの違いは何ですか?
    コーテッドヘッドは表面にザラつき加工が施され、暖かく落ち着いたサウンドが特徴です。ブラシ奏法にも適しています。クリアヘッドは明るく抜けの良いサウンドで、アタック感や耐久性を重視する方に人気があります。
  13. ブラシ演奏にはどのドラムヘッドがおすすめですか?
    ブラシ奏法にはコーテッドヘッドが一般的です。表面加工によりブラシ特有のサウンドを引き出せます。
  14. 電子ドラム用のメッシュヘッドと通常のドラムヘッドは同じですか?
    異なります。メッシュヘッドは消音性を重視した電子ドラムや練習用のヘッドです。通常のドラムヘッドとは構造や用途が異なるため、使用する楽器に適したものをお選びください。
  15. 練習用におすすめのドラムヘッドはありますか?
    消音性を重視する場合はメッシュヘッドや低音量ヘッドがおすすめです。自宅練習でも音量を抑えながら演奏できます。
  16. ライブ向けのドラムヘッドはありますか?
    ライブでは耐久性が高く、抜けの良いサウンドが得られる2プライやミュート付きモデルが人気です。
  17. レコーディングにおすすめのドラムヘッドはありますか?
    自然な倍音と繊細な表現力を重視するなら1プライヘッドが定番です。音楽ジャンルや求める音色によって最適なモデルは異なります。
  18. ドラムヘッドがへこんでも使えますか?
    軽度であれば演奏できますが、音質やチューニングに影響が出るため交換をおすすめします。
  19. ドラムヘッドのメーカーによって違いはありますか?
    はい。それぞれ特徴があります。明るくオープンなサウンド、倍音をコントロールしたモデル、耐久性を重視したモデルなど、メーカーやシリーズによって音色や演奏感が異なります。演奏ジャンルや好みに合わせてお選びください。