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NETGEAR特集【はじめてのNetgear AV over IPとは】

AVネットワークは、専用スイッチでここまで変わる。

NETGEAR ProAV シリーズ

こんなお悩みありませんか?

  • Danteを導入したけれど、時々音が途切れる

  • NDIの映像が不安定になることがある
  • スイッチは“とりあえず”手に入る市販品を使っている

  • 設定が難しくてよく分からない

  • 規模が大きくなった途端にトラブルが増えた

実はその原因、「スイッチ選び」かもしれません。

ライブ会場やホール、配信スタジオで使われる Dante」や「NDI」などのAV over IP。
これらを安定して動かすためには、 一般的なネットワークスイッチではなく、 AV用途に最適化されたスイッチが重要です。

AV over IPとは?

AV over IPとは、音声や映像をLANケーブルで送る仕組みのこと。

※画像をクリックタップすると拡大表示されます。

従来のように専用ケーブルを大量に引き回す必要がなく、

  • 配線がすっきり

  • スイッチを追加するだけで拡張できる

  • PoEで電源配線を減らせる

  • 光ファイバーで長距離伝送も可能

そのため、ライブ会場・学校・企業・会議室・配信現場などで急速に普及しています。

なぜ「とりあえずのスイッチ」では不安定になるの?

AVネットワークでは、 1つの音声や映像を複数の機器に同時に送る 「マルチキャスト」という通信方式を使います。

この制御が適切でないと、

  • 音が途切れる

  • 映像がカクつく

  • ネットワークが重くなる

といった問題が発生します。

  • 小規模ならどう考える?

    スイッチが1台だけの構成なら、 IGMP(IGMP Snooping)に対応していれば基本的に安定動作が可能です。
    つまり、 最低限「IGMP対応スイッチ」であることが重要です。
  • 規模が大きくなると?

    スイッチが2台、3台と増えると、通信の制御が複雑になります。

    ここで効果を発揮するのが、AV専用設計です。

    • IGMP Plus

      複数スイッチ構成でもマルチキャストを最適化し、不要な通信を抑えます。

    • Auto LAG / Auto Trunk

      スイッチ同士を接続すると、自動で最適なリンク設定に。大規模構成でも安定したネットワークを構築できます。

※画像をクリックタップすると拡大表示されます。

つまり、

  • 小規模ならIGMP対応

  • 将来拡張するならAV専用設計

という考え方が安心です。

NETGEAR ProAVなら

  • Dante / NDIなど用途を選ぶだけで自動最適化

  • AVB標準搭載

  • SMPTE ST 2110 / IPMX対応

  • 複数スイッチ構成も想定した設計

「ポートを選ぶ → 用途を選ぶ」だけで設定完了。

※画像をクリックタップすると拡大表示されます。

Engage Controllerにて一括管理!

直感的なGUI操作のみ!

ラインナップ

  • M4250シリーズ

    Dante中心の中規模向け。

    👉 まずはこれ、の定番モデル。

  • M4350シリーズ

    映像も扱う高帯域システム向け。

    👉 本格的な統合AV環境に。

  • M4500シリーズ

    放送・大規模IP制作向け。

    👉 放送レベルのネットワーク構築に。

PoE / PoE+ / PoE++(最大90W)対応モデルもあり、カメラやDSPへの給電も可能です。

まず確認してほしいこと

初心者の方が最初にチェックすべきことは一つ。

👉 「そのスイッチはIGMPに対応していますか?」

将来的に規模が大きくなる可能性があるなら、
最初からAV専用設計を選ぶのが安心です。

まとめ

AVネットワークで大切なのは、高価な機材よりも「安定した土台」

NETGEAR ProAVは、その土台をシンプルに、確実に構築できるスイッチシリーズです。

トラブルのないAV環境を、スイッチ選びから。

  • 安定
  • 簡単
  • 安心

まずはスイッチから見直してみませんか?

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