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サウンドマート

One Control ( ワンコントロール ) / SONIC SILVER PEG

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ベーシストが思い描くエレキベースのサウンド、あのSVTアンプから発せられるトーン特性を再現したベース用エフェクターSONIC SILVER PEG。メローなサウンドから、エッジの立ったアタック間のあるサウンド、はじけるような存在感のあるスラップサウンド、あらゆるジャンルに対応するベースサウンドを提供します。
■ベース用エフェクター
■特徴
・伝説のベースアンプ、“V4”のサウンドを再現したベースAIAB
・クリーントーンからドライブトーンまでをカバー
・オリジナルアンプのインプット端子を切り替えるように使える0/-15スイッチ
・アクティブMIDコントロール
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング
■仕様
・インプットインピーダンス : 1M
・アウトプットインピーダンス : 20K
・駆動電圧 : 9V
・消費電流 : 2mA
・S/N比 : -90dB
■電源(別売):9V電池 or DC9Vセンターマイナスアダプター
■サイズ/重量
・39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
・47Wx100Dx48H mm(突起含む)
・重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)

~メーカーサイトより~
指弾きでリズムを刻む時には余計な飾り気がなく、素直で濁ること無く、芯の通った音がボトムエンドを支え、楽曲全体の方向性を明確に示します。強くピッキングをすれば、エッジの立ったアタックが加わり、バンドに迫力と勢いを加えます。そしてスラップでは弦がはじけるような存在感と共に、厚みのあるサステインがベーストーンに彩りを加えます。

“渋いプレイ”には渋く、“迫力のプレイ”にはスピードとパンチで応えるベースアンプのクラシック。どんなジャンルにも対応できる許容性の広さと懐の深さを持ちながら、真空管アンプならではのなんとも言えない色気を持ったヴィンテージベースアンプの金字塔。

One Control SONIC SILVER PEG が目指すのは、全てのベーストーンの基本となることの出来るベースAIABペダルです。1970年代にアンペグ社が発売した100W出力の真空管アンプ“V4”のサウンドをキャプチャします。

1969年以降、エレキベースのサウンドは変わりました。なぜなら、“SVT”が世に出たからです。伝説として語られる“SVT”アンプは、まさにベースアンプの革命でした。

“知る限り、SVTは、ベースギターの基本音よりも高い共振周波数を持つスピーカーキャビネットを採用した初めてのベースアンプだ。300Wという大出力に加え、キャビネットも含めた特性こそがSVTのあのラウドかつ伸びるサウンドを実現している。”これはSONIC SILVER PEG の開発者、BJFの言葉です。

SVTの実質的な後継機種とも言えるVシリーズにも同様の特性があり、Vシリーズの8"×10キャビネットも、やはりベースギターの基本音よりも高い共振周波数を持つことで低歪みかつ驚異的なパワーを実現していました。

SONIC SILVER PEG では、回路内の早い段階にVolumeコントロールを設置することで、伝説のアンプが持つパワーを再現することに成功しました。

さらに、SONIC SILVER PEG にはオリジナル同様、800Hzを中心に±15dBのブースト/カットを実現したアクティブMidノブを搭載しています。加えてToneノブにより300Hz~10kHzをスウィープできるローパスフィルターをコントロール可能。

そして、0dB/-15dBスイッチにより、オリジナルにある2つのインプットのサウンドの切替えも可能。クリーンで職人技のようなベーストーンから、真空管が爆発しそうな飽和感に溢れたオーバードライブトーンまで、伝説のトーンを余すこと無く小さな筐体に詰め込みました。

トラディショナルなスタイルのベースプレイであれば、そのほぼ全てをこのペダル1台でカバーできます。

クリーンセッティングでは低出力のパッシブシングルコイルをブーストしたり、ムスタングベースでパンチのあるトーンを作り、アクティブピックアップにはよりパンチときらびやかさを加えたトーンへと昇華させます。

ピエゾピックアップの基本音もカバーし、そのままパワーアンプをドライブできるまで増幅することも可能。5弦や6弦のような多弦ベースの周波数も出力できます。

十分な出力レベルがあるため、ミキサーなどに直接出力することも可能です。

最も普遍的であり、かつベーシストが渇望するあのトーン。それをSONIC SILVER PEG は実現したのです。

※画像はイメージです。

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商品レビューProduct Review

  • 総合評価Avg. Rating11110.5(4.5)
  • レビュー数Reviews2
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2022/03/05

11111太い!ずーーーっと使いたい1台

投稿者名Reviewed byarcadia_kugenuma 【神奈川県】

昨年末、バンドのメンバーにプレゼントされました。購入先は不明です。おそらくこれを「使え」ということだったのでしょう。これまで、E社のツマミがいっぱいついたプリアンプや、S社のドンシャリ系のプリを使ってましたがどちらもしっくりきてませんでした。
 で、使ってみました。ampegと言えばampegですが、とにかくミドルがしっかりでます。そして踏んだ瞬間音がぶっとくなります。自分は歪まさずにベースのトーンをアタック感の無い所まで絞って弾くのでEDENだと上品になりすぎ、sansampだと結局ドンシャリになってましたが、これは良い感じに鳴ってくれます。また、アタックが無くてもミドルが強いのでよく聴こえ、弾きながら歌うことが多い自分にも向いてました。
 オーディオ的にも気になる程のノイズとかは聴感上ありません。ロック系のプリアンプだとドンシャリ系のものが多いのですが、それらとは全く異なりながらロックやブルースロックに凄く向いている1台だと思います。とにかく音に存在感が有ります。長い付き合いになる1台だと感じてます。

レビューIDReview ID:127670

参考になった12

2022/10/31

1111本来の意味でのプリアンプなのでしょうか

投稿者名Reviewed byベース歴長いだけ 【神奈川県】

何といっても出力が高いです。
インプットレベル切替スイッチを「-15dB」にすると、とんでもなく高出力になり、VOLUMEつまみが8時~9時程度で十分な音量となります。
「十分な出力レベルがあるため、ミキサーなどに直接出力することも可能です。」と説明がありますので、VOLUMEを更に上げればパワーアンプ駆動(アンプのパワーアンプイン端子やリターン端子への入力「いわゆるリターン挿し」)が可能(本来の意味でのプリアンプ)なのだと思います。但し、まだ実際に試していませんのでこれは推測です。
音質面では文句のつけようがありません。
 
※音質面の特徴や「GAINつまみが欲しい」等々は、他のレビューや同機種の旧型の商品ページのレビューに譲ります。
 
一点、細かいことですが、マニュアルでの分かり辛い点を挙げます。
 「・0dB/-15dB:インプットレベルを切替えます。ピックアップを切替えた際や歪みを作りたい際などに使用します。-15dB の方が出力が高く、歪みも強くなります。」とありますが分かり辛いです。
出力レベルが高くなるのであれば「アウトプットレベルを切り替えます。+NdBにすると高出力になります。」と表現する方が分かり易いです。
ちなみに、本ペダルと一緒にBLUE 360 AIABも購入したのですが、そちらの切り替えスイッチの説明は「-18dBで出力が低くなる」という出力レベル視点になっています。
 
※切り替えスイッチについて修正、追記
オリジナルのAmpeg V4-Bに「-15 dB Input端子」が存在しており、それを切り替えスイッチで実装しているのですね。
但し、オリジナルのアンプの「-15 dB Input端子」は、「アクティブ楽器からの信号をこの入力に接続できる」という端子です。
つまり、高出力のアクティブ楽器を「-15 dB Input端子」に接続し、入力レベルを下げることが目的の端子です。
となると、本ペダルの「0dB/-15dB」スイッチのモードの名称は、本来の目的と逆になっています。
オリジナルアンプの仕様に合わせての入力レベル切り替えという意味であれば、高出力の「-15dBモード」は「0dBモード」に、低出力の「0dBモード」は「-15dBモード」というように、モードの名称を変えるのが正しいかと思います。

レビューIDReview ID:134382

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One Control ( ワンコントロール )
SONIC SILVER PEG

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