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DEAN MARKLEY ( ディーンマークレー ) / DM2672 Blue Steel Bass Light

DEAN MARKLEY ( ディーンマークレー )  / DM2672 Blue Steel Bass Light

  • DEAN MARKLEY ( ディーンマークレー )  / DM2672 Blue Steel Bass Light 画像1
  • メーカーサイト
■ベース弦
■BLUE STEEL LT
■.045/.060/.080/.100
~メーカーサイトの解説より~
■Dean Markleyが送る元祖クライオジェニック弦です。製造段階において一度冷却した後、通常温度まで自然に戻すことにより、分子配列の歪を取り除き、物質をより完全な結晶体に近づけます。その結果、弦振動がより正確になり、安定したピッチとクリーン&ロングサステインを実現しました。
■湿度や温度の影響を受けにくく、製造時のフレッシュな状態を長時間キープするシールドパッケージを採用。
※画像はイメージです

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商品レビュー

  • 総合評価:1110.50(3.5)
  • レビュー数:2
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2013/05/11

1111実は温かい音

投稿者名:k 【埼玉県】

パッケージや製造工程からどうにもヒンヤリと硬質な音を連想してしまいますが、芯のあるステンレスサウンドを柔らかいニッケルで包み込んだような温かみのあるサウンドです。
さわり心地はステンレス風ですが、ギラつきはなく最初から独特の落ち着きがあります。
特に録りにおいて効果を発揮する弦で、派手さはなく落ち着いていながらもアンサンブルの中で抜けてくるサウンドに仕上がります。
実際にはミドルやミッドローあたりの密度が濃い出音になるようですが、EQでブーストした時のようなあからさまなキャラとは異なりパッと聴いた感じは素直な音といった印象なのが特徴ですね。
(ちなみに歪ませても柔らかく温かいトーンでした)
レコーディングなどここぞと言う時にお金をかける価値のある弦ですね。劣化は割と穏やかです。

レビューID:40837

参考になった人数:16人

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2016/05/09

111好みが別れるでしょうね

投稿者名:はびばノンノン 【福岡県】

ダダリオの170BTから、昨日貼り替えてみました。
なのでダダリオとの比較になります。

良い点

・チューニングが狂いにくい(特筆に値)
・ローミッドが美しい
・落ち着いた音
・新品でも弦が全然暴れない

悪い点

・ハイとハイミッドが弱い
・ローエンドも弱い
・弦の表面のざらつきが半端無く強い(フィンガーイーズ必須)
・音がちょっと引っ込んだ感じになる(元気さがない)

一度冷却して常温に戻すクライオジェニックとかいうのを見て、さぞカッタイ音が出るのかと思ったら、逆でウォ-ムなキャラクターです。

言ってしまえば、ダダリオの弦が程よく死んだ状態に、若干のハイとサスティーンを足した感じです。(笑)
ナチュラル系のコンプレッションかけた感じにも似てるかな。

一番驚いたのは、普通張り替えたばかりの弦は、1曲引くとピッチが結構狂うのに、これはほんとに狂いにくい。
結構弾き倒してコルグのチューナーでピッチを見たら440のままでした。

ただ、弦表面のザラザラは何とか今後改善して欲しいですね。
グリッサンド多用するベーシストは避けたほうが良いかも知れません。

レビューID:63753

参考になった人数:2人

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DEAN MARKLEY (ディーンマークレー)
DM2672 Blue Steel Bass Light

商品ID:27793

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(¥3,218 税込)

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