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AURORA AUDIO ( オーロラオーディオ ) / GTQC

AURORA AUDIO ( オーロラオーディオ )  / GTQC

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  • メーカーサイト
クラスAディスクリートプリアンプ、3バンドEQ、DI、オプティカルとFETVCAの両タイプのコンプレッサーを1Uに収めたチャンネルストリップです。
■特徴
・1UのラックスペースにGTQ2の1チャンネル分とGTC2コンプレッサーの1チャンネル分を合体
・クラスAディスクリートプリアンプ,3バンドEQ,DI,オプティカルとFETVCAの両タイプのコンプレッサー
・背面のXLRコネクターによる配線でパッチング出来るので他の機材との連結も簡単に実現可能
・コンプレッサーはTRSケーブルによってリンク可能(2台使用の場合)
・115V仕様

~メーカーサイトより~
GTQCはその名前の通り、1UのラックスペースにGTQ2の1チャンネル分とGTC2コンプレッサーの1チャンネル分を合体させたマシンです。クラスAディスクリートプリアンプに3バンドEQ、そしてDI、オプティカルとFETVCAの両タイプ(合体可能)のコンプレッサーを搭載しています。

GTQ2とGTC2の全機能がここにあります。さらにユニークなのはGTQCがプリアンプセクションとコンプレッサーセクションをそれぞれ単独で使用可能な事です。背面のXLRコネクターによる配線でパッチング出来るので他の機材との連結も簡単に実現可能です。もしGTQCを万能チャンネルストリップとして使いたいのであればやるべき事はただひとつ、スイッチを押せば良いのです。このスイッチを押すと信号はプリアンプを通り、コンプレッサーを経由してアウトプットされます。つまりコンプレッサーの出力トリムが最終ボリュームとなり、メーターで適正なレベルを確認して使用する事が出来るのです。

GTQCが2台あれば、連結してステレオの最終段に使用する事も出来ます。ミックスの最終にプリアンプとEQとコンプレッサーをインサートする事が出来ます。コンプレッサーはもちろんTRSケーブルによってリンクしますのでステレオでの使用に最適です。ミックスの最終段でもうひと息のプラスアルファが欲しい時にこれ以上最適なソリューションはありません。

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商品レビュー

  • 総合評価:11111(5.0)
  • レビュー数:1

2016/10/17

11111なかなかありそうでない

投稿者名:sarps 【長崎県】

マイクプリのバリエーションのひとつとして検討していたらGTQにたどり着きコンプを単独でも使用できる変わった機能を持ち合わせているGTQCに決めました。

VintechやBrentなどと比較検討しましたがハイゲインを突っ込んだときに差が出てきます。

しかし一つ注意が必要。
本機は入力がXLRとDI入力のTSしかありません。
ラインレベル入力を行う場合XLRに接続しゲイン切り替えスイッチを用いる仕様になっています。

よって厳密に言えばミキサーを用いる仕様には向いておらず、直接オーディオI/Oへ接続する前提のようです。

何かいい案がございましたらご教示願います。

レビューID:66929

参考になった人数:1人

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AURORA AUDIO (オーロラオーディオ)
GTQC
マイクプリ・ラックタイプ

商品ID:210469

¥395,000(税抜)

(¥426,600 税込)

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