ここから本文です

KORG ( コルグ ) / MS-20 mini セミモジュラーシンセ

KORG ( コルグ )  / MS-20 mini セミモジュラーシンセ

  • KORG ( コルグ )  / MS-20 mini セミモジュラーシンセ 画像1
  • KORG ( コルグ )  / MS-20 mini セミモジュラーシンセ 画像2
  • KORG ( コルグ )  / MS-20 mini セミモジュラーシンセ 画像3
  • KORG ( コルグ )  / MS-20 mini セミモジュラーシンセ 画像4
12
  • 動画を見る
  • メーカーサイト
  • 製品マニュアル
86%ミニチュア・サイズのMS-20。 MIDI IN端子とUSB端 子を搭載
●オリジナルMS-20のエンジニアが責任監修。当時のアナログ回路を完全再現。
MS-20 miniは、オリジナルMS-20の完全再現にこだわり、当時のエンジニア自らが開発リーダーとなり、オリジナル回路の再現に努め、代替部品が必要なところはエンジニアの耳で判断することで当時のサウンドを再現しています。
MS-20 miniのサウンドは、少しブライトで過激に聞こえるかもしれません。それは発売当時の部品劣化のない状態のオリジナルのMS-20サウンドそのものです。

●2VCO / 2VCF / 2VCA / 2EG / 1LFO構成。
MS-20 miniは、リング・モジュレーターを備えた2系統オシレーター、ホールド、ディレイ可能なエンベロープ・ジェネレーターなどMS-20の特徴的なシンセシスを再現しています。VCAはオリジナルの基本設計を保ちつつ変更を加え、オリジナルよりもノイズを軽減しています。

●独特の歪みを持ち自己発振するハイパス/ローパス・フィルター。
MS-20の最大の特徴はハイパス/ローパスともにレゾナンスを備えた強烈なフィルターです。レゾナンスを最大にするとオシレーターのように自己発振するフィルターは、その個性的で劇的な音の変化から唯一無二と評価され、monotron/monotribeでも採用されました。
MS-20の生産時期の前期/後期で分かれるフィルター回路のうち、より過激だと評価の高い前期型のフィルターをMS-20 miniでは採用しています。

●外部信号を加工するエクスターナル・シグナル・プロセッサー(ESP)。
MS-20の実験的精神の象徴と言えるESPは、外部入力音の音程や音量でシンセサイザーをコントロールすることができます。例えばエレキ・ギターを入力するとギター・シンセサイザー、マイクを入力するとボーカル・シンセサイザーとして使えます。

●高い自由度を誇るパッチング・システム。
パネル右側に備えるパッチング・システムは、ジャックをケーブルで結線し各ユニットの接続を変更することで複雑な音づくりができます。可能性はユーザーの発想次第、モジュレーションの入出力やトリガー、サンプル&ホールド、ノイズ・ジェネレーターの組み合わせ次第で様々な音づくりが可能です。パネルに書かれているMS-20のフロー・チャートに沿ってパッチングすれば初心者でも始めることができます。

■消費電力 9W
■電源 DC9V
■外形寸法 493(W)×257(D)×208(H)mm
■質量 4.8kg
■付属品 ACアダプター(9V/1.7A)、パッチ・コード10本

関連商品

関連パーツ

商品レビュー

  • 総合評価:11110.5(4.8)
  • レビュー数:4
この商品のレビューを書く

2018/04/28

11111勉強になる

投稿者名:スピッツ大好き芸大生 【大阪府】

大学で電子音楽の発表会があるので購入しました。
購入の際に一緒に同社のモノローグとボルカビーツも注文したのですがどれも最高です!
鍵盤は普段ピアノの鍵盤を弾き慣れた私でも抵抗は少なくすんなりと弾くことができました。直感で音を作れるのはストレスが無くて良いですね♪
それに、デジタルシンセでは使い道がわからなかったフィルターがハッキリと理解できるようになりました!
やっぱり教養を深めるためには本物が一番ですね(笑)

レビューID:81841

参考になった人数:8人

参考になりましたか?
Yes
NO

2018/02/08

11111これが4万足らずで買えてしまうのはすごい

投稿者名:KK 【岐阜県】

当方オリジナルモデルが発売されたときにはまだ生まれていない世代です。まずこの風格ある見た目に圧倒され、触ってみればつまみとパッチケーブルをいじくりまわす楽しさ、そして完全アナログならではのぶっといサウンドにノックアウトされて買ってから毎日いじり倒してます。
以前からmicroKORG XLを愛用しており、そのサウンドに満足していましたがやはり名器MS-20、低域のガッツや暴れまくるフィルターなどは実機ならではの魅力で、これを知ってしまうとVAやソフトシンセには戻れません。他のシンセでは存在する意味が分からなかったリングモジュレータもこいつのおかげでその妙味が理解できるようになってきました。
たまに持ち出して効果音やリードを鳴らしたりしますが見た目や尖った音がカッコいいとバンドメンバーにも評判です。
ただし周りとの協調性は一切無い奴なのでR&B等には絶対に合わないでしょう。とにかく音は立ちまくるので凶悪なギターともサシで戦えます。
こいつでアナログの味を知ってしまったので、次は同社のmonologue等もう少し現代的な仕様のものを買おうかなと考えてます。

レビューID:79806

参考になった人数:4人

参考になりましたか?
Yes
NO

2013/07/22

11111意外な発見

投稿者名:高橋nano 【北海道】

まず、唯一残念なのが鍵盤!
金属バネの無いグニャ鍵盤。鍵盤のプラスティックが奥の方で板状になっていて本体と合体、テレビリモコンのでっかい判みたいなシリコン系スイッチとの組み合わせで反発力を得ています。カシオのミニミニ鍵盤みたいな。 厚いフェルトが底になってますが、フェルトが新しいせいもあり、「底に着いた感」に乏しいです。横ぶれもあり。
そのがっかりを挽回してくれるかも知れないのは、分解が容易という事。フロントパネル奥2センチ位から中はほとんどカラです。音源部は1枚の基板に収まってます。あえて起立してない型に改造したくなる。
(分解したら保障が利かなくなると思うんで、自己責任で!)
音に関しては、すべてオフにしても鍵盤を押すとnoizeが薄く鳴ってます。フィルタの独特な歪みの為にそのような仕様になっているとの事です。丸くクリアな音は苦手ですね。
私はYAMAHA CS-15を持っているのですが、やさしさに包まれたCS-15がミョーんと気持ちよくスイープするのに対し20miniはすべてに濁点が付く感じ。凶暴、野性的、意外と繊細。
いわゆる音が太いと言われるシンセがレスポールにディスとーションだとすると20miniはストラトにファズですね。奥深いですよ。特に外部入力を使った変調は深い。訳もわからずパッチングしてると思いもよらぬ音が出る。ギターシンセ及び音声による正確なピッチコントロールは難度高いです。高い音には反応良いようです。オクターブ調整とマスターチューンを行ったり来たり。です。でもリズムマシンの音を入力して音量でトリガーするだけでも楽しいですよ。
ちなみにCS-15と同じV/HzなんでCS-15で弾けました。ポルタメントとピッチベンドも利きました。

レビューID:42584

参考になった人数:57人

参考になりましたか?
Yes
NO

2016/03/15

1111最高

投稿者名:シンセ好き人間 【富山県】

もう最高ですね!
鍵盤も文句なし弾きやすいです。
他社の腐ったミニ鍵盤は弾きにくくて仕方がない。
KORGさんのミニ鍵盤(microKORG XL,XL+ ,MS-20mini,ARP ODYSSEY )に採用しているミニ鍵盤は弾きやすいので大好きです。

ひとつ気になったのはOUTPUTもミニプラグなので弱くて壊れそうです。実際、店の展示品はOUTPUTが壊れていました。パッチングはミニプラグでいいですがOUTPUTだけは普通のフォン端子にしてほしかったです。

レビューID:56134

参考になった人数:13人

参考になりましたか?
Yes
NO
    • この商品のレビューを書く

KORG (コルグ)
MS-20 mini セミモジュラーシンセ

商品ID:180962

¥31,800(税抜)

(¥34,344 税込)

  • 送料無料

4,116ポイント内訳

  • 343Pt

    通常ポイント

  • 3,773Pt

    ボーナスポイント

  • 4,116Pt

    合計

閉じる

在庫あり在庫あり

数量

お気に入りに追加

ASK

セール

カテゴリーから選ぶ

ブランドから探す
CLASSIC PRO 乾電池
物流スタッフ募集
FACEBOOKLINEYouTubeTwitterInstagram
みんなでつくる新音楽用語事典 SOUND HOUSE LINE公式アカウント お得な情報をお届け!
  • PCIDSSの認定を取得しております。

Page Top