ブックタイトルHOTMENUvol.52
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HOTMENUvol.52
HOT MENU vol.52発行にあたり女川プロジェクト本格始動!といっても一体何のことだか分からないですよね。朝日新聞や河北新報など一部メディアにも報道されていましたが、HOT MENU Vol.51にて紹介させていただいた宮城県の太平洋沿岸にある女川町。東日本大震災で多くの被害を受けたこの町の女川中学校があった敷地と建物を、2022年3月にサウンドハウスは取得しました。1967年に建てられ、震災時は避難所としても活用されたこの中学校は、町民の思いが深い場所であり復興のシンボルでもあります。しかし、2020年に町内の小中学校を統合し、小中一貫校として町中心部に移転することになりました。そして、使われなくなったこの旧中学校をサウンドハウスの新物流拠点として活用すべく、町長はじめ沢山の方々と協議を重ね、そして町民の方々の様々な思いを受けてプロジェクトはスタートしています。このプロジェクトはサウンドハウスにとって大きな挑戦であるとともに、大きな希望でもあります。「音楽による地方活性」「子供たちに音楽と笑顔を」という企業理念を女川町にて実現し、継続的かつ持続的なプロジェクトとして、この輪を全国に広げる目標を掲げ、全力をもって取り組んでいく。まさに私たちの存在意義をかけたプロジェクトです。また女川町への進出は物流拠点としてだけではなく、駅前に広がる複合商業施設「シーパルピア女川」においては、現在サウンドハウスのショールームを構築中であり、今後も子供たち向けの無料音楽教室をはじめ、様々な展開を予定しています。自治体とサウンドハウスが一体となり進めていく必要があるこのプロジェクトは、簡単な道のりではないことは重々承知しています。しかし私たちのこの取り組みが、そして音楽が、日本の未来を作っていく一端としてどのような変化をもたらすことができるのか、私たち自身も大きな期待と希望をもって取り組んでいます。皆様にもサウンドハウスを応援をしていただければ幸いです。今後のサウンドハウスにもぜひご期待ください!代表取締役社長鎌田知泰