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アルトサックスPTSAS75とPTTAS350の違い

2017-01-25

テーマ:管楽器

人気沸騰中のPlaytech アルトサックスは、2機種ラインナップされています。
実は、ボディの仕上げ以外にも異なる仕様があるのを御存じですか?

全体としてアンティーク仕上げのPTTAS350(以下350)はヤナギサワに近く、ラッカー仕上げのPTSAS75(以下75)はセルマーに近いデザインです。
重量、管厚は2機種ともほぼ同じです。

※ネック部分

取り付けると、こんな感じ

オクターヴキー周りのデザイン
キーの形やローラーの有無が異なります。

右手 サイドキーのデザイン
High E♭やHigh Fの形、350にはF-F#連絡キーが付いています。

低音部キーのデザイン
C・E♭キーはお好みで。
75がバージョンアップし、Lowキーが全て2本アームになりました。(旧モデルは全て1本アームでした。)
ベルは75がやや太めです。

マウスピース
350は逆締め(ネジが奥側)、75は順締め(ネジが手前側)です。

350は丸型、75は四角型です。

ケース
350は取手付きハードケース、75はショルダー付きセミハードケースです。



最高のコストパフォーマンスが特徴のPLAYTECH /PTTAS-350とPTSAS-75。
この機会に是非ご検討ください!
 

商品部 / 楢木 将也

10才よりオーボエを始め、中学は吹奏楽、高校はオーケストラの部活動に参加。 管楽器修理の経験を活かし、PLAYTECH管楽器の検品・新商品のラインナップを積極的に展開中。 趣味は料理とホームセンター巡り。

 
 
 
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