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ショールーム探訪記 ~第一回:エレキ編~

2018-07-06

テーマ:小ネタ, ギター

皆さま、こんにちは!
もうすぐ三十路、入社2カ月目の山内でございます。
かねてよりお問い合わせの多かった「サウンドハウスのショールームって、どんなギターがあるんですか?」という皆さまの疑問を解決すべく、サウンドハウスショールーム内を詳しくご案内いたします!

この企画を思いついた時は、一回で終わりにしようと考えていたのですが、いざショールームに展示されているギター達をリストアップしてみると、とても一回では収まりそうになく、
「エレキ編」
「アコギ編」
「アンプ編」
「エフェクター&アクセサリ編」
の4回に分けて、ご紹介させて頂くことにします。

それでは、さっそく「エレキ編」いってみましょう!

ででん!

私のイチオシのエレキです。
AXL(アクセル)というブランド!
長年使い込まれたようなアンティーク風のデザインが特徴のギターです。
さらに言うと、この子、ピックアップが「シングル・シングル・ハムバッカー」になってるんです。「これ1本あれば、激しいロック、軽快なファンク、ロマンチックなバラード、オールジャンルに対応できる」という優等生です!

↓何より、見てビックリして欲しいのが、価格です!
AXL「AS-820一覧」

すごない?すごない?
AXLは他にも、可愛いギターを色々出してます。
ショールームにあるものでは……

レスポール型のALシリーズ
AXL「ギター一覧」

ミニギターのASシリーズ

3/4サイズと、
 

1/2サイズ。

普通は、ここまで小さいと、ピックアップが2つだったり、トレモロアームがついてないギターが多いのですが、この子はしっかりフル装備してます。
さぁさぁ、熱が入り過ぎると尺が足りなくなります。次へ行きましょう。

ででん!

我が社のプライベートブランド、PLAYTECH(プレイテック)の主力製品ST250Ⅱです。
売れすぎてて、入社後ソッコーで名前を覚えました!

↓で、またこれ見よがしに値段を見て頂きたいのですが……。
PLAYTECH「ST250一覧」

とんでもなく安いんです。

あんまりにも安すぎて品質が不安になりそうですが、初めて弾くと「え、ホントにコレこの価格なの?」と、軽くカルチャーショックを受けるほど優秀な子です。
もしかすると、リサイクルショップで売っている2〜3万円の中古ギターより使えるかもしれません。

↓安いのに、作りはしっかり!改造入門用としてもオススメです。
【プレイテックのギターを最強に改造】ページ

PLAYTECHの定番タイプは、色違いのものもたくさん置いてありますよー。
型番だけ紹介します!

TL250II

テレキャスタイプを元にした斬新なデザイン。
PLAYTECH「テレキャスタータイプ 一覧」

SA500

セミアコ!
しかも、フレイムが入ってるとか、イケメンすぎでしょ……。
PLAYTECH「ホロウボディ 一覧」

FV430

フライングVまで!!
PLAYTECH「変形ギター 一覧」

コレクションされている方もいらっしゃるほど、プレイテック製品は「憧れのあのギター」を超安価格で提供しています。ぜひ、一本手にとってみてください!
さあ、他のブランドも見て行きましょう!

ででん!

ディーン・ゼリンスキーのゼンヤッタです。ちゃっかりコイルタップを搭載してます!
正面から見ると大きなレスポールに見えなくもないですが、写真をご覧頂ければわかる通り、横から見るとめちゃ薄い!!
実際に触ってもらいたいのですが、弦振動がもろに体に伝わってきます!

DEAN ZELINSKY「Zenyatta Custom Vintage Sunburst」

ストレッタ・ヴィータもいます。この子はレスポールっぽい形をしていますが、スリットの入った立体的なデザインになっています。

こちらは、タグライアーです。
ディーン・ゼリンスキーのギターは、一風変わった形状ながら、弾き手の事をよく考えて設計されているのが持った瞬間にわかるギターたちです。

DEAN ZELINSKY「DEAN ZELINSKY 一覧」

最後に、ベースをご紹介致します。
ででん!

プレイテックのプレべと、ジャズベたちです。

PLAYTECH「ベース 一覧」

定番すぎて特にコメントがないのですが(笑)
はい!だれもが手に入れやすい破格のプライスです!
ショールーム探訪記~第一回︰エレキ編~いかがでしたか?
次回はアコギを紹介していきます。ネックを長〜くして待っていてください!
山内でした。

ショールーム探訪記 ~第二回:アコギ編~ はこちら

営業 / 山内 優

作編曲を勉強している内に楽器の習得が趣味になってしまい、10種類以上の楽器を演奏するようになった楽器オタク。楽器を買いすぎて、生活空間が非常に圧迫されており、泣き泣き売っては買い戻すというのを繰り返している。音響機器にはあまり興味がなかったが、サウンドハウス入社後に目覚め、さらに部屋を圧迫中。ジャズをやるためにAbleton Live Suiteを買う、という謎の感性を持っている。

 
 
 

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