2008年 お客様へのご挨拶

  新年、明けましておめでとうございます。本年もサウンドハウスを宜しくお願いします。

  本年も常に初心の熱い思いを忘れず、とにかく「より良い商品を、より安く」、お客様に提供し続けることができるように全力を注いでいきます。そして、お客様に喜んで頂くことを、わが社の喜びとしたく思っています。社員一同、一つの思いで、同じ気持ちを持続しながら、新しい年に向かってチャレンジできるということを考えるだけで、感謝の気持ちが溢れてきます。

  しかしながら、ここ最近、世間では心を痛めるような事件が相次いでいます。特に他業界で勃発している偽装事件には目を覆うものがあり、経営者が身勝手な利潤を追求するあまり、様々な手法を用いて商品を偽装し、データを改ざんしてまで消費者を騙し、利益のみを追求している実態が浮き彫りになってきました。これが自分の愛する日本国家の実態かと思うと、実に悲しくなります。次から次へと、経営者の愚行が発覚する社会現象は、一体いつまで続くのでしょうか。このような時代にあって、サウンドハウスのモットーは、創業以来どんなことにも誠実に対応し、また1円たりともごまかすことなく、ありのままの姿で、一生懸命にがんばることに重きを置いています。また、お客様へ忠義を尽くすという意味においても、販売する商品は、損得抜きにできるだけ良いものを使い、自分が使用するとしても絶対に満足できるような商品であることを、判断の基準としています。これらの努力が今日、大勢のお客様から評価されていることを、大変嬉しく思うと同時に、ある意味で業界のリーダーとして今後も責任ある対応をしなければならないと、常に自分自身に言い聞かせています。
 
  今年は、新しいロジスティックセンターへの移転も計画しており、社員数も120名を超えてきました。取り扱い在庫商品も1万件を超え、時には目の届かないところで、エラーが生じることもあります。そんな時こそ、お客様からのコメント、クレーム、そして叱咤が天の声であり、助け舟です。それが無くては、いつしか知らずに会社が暴走することになりかねないからです。だからこそ、お客様あってのサウンドハウスであり、お客様こそ、わが社のカウンセラーと断言できます。それ故、サウンドハウスは、常にお客様と共に歩み、皆様が喜んで頂くことを目指していきます。

  まだまだ至らぬところも多々ございますが、お客様の応援、励ましがあるからこそ、どんな時でもあきらめずに前進して行くことができます。これからも、どしどしと、コメントを会社宛、代表宛にお知らせ下さい。一つ一つの声に耳を傾けながら、業務の改善に努め、より良いサービスの提供を実現したいと思っております。 今後もサウンドハウスを宜しくお願い致します。


株式会社サウンドハウス
代表取締役