cc121の時と同じく、付属のCD−ROMのドライバーをインストールしただけでは Cubase5では認識せず、スタイン社のHPから、アップデート用データをダウンロードして Upロードの必要あり。 本体のファームウェアのVPファイルもあるので、ついでにファームウェア のバージョンアップもやっておくと良いでしょう。(マスターボリュームとヘッドフォンボリュームを別々に設定できるようになります。) マイクプリの音質は非常にクリアです。 いままで使っていたオーディオIFと比べると、音の解像度、ツヤ、深み、太さ が別次元の良さです。 Sweet Spot Morphing Channel Stripですが、目からウロコ状態です。非常に便利です。 仮うた1回歌ってもらっている間に、コンプ&EQの設定が完了します。 プリセットに設定して、二つのノブを回すだけで、イメージしていた音質にできます。 音がイメージに近づいたら、細かい設定、(コンプのアタック&リリース、EQなど)を調整すれば ベストの設定が短時間でできました。 モニターのみor掛け録り選択できますが、私はほとんど掛け録りすると思います。 このチャンネルストリップ機能だけで、値段の価値があると思います。 MR816CSXの方を強くお勧めしますww。 (MR816Xに、エクスパンジョンボードみたいなのを挿せるようにして、CSXにアップグレード が出来れば良いなぁと思いました。) これらのチャンネルストリップ&リバーブは、ドライバーの設定のみでVSTエフェクトとして、 簡単にCubaseミキサーで使用できます。 MIXでも大活躍です。 ルーティングも簡単にできて、単体MTRを操作してる感覚に近い感じがします。 改善してほしいなぁ〜と思うところは、目玉のSweet Spot Morphing Channel Stripのパラメーター が、cc121でのコントロールに対応していないので、対応してほしいところです。 MIDIインターフェイスがついていれば完璧!! Cubaseを使用してる方で、音質のオーディオIFをお探しの方でしたら、少々高額でも買って損はない と思います。
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