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| 始めに このヘッドを支えているアーム部分は常に回転している。GLPの特許取得済みの照明が作り出す素晴らしい結果は他のGLPでもよく知られている。ヘッドを回すのはそれなりに簡単だ。何が難しいかと言うと、エフェクトをコントロールしながら、動いている部品の中でランプ、チルト、カラー、ゴボス、ストロボ機能を使うために必要な数多い配線を内部で絡まないようにする事だ。明かな解決法は円型トラックとブラシ・システムを接触させる事だ。 |
SONO誌(カナダ) 2001年 #16より
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しかしこれをする事に必要となるモーターの数と、それぞれのモーターにつながられる4つの配線を考えると大変複雑なシステムの構造になるだろう。GLPはそんな事を避けるため,違った方法を選んだ。DMX信号をヘッドに送るようにした。これに必要とされているのはヘッドを支えるアームに2トラック、ヘッドの中で送られてくる信号を読み込んで送られてきた指示を実行するための装置だけである。今説明したシステムはチルトを調整するベルトドライブト同じアームに設置されている。ばねに設置されているカーボンブラシは2つのホイールの裏に隠されている。もう1つのアームには2つ目のトラックとブラシ構造が設置されていて、これは大きい電圧にも耐えれて電気を直接24V,11amp
ランプに運ぶ。回転する上部と本体は 4トラック構造でつながっていて、接続を良くするため1トラックにつき2つのブラシとなっている。 スタンダードなデザイン GLP MAXはダイクロニック・リフレクターを利用してハロゲンランプを使っている。この簡単な方法で電圧変換の時に起こる問題の影響を受ける可能性を他のディスチャージランプより低く押さえている。残りはシンプルでありカラーホイール、ゴボス・ホイール
(ゴボスは小さいが多い)、ストロボだ。 ホイールのリセットは物理的に止めて行います。連続動作は実は前後の振動である。アームのリセットは光学的だ。幅のあるビームは標準の明るさで、一定である。ゴボスの大きさで1.50mに制限されてしまうが、ゴボスが動作しているときには2メートルの円が見えるようになる。(外側は当然少し暗い) 纏め この小さな照明機器の1番の売りはコンティニュアス・ローテーションだ。だがこの小さな機械の構造も同じくらいすごいのではないだろうか。
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