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UP
AND DOWN KOSMOS PRO
KOSMOS PROはダイナミック・プロセッサー用のTHAT VCAチップ、AC電源サプライ、S/PDIF入出力用の単結晶半導体を内蔵しています。S/PDIF入出力はアナログ接続と平行し、最大48kHzのデジタル信号を受信します。フロントパネルにはグローバル・バイパス・スイッチ、切替式LEDメーター、入出力レベルPOT2系統(センター・デテント)を搭載。POTの感触はやや軽めですが、ノイズもなく、正確なコントロールをすることができ、各POTで最大10dBのブーストが可能です。「CUT
SUB-BASS FROM MAIN(サブ・バスをメイン出力からカットする)」ボタンを押せば、低域エンハンス信号をメイン出力から切り離し、モノラルサブウーハー端子(フォン)に送信します。この機能によってステレオ信号の通常の低域とサブ・ハーモニック・エフェクトを切り離し、サブ・ハーモニック・エフェクトのみを別のトラックで録音することが出来ます。したがって出力がひずむことはなく、ダイナミックを幅広く保てます。
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