
| 機能 |
    |
3.5 |
| 操作性 |
     |
4.5 |
| 音質 |
     |
4.5 |
| 価格 |
    |
3.5 |
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Digidesign Digi001
デジタル・オーディオ・シーケンサー
標準価格120,540円
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利点:TDMシステムとコンパチ、リアルタイムのプラグ・イン・フォーマット。24ビット処理、マイクプリアンプ搭載、豊富なアナログ,デジタルI/O、MIDIシーケンス機能,及び低価格。
弱点:RAMとCPUに負担がかかる。最低限のRAM料が多大。MIDIイベントリストがない。PCIカードにオプティカルI/O。24ヶまでのモノラル・オーディオ・トラック。バーチャル・トラックは無し。他のオーディオ・ドライバーがプラグインはサポートしない。1つのMIDIトラックしか1回ごとに録音できない。アンドュー機能は1回まで。フィーと/フレーム・ルーラーが無い。
サウンドハウスコメント:発売直後から人気のある001.Pro ToolsもVer5.0からMIDIシーケンサーが搭載され、やっとMIDI面においても001で追いつきつつある。他社の最先端をいくデジタルオーディオ・シーケンサーはシーケンス機能がもっと充実していてASIO,VSTやDirectXぷラブインともコンパチでありながら001より安いものが多い。しかし001はハードウェアのインターフェースに多彩なI/O、マイクプリ、PCIカード、Pro
Tools LEがバンドルされている。MIDI機能を重視しないユーザーにとっては良い買い物であろう。 |
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