ここから本文です

MXL ( エムエックスエル ) / MXLV69M-EDT

MXL ( エムエックスエル )  / MXLV69M-EDT

  • MXL ( エムエックスエル )  / MXLV69M-EDT 画像1
  • MXL ( エムエックスエル )  / MXLV69M-EDT 画像2
  • MXL ( エムエックスエル )  / MXLV69M-EDT 画像3
  • MXL ( エムエックスエル )  / MXLV69M-EDT 画像4
  • メーカーサイト
MXL V69(Mogamiエディション)は、真空管ならではの豊かなミッドレンジとパンチの利いたキャラクターで、ミックス時にEQなしでも自然と前に出る特徴をもち、プロフェッショナルな現場から宅録まで幅広く対応が可能です。
■コンデンサーマイク、真空管タイプ
■単一指向性
■カプセル:径32mm、6ミクロン、ゴールドスパッタ
■周波数特性:20Hz-18kHz
■出力インピーダンス:200Ω
■感度:22 mV/Pa
■最大SPL:140 dB
■等価雑音ノイズ:22 dB (A-weighted IEC 268-4)
■S/N比:72 dB (Ref. 1 Pa A-weighted)
■出力コネクタ: XLR3ピン(オス) ※専用パワーサプライの出力
■電源:専用パワーサプライ (120V ※100V動作確認済み)
■サイズ・重量:径47mm、長さ218mm・499g
■付属品:専用パワーサプライ(MXLPS69)、サスペンション(MXL57)、7ピン接続ケーブル(MXLV69cable1)、マイクマウント(MXLMT001)、ウインドスクリーン(MXLWS001)、マイクケーブル(4.5m、XLR3ピン(オス)-XLR3ピン(メス)MOGAMI製)、アルミケース

関連商品

スタッフレビュー

高額なものが多い真空管マイクの中で、優れたコストパフォーマンスを実現した「MXLV69M-EDT」。真空管ならではの温かで豊かなサウンドが得られます。特に低音は太く芯があり、締まった低域と存在感のある中域が印象的です。楽器の繊細なニュアンスやボーカルの細かいニュアンスを素直で忠実に再現することが出来ます。そして、M-EDTとは、「Mogami Edition」のことを意味しており、「モガミ製」ケーブルが付いてきて、この価格とは驚きです!光を放つゴールドとマットな質感の黒の配色は思わず手に取りたくなるような高級感漂うデザイン。個人的に大好きなカラーリングに心が躍りました。アコースティックギター、ボーカルなど幅広い用途に最適。真空管マイクを試してみたい!という方におススメしたい1本です。

サウンドハウスサウンドハウス

商品レビュー

  • 総合評価:11110.5(4.7)
  • レビュー数:3
この商品のレビューを書く

2019/02/26

11111コスパがものすごい。

投稿者名:おおもりさん 【東京都】

真空管らしい温かみのある丸い音色です。今どきのコンデンサーマイクでこの質感は出せませんよね。電源とマイクを繋ぐ専用ケーブルも、最初からモガミ製が入っているので安心です。真空管はチャイナ製かな?と思いましたが、製造国は書いてありませんでした。しかし真空管にMXLの印字がしてあるので、そこそこ良い物であるような気はします。

レビューID:90051

参考になった人数:0人

参考になりましたか?
Yes
NO

2016/05/30

11111あまり参考にはならないかも・・・・

投稿者名:Jizi 【東京都】

あまり参考にはならないかも知れませんが、私はこの V69 の本当に初期の頃の 5718 ミニ真空管を搭載した物をもう5年以上使っています、若干ノイジーですが、真空管のサウンドを見事に再現してくれ、又、これにしか出せないサウンドで非常に使い易いマイクです。ただ、現在の V69 では真空管が違いますので、どの様な音で拾ってくれるのかは分かりませんが、出来れば、5718 真空管搭載の機種を中古で購入される事をお勧めします。

レビューID:8101

参考になった人数:60人

参考になりましたか?
Yes
NO

2012/05/03

1111球の換装は非常に有効、より絶品の音に

投稿者名:GAMERAⅢ 【東京都】

【当初の感じ方】
この機械は真空管に12AT7を使っている。
この管は12AX7等と違って、音響用途での設計でなく、雑音や音質等に不安はあったが、その心配は杞憂であった。
音質:非常にウオーム、悪く言えば低音が強い、EQで高音を少し上げるとスッキリと伸びた素直で軽快な音に大変身。
男声の時にはやはりEQ必須だろう。
女声の場合には低音からバッチリ拾える。
この場合もEQでの作りこみが面白い。
オフマイクでは、若干音が痩せる。
やはり、オンマイク気味に使うのが正解だろう。
この価格の機種としては良く拾う方である。
ゲインは非常に大きい。
普通のダイナミックマイクと比較するわけにはいかないが、他のTUBEマイクと比較すると、このマイクは歴然と大きな音。
(RODE NTK・SEIDE VT3000といったものと比較)
吹かれには大して強くないが、それはどのマイクも同じ、ウレタン製のブレーカーが付いているので、その点にも気は使われている。
雑音:非常にホワイトノイズが少なく、良く設計されているという印象。
何度も設計をし直したとの情報は本当だろう。
一体に、真空管はヒーター切れ、その他のアクシデントを予想すべきである。
そんな時、サブミニチュア管仕様だったら、入手が困難、更に、入手したところで、交換が困難である。
保守という観点からは、12AT7に変更したのは正解であると、私は思う。
高いgm、低い内部抵抗の12AT7は、その反面、直線性の保持と、雑音の排除に結構難しい管だが、良く使いこなしていると思う。
自分的には、もう少し使い込んでみて、エージングの結果を試してみたい。
【真空管を換装しました】
シルバニアのNOS(未使用)管と交換してみました。
全く別物、最初に挙げたEQが必要な造りこみの必要性なんて、感じさせないナチュラルで、しっとりとした、文句のない音(男声・女声)となった。
レスポンスも充分である。
ウオームすぎる(低音のボワッっとした)真空管臭さもなく、大正解であった。
思えば、ディフォルトの中華管は当たり外れが大きいので、信頼できる管に換装するのが当然なのかもしれない。(共振はなかった)
NEUMANNの47と並んで、メインマイクに格上げになりました。

レビューID:32165

参考になった人数:27人

参考になりましたか?
Yes
NO
    • この商品のレビューを書く

MXL (エムエックスエル)
MXLV69M-EDT
ラージダイアフラム/コンデンサーマイク

商品ID:87968

¥27,800(税抜)

(¥30,024 税込)

  • 送料無料

343ポイント内訳

  • 343Pt

    通常ポイント

  • 343Pt

    合計

閉じる

在庫あり在庫あり

数量

お気に入りに追加

この商品に関連するセレクション

ASK

祝・新元号 令和セール

カテゴリーから選ぶ

CLASSIC PRO 乾電池
2020年 新卒採用
ブランドから探す
FACEBOOKLINEYouTubeTwitterInstagram
flumpool 阪井一生さんの作曲・アレンジ大公開 SOUND HOUSE LINE公式アカウント お得な情報をお届け!
  • PCIDSSの認定を取得しております。

Page Top