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SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / SP90-1b Vintage P-90 Bridge Black

SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン )  / SP90-1b Vintage P-90 Bridge Black

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ピックアップについて
■ギターピックアップ
■VINTAGE P-90
■ブリッジ用、ブラック
■マグネット:Alnico V Bar
■D.C.RESISTANCE:9.35k
■RESONANT PEAK:3.80kHz
■ケーブル:Single Conductor
■OUTPUT:Moderate

商品レビュー

  • 総合評価:11110.5(4.8)
  • レビュー数:4
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2017/06/14

11111男くさいサウンド

投稿者名:宅ろくろう 【埼玉県】

ジャズマスターのリアに載せました。
フェンダーギターでなかなかリアピックアップを使う気になれませんでしたが、P-90だと高域に程よいフィルター感と、ボトムには腰があり使いやすくなります。
素朴さの中にどこか哀愁の漂うサウンドだと感じます。

低域が不必要にダブつくようなこともなく、歪ませると思いのほかキレのいいアグレッシブさも出てきます。個人的には同メーカーのシングルサイズハム、JB Jrにも割と似たサウンドだと思いました。

ちなみに通常のジャズマスターに載せる場合、ポールピースのピッチ、ピックアップ自体の高さ(厚み)などの為、ピックアップカバー・ボディのザクリに加工が必要です。

レビューID:73462

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2015/06/06

11111シャキッと

投稿者名:thomas 【静岡県】

1965本限定のエピフォンカジノを中古で入手したのですが、マウントされていたP-90の音が、なんだか抜けが非常に悪くシャキッとしないので、ダンカンのSP-90に載せ換えました。(現行のP-90も年代やモデルによって音は違うと思いますが、このカジノのは使えませんでした。)このカジノのブリッジ駒がナイロンなのも影響していたので、金属に変えました。
過去にも、寺田カジノ、韓国ソレント、ギブソンレスポールスペシャルと、すべてこのピックアップに載せ替えています。
音色は、枯れていて、シャキッと高音も出るんですが、硬くなく、倍音も多く含んでいて扱いやすいです。ギブソンP-90のように余計な低音が出過ぎないので、スッキリとした感じです。ロックから、ジャジーな感じまでいけます。歪ませても音が潰れないので気持ち良いです。
ジッタリンジンの破矢ジンタのサウンドにも近いですね。ソリッドボディには少し枯れすぎかもしれませんが、鳴りが大きくてモコモコしてしまう、カジノや330には、最適です。
ダンカンのトーンチャートにある、B5 M5 T7 の通りのバランスです。箱モノに少しシャキッとしたニュアンスが欲しい場合は、ピッタリだと思います。
さらにビンテージサウンドの方向で行きたい場合は、キャパシタをNOSブラックビューティー、配線を60年代のカジノの回路で組み立てて、現代の配線材の抜けの悪さを解消するために→ポットをCTSカスタムにすると、本物のビンテージカジノにソックリな音になります。
(ビンテージといっても色々な個体がありますが、知ってる範囲のカジノのですが)
ちなみに、ポールピースの幅が、ギブソンとは少し違うので、カバーの穴を少し削って入れる感じです。
金属カバーへの取り付けは、薄めの銅板を曲げて両方にハンダ付けしてくっつけました。

レビューID:56551

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2011/09/13

11111良い音

投稿者名:けんちゃん 【茨城県】

私のギターには元々このダンカンのピックアップ乗っていたのでサイズの問題はありませんでしたが、ギブソン等から交換する場合はサイズが違うので気を付けて下さい。
音の感想ですが、ヴィンテージ系の雰囲気が出ていて凄く満足しています。

レビューID:26629

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2019/08/21 

1111取りつけに注意が必要

投稿者名:suigetsu 【北海道】

マグネットバーと裏プレートの間に厚さ5.4mmほどのスペーサーが挟んであるので、これがないタイプのP-90がマウントされているギターであった場合、ザグリを深く加工する必要が出てきます。
ただし、ギター側に加工しないでマウントする方法もあります。ピックアップ裏のネジ止めを外して裏プレートを外せば、スペーサーを剝がして取り除くことができます。
この状態では裏プレートがピックアップカバーと干渉するため、もともとのピックアップについていたプレートと交換することになります。その際、ピックアップにつけられたリード線をいったん外して、後ほどハンダづけしなおす必要があります。また、SP90はポールピースのピッチも他社のP-90タイプより微妙に狭いので、プレートの穴を金属用のドリルで拡張することも必要です。さらに、プレートを止めるネジも、スペーサーを外してしまうと長すぎるので、これももともとついていたピックアップのものを流用します。
以上、手間がかかりますが、一応ギターには無加工で取りつけることが可能です。面倒な場合はリペアショップで取り付けを頼むのが無難でしょう。
肝腎の音ですが、同じダンカンのPhat Catと比べると、パワーがあって歪みやすく、高音は控えめ、低音はガツンと出る印象です。もちろんP-90特有の中域の強さもあります。ギターはSGタイプです。
ノイズはP-90なので結構ありますが、カバーをMontreuxのニッケル製のものに変えると劇的に改善します。若干のハイ落ちはあるかもしれませんが、気になるほどのものではありません。
【追記】
サウンドハウスの商品ページのスペックでは直流抵抗値9.35kΩとなっていますが、ESPのサイトにあるトーンチャートでは9.7kΩ、実際にテスターで計るともう少しありました。これでは高過ぎなので、ワイヤーの巻数を減らして出力を下げることにしました。
途中何度か断線したりして手こずりましたが、なんとか8.86kΩまで下げることに成功しました。Phat Catのブリッジ側が公称8.5kΩ(実際計ると8.65kΩありました)、Antiquityが公称8.6kΩですから、それに近い数値です。
音出ししてみると、鼻の詰まったような高音の抜けの悪さが解消されて、好みの音になりました。センターポジションでのバランスも非常に良好です。

レビューID:94777

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SEYMOUR DUNCAN (セイモアダンカン)
SP90-1b Vintage P-90 Bridge Black

商品ID:68968

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