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AKG ( アーカーゲー ) / K240 Studio

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海外のスタジオで超定番のAKGヘッドホン「K240 Studio」。欧米のレコーディングやブロードキャスト等の分野で、多くのエンジニアに愛用されています。中高域の細やかな鳴り方、タイトな音質が特徴的。取り外し可能なOFCケーブルを採用し、スタジオでの取り回しが改善しています。

[直輸入品]

<特徴>
■「K240 Studio」は、欧米のレコーディングスタジオや放送局のモニターヘッドホンとして、プロのエンジニアやミュージシャン達から愛され続けているセミオープン型のモニターヘッドホンです。
■セミオープン型特有の立体的で自然な音の広がりと、音抜けの良さが特徴です。癖が無く全音域をまんべんなく再生するナチュラルなサウンドとなり、レコーディングやミキシングにはもちろん、普段使いのリスニング用としても十分活躍してくれます。
■音の要ドライバーユニットは、AKGの独自技術である「バリモーションシステム」を採用した30㎜径のXXLトランスデューサーを搭載し、歪みの無いクリアな中高域を実現。ピアノのアルペジオや、フルートの速いパッセージ等の緻密な音も余すことなく正確に再現します。
■ヘッドバンドには頭頂部に接触するバンド部分が自動で可動する「セルフアジャスト機構」を採用。頭部にぴったりとフィットし、重さを感じさせず、長時間のリスニングでも快適に使用できます。
■ケーブルには、着脱式の3.0mストレートケーブルが付属。万が一断線しても簡単に付け替えができます。

<仕様>
■ヘッドホン
■形式:ダイナミック・セミオープン型
■周波数特性:15~25,000Hz
■インピーダンス:55Ω
■感度:91dB/mW
■最大許容入力:200mW
■重量:約240g
■ケーブル:約3.0m、ストレートケーブル(着脱式)
■プラグ:3.5㎜ステレオミニプラグ(金メッキ)
■付属品:6.3mm標準ステレオ変換プラグ

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スタッフレビュー

セミオープンのモニタリングヘッドホンの代表として長年AKGのラインナップに立ち続けている永遠のTHE・ド定番。それがこのK240 Studioです!

まず装着感はキツすぎず緩すぎず程よくルーズなため、長時間のレコーディングやミキシングはもちろんの事、普段使いのリスニングや「ながら作業」には本当に最適です。

シンプルなヘッドバンドの採用によりとても軽量に仕上がり、また、2本のチューブアウターヘッドバンド仕様のため、ねじり変形に強く耐久性に優れた仕上がりとなっています。収納時にはアウターバンドをさっと壁掛け等が出来るのも何気に便利な仕様となりますね!

音質的には、程よく膨らみと暖かさ感じる低音から、素直にスッと伸びる高音までのバランスがとにかく良いのが特徴的です。イタさや変な癖とは無縁の鳴りっぷりですので、スタジオモニターのみならず、普段聴きでも全然OK!どんな使い方でも十分に楽しめるモデルそれがこのK240Sの魅力です。

パッと見、薄いイヤーパッドですが、付けてしまえばとても良好な装着感を感じさせてくれます。ただし、使い始めの慣れない時は耳たぶがインナーに接触するので若干の違和感を覚えますが、安心してください、すぐに慣れてしまいほとんど気にならなくなります。さらに言うと、あえて薄いイヤーパッドを採用している目的は経年劣化でのパッドのヤレによる音質変化を最低限に抑える事が目的となり、ここにもプロ仕様たるこだわりがちらりほらりと見えますね!イヤーパッドの耐用期間内、最初から最後まで変わることのない心地よい音色を聴かせてくれることでしょう。

ケーブルはミニXLRの着脱式で、断線等のトラブルなどでも簡単にケーブルだけ交換する事が出来ます。また、イヤーパッドもハウジングに少しかぶさって固定されるタイプとなりますので、「えぃっ!」とめくって簡単に交換出来るのも末長く使える魅力の一つです。

普段の音色に飽きてきたら好みに合わせて自作でリケーブルするのも良いでしょう。カスタム性も高く音質的にも価格的にも驚異的なコストパフォーマンスを誇り、オールマイティに末長く使えるオススメのヘッドホンです!

戦略企画部 / 楊枝 佑介戦略企画部 / 楊枝 佑介

商品レビュー

  • 総合評価:11110.5(4.6)
  • レビュー数:58

2017/03/24

11111良いです

投稿者名:syou 【山形県】

低音から高音まで非常によく聞こえバランスがいいです。また装着感は完璧でフワっと耳に覆い被さる感じなので疲れにくいと思います。

レビューID:71354

参考になった人数:1人

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2017/03/06

111音が小さい

投稿者名:norr 【千葉県】

sonyのmdr-cd-900stとかと比べると最大音量が小さく、ミックス作業中にちょっと不便を感じました。聞こえは申し分ないと思います、この価格帯ですし。

レビューID:70848

参考になった人数:2人

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2017/01/21

11111音楽がよく「視える」名機だと思います

投稿者名:てぃーだ中の人 【東京都】

耳コピ大好き中年音楽ヲタクです。

∴ヘッドホンの選択基準は、各々のパートを聞き分けるためには正確な音出であることと、長時間かけても耳や顔が痛くならないことを重視します。

いわゆる「音の味付け」というのは要するに歪みなので、歪みのない分離のよいclearな音が一番重要なので、最近はもっぱら定番機のMDR-CD900ST一択でした。

本機は歪みのない正確な音出であるばかりでなく、倍音構成の正確さに基づいた音像の定位、空気感の再現。これはガチのコンサートホールで収録したアコースティック音源はもとよりいわゆる空間系エフェクトの使い方までキレイに再現してくれるので、とてもよく音楽が「視え」ます。

長時間使用しても耳や頭が痛くならないのも美点です。

レビューID:69547

参考になった人数:8人

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2017/01/17

11111一つ一つの音源がはっきりととれる

投稿者名:まさ 【愛知県】

いろいろ迷って、皆さんのレビューを参考にして購入しました。音の良し悪しはよくわかりませんが、一つ一つの音源がはっきり聞き取れるような気がします。にわか仕立てのスタジオで、宅録にいそしんでおりますが、十分すぎるくらいのパフォーマンスだと思います。イヤーパットのフィット感も申し分なく、特に長時間の使用にも疲れや違和感を感じることもなく頭部と同化し、音源をたぐることができます。コスト面からも、十分なパフォーマンスといえるのではないでしょうか。いい買い物ができたと満足しております。

レビューID:69440

参考になった人数:3人

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2016/11/26

11111愛用しています

投稿者名:otk815 【神奈川県】

購入してから半年くらい愛用しています。(他のモニターヘッドホンと併用していますが)
かっこいいデザインながらフィット感が非常に良く、本体が軽いので長時間の装着も全く負担を感じさせません。
インピーダンスが少し高いので高出力の機器(インターフェイス・アンプなど)から流さないと音痩せしてしまうことがあるので注意ですね。

音の距離感は近く、「生演奏のニュアンスが伝わりやすい」とよく聞きますが本当にその通りです。音圧を上げたポップスなどの曲を聴くよりは、アコースティックな音楽や楽器のソロを聴くのに最適だと思います。

低域は比較的強く、中低域も強く、耳の中でこもるようにも聞こえるため、よく900STから乗り換えた人に「こもった音」と評されるのは納得いきます。が、その特性のおかげで普段聞こえないほどの小さなリバーブなどの空間系の質感がつかみやすいです。
2khz帯の中域はやや弱めで高域は程よく効き、シャリシャリせず全体的に聴き疲れしない音です。

原音忠実で定評のあるヘッドホンSHURE SRH840も所有していますが、周波数特性のグラフ上はK240とほぼ同じなのにこれとも全く違う質感です。ちなみに上記の240の特性は840や900STなどと比べての印象です。曲全体のミックスが聴きやすい840と比べると240はセクションの音やエフェクトなど詳しく音を見ているイメージがあります。

価格も安く、買って損しない数少ないヘッドホンの一つだと思います。

レビューID:68137

参考になった人数:6人

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