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One Control ( ワンコントロール ) / Super Apricot OD

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Super Apricot ODはロック黎明期のサウンドの核となった、伝説のスプロアンプのサウンドを作るアンプ・イン・ア・ボックス(AIAB)です。クラシックなコンボアンプがもつ、コンプレッションを感じないのに強いサチュレーションがあるサウンドを備えています。ギターのボリュームやピッキングで歪みをコントロールすることができ、リアルなアンプサウンドを体感することができます。
Suproアンプは数奇な運命により、伝説として語られるようになりました。
1940年、リゾネーターギターの代名詞となったメーカーをルーツに持つ新たなメーカーがシカゴに生まれます。そのメーカーは多くのブランドのギターやアンプを製造し、60年代には米国で第3位のアンプメーカーとなりました。
そのメーカーのオリジナルブランドであるスプロも、多くのギターやアンプをラインナップし、地元シカゴのブルース・ミュージシャンをはじめ、多くのアーティストが使用していました。

初期の真空管コンボアンプ。シンプルな作りのそのアンプは、初期のロックンロールサウンドのコアであり、魂とも言えます。

Super Apricot ODを設計したBJFといえば、"スプロアンプからインスパイアされた"トーンのペダルとして知られる、伝説のHoney Bee ODの設計者でもあります。
Super Apricot ODは、Honey Bee ODよりも"少し後"のアンプサウンド。特徴を簡単に言えば、ジャジーな滑らかさとダークさのあるHoney Bee ODと、ロックなSuper Apricot ODと言えます。

回路上は一切共通点はありません。Super Apricot ODはAIABであり、Honey Bee ODはオーバードライブエフェクターなのです。

Super Apricot ODの音色は、クラシックなアンプトーンが持つ素朴なトーンと言えますが、音を出していくにつれ、その奥深さに驚くことでしょう。
恐ろしくダイナミックでコントローラブル。サウンドにコンプレッション(圧縮感)を一切感じないのに、強いサチュレーション(飽和感)があるのです。

サンダーボルトというアンプがあります。ベースアンプとして作られたその15インチコンボアンプは、ベースアンプとしては一般的な汎用モデルでした。ところが、そこにギターを接続すると魔法がかかります。
大口径スピーカーの余裕と、クラシックな真空管アンプの飽和感が生み出す、不思議で魅力的なトーンはSuper Apricot ODでも味わうことができるのです。

DRIVEコントロールやギターのVOLUME、手元のピッキングで容易にゲインをコントロールし、すぐにクリーンまで戻すことができます。しかし、そのクリーンにもどこか飽和感があり、まさに"ホットなクリーン"となります。

一方、DRIVEを高くして強くピッキングをすることで強く歪ませることができます。しかし、その歪みはクリーントーンのような解像度が備わっています。

そして、コンプレッションや飽和感と共に、常にあるコンボアンプ特有のレンジ感。オープンバックキャビネット特有の倍音成分の潰れ感が加わります。

Super Apricot ODは、まさにリアルなアンプサウンド。ロックの核となったトーンがここに存在します。


●特徴
・多くのロックサウンドのレコーディングに使われたスプロアンプ・イン・ア・ボックス
・ローコンプレッション、ハイサチュレーションが同居するリアルなトーン
・アルミ削り出しのハイクオリティなミニサイズケース
・電池内蔵も可能
・トゥルーバイパススイッチング

●Specification
インプットインピーダンス : 280K
アウトプットインピーダンス : 10K
駆動電圧 : 9V
消費電流 : 2.5mA
S/N比 : -87dB
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
    47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ160グラム(電池挿入時200グラム)
※電池は付属しません。
One Control 製品カテゴリー一覧

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商品レビュー

  • 総合評価:11110.5(4.5)
  • レビュー数:2

2017/12/29

11111BJFのスプロ愛にあふれた傑作

投稿者名:シンライン 【愛知県】

シングルコイルVerのテレキャスターシンラインにてプリアンプとして使用

音はYouTubeのJake Cloudchairの動画とほぼ同じ音が出る
なかなか特徴的な音なので、アンプやキャビを選ばずに使えると思われる。
リターンに挿しても良好だった
ギターVolを絞った時はプリッとしたハリのある熱いクリーンになる
またピッキングへの反応は私が弾いてきたエフェクターの中ではトップクラス

Gainはとても実用的で全てのポジションで使える
Trebleも使える範囲が広い。音作りのコツとしては12時方向からスタートするとやり易いかもしれない
適当な位置でやってもどうにかなる程、すばらしい調整がされている

スプロ系のHBOD(OneControl Ver)と引き比べた結果
出音は似てはいるがSAODの方がゲインが高く明るい音がする
また手元、ギターVolへの反応はSAODがすさまじいのでSAODの圧勝だった

ちなみにGolden Acorn OverDrive SpecialやSRODなども持っているが、手元への反応性はSAODが群を抜いている

動画を見て、かっこいい音だと思えば買いだと思う
正直♪の数は×10くらい付けたいくらいのすばらしいペダルだと思う

レビューID:78627

参考になった人数:9人

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2018/04/04

1111ヴィンテージロックサウンド

投稿者名:atelier 【神奈川県】

音色は完全にクラシックでヴィンテージなアンプライクサウンド。歪みの質は荒く、他のODなどを使って歪ませていくとファズっぽくなっていく。
ブルースとかカントリーとか、昔ながらの音楽をやるにはもってこいだと思う。
逆に言えば全くモダンではないので使い所を多少選ぶかも。リードよりバッキング向き。

自分のシングルコイルのストラトの場合、SAOD単体だとGAIN最大でも強くピッキングしない限りクランチ程度にしか歪まなかった。よってリードで使うならブースターは必須。
ボリュームへの反応性は凄まじく、すぐクリーンへと持っていける。
また、説明文にもあるように、飽和感のある音色に反してコンプ感がかなり少なく、手元のニュアンス拾いまくりの上級者向けオーバードライブ。正直言って弾きづらい…下手な演奏すぐバレます

どこかの帯域が削られるような感覚は一切ない。
とても広いレンジ&コンプ感皆無なので、リードギターよりはバッキングに適していると思います。
JCとの相性も良く、空間系と合わせればとても気持ちいいクリーン〜クランチサウンドを作れる。

これ一台でなんとかなる万能系エフェクターではないので注意。

レビューID:81195

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One Control (ワンコントロール)
Super Apricot OD
オーバードライブ/ブースター

商品ID:245706

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