ここから本文です

ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER4XR

ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ )  / ER4XR

  • ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ )  / ER4XR 画像1
  • ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ )  / ER4XR 画像2
  • ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ )  / ER4XR 画像3
  • ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ )  / ER4XR 画像4
  • 動画を見る
  • メーカーサイト
  • 製品マニュアル
ER4XR(EXTENDED RESPONSE)は、低音の力強さを増した躍動感あふれる音質が特徴です。大人気機種ER4P-Tの後継機種となり、アルマイト加工された美しいアルミ筺体を採用する事で、見た目も音質も理想的なモデルとなりました。デタッチャブルケーブル採用で長く使えるモデルとなります。
  • ETYMOTIC RESEARCHのリスニング用イヤホンER4XRをムービーでご紹介!
    ER4XRは、低音強化を施すことでリスニング用に最適化された最上位イヤホン。 力強さを増した躍動感あふれる低音と、伸びのある美しい中高音を再生します。 アルマイト加工された美しいアルミ筺体を採用し、デザインだけでなく音質も向上。 着脱式ケーブルを装備し、ユーザー自身で取り外しすることが可能です。

  • 低音強化モデル

    低音強化モデル

    ER4XRは、高い解像度とはそのままに、低音を強調することで、今までのETYMOTIC RESEARCHには無い、躍動感あるサウンドを実現した最上級リスニングイヤホン。

  • 類を見ない、最上級の低音域再生

    類を見ない、最上級の低音域再生

    ER4XRは、力強さに溢れた躍動感ある低音と、伸びのあるスムースな中高音を実現。 存在感のある低音に決して埋もれることなく、音の一つひとつが鮮明に聴こえる、美しいサウンドを堪能できます。

  • アノダイズド加工を施したアルミ製ボディ

    アノダイズド加工を施したアルミ製ボディ

    アノダイズド加工とレーザーエッチングを施した滑らかな質感のアルミ製ボディを採用し、歪の無いクリアなサウンドを実現。

  • MMCX着脱式ケーブル

    MMCX着脱式ケーブル

    ケーブルは、ユーザー自身でも交換が可能なMMCX着脱式ケーブルを採用しています。

  • 高精度バランスド・アーマチュアドライバー

    高精度バランスド・アーマチュアドライバー

    高精度で独自のチューニングを施したバランスド・アーマチュアドライバーを搭載し、20Hz~16,000Hzの周波数帯において、原音を90%以上正確に再生する卓越した周波数特性と高品質なサウンドを実現します。

  • 圧倒的な遮音性

    圧倒的な遮音性

    周囲のノイズを最大98%(35dB~42dB)シャットアウトする最高クラスの遮音性を実現し、周囲のノイズをほぼ完璧に遮断します。この高い遮音性により、音楽の音量を必要以上に上げることなく、耳に安全な音量で音楽を楽しむことができます。

  • 専門エンジニアによるドライバー・マッチング

    専門エンジニアによるドライバー・マッチング

    ETYMOTIC RESEARCHの専門エンジニアがドライバーユニットを精巧にチューニングし、左右それぞれのイヤホンに搭載されたドライバーの周波数特性を正確にマッチング。また、測定した周波数特性とエンジニアのサインが入ったコンプライアンスグラフが同封されています。

<仕様>
■カナル型イヤホン
■低音強化モデル(Extended Response)
■ドライバー:バランスド・アーマチュア×1基
■再生周波数特性:20~16,000Hz
■インピーダンス:45Ω
■感度:98dB(@1kHz、SPL at 0.1v)
■最大出力音圧:122dB SPL
■プラグ形状:ステレオミニプラグ
■ケーブル:約1.5m(着脱式)

<付属品>
■イヤホン本体
■1.5m着脱式ケーブル、3.5mmステレオミニプラグ(金メッキ)
■6.3mmステレオ標準変換プラグ
■イヤーチップ各種
■フィルターチェンジングツール
■シャツクリップ
■専用ポーチ
■コンプライアンスグラフ(エンジニアサイン入り)

<ETYMOTIC RESEARCHとは>
■Etymoticは30年以上も昔、初めて高遮音性イヤホンを世に送り出しました。
聴覚の研究、検査において独自に開発したバランスド・アーマチュア型ドライバーをイヤホンへ初めて採用し、このBA型ドライバーを高性能イヤホンに搭載するドライバーのスタンダードへと確立しました。
ER4は、Etymoticの音響技術を取り入れて初めて開発した、優れた分解能、高い遮音性を誇るコンシューマー向けイヤホンです。今日では、ER4は、高性能BA型イヤホンのトップモデルとして世界中で認知されています。


〈保証期間〉
■安心の2年保証付き!ETYMOTIC RESEARCHは、サウンドハウスが正規代理店です。
タイプ スタジオ・リファレンス 低音強化タイプ
ベースモデル ER4S ER4PT
特徴 原音の再現性を徹底的に追求
全帯域を極限までフラットに再生
低音の力強さを増した躍動感あふれる音質
原音を忠実な中高域
ドライバー カスタム・バランスド・アーマチュア×1 カスタム・バランスド・アーマチュア×1
ハウジング アルミ製(アノダイズド加工) アルミ製(アノダイズド加工)
ノイズ・アイソレーション(遮音性) 35~42dB 35~42dB
インピーダンス 45Ω 45Ω
感度 98dB(@1kHz、SPL at 0.1v) 98dB(@1kHz、SPL at 0.1v)
周波数特性 20~16,000Hz 20~16,000Hz
最大出力音圧 122dB SPL 122dB SPL
プラグ 3.5mmステレオミニ、L型 3.5mmステレオミニ、L型
ケーブル 着脱式、1.5m 着脱式、1.5m

関連商品

関連パーツ

スタッフレビュー

ETYMOTIC RESEARCHから満を持して登場した「ER4XR」は、ETYMOTIC RESEARCHイヤホンで初となる「低音強化(EXTENDED RESPONSE)」を施し、リスニングに最適化されたハイエンド・カナル型イヤホンです。ETYMOTIC RESEARCHファンからすれば、かなりビックニュースだったのではないでしょうか。ETYMOTIC RESEARCHと言えば、「フラットな再生周波数帯」「高い分解能力」「優れた原音再生力」の3つが大きな特色であり、正直なところ、低音好きのオーディオファンからすれば、ちょっと低音が物足りない感があったことも事実です。

では、この「ER4XR」の低音はいったいどうなのか?ずばり、低音好きも心から満足できる、濃厚で量感たっぷりの低音を奏でてくれます。「ER4SR」は、前モデルの「ER4S」のキャラクターを受け継ぎつつ、音質、イヤホンの構造をブラッシュアップしたモデルですが、この「ER4XR」は、ER4SでもER4PTでもhfシリーズでもない、まったく新しいタイプのサウンドに仕上がっているのです。ライブ音源を聴いてみると、ベースの鳴り具合が非常に生々しく、空気の振動まで伝わってくるよう。まるで生ライブを観ているような空気感、音の厚みを表現します。

もちろん、ETYMOTIC RESEARCHの十八番、中域から高域にかけての明瞭さ、原音に忠実さを併せ持ち、主張の強い低音に埋もれれるようなこともまったくありません。今までのETYMOTIC RESEARCHイヤホンからは想像できない、新たな新境地を開拓したと言っても過言ではない、マストバイなリスニング用イヤホンと言えるのではないでしょうか。

営業部 / 山崎 真営業部 / 山崎 真

商品レビュー

  • 総合評価:11110.5(4.7)
  • レビュー数:3

2017/11/14 

11111ER-4シリーズのまったく新しい最上級機

投稿者名:ひよこまめ 【神奈川県】

この店の説明だとER-4PTの後継かつ
最上位機種との事で鮮明かつ、
高い遮音性を特徴としたPTを
長く愛用してきた私としては
無視することができず、手に入れてみました。

ER-4PTの音がさらによくなったもの
と期待していましたが・・・
いい意味でその期待は裏切られました。

音の正確さや粒度が向上していたのはもちろんの事、
低音が強化さてて元気に音で音楽を
奏でてくれるのです。
性質としてはER-4PTのそれとは違うと
感じましたが外部音の遮音性と音の鮮明さ
はしっかりと引き継いでいます。

このイヤホンの低音の強さがとくに引き立つのは
クラシックやジャズです。 その低音は楽器の
持つ音の輪郭を豊かに再現してくれます。

可能ならば、姉妹機の高音重視タイプ、
ER-4SRと2本持ちして、1つの音楽を
聴いてみていただきたい。
同じメーカーのイヤホンでその外見は
ほとんど同じなのに、同じ音楽が
まったく違う表情をみせてくれて
音の一つ一つに新しい発見を感じるのです。

このイヤホンというか
エティモティックリサーチのイヤホンを買うのなら
断然、正規代理店のこのお店をお勧めします。

しらべればわかるけど、ほかの店にくらべ
常に最安値圏だし、
これは問題がおこらないとわからないけど
アフターサービスがとてもすばらしいから
安心して使えるのです。

レビューID:77354

参考になった人数:0人

参考になりましたか?
Yes
NO

2016/08/06

11111これはいい!

投稿者名:ichicar 【千葉県】

ER4Sを所有している、が全く違う音だというのが第一印象。

低音が増したおかげか中音が高音に引っ張られることなく鮮明にはっきりと聞こえる、その分高音は多少犠牲になった印象だがそれでも十分に繊細、今までがちょっと異常なだけ。

他メーカーの音と比べるとあくまでもどフラットでオールジャンルいけそう。

レビューID:65522

参考になった人数:26人

参考になりましたか?
Yes
NO

2016/12/15

1111これまでに出会った最高のイヤホン

投稿者名:Chacha 【群馬県】

5年間ほどのヘッドフォン・イヤホン・スパイラルの中でずいぶんお金をドブに捨てましたが、7年前にER-4Sに落ち着いて、以後これをメインに使ってきました。最近プラグの接触が悪くなってきたので買い換えを決意。SRとどちらにしようか迷った末、4Sで低音に不満があったのと「今までのETYMOTIC RESEARCHには無い、躍動感あるサウンドを実現した最上級リスニングイヤホン」といううたい文句に惹かれてXRを選択しました。

試聴はしていないのでSRとの比較はできないのですが、一聴して「これまでに出会った最高のイヤホン」と心が浮き立ちました。
低音の量感がたっぷりとしていて、その点での4Sへの不満は完全に解消されています。スタッフレビューにも書かれているとおり、ベースのうなりがとてもリアルで、XRを聴いた後に4Sを改めて聴くと、ポップスやロック、ジャズなどはスカスカな感じまでします。中高音は4Sの乾いた、硬めの音ではなくて、しっとりと潤いを帯び、まろやかさと温かみを感じます。低音が増しているだけに、細かな部分の表現力は4Sと比べて若干見劣りはしますが、これはやむを得ないでしょう。分解力は必要十分なレベルは備えていますし、音場の広がりは明らかに増したと思います。
インピーダンスが下がって、iphoneなどのポータブル機器でも楽々と鳴らせるようになったのも〇です。

不満点は、ストリングスなどの高音部がやや中低音部に埋もれ気味なところと相変わらずタッチノイズがひどいところでしょうか。ケーブルがしなやかになって取り回しは良くなったのに、タッチノイズはほとんど改善されていません。ケーブルを編み込み式にする利点もきっとあるのでしょうが、マイナス面の方がはるかに大きいように思います。今後の改善を望みます。
それから、RとLの目印が小さく、色もついていないため、装着時にどちらの耳に差したらいいか毎回迷います。この点、4SのR側だけについていた赤い丸印は分かりやすくて良かったので、引き継いでほしかったですね。

とは言っても、エティモらしいきまじめな表現力を保ちながら、しかも心地よく音楽を楽しめる素晴らしいイヤホンであることは間違いありません。リスニング用のイヤホンとして、高いレベルでバランスがとれていると思います。しばらくこれ一本でいろいろな音楽を楽しみたいと思います。

レビューID:68511

参考になった人数:12人

参考になりましたか?
Yes
NO
    • この商品のレビューを書く

ASK

カテゴリーから選ぶ

ブランドから探す
製品マニュアル ダウンロード
SOUND HOUSE LINE公式アカウント お得な情報をお届け! KOMPLETE KONTROL特集 パスワードを入力してプレゼントをGET!
サウンドハウス虎の巻
実録!サービスマン日記
サウンドハウス スタッフブログ
サウンドハウス 掲示板
FACEBOOKLINEYouTubeTwitterInstagram
WEBカタログ
カタログ請求 メルマガ登録
  • お支払いについて
  • 購入後のサポートについて
  • 採用情報
株式会社サウンドハウス
〒286-0825 千葉県成田市新泉14-3
成田コールセンター
 TEL. 0476-89-1111
 FAX. 0476-89-2222
徳島コールセンター
 TEL. 0885-38-1111
 FAX. 0885-38-1100
平日 10:00~18:00
土曜 12:00~17:00
日曜祝日休業

Page Top