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ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER4SR

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ER4SR(STUDIO REFERENCE)は、原音の再現性を徹底的に追求したフラットな音質が特徴のモデルです。大人気機種ER4Sの後継機種となり、正確無比な音質を追求するユーザーに最適なモデルです。アルマイト加工された美しいアルミ筺体を採用する事で、見た目も音質も理想的なモデルとなりました。デタッチャブルケーブル採用で長く使えるモデルとなります。
  • ETYMOTIC RESEARCHの最上位イヤホンER4SRをムービーでご紹介!
    大人気モデルER4Sの後継機種にあたるER4SRは、原音の再現性を徹底的に追求したハイエンド・イヤホン。 フラットで正確無比な音質を追求するプロミュージシャンやオーディオファンに最適です。 アルマイト加工された美しいアルミ筺体を採用し、デザインだけでなく音質も向上。着脱式ケーブルを装備し、 ユーザー自身で取り外しすることが可能です。

  • スタジオリファレンス

    スタジオリファレンス

    ER4SRは、原音に忠実な音を追求した、ETYMOTICの新たな高精度スタジオリファレンス・イヤホンです。往年の名機「ER4S」の音を受け継ぎつつ、より大きな出力音圧レベルと、一層磨き抜かれた高い原音再生力を実現しています。

  • アノダイズド加工を施したアルミ製ボディ

    アノダイズド加工を施したアルミ製ボディ

    アノダイズド加工とレーザーエッチングを施した滑らかな質感のアルミ製ボディを採用し、歪の無いクリアなサウンドを実現。

  • MMCX着脱式ケーブル

    MMCX着脱式ケーブル

    ケーブルは、ユーザー自身でも交換が可能なMMCX着脱式ケーブルを採用しています。

  • 高精度バランスド・アーマチュアドライバー

    高精度バランスド・アーマチュアドライバー

    高精度で独自のチューニングを施したバランスド・アーマチュアドライバーを搭載し、20Hz~16,000Hzの周波数帯において、原音を90%以上正確に再生する卓越した周波数特性と高品質なサウンドを実現します。

  • 圧倒的な遮音性

    圧倒的な遮音性

    周囲のノイズを最大98%(35dB~42dB)シャットアウトする最高クラスの遮音性を実現し、周囲のノイズをほぼ完璧に遮断します。この高い遮音性により、音楽の音量を必要以上に上げることなく、耳に安全な音量で音楽を楽しむことができます。

  • 専門エンジニアによるドライバー・マッチング

    専門エンジニアによるドライバー・マッチング

    ETYMOTIC RESEARCHの専門エンジニアがドライバーユニットを精巧にチューニングし、左右それぞれのイヤホンに搭載されたドライバーの周波数特性を正確にマッチング。また、測定した周波数特性とエンジニアのサインが入ったコンプライアンスグラフが同封されています。

<仕様>
■カナル型イヤホン
■スタジオリファレンス・モデル
■ドライバー:バランスド・アーマチュア×1基
■再生周波数特性:20~16,000Hz
■インピーダンス:45Ω
■感度:98dB(@1kHz、SPL at 0.1v)
■最大出力音圧:122dB SPL
■プラグ形状:ステレオミニプラグ
■ケーブル:約1.5m(着脱式)

<付属品>
■イヤホン本体
■1.5m着脱式ケーブル、3.5mmステレオミニプラグ(金メッキ)
■6.3mmステレオ標準変換プラグ
■イヤーチップ各種
■フィルターチェンジングツール
■シャツクリップ
■専用ポーチ
■コンプライアンスグラフ(エンジニアサイン入り)

<ETYMOTIC RESEARCHとは>
■Etymoticは30年以上も昔、初めて高遮音性イヤホンを世に送り出しました。
聴覚の研究、検査において独自に開発したバランスド・アーマチュア型ドライバーをイヤホンへ初めて採用し、このBA型ドライバーを高性能イヤホンに搭載するドライバーのスタンダードへと確立しました。
ER4は、Etymoticの音響技術を取り入れて初めて開発した、優れた分解能、高い遮音性を誇るコンシューマー向けイヤホンです。今日では、ER4は、高性能BA型イヤホンのトップモデルとして世界中で認知されています。


〈保証期間〉
■安心の2年保証付き!ETYMOTIC RESEARCHは、サウンドハウスが正規代理店です。
タイプ スタジオ・リファレンス 低音強化タイプ
ベースモデル ER4S ER4PT
特徴 原音の再現性を徹底的に追求
全帯域を極限までフラットに再生
低音の力強さを増した躍動感あふれる音質
原音を忠実な中高域
ドライバー カスタム・バランスド・アーマチュア×1 カスタム・バランスド・アーマチュア×1
ハウジング アルミ製(アノダイズド加工) アルミ製(アノダイズド加工)
ノイズ・アイソレーション(遮音性) 35~42dB 35~42dB
インピーダンス 45Ω 45Ω
感度 98dB(@1kHz、SPL at 0.1v) 98dB(@1kHz、SPL at 0.1v)
周波数特性 20~16,000Hz 20~16,000Hz
最大出力音圧 122dB SPL 122dB SPL
プラグ 3.5mmステレオミニ、L型 3.5mmステレオミニ、L型
ケーブル 着脱式、1.5m 着脱式、1.5m

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スタッフレビュー

バランスド・アーマチュア型イヤホンの草分け的存在であるETYMOTIC RESEARCHより、待望の最上位モデル「ER4SR」がついに登場!私もETYMOTIC RESEARCHの大ファンであり、とても注目していたカナル型イヤホンです。重厚で大きな作りのパッケージと、イヤホン本体を収納する頑丈な専用キャンリングケースが、より一層最上位モデル感を醸し出しています。

さっそくイヤホンを手にとって見ると、まず驚くのはケーブルのしなやかさ。前モデル「ER4S」を使用していた方はお分かりかと思いますが、「ER4S」はケーブルが太くて硬く、屋外で使用するには、やや取り扱いにくいところがありました。しかし、「ER4SR」のケーブルは、非常にしなやかで柔軟性があり、取り扱いやすいケーブルとなっています。そして、ERファンが待ち望んでいた?!MMCXプラグの着脱式ケーブルを採用しているため、ユーザー自身でリケーブルしたりと、好みのケーブルへカスタマイズできるところも嬉しいところです。

さて、気になる音質は、さすがはETYMOTIC RESEARCHのフラッグシップモデル、前機種のER4Sと聞き比べることで、一層音の解像度、フラットな再生周波数帯、音のバランス感覚に磨きがかかっています。見通しの良さ、音の分解能力はとにかく素晴らしいです。アコースティックギターのコードストロークは弦1本1本がばらばらに聴こえ、指が擦れる微妙なニュアンスもとてもリアルに再生します。音に一切の濁りが無く、ER4Sでは聴こえなかった音が聴こえる、「ER4SR」はスタジオリファレンス・イヤホンに相応しい逸品といえるでしょう。

営業部 / 山崎 真営業部 / 山崎 真

ETYMOTIC RESEARCHの最上位モデルの「ER4SR」。装着してまず感じるのは「つけ心地の良さ」です。軽量コンパクトな本体、特徴的なフランジイヤーチップは耳に心地良く馴染みます。
気になるサウンドは、定位感が抜群。全帯域をフラットに再生し、音の広がりをつぶさに感じ取る事ができます。オーケストラやコーラスなどは上下左右へ広がり、まるで音が見えているような感覚を覚える程。LRをめいっぱい使った楽曲の後ろで鳴っている、小さな音まで聴こえてきます。最高クラスの遮音性能とも相まって、音楽へ深く没入できます。
ETYMOTIC RESEARCHファンのみならず、音楽を楽しみたい全ての方におすすめできるハイエンド・イヤホンです!

営業部 / 土屋 康雄営業部 / 土屋 康雄

商品レビュー

  • 総合評価:11110.5(4.8)
  • レビュー数:5

2017/02/15

1111最新の技術で再解釈、4Sを直感させる安定感のある音。

投稿者名:cozy 【愛知県】

16年以上愛用している4Sとの比較です。


一聴してすぐに「これは4Sの音だな」と直感させる安定感のある音だと感じました。そして4Sの音の良さを残して不満だった点にしっかり対応してきたなと感じました。


4Sに比べ、音の解像度はぐんと上がっています。

4Sの酷評になる原因になっていた低音の量感不足は4SRでは重低音を増強させることで全体の音質を崩さないように配慮し、同時に広い音場感を再現するような音作りをしてます。

また音圧感は若干強くなっており音像はやや前方寄りで鳴る感じですが音の分離が良くなり、音に奥行き感が出るようになっているので耳には心地イイ程度の音圧感になって聞こえてきます。

ただその見返り?に中音域の密度感が若干薄らいで聞こえるのがちょっと残念。


4Sのほうが聴感上ではフラットに鳴っている感じはするのですがフラットになっているからといって良い音か?心地よい音か?と言われるとこれがまた違うわけで…。

そのあたり4SRは4Sのイメージを崩さずにより自然で心地よい音に作り変えてきたなと感じました。だから4SRの音をはじめて聴いたとき、一瞬では(重低音の鳴り方以外は)違いが分からなかったのですが音が耳に入ってくるたびに、「ああここはこういう風に表現してきたか」というようなことを確認しながらしばらく聞き入ってしまいました。


リケーブルの可能性ですが、端子がMMCXとはいえ周囲の形状の問題で現状では装着できる社外ケーブルは極めて少ないです。端子から下がL字か半月形状に曲がっているものでオス側の端子部がおおきく飛び出ている形状でなければならないのでおのずと選択肢は限られそうです。

レビューID:70258

参考になった人数:4人

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2016/12/03

11111安定した進化

投稿者名:F.cb 【兵庫県】

某店舗で色々試聴しました。主にロックを聴きました。XPERIA SH-04で設定は全てOFF状態です。

ER-4PTのS化を愛用していたのですが、それと比較します。
ハードは、ケーブルの皮膜が柔らかくサラサラした素材になっているので、大分扱いやすくなっています。MMCXなので拡張性があるのも嬉しいです。ハウジングはアルミになっていて、カッコよくなりました。さりげなくツイストペアの巻き数が少なくなっているので、これも扱いやすくなったと言えます。
音質は、やはり高音はより精密になり、低音は少し補強された、そんな印象を受けます。そこまで大きな変化は無いです。

XRと比較すると、XRの方が低音寄りに厚みがあります。個人的にバスドラムの超低音はXRの方が好きで、決して強いという程ではなく自分にはとてもしっくり来る低音です。しかし、ボーカルやエレキギターなどの音はSRの方が、歯切れよく輪郭の整った音です。XRは厚みが出ている分、少し中域に凹凸が感じられます。恐らくこれがリファレンスとリスニングに分けられた点なのだと思います。
私としてはSRの中高域にXRの超低音が合わさると理想の音でしたが、そのうち慣れる程度の話ですね。

マルチドライバーが溢れている今ですが、正直私には篭ったりクセのある印象を受けるので、そんな中でも、シングルで堂々と戦ってくれているERには本当に感謝で、ERが無かったら今頃私は果ての無いスパイラルに陥っていると思います。まだ未成年ですが。
もし壊れてもリピートするつもりです。

レビューID:68024

参考になった人数:8人

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2016/10/19

11111買って良かった

投稿者名:T.F 【埼玉県】

品切れしてたようですが一週間で届きました。
まだ、エージング中ですがレビューです。
今まではer4pをs化ケーブルで使用してました。
er4に行き着くまでにイヤホンスパイラルにはまり、色々と買い替えまくってましたが、er4買った時にやっとこれで抜け出した!と思っていたのに、後継機が。。。
s化ケーブルとの差ですが、前評判通り解像度も上がり、音の定位も定まり広がりがでました。
高域が弱くなり低域が強くなったと言う人もいますが、私は原音により近づいただけと言う認識です。
結論、より原音に近い音楽を楽しみたいなら絶対買いです。

レビューID:67229

参考になった人数:8人

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2016/08/28

1111190%以上の正確さ

投稿者名:muse1961h 【熊本県】

20Hz~16000Hzの周波数帯において、原音をER-4Sが86%以上正確に、そしてER-4SRは90%以上の正確さで再現できると、メーカーが保証しています。

手持ちの4Sと4SRを比較視聴しましたが、私は上記の通りのインプレッションを受けました・・・・・
例えば、カナダ人ピアニストのグレン・グールド氏の最後のスタジオ収録曲となった「ゴールドベルグ変奏曲」、著名な作品で、ご存知の方も多いと思われるCDですが、4SRで聴いてみると、米国製スタインウェイでは無く、YAMAHAのピアノで演奏されている事がさらりと描写されます。
この非凡な能力の高さが4SRがスタジオレファレンスモニター(標準機)と名付けられた所以だと感じました。

ER-4SRを購入して大変満足していますが、私にとって4Sの魅力度・存在価値は視聴後も、いささかも変わりませんでした。
どちらも密閉型カナルホンですが、4SRは密閉型スタジオモニター、4Sは開放型スタジオモニターの、どちらもかなりの高性能ヘッドホンクラスの音質性能を有しています。
そして、4Sの高音の透明で自然な美しさは正に世界唯一のもので、それ故、私にとって今後も手放せないイヤホンであると再確認しました。

正確なモニターとしての性能は明らかに4SRが4Sを凌いでいますが、今回、買い増しの形で入手して、私個人的には本当によかったと思っております。

私の視聴環境は、SONY NW-ZX100(音質調整機能は全てオフ) CDからLPCMリッピング。
ERイヤホンのイヤーピースは、グレースポンジの付属品。
ステレオミニプラグ・ジャックのクリーニング等、環境整備は抜かり無く行って有ります。

レビューID:65917

参考になった人数:12人

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2016/07/30

11111ついに出た!

投稿者名:なまけもの 【千葉県】

ER4Sより高域が少し強調されたER4Bをずっと使ってきました。その4Bと比較して,高域は美しく自然な味わいです。
低域は従来どおりタイトですが,量感はアップしている。全体的に音像がよりハッキリしていて,エイジングとともにどんな美しい音になっていくのか楽しみ。
デザインは高級感があるものの相変わらず無骨で,外見より内容で勝負だ,と主張しているような感じが好ましい。

レビューID:65397

参考になった人数:17人

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