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beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT990PRO

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )  / DT990PRO

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低域は開放型とは思えないほど力強く、開放型ならではの再生範囲が特徴。耐久性の高いヘッドバンドや耳を覆うほどの大きなイヤパッドは安定感抜群です。

[直輸入品]

■形式:オープン型
■周波数特性:5~35,000Hz
■感度:96dB
■インピーダンス:250Ω
■コード:カールケーブル、3m(引き伸ばし時)
■プラグ:3.5mm(ミニ)、6.5mm(標準)アダプター付属
■質量:250g(ケーブル、コネクターを含まず)
リクライニングチェア

関連パーツ

スタッフレビュー

beyerdynamic DT990PROは、1980年代に販売を開始した歴史のあるヘッドホンです。モニターからリスニングまで様々な用途に使えますが、個人的には電子ピアノやキーボード用のヘッドホンとして、これ以上なくマッチすると感じています。高域の金属的な鳴りが非常にリアルな点と、開放型ヘッドホンとは思えない空気感を感じる重低音が特徴です。このキャラクターから、ピアノやオルガンの音色に使用するとワンランク上の本格的な音として聴こえます。楽器自体の振動や共鳴が聴こえるかのようです。ピアノだけでなく、DTMで使用するソフト音源等の音色も聴いていて非常に心地よい音になります。他を探しても中々このような音色のヘッドホンはありません。多くのヘッドホンが登場する中、現在でも根強く生き残っている理由がわかります。頭頂部と両耳部ともにクッション性に優れ、装着感の良さもお薦めのポイントです。

営業部 / 陶山 翔営業部 / 陶山 翔

商品レビュー

  • 総合評価:11110.5(4.7)
  • レビュー数:15

2017/05/13

111112回目の購入

投稿者名:あるる 【兵庫県】

以前おなじものを使っていたのですが、改造(リケーブル)に失敗してしまい音が出なくなったので、今回2回目の購入です。
(こちらのミスでの故障なので、評価には関係ないです。)
カールコードが気に入らないという人が多いのでリケーブル考えてる人も結構いると思うけど。
改造時に、はんだ付けする際の土台部分は熱しすぎると奥の髪の毛より細い銅線まわりの固定が溶け、どうにもならなくなるのでリケーブルする際は注意が必要です。
土台の余熱は極力避けてケーブルのほうにはんだつけたやつを押し当てたほうが良かったかも
他の同価格帯のヘッドフォンはXB1000くらいしか持ってないですが、
それと比較して、
DT990PROはハリのある低音
XB1000は低音出るには出るけどボワーっとした感じの低音で低音以外もボワついてます。
他のDT990PROにしか出せない低音って言う話もあるけど、その通りだと思います。
電子音楽系はよく聞きますが、電子ドラムとかでよく冴えますね
今まで聞いた中では低音以外も一番しっかり鳴ってると思います。解像度っていうんですかね。
値段的にはXB1000の方が3万円と倍くらいの値段なのに、DT990PROの方が音も良くて、聞いてても楽しいですね。圧倒的に。
なのでコストパフォーマンスも最高だと思います。
悪い点としては長年使ってると見えてくる部分で、
カールコードが何年か使ってるとくしゃくしゃになってきて綺麗なカールじゃなくなるところ
コード自体ももっと太いほうがよかったんじゃないだろうか
あとは「made in germany」と書かれている部分に負荷がかかりやすく、割れたりして破損する。補修材で騙しだまし使ってたけどこれはきつい。
プラスチックで出来ている事がそもそもの原因なので、鉄製に変更してほしい。割と他のフレーム部分は鉄でてきてるところ多いのにここだけプラスチックは勿体ない
あとスピーカー部分を固定してる角度が変わる部分がもう少し下についてくれてたら耳の下側が浮きにくくなってしっかり装着できたのではないかと思う。
側圧周りはちょっと手を加えれば一応改善はできる。
音に関しては不満はない
今回は予算の都合上DT990PROを買いなおす形になったけど
最近DT1990PROも出たみたいなので次はそれ買う予定

レビューID:72638

参考になった人数:1人

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2017/04/08

1111もはや芸術品と言っても良い

投稿者名:yosh 【岐阜県】

4年前に購入してからずっと愛用しています。購入当初は低音ズンズン高温キンキンとしか表現できない攻撃的な音を奏でていました。ヘッドホンでメタルを聴いて気持ち悪くなったのは後にも先にもこのDT990PROが初めてです。しかし、しばらくすると耳が慣れ他のヘッドホンが味気なく聴こえるようになってしまいました。そして、今に至るわけですがDT990PROは唯一無二の存在ではないかと思います。刺激が強すぎるヘッドホンですが気に入れば今度は他のヘッドホンの存在が霞むほど魅力的なヘッドホンです。

他の方もレビューされているように、このヘッドホンの低音は空気感と言いますか、振動が耳へ直接届くような、あるいは地響きのような低音を奏でてくれます。そして鋭い高音が音楽全体の解像感を高めてくれます。世の中には強い低音を売りにしているヘッドホンが溢れていますが、イコライザで低域を持ち上げたような粗悪な音作りのヘッドホンとは一線を画すのがDT990PROです。

ひとつ難点があるとすれば、カールケーブルが煩わしい、というところでしょうか。わたしはヘッドホンを分解してストレートケーブルに交換しましたが、最初からストレートケーブルであれば星5つです。分解にはトルクスねじ用の精密ドライバーが必要になりますが、ご覧の通りヘッドホンの構造自体は単純なので電子工作が得意な方であれば簡単にケーブルの交換はできます。

ちなみに、ヘッドバンドの左右には点字でLとRが書かれています。縦方向に3つの点がL、片仮名のトの形に点が並んでいるのがRです。暗いステージでも使えるようにとの配慮でしょう。音だけでなく実用性も重視した硬派なヘッドホンです。

レビューID:71797

参考になった人数:0人

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2017/03/22

11111ポータブルでは音量取れません

投稿者名:Heartbeat 【埼玉県】

iPhone6Sに170mV 300Ωまで対応のポータブルヘッドフォンアンプを接続しましたが、ボリューム最大でも、爆音波の私にはあと少し音量が足りませんでした。
iMacへ直挿ししたら、湯水のごとく溢れ、音の洪水になりました^_^
屋内でHMやEDMを聴こうと思い買ったのですが、ポータブル環境では本領発揮できませんでした。
もう少し奮発し、32Ω版を買うべきでしたね。
肝心の音質ですが、UE superfi 5EBを思い出すようなドンシャリです。 ドンシャリをネガティヴに捉える方も居ると思うので、本機のドンシャリは、所謂中域が薄く、高域がシャリシャリするモノではありません! バスドラや、開放弦のベースのゴリっとした音が、風圧を伴いバスっと突き抜けて、ライブ最前列のような熱気ある音。野太く遅い低域ではありません!
高域もシャカシャカしているのではなく、低域に掻き消されない程度の音量を伴い、シンバルのアタックなどが突き抜けて来ます。気持ちが良いのです。
賛否あるかと思いますが、よく出来たPAサウンドです。小編成の名盤ジャズなども、その場にいるかのような艶かしいストレートな音が飛び出します。
再生機器の出力を考えると、本機は万能ではないと思います。
ポータブル環境もお考えならば、32Ω版を強くオススメします。

レビューID:71303

参考になった人数:0人

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2016/11/10

11111gradoと迷ったが

投稿者名:まに 【栃木県】

今までポタプロ 一本でしたが、リケーブルやら
中身も大改造しまくりながらも、ハイレゾ時代に突入し、低音高音で限界を感じていました。
多少値がはっても、近そうな音で、頑張らなくていいものはないかな?と、調べていました。
候補としてgradoとbeyerが挙がり、エイヤ↑で、ベイヤ〜に。

昨日届き、まだ捏ね中ですが、感想です。
最初、9018DACのフィルタの設定をChuMoyにしてたためか、中音で痰が絡んだ状態になってて、あらら失敗?と思っていましたが、外したとたん、おっ!!全域フラットになり、鳥肌。中音は、こもらず、高音は、忠実に、低音は、地響き?と思わせる凄まじさです。。

もうひとつヘッドホンでこだわるところは筐体の頑強さですが、あぶないところはすべて金属で、数ミリの誤差もなく設計されている。さすがmade in germanyである。。

30数年間、ずっと愛されている理由がわかりました。

ps. 分解するときには+ドライバでなく1.3mmの六角が必要になります。

レビューID:67663

参考になった人数:2人

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2014/02/18

1111満足

投稿者名:noel 【岩手県】

見た目は安っぽいです。
DTMをかじっていない人にはベイヤーというブランドは馴染みがあまりない感じがありますので、友人ミュージシャンの録音に使うときはソニーを持っていきます。
ですが個人的にモニタリングで使用するなら、もちろんこちらのヘッドフォンです。
あえて言うなら装飾されたドンシャリではなく、無機質なドンシャリ。
耳に痛い音はそのままさらに痛くしてくれます。
そういう意味ではとても素直なヘッドフォンだと思います。
特性を理解して使用出来れば、強い味方です。

レビューID:47243

参考になった人数:17人

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