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GOTOH ( ゴトー ) / NS510TS-FE1 Chrome

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■ギター用トレモロユニット
■カラー:クローム
■スチールブロック
■ナロースペーシング 10.5mm

商品レビュー

  • 総合評価:11110(4.0)
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2019/02/16

1111アメスタ系にはポン付け出来ない可能性。品はとても良いが。

投稿者名:hie 【富山県】

 95年製CSストラト(1Pメイプルネック+アッシュ)に装着してみたが、ボディに加工が必要だった。
 当方のギターは、アメリカンスタンダードに近い仕様のモデル(ほぼ同じ?)で、弦間ピッチ10.5mmのタイプ。ポン付けできるかと思ったのだが・・・。アームの台座部分がボディの穴の内壁に干渉した。また、「510TS」は角が落とされていない真四角なブロックのため、アーミングするときに早くボディに接触してしまう。ボディ無加工では十分なアーミングが行えない可能性がある。
 とりあえず、アームの土台の干渉は、ボディをリューターで削った。穴の一部を2,3ミリ拡張すればOKだから、割と簡単だ。アーミングで早くボディに当たる件については様子見中。自分はほとんどアーミングしないので。必要となればボディの穴の内壁を削るしかない。しかし、ボディを削るというのはやはり勇気がいる・・・ポン付けできる寸法なら良かったのだが。。。10.5ミリピッチのフェンダー・ストラトのオーナーの方は十分に注意してほしい。モデルによるかもしれないが、少なくとも当方のストラトはボディを削らないと装着できなかった・・・。
 交換後の音はかなり良い。手放しで褒められる。フェンダー純正のトレモロに比べ、粒立ち良く太い音がレスポンス良く出てくる。全域に渡って良くなった。純正よりも少し重いスチールのブロックで、このスチールブロックの重さ、密度が音に直接影響がありそうだ。出音の密度も上がった感じだ。キンキンに硬い音になることはなかった。引き締まった音だが、金属ぽさは増えていない。音の出方が安定して、純正トレモロよりも弾きやすくなった気もする。
 あえて欠点を指摘するならば、くっきりハッキリなモダンな?出音になるのでヴィンテージを目指す場合は良くないのかも?
 それはともかく、ハイエンドストラトの多くにゴトー製のトレモロが装着されているが、その理由が良くわかった。本家フェンダー・ストラトに後付するにはボディ干渉の可能性があるが、製品自体は素晴らしいものだった。
※追記
この商品に付属しているアンカーボルトのネジ山ピッチは当方所有の95年製CSストラトとは違っていた。寸法は同じなので、アンカーボルトは無交換で純正を流用した。アンカーまで交換するのは大変すぎるので。

レビューID:89712

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GOTOH (ゴトー)
NS510TS-FE1 Chrome

商品ID:193801

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