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スタッフレビュー 一覧

  • YAMAHA シンセサイザー reface CP

    見た目もサイズ感もかわいいYamahaのrefaceシリーズ!530mm×175mmとコンパクトなサイズは使用場所を選びません!ブラックのボディに大きめのつまみがなんだかレトロオシャレです。1970年代に愛されてきたYamahaのエレキピアノのサウンドを蘇らせつつコンパクトにしたreface CP。スピーカー付きなので、すぐに音が出せます。音色を6種類の中から選び、ボリュームを上げて、ぽろんと鳴らす!おぉ~かっこいい…。さらにエフェクトも簡単にかけられます。エフェクト切り替えスイッチがなんともオシャレ!難しいことはわからなくても、いろいろ試したくなってしまいます。エフェクトをいじっていると、かなり幅広い音が楽しめました。さらに、オクターブを上2つ、下2つ切り替えられるつまみもついていて、音の幅はかなり広いです。音源サンプリング時に、エレピならではのノイズも再現しているとのこと。ファンにはたまらないこだわりではないでしょうか。操作性、演奏性に長けたアイテムです!

    レビュアー:小林

  • CLASSIC PRO オンイヤーヘッドホン CPH3000 BLUE

    ひときわ美しい魅力を放つCPH3000ブルー。深みのあるカリビアンブルーのイヤーカップが、持つ者を高貴に飾り立てます。青が持つ煌めきと輝きを表すそのシルエットは神秘的かつ上品そのもので、いわゆる「一目惚れするヘッドホン」の代表格と言えるでしょう。ステッチが施された淡いブルーのヘッドバンドから、素材そのものの良さを引き出した打放しのステンレススライダー、美しいイヤーカップとシルバーリングの黄金の組み合わせは、自然界で人が最も美しいと感じる「色彩」の三段活用を的確に表現。カジュアルさと格式の高さが見事に調和したモデルと言えます。

    音質も非常に上質で、豊かで深みのある低音から、拡がりのあるリアルな中音、綺麗に伸びる高音までのバランス感が秀逸です。心地よいベースのリズムと美しいヴォーカルの組み合わせはこれ以上無い至福の時間を演出します。倍音表現にもすぐれた音作りで、音楽的に重要な要素である「響き」を「変えず、足さず、引かず」調和を重んじながら再現するのはさすがの一言。数値には表せない、聴いていて気持ちの良い音を徹底的に追求したモデルと言えます。

    「すべての道はCPHに通ず」ヘッドホン道に迷える子羊が最終的にたどり着くヘッドホン。それこそが、このCPH3000と言っても過言ではないでしょう。

    レビュアー:楊枝

  • CLASSIC PRO オンイヤーヘッドホン CPH3000 BLACK

    正直、そんなに期待していませんでした。店頭に並んでいるヘッドホンは全て聴き比べたことがあると自負できるくらい、さまざまな物を聴いてきましたが、この価格でまともなヘッドホンを見たことが無かったからですね。聴いてみたとき、音のクオリティの高さに驚きました。大口径のドライバーではありませんが、音の臨場感、圧力が同価格帯のものとは圧倒的に違います。特徴的なのは低音域の迫力。ここまで再生しきれるヘッドホンの方が少ないんじゃないでしょうか。EDM系や打ち込みのビートがとてつもなく気持ちよく聴こえます。低音再生にシフトした設計ではなく、高域もクリアに抜けており、ベストなバランスになるように練り込まれたドライバーだということがわかります。決して高級な素材では無いと思うのですが、エンクロージャーの強振や、それに伴う音像のぶれもなく、ほんとに不思議。というか脅威的ですね。黒色のボディと金属パーツの融合が近未来的な印象でとてもクールです。イヤーパッドの内側と、ヘッドバンドの飾り糸が素晴らしいアクセントになっています。こういうサイバー感のあるデザインを待っていた人も多いのはないでしょうか。アゲていく時に最適、スタイリッシュにアクティブな人にぴったりのヘッドホンです。今という時間を謳歌している方のためにある逸品ではないでしょうか。従来のコストパフォーマンスやヘッドホンの相場価格を根底から覆してしまったこのCPH3000、ただただ脱帽するしかありません。

    レビュアー:鳥場

  • CLASSIC PRO オンイヤーヘッドホン CPH3000 SILVER

    シンプルで飽きの来ないカラー、SILVERを試してみました。
    側圧はしっかりしていて軽く頭を振ってもズレることもなく、またイヤーパッドも小柄ですがしっかりしているので長時間付けていても装着感が良く快適です。遮音性も高いので場所を問わず楽しめます。
    良いヘッドフォンはどこか見栄えに抵抗があるものが多い印象ですが、このCPH3000はレトロ感ある洒落たデザインなので気軽に着けて出かけられますね。
    気になる音ですが、低音域の表現力が豊かです。質の良い低音が拡がるために音量控えめで聴いていても十分パワフルな音質で楽しめます。高音域をより美しく聴きたければ少し音量を上げて聴くのがお勧めです。また、ケーブルの長さも1.5mとよく見かけるものより30cmもリーチが長く、痒い所にも手が届きそうです。楽器の練習用に使うのもいいかなと思います。

    オーディオ機器に接続することも考えてCLASSIC PRO / ASN221M のような変換プラグも一緒に用意しておくのが良いでしょう。
    リーズナブルでお勧めのヘッドフォンは?と聞かれたら、真っ先に候補にあがるコストパフォーマンス抜群のアイテムです!

    レビュアー:佐野

  • PRESONUS フィジカルコントローラー FaderPort

    フィジカルコントローラーのFaderPort は、トランスポーズはもちろん、フェーダーを使ってDAWのトラック上にオートメーションを書き込めます。オートメーションというと、EDMで盛り上げるときにフィルターを徐々に開けていくなど、クラブ系の音楽のイメージがありますが、生楽器をシミュレートするときにも大いに役立ちます。特にオーケストラの弦楽器や管楽器など音を長く伸ばすことの多い楽器は、音量のアップダウンが大変重要です。そのままマウスでオートメーションを書いてもいいのですが、フェーダーを使った方が断然気持ちが入ります。また、綺麗な曲線、直線よりもフェーダーを使った多少いびつなラインのほうが自然に聞こえることでしょう。フェーダーにモーターが付いているので、再生を止めたところから滑らかにオートメーションの線をつなぐことができます。この価格帯でモーターが付いているのは大変お得だと思います。マウスを使わず、フェーダーやトランスポートが手元にあることも直感的な曲作りにつながります。このFaderPortであなたの曲に息を吹き込んでみてはいかがでしょうか。

    レビュアー:吉田

  • PIGTRONIX ディレイ Echolution 2 Delay

    Echolution 2 Delayは、他に類を見ないアナログとデジタル信号処理を利用したデジタルディレイです。アナログのサウンドは欲しいけど、タップテンポは必要なんだよな。。。というギタリストに最適。ディレイと言えばギタリストが拘るエフェクターの一つですが、非常に独創的なサウンドが作れるアナログのものは、ライブでのリアルタイム・コントロールが難しいといった問題がありました。Echolution 2 Delayならば、その様な問題も一台で解決します。さらにコンパクトエフェクターとは思えないローノイズ設計の為、ミキサーやDAWの環境で使用してもいいでしょう。サウンドハウスでは通常別売のE2Rフットスイッチも初めからセットで手に入るので、プリセットの切り替えも足元で行うことができます。レコーディングではお気に入りのアナログディレイを、ライブではEcholution 2 Delayといった使い分けもオススメです。

    レビュアー:山邊

  • XOTIC ブースター RC Booster

    ブースターは、歪の増強に使用するイメージがあると思います。RC Boosterは、ギター本来のサウンドをブラッシュアップしてくれるため、歪みだけでなく、クリーン、クランチサウンドにもお薦めです。GAIN、VOLUMEの設定によりドライブさせることも可能ですが、通すだけでサウンドに張りと艶を与えてくれるので、ほとんどの場合、GAINを12時あたりに設定して使っています。TREBLE、BASSの2バンドEQの効きもよく、シングル系、ハムバッカー系のギターを持ち替えた場合の補正にも有効。BLUES等、アンプ直で弾くときでも、このペダルを通すことでギターの「鳴り」がワンランク上がるため、チューナーとともにギターケースに必ず入れているペダルです。

    レビュアー:大島

  • WESTONE カナル型イヤホン Westone W60

    最初にW60で音を聴いたときの感想は「すごい、、、」でした。安直な感想ですが、豊潤なサウンドにとにかく圧倒されます。バランスド・アーマチュアドライバーが低域、中域、高域の3Wayに2基ずつ、計6基も搭載されたとても贅沢なスペック。しかし、モニターイヤホンのような高解像度、クリアな音という印象は全くなく、リスニング用にチューニングされたイヤホンということを一聴すれば感じることができます。「音楽を聴く」という観点から見たイヤホンとしては最高峰の音質を誇り、また、MMCX端子が採用されていることから、リケーブルを行える楽しみもあり、高音質への追及にとことん拘った商品です。フェースプレートを好みで変えることができるのも嬉しいですね。左右で違う色を使ってLとRをわかりやすくするのもよいと思います。
    高音質の頂点に君臨するW60は、決して買って損をすることはありません。これ以上ない音質に巡り合いたい方に自信を持ってオススメできる商品です。

    レビュアー:玉井

  • PROTECTIONRACKET スネア&ペダルケース LPTR14SD6.5PDL

    まとめて持ち運びできる、カメになれる(笑)

    スタジオやライブハウスに自分のスネアとペダルを持っていく時、皆さんどのようなケースに入れていますか?私は今までキャリーケースにペダルとスネアを積んで運んでいましたが、片手が埋まってしまう上にキャリーケースが邪魔で、電車の中で迷惑になっている気がする…。そんな悩みをお持ちの方でも、このケースなら解決!リュック型のケースで、スネアとペダルをまとめて運べます。両手が空くので、ライブ直前に腕に負担がかかることなく安心。私が背負ったら、カメみたいと笑われましたが、持ち運びが楽なので気にしないです(笑)。外側のポケットには小物を、スネア収納部分のモコモコを1枚めくれば、14"までのシンバルを収納することができます!ちなみに私はスプラッシュを入れます。また、シングルペダル派の方は、ペダル収納部分がツインペダル用なので、余ったスペースに着替えや飲み物を入れることもできますよ!ライブの度に大荷物になってしまう、そんな私と同じ悩みをお持ちの方に是非使っていただきたい商品です!

    レビュアー:松原

  • YAMAHA シンセサイザー reface YC

    赤いボディが往年のYCシリーズを彷彿とさせる、コンパクトなビンテージ・コンボオルガン「reface YC」。オルガン専用のOrgan Flutes音源を搭載し、音楽史に爪痕を残してきた代表的な5種類のオルガン音色タイプから選択できます。選択のWAVEノブには「H」、「V」、「F」、「A」、「Y」の文字。オフィシャルには公表されていませんが、「HAMMOND」、「VOX」、「FARFISA」、「ACE TONE」、「YAMAHA YC」ということのようです。VIBRATO/CHORUSセクションやPERCUSSIONセクションに搭載された、ビビットカラーのスイッチやスライダーからはビンテージ感がにじみ出ていて、もちろんサウンドにも徹底したこだわりが感じられます。9本のドローバーによる倍音のコントロールに加え、ロータリースピーカーやディストーション、リバーブなどオルガンに必須のエフェクトを駆使して音作りを楽しめます。マニュアルに、音楽ジャンルに対応した「おすすめ設定例」があるのも嬉しいポイントです。

    レビュアー:望月

  • K&M スピーカースタンド 21450

    21450/21450Bのスピーカースタンドは、少しでも持ち運びの負担を軽くしたい、手軽にスタンドを設置したいという方におすすめな商品です。イベントがあると、どうしても機材が多く、重いものを持ち運んだり、設置に時間がかかったりと、いろいろ大変です。そこで、少しでも負担を軽くするには、機材を少なくするか、軽量なものを取り入れるか。しかし、広めのイベント会場で、スピーカースタンドを持っていかないという選択肢もあるかもしれませんが、イベントを最大限に盛り上げるには、最大限に機材の効果を発揮させることが必要不可欠です。スピーカーの効果を発揮させ、人が立っている位置と同じくらいの高さ、またはそれより上のほうから、サウンドを出したい場合、スピーカースタンドは必要だ!と腹が決まるはずです。そして、そのためにスタンドを持って行くなら、安定性、頑丈さ、持ち運びに最適な重さのもをチョイスしたいですね。そんな希望を叶えてくれる、おすすめなアイテムが、21450/21450Bです。マウントホール35mm、38mm径のスピーカーに対応し、重さ約2.3kgの軽量設計。それなのに、耐荷重は約50kgとかなりスペックはハイ!細腕ですが、信頼の安定感です。高さ調整も約127~193cmの間でセッティングができ、低めな場所でも高めな場所でも簡単に設置することができます。そのお手軽なセッティング方法は、動画の「0:25」あたりから始まります。是非、ご覧ください。

    レビュアー:米沢

  • FXPANSION / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion

    BFD用のヘビーロック、メタル向け拡張ドラム音源です。個人的にBFDのドラム音源はリアルな生音志向なだけに、今時のモダンなロックやメタル系のサウンドを作るのが、比較的大変かなという印象がありました。しかしBFD3からは、デフォルトで収録されているプリセットも今風のサウンドのものが増え、もっとパワフルで太くすぐ使えるドラムサウンドが手に入る様になりました。

    3種のMapex OrionドラムキットをベースにBosphorus、Zildjian、Paisteなどのシンバル音源を収録。すぐに使えるMIX済みのプリセットやリズムパターンも多数収録されているため、楽曲イメージに近いプリセットを選んでエディットしていくといった使い方も可能です。プリセットでいうと「Double Kicks」が幅広く使えそうな気持ちいいサウンドでいいですね。BFDのモダンなロック系拡張音源なら、この「Oblivion」か「Joe Barresi Evil Drums」がイチオシです!

    レビュアー:篠原

  • PAISTE ハイハットシンバル Formula 602 Classic Sounds Medium Hi-Hat 14"

    ジャズ・ポップス系に最適な、優れたレスポンスのハイハットシンバル

    PAISTEシンバルの中でも、緻密で繊細なプレイに最適なFormula 602シリーズ。Formula 602 Classic Sounds Medium Hi-Hat 14"は、アタック音が非常にソフトで、オープン、クローズ共に自然に音楽に溶け込みます。ミディアムウェイトとなっていますが、スティックの入り具合、レスポンスの良さ、シンバル全体の鳴らしやすさはシンウェイトに近い印象です。クローズ時は粒立ちが良く、細かいニュアンスを表現したり、デリケートな音作りにも柔軟に対応します。オープン時は柔らかく華やかな音色で、決して目立ち過ぎず、音楽全体に色を添えます。少人数のアコースティック音楽やジャズ・ポップス系など、一音一音のニュアンスを細かくコントロールしたい時には重宝するハイハットです。

    レビュアー:黒澤

  • PEAVEY 簡易PAシステム Escort 5000

    ESCORT5000は、パワードミキサー、スピーカー、スピーカーケーブル、スタンドまでセットになったお得な簡易PAシステムです。このPAシステムの大きな特徴として、入力数の多さがあります。1~7chにマイク/LINE入力に対応したコンボジャックが搭載され、最大7本までマイクを使うことができます。簡易PAセットとしては最大級となり、これ1台で十分ライブに対応できます。

    ステレオ音源入力端子にはRCA、ステレオミニ、USB入力を装備し、幅広い音源機器に対応しています。もうひとつの特徴として、スピーカーのウーハーユニットインチ数が10"と比較的大きい点です。このユニットにより簡易PAながらも力強く、余裕のある音声を出力することを実現しています。その他機能面では、リバーブをはじめとした約30種類のマルチエフェクト、7BANDイコライザー、フィードバックサプレッサーの機能を備え、ハウリング対策や細かい音質の調節を可能にしています。また、全てワンパッケージに収まるだけでなく、キャスターがついているため持ち運びも簡単です。中小規模のカラオケ、ライブ、トークイベント等のPAシステムとしてお勧めです。

    レビュアー:河野

  • SHURE ヘッドホン SRH440

    シンプルなデザインのモニターヘッドホン「SRH440」。見た目は大きく重そうな印象がありましたが、実際に手に取ってみるととても軽く、コンパクトに折り畳めるのでバッグの中にも収納可能です。大きめのイヤーパッドが特徴で、すっぽりと耳を包み込みとても安心感があります。音漏れの心配もなく、周囲の環境音を軽減してくれます。楽器を多用したバンド系の曲を中心に聴きましたが、軽やかでクリアな音質が心地良いです。特に高音の伸びが良く、ボーカルの声が自然に耳に入ってきます。低音がそれほど主張されてないので、聴いていて全体的に明るい印象を受けました。モニター用なので、スタジオでのレコーディングはもちろん、自宅、外出時のリスニングまで、幅広い用途で使用できます。価格も手頃なので、1台は持っておきたいアイテムです。

    レビュアー:大塚

  • YAMAHA ギターアンプ THR10 V.2

    新しいコンセプトで発売されたのがこのTHRシリーズ。時代と逆行したこのレトロなルックスは逆に新鮮で、インテリアとしてもいいですね。「どこでもステージで鳴らす音を手に入れたい!」そんな要望を具現化したアンプがこの商品です。ヤマハのVCM技術による新次元アンプモデリングは、本当にリアルなチューブアンプサウンドを実現しています。クリーンからハイゲインサウンドまでカバーしており、これ1台で様々なジャンルに対応できます。私が特に気に入っているのが「BRIT HI」というアンプタイプ!Marshallらしい心地良い歪みと粘りが感じられ、ピッキングニュアンスもしっかりと表現。細かい設定なしで往年のロックサウンドが簡単に手に入ります。また、エフェクターでは「プロ用ミキサーに匹敵するほどのクオリティー」と開発者が語っている通り、リバーブでは従来のアンプ内蔵エフェクターでは得られない驚くような心地よいサウンドの広がりを体験できます。高音質なオーディオ再生にも拘ったスピーカーのチューニングが施され、AUX端子へ音源を接続するだけで、迫力のある音楽を楽しめます。電池駆動に対応しており、室内のみならず野外でも使用することができ、路上ライブ用のアンプとして、野外のポータブルスピーカーとしても活躍してくれます。初心者のみならず、プロをも唸らせる音質の良さ・機能性は全ギタリストにお勧めできます。

    レビュアー:井上

  • PEDALTRAIN エフェクターボード Pedaltrain Classic JR

    PEDALTRAINのエフェクターボードはデザインに優れ、軽くて丈夫なアルミニウム合金で作られています。Classic JRは、設置するエフェクターが少し多くなったとしても対応できる、コンパクトで扱いやすいサイズのモデルです。手前が低くなるよう角度が付いており、どの位置にあるエフェクターも踏みやすくなっています。またオプションパーツを使うことにより、パワーサプライのVOODOO LAB/PEDALPOWER2 PLUS を本体裏に取り付ける事ができ、一括して安定した電源供給が可能です。ソフトケースと本体を合わせても軽く持ち運びが容易なため、ライブやツアーにお薦めのエフェクターケースです。

    レビュアー:陶山

  • ELATION DMXコントローラー SCENESETTER48

    SCENESETTER48は、48本のチャンネルフェーダーを持つDMXコントローラー。フェーダー数が多いため、ディマーパックや、LEDパーライトなどを、直観的にコントロールすることができます。シーンやチェースのプログラムはとても簡単。フェードタイムとチェイススピードは専用フェーダーによりコントロールすることが可能。各チャンネルには、フラッシュボタンが装備されているため、ライブや演劇などの照明演出に適したDMXコントローラーです。

    レビュアー:中川

  • SHURE カナル型イヤホン SE215m+SPE-A

    数多くの人気インイヤーモニターを手掛けているSHUREから、音楽鑑賞に最適なカナル型イヤホン、SE215m+SPE-Aが登場しました。
    気になる音質は、ダイナミック型らしい迫力ある音質。SHUREイヤホンのエントリーモデルながら、上位機種に劣らない高品質サウンドが楽しめます。楽器の音一つひとつに躍動感があり、特に、ロックやポップスなどノリの良い楽曲と相性は抜群。
    音の解像度も十分あり、パワフルさの中にも、繊細な音のディテールをしっかりと表現してくれます。エレキギターのカッティングは刻み良く、ボーカルは息遣いまで聴こえる生き生きとした音がとても印象的です。
    ケーブルには、マイク付きリモコンを搭載しているので、新発売したiPhone7やスマートフォンの操作が可能。通勤や通学など、普段使いにぴったりなコストパフォーマンスの良いイヤホンです。

    レビュアー:

  • AMERICAN DJ レーザー LASERWIDOW

    4.9mWの赤色レーザーを装備したレーザーエフェクト。16種類のプリセットパターンを搭載し、サウンドアクティブで動作します。小型で軽量、持ち運びも楽々。設置にも場所を取りません。スモークマシンを併用することにより、空間に鋭いレーザー光線を映し出すことができます。手軽にレーザーを楽しむことができるLASERWIDOW。DJイベントやホームパーティーなどの照明演出にいかがでしょうか。

    レビュアー:小和田

  • HOSCO フレットポリッシングラバー FPR400 #400

    メンテナンスやリフレットの磨き工程に活躍する便利ツールです!通常、フレットの整形やキズを消す場合、耐水サンドペーパーの番手を順番に上げながら行います。この時、適当な大きさにカットしたサンドペーパーにサンディングブロックを土台にして磨き上げていくのですが、結構手間が掛かります。そこで活躍するのがこの消しゴムタイプのフレットポリッシングラバー!画像からも分かる通りスティックの形状をしているので持ちやすく、快適にフレットを磨き上げることができ、作業がめちゃくちゃ楽になるのでおススメです!「FPR180 #180」、「FPR1000 #1000」もあります。最後の仕上げには、超極細No.0000のスチールウールや金属磨き粉などのコンパウンドでピカピカに磨き上げると良いでしょう。

    レビュアー:手塚

  • LINE6 ギター用エフェクター M5 Stompbox Modeler

    小さなボディの中に、名機をモデリングした100種類以上ものエフェクトを搭載したコンパクトエフェクターです。マルチエフェクターのようなルックスですが、エフェクターの同時使用は一種類のみ、という硬派な仕様です。同時に複数のエフェクトを使いたい場合は、「M9」「M13」という別のラインナップがありますが、あえて一種類に絞り込むことで、コンパクトエフェクター的に使えるのが「M5」の良いところです。ライブなどで、出番の少ないエフェクターを数種類持ち歩くのは大変なので、これ一台あれば心強いです。

    左上のつまみでカテゴリを選び、5つのつまみでパラメーターを調整、と操作は簡単なので、エフェクター初心者でも安心です。24種類のプリセットを保存でき、両方のスイッチを同時に押せば、自分が作ったプリセットをすぐ呼び出せます。右側のTAPスイッチを長押しすればチューナーモードになります。

    2イン2アウトのステレオ対応で、ギターに限らず、キーボードなどの楽器を接続して使うことも可能です。また、エクスプレッションペダルやMIDIコントローラーを繋いで、アサインしたパラメーターをリアルタイムにコントロールすることもできます。

    ディレイが緑、モジュレーションが青など、エフェクトのカテゴリーによりディスプレイの色が変わるので、どんなエフェクトが設定されているのか瞬時に判断できるのも便利です。歪み系、モジュレーション系はもちろん、フィルター系のマニアックなエフェクターや、ワーミーなどの飛び道具系も充実していて、繊細な音作りからトリッキーなプレイまで幅広く使えるエフェクターです。

    レビュアー:荒牧

  • FENDER JAPAN エレキギター MG73/CO FRD

    USAのラインナップからなくなってしまったムスタングを、デザインやサイズ感、パーツなどのコンセプトをそのまま忠実に再現したモデルです。カート・コバーンやCharが使用している他、漫画「BECK」、アニメ「けいおん!」にも登場して人気の高いムスタングは、1964年にFender社から中級モデルとして発売されました。ジュニア向けモデルとして1956年に発売された「ミュージックマスター」や、その兄弟機種である「デュオソニック」などの流れをくんだ、細身なボディとショートスケールが大変取りまわし易く、他のモデルにはないダイナミック・トレモロによる大胆なアーミングが可能になっています。この特徴的なアーム操作は他機種のトレモロではきっと再現不可能でしょう。また、ボディに施されたコンペティションラインは、車のレーシングストライプを彷彿とさせ、とてもカッコいいです!ムスタングは「あばれ馬」「じゃじゃ馬」などという意味を持っている通り、使いこなしていくことで愛着の湧いてくるギターです。

    レビュアー:佐野

  • ARIA シンソニードギター AS101シリーズ

    現在ではもうお馴染みとなっている持ち運びに便利な組み立て式のトラベルギター。でも意外とこのギターのピックアップ部の構造を知らない人は多いかもしれません。ブリッジ部を良く見ると筒状になっています。その内部にコンデンサーマイクが仕込まれていて、ブリッジの筒で共鳴した音をマイクで拾う構造のため、一般的なピエゾピックアップと比べてマイルドで少し箱鳴り感のあるサウンドが特徴です。側面にあるつまみは、ボリュームの他、トレブルとベースの2バンドEQになっていて、お好みのサウンドに調整することができます。また、ブリッジ側にヘッドを備えることによって全長が最小限に抑えられている点もポイントですね。

    レビュアー:山田

  • KEELEY ギター用エフェクター Monterey Rotary Fuzz Vibe

    圧倒的に鮮やかなペイントが目を惹く、ジミヘンなりきりマルチエフェクターといった印象を受けます。まず、この見た目から、ロバート・キーリー氏のジミヘンへの愛をヒシヒシと感じます。さらに、ファズとアッパー、ダウンオクターブ、ワウ、ロータリーシミュレーター、バイブサウンドを搭載しており、ジミヘンのサウンドを構成する主なサウンド達を1台で網羅してしまっています。しかし、実際に弾いてみたところ、これが驚くほど実に汎用性の高い、「使える」サウンドなのです。特にファズサウンドは、ジミヘンっぽい迫力のあるサウンドなのですが、クリアな音の芯が絶妙に残っている音色の為、最後まで音が潰れることなく、音抜けが非常に良いです。この音の芯がきちんと残っているアルデンテの様なサウンドがすべてのエフェクトの核となっている為、どのエフェクトも高い効果を得られるのでしょう。音ももちろん大事ですが、まずは見た目から入るなんてギタリストは私の他にもきっと多いはず・・・。音も見た目もバッチリの「使える」マルチエフェクターをお探しの方にピッタリのモデルです。

    レビュアー:細谷

  • SHURE 密閉型ヘッドホン SRH440

    SHURE「SRH440」は、シンプルでとてもシックな外観のヘッドホンです。音質はとてもクリアではっきりとしており、音1つ1つの分離感があります。密閉型の中でも遮音性は高く、音漏れがほとんどありません。なので、これは外出時にも活躍してくれるヘッドホンになりそうです。高域から中域、低域までフラットに再現し、特に高音は滑らかに美しく奏でてくれます。

    330gと重量はそれなりにあるので、しっかりとつけている!という装着感があります。取り外し可能な3mのカールケーブル、ステレオミニ/ステレオ標準変換プラグが付属しています。イヤーパッドは広く浅めで耳を覆い、ボディ全体は大きめに感じるのですが、小さく折りたためるようになっていて、持ち運びにも便利です。

    音漏れの心配もなくコンパクトになるので、通勤通学の他、飛行機や新幹線などの移動時でも重宝します。スマホにも直接挿して音楽を聴け、自宅や屋内だけでなく、外出時の使用にもお薦めです!

  • FERNANDES ギター用ピック P-100UT 1.00mm

    ピックにもさまざまな材質のものがありますが、私のイチオシはやはりウルテム!!ウルテムは、爪に最も近い材質と言われており、弦を弾いた時の音のクリアさ、はっきりとした粒立ち、音の立ち上がりの早さ、どれを語っても他のものより優れているように思います。音の違いに鈍感な私でも、一般的なセルロイドピックからウルテムピックに持ち替えてギターを弾いた時には、あまりの違いに感動しました。また、べっ甲の様な持った際の心地良いフィット感があり、持ち易さや弾き易い印象を受けます。その為、アコースティックギターでもエレキギターでも、アタック感の強弱を自由自在に操り、演奏ができます。また、弾いているうちに弦と擦れる部分がだんだんと減ってしまうことがあると思いますが、ウルテムの場合はそんなお悩みを覆します。驚くほど消耗しにくく、数カ月やそこらで消耗することはほとんどないと思います。最も、使用頻度により差はありますが…。
    是非、セルロイドとは一味も二味も違うウルテムピックの魅力を感じてみてください!!!

    レビュアー:福元

  • FENDER ストラトキャスター Road Worn 60s Strat Olympic White

    ヘビーレリックとまではいきませんが、激しめのレリックが施されています。演出とは言え、往年の名ギタリストが持っているようなボロボロ感があり、ぱっと見でも貫禄があります。オリンピックホワイト(真っ白)というカラーになっていますが、レリック加工によりヴィンテージホワイトになっているところもポイントですね。ヴィンテージ仕様を踏襲しながらも、フレットは幅が細く、背の高いものが打たれていたりと、より実用的な一本に仕上がっているところがポイントですね。出音はまさにストラトの音、ヴィンテージよりになっています。軽やかで歯切れのよい音はほんとにクセになること間違いなしです。この価格で、このルックスと音は満足度がとても高い一本ではないでしょうか。

    レビュアー:鳥場

  • FENDER ジャズマスター Classic Player Jazzmaster Special 3CS

    不遇なギターとも言えるジャズマスター。採用された独自のブリッジが弱点だったり、そもそもジャズプレイヤーには受け入れられなかったり…。しかし、このジャズマスターは一味違います。弱点だったブリッジをチューン・オー・マチックに変更。これによりテンションの低さやチューニングの安定感が向上しています。これはジャズマスターを愛用するギタリストがよく行っていた改造ですが、それがデフォルトで行われているわけですね。また、2機のPUはこのモデルの為に用意された、高出力なジャズマスター・ピックアップ。チューン・オー・マチックならではの鳴りと輪郭にP-90のような見た目の高出力ピックアップがのり、完全なロックギターに仕上がっています。ジャズという名を持ちながらロックギタリストに愛された数奇なギター。その運命に逆らうことなく進化させた正統派ギターだと思います。

    レビュアー:鳥場

  • WENGER 折りたたみ式譜面台 F201

    オーケストラ用譜面台と言えば『WENGER/F201』!コンサートホールでよく使われている譜面台です。なんでそんなに有名なの?というのには理由があります。まず第一に譜面を載せる台が穴あきタイプではないため、書き込みもしっかりとできるところがポイントです。次にその台の部分に鉛筆を入れるようなスペースも確保されているので、小物の置き場にも困りません。更に、素材は超強化ポリマーを採用。軽くて老若男女問わず、セッティングができます。オーケストラの譜面台をお探し中の方は要チェックです。

    レビュアー:石田

  • KORG クリップチューナー AW-4G-BK PitchCrow-G

    クリップ式のチューナーに求められていることは、手軽さ、測定精度、操作性、視認性あたりかと思いますが、このチューナーには、その求められる基本的な機能から更に追い込んだ「1弦巻き過ぎ警告表示」と、「±0.1セント以内まで追い込めるFINEチューニング」があります。1弦巻き過ぎ警告機能はチューニングに不慣れなビギナーにとって強い助けになります!この機能があればうっかり弦を切ってしまう事もなくなります。±0.1セント以内まで追い込める精密なチューニングのできるものはPETERSON/Strobo Clipくらいかと思っていましたが、この価格帯でこの機能が付いていることは驚きです。電池寿命約24時間のロングライフ設計に加え、使わない時は自動で電源が切れるオート・パワー・オフ機能も搭載で使った後の消し忘れもありません。これはおススメですよ!

    レビュアー:佐野

  • FENDER ストラトキャスター Ritchie Blackmore Stratocaster

    説明が要らないほど有名なギタリストの有名なギターですね。ファンには言わずと知れた仕様がきっちりと再現されています。トレードマークの独特な形状のスキャロップ指板にセンターPUがダミーという仕様は、実物を見ただけで「にやり」とする方も多いのではないでしょうか。PUはSEYMOUR DUNCANのSSL-4、クォーターパウンドですので、いかにもストラトらしい歯切れのよいシングルサウンドは出ませんが、歪ませて使うのが前提のハードロックギターにはこのパワフル感がぴったり。スキャロップ指板も慣れるまでは弾き心地や音程の安定感に苦労しますが、一度慣れれば押弦に力が要らない分、とても弾きやすく感じます。図太くパワフルに轟くサウンドとこのスキャロップだからこそ、あのシュレッドプレイが生み出されたのだという事がよくわかります。この価格でドンズバのモデル。おすすめの逸品です!

    レビュアー:鳥場

  • CLASSIC PRO 密閉型ヘッドホン CPH3000 IVORY

    上品で気品のあるカラーリングが特徴のCPH3000アイボリー。のっぺりとしたいわゆる「安いアイボリー」とは一線を画する仕上がりで、平安時代から使われてきた日本古来の伝統色「練色」を彷彿とさせる仕上がりとなっています。クリーム色をさらに薄くしたような色で、透明感のある白い光沢と柔らかい絹糸のような質感までをも表現した、日本人の得意とする「気高い趣」を持ったヘッドホンと言えるでしょう。

    柔らかい肌触りが特徴のヌバック調のヘッドバンドにはワンポイントでステッチが施され、サイドからの流れるようなフォルムを成すステンレスのスライダー、上品なアイボリーのイヤーカップと美しい輝きを放つリングの合わせ技で、ワンランク上のワンポイントコーデにも最適です。首からかけているだけで、まるでパールを纏っているかのようなドレッシーなオーラを漂わせる極上のヘッドホンと言えますね。

    音質的にJ-POPやEDMとの相性が良いのも人気の秘密で、厚みのある低音からリアルな中音、微細なニュアンスまでも表現する高音まで、絶妙なバランスで気持ち良く聴かせてくれます。「音の粒」一つ一つを高解像度で再現し、ブリブリしたベースはもちろんエレクトロなキック、派手で存在感のあるトランスリードまで実に気持ち良く表現してくれます。さらに、特筆すべきは「ヴォーカル」です。たとえ、ボリュームを絞っても、逆に盛大にボリュームを上げても、ヴォーカルが隠れる事なく浮かび上がってくるのはさすがの一言。この表現というかバランス感はすばらしく、特に女性ヴォーカルは本当に美しく綺麗に聴けます。「そうだ、CPHで聴こう」そう駆り立てられる至高のヘッドホンの一つですね。

    高いだけのヘッドホンは、もう終わりにしましょう。

    レビュアー:楊枝

  • CLASSIC PRO 密閉型ヘッドホン CPH3000 BLUE

    斬新でインパクトのあるカラーが特徴のCPH3000 BLUE。ストリートシーンで装着しても十分に個性を主張できます。スタイリッシュなデザインと深みのある色合いは、スーツなどフォーマルなスタイルにも合わせやすく、幅広い世代の方に愛用していただけると思います。
    気になる音質は、一言でいうと自然でとても聴きやすい音質。低音は適度な量感と拡がりがあり、ウッドベースやバスドラムの存在感も十分。音場も立体的で、クラシックは奥行きのある臨場感たっぷりな音を楽しめます。音の解像度もレベルが高く、バイオリンや金管楽器、それぞれのパートを鮮明に描き、繊細なディティールをはっきりと再生します。
    iPhoneやスマートフォンで音楽を楽しむのも良いですが、自宅でじっくり音楽、映画鑑賞を楽しみたい方にもおすすめ。音を前後左右いろいろな方向から聴くことができるので、ホームシアターのような音場を演出してくれます。CPH3000は幅広いシーンで使用できる、優れた性能を持っています。価格もとてもリーズナブルなので、是非、一度は手にしてもらいたいおすすめのヘッドホンです。

    レビュアー:山崎

  • YAMAHA 折りたたみ式譜面台 MS-303ALS

    最強の譜面台『YAMAHA ( ヤマハ ) / MS-303ALS』!何が最強って、折たたみ式譜面台の理想をギュギュッと凝縮したモデルになっているからです。素敵ポイントは主に4つ。①超軽量②錆びにくい③脚の先端が丸くなっているので床を傷つけにくい④ワンプッシュで歯車のように調節(ネジ式のように、年季が入っても首の調節が出来なくなったりしない)などなど、あふれんばかりの魅力が詰め込まれています。実際に持ち運びに使っても、とっても軽いため、肩の負担がほとんどが無く非常に快適。個人的にも重宝しています。譜面台で迷っている方、ぜひおすすめです!

    レビュアー:石田

  • ODYSSEY コンボラックケース CXG904

    多くのコンボラックは、ミキサー収納部に傾斜がありますが、「CXG904」は傾斜がなくフラットになっています。まずは気になるミキサーマウント部からチェック。正面のキャッチロックを開けると、蓋が上側に開きます。この状態で蓋を持ち上げると、簡単に取り外すことができます。9Uのスペースがあり、小型のミキサーやDMXコントローラーの設置に向いています。
    続いて下側のスペースをチェック。こちらは4Uのスペースがあります。キャッチロックを外すと、こちらも側面の蓋を簡単に取り外せます。裏側も開けることができ、機材が設置しやすい設計になっています。
    底面には、裏側に近い位置にケーブル用の穴があり、配線をすっきりとまとめることができます。また、地面に接する4点には脚が付いており、底が直接床につかないようになっているので、カーペット地が汚れない仕様です。
    両サイドにはバネ式のハンドルが付いており、15.8kgの重量ながら小柄な私でも何とか持ち運ぶことができます。これなら、女性でも2人いれば容易に運搬できるでしょう。
    CXGシリーズは、下部のスペースが2Uから8Uまで2U刻みで4種類取り揃えているので、必要に応じて最適なラックケースを選べます。
    カーペット仕上げで傷が目立ちにくいので、小規模なイベントで設置スペースにお困りの方にも使いやすいでしょう。

    レビュアー:森田

  • K&M 譜面台 100/1YE

    「軽くて」、「丈夫」!そんなクオリティーを備えた信頼性の高い譜面台を、「マイ譜面台」としてお探しの方におすすめなのが、100/1シリーズです。カラフルなラインナップも魅力の一つです。ひときわ目をひく黄色は特に、軽快な演奏、明るいアップテンポな音楽を演奏する機会がある方などに是非とも愛用頂きたい一品。折りたたみ式なので非常にコンパクト。そして、とてもシンプルなつくりなので、持ち運んでどこでも手軽に設置することができ、更に8色のカラーから、自分好みの色を選べます。信頼性の高いドイツ製の譜面台を是非、マイ譜面台にどうぞ!

    レビュアー:米沢

  • MXL バウンダリーマイク MM110

    スマートホンの進化とともに、ハンディーレコーダーを持たずにスマートホンの録音機能で賄っている方も多いのではないでしょうか。しかし、スマートホンの内蔵マイクでは限界があり、うまく音声を拾ってくれなかったり、録音後に音声を聞いてみると、思ったように集音できていなかったりということもあると思います。そこで便利なのが外付けマイクです。MM110は片手で持てる程のコンパクトなボディーに接続用コードが付属したバウンダリーマイクです。このマイクの特徴は、バウンダリータイプならではの集音能力の高さです。正面からの音はもちろん、側面の音もしっかり拾うことができます。また、入力感度をスイッチで調節することができるので、会議やセミナー等、どのような場所においても適切なレベルで質の高い録音を行うことが可能です。もう一点嬉しい機能があります。それは接続用ケーブルに3.5mmのイヤホンジャックが装備されており、リアルタイムで入力音声を確認することができる点です。マイクの集音状況を確認しながら、感度の調整や設置場所の移動を行うことができるので、満足のいく録音ができる可能性がぐっと高くなると思います。ブラックで統一された高級感のある作りは、どんなシチュエーションにも馴染んでくれることでしょう。専用マイクケースが付属する点も嬉しいですね。

    レビュアー:洋平

  • CLASSIC PRO 密閉型ヘッドホン CPH3000 BLUE

    手軽でおしゃれなヘッドホンCPH3000 BLUE

    このブルーはCPH3000シリーズの中で一番面白いカラーではないでしょうか?ヘッドバンドはマットでおしゃれなブルー。薄すぎず、濃すぎず、丁度いい色合いなので、ファッションによってさわやかな印象にも、落ち着いた印象にも見せることができそうです。イヤーカップ部分のブルーは、色合いこそヘッド部分と同様ですが、なめらかな光沢が装着したときに存在感を引き立たせるポイントになっています。イヤーパッドは黒ですが、その中がなんと赤!隠れおしゃれポイントですね。プラグの根元部分が堅めのゴムでできているのも、断線しにくくて安心。全体的に小さめのサイズなので、お出かけに、職場の休み時間のひと時に、お部屋でリラックスしながら、いろんな場面で愛用していただけます。

    レビュアー:小林

  • YAMAHA シンセサイザー reface CP

    コンパクトなボディに本格的なエレピ・サウンドを凝縮した「reface CP」。その名からもわかるように名機CP80をはじめとした、60~70年代の特徴的なエレクトリック・ピアノの音色をリアルに再現しています。個人的にはrefaceシリーズの中でも一番お得感を感じる商品かも知れません。何と言ってもビンテージ感のあるリアルなサウンドと充実のエフェクト、レトロな雰囲気のあるルックスとシンプルな操作性も良いです。Refaceシリーズのために開発された『HQ Mini』コンパクト鍵盤も、シンセ鍵盤にありがちなペラペラ感や不自然に押し返してくるような跳ね返しもなく、飽きずに弾いていられます。音色はWr(Wurlitzer)、RdI(Rhodes Mark I)、RdII(Rhodes Mark II)、Clv(Clavinet)、Toy(Toy Piano)、CP(CP-80)の6種類。TOY以外は言わずと知れたエレピ・サウンドの代名詞的な顔ぶれですね。もちろんドライブ、トレモロ、ワウ、コーラス、リバーブなどのエフェクトを効かせることにより、そのキャラクターを存分に味わえます。そしてTOY(Toy Piano)の醸し出す独特の空気感。。。これはこれだけで何かに使いたくなるサウンドです。

    レビュアー:望月

  • SENNHEISER ポータブルヘッドホン URBANITE i Sand

    お洒落なルックスで見る者を魅了するURBANITE。その容姿にふさわしく、名前には「都会人」という意味があります。
    そんな都会っぽさが際立つこのヘッドホンは、非常に優れた低音と高音を表現してくれますが、私が特に注目させられたのは、とても温かみのある中音域です。
    URBANITEは、とても温かみのある音のキャラクターを持っていて、音に「温もり」を感じさせてくれます。
    音質以上の何かをお探しなら、このURBANITEを是非お試しください。特徴のある音とそのお洒落さで、耳と目を両方楽しませてくれます。もはやファッションアイテムとも呼べるこのヘッドホンを首にかけているだけで、「話題に繋がる事間違いなし」です!

    レビュアー:

  • XLN AUDIO ソフトウェア・ピアノ音源 Addictive Keys

    ドラム音源の大定番Addictive Drumsで知られるXLN AUDIO社のソフトウェア・ピアノ音源です。XLN AUDIO社製の音源といえばAddictive Drumsしかり、起動して即使える作りこまれたプリセットとモダンなサウンド、そしてサクサクと動作することが特徴です。もちろん細かいエディットも可能。インターフェースがシンプルでわかりやすい為、直感的な音作りがしやすく、マイキングやペダルノイズなど細かいパラメーターまで設定できます。また、コンプ、EQ、リバーブ等の各種エフェクトも内蔵され、ソフトウェア内で音作りを完結させることができます。よって制作の段階からある程度作りこまれたサウンドで作業を進めることができます。クラシック系のピアノソロ等で単体使用するよりは、ポップスやバンドサウンドにぴったりの音源なので、オケに埋もれない堅めのピアノサウンドが欲しい時に重宝します。
    グランドピアノ、アップライト、エレピの音源がバンドルされており、お得なパッケージとなっています。

    レビュアー:篠原

  • PIGTRONIX ギター用エフェクター Quantum Time Modulator

    コントロールは3つのノブに1つのスイッチのみですが、TC1210やDimension Dのような歴史を作ってきた名機のコーラスサウンド効果が得られます。深く掛かっていながらもバンドサウンドに埋もれず、存在感の際立つ図太いサウンドは一聴の価値あり。コンパクトエフェクター1台で作り上げたとは到底思えないほどの、複雑な音の重なりがたまりません。もちろんトゥルーバイパス仕様の為、OFF時の音の劣化は最低限に抑えることができます。アウトプット端子にはTRSフォンを採用し、ステレオサウンドも出力可能。商品ムービーでは、コーラス、ヴィブラートのサウンドの両方をご確認いただけます。是非ご覧ください。

    レビュアー:山邊

  • ZILDJIAN ドラムスティックワックス NAZLFDSWAX

    スティックを永く使っていると、汗でべたついてきちゃったり、逆に手から滑り落ちてしまったりしますよね。でも冬は乾燥して手から抜けて演奏中に飛んで行ってしまう!?ということがよくあります(笑)そんなジレンマを解消してくれるのが、このスティックワックス。結構いい匂いがして癒されます。
    使い方は、缶からワックスを少し取ってスティックの持ち手の部分にスリスリと塗るだけ! ワックス自体は青色だけれど、塗った部分は無色になるので心配ご無用です。見た目からは分からないけど、手にしっかりと馴染んでくれる、秘密のアイテム。なんだかどきどきしますよね。
    もしワックスの部分が汚れてきたら、乾いている雑巾などで拭くと、ワックスごと取れます。綺麗にしてから塗り直すのもよし、年季が入っている!というポジティブ君ならそのままつかってもよし(笑)

    スティックにゴムを巻きつけるのもいいけど、太さが変わってしまうので嫌だなぁという方、スティックそのものの感触をなくしたくない!という方に、とってもお勧めの商品です。

    レビュアー:松原

  • TASCAM レコーダー VERSION2

    とてもクリアな音質で録音することのできる24bit/96kHz対応の高性能リニアPCMレコーダーです。可動型ステレオ・コンデンサーマイクを搭載し、音源に合わせてA-B方式とX-Y方式を切り換えられます。例えば、屋外やライブで広がりのある音を録りたい場合はA-B、歌や楽器など、狙った音を録りたい時にはX-Y、と使い分けることが可能です。

    ファンタム電源対応のXLRとTRSフォンのコンボジャックを2個備えており、コンデンサーマイクを接続してボーカルを録ったり、ギター、キーボードなどの外部音源を接続して録音することもできます。マイク入力は、耐音圧125dB SPLとなっており、大きな音でも歪みにくく、大音量のバンドのライブや電車の通過音など、大きな音でも正確に捉えることができます。

    VERSION2になり、128GBまでのSDXCカードに対応し、動画ファイルの位置合わせに便利な「オートトーン機能」、マークした場所でファイルを自動分割する「オートディバイド機能」などが追加されています。オートトーン機能は、動画ソフトで編集する時に、音楽と映像を簡単に合わせることができるので、ネットに動画配信する方などに便利な機能だと思います。

    録音機能だけでなく、電源off時の位置を記憶するレジューム機能、ループ再生機能、0.5~1.5倍の再生速度可変機能などを備えており、楽器のレッスンや語学学習に重宝します。4トラック録音が出来るので、録音したギターを聴きながら後から歌を録ったり、楽曲制作にも役立ちます。アルカリ単3形電池3本でなんと20時間以上の長時間駆動が可能で、ライブ、レコーディング、リハーサルスタジオでのバンド演奏などの音楽用途だけでなく、記者会見やインタビュー、会議、屋外の環境音、野鳥の声の収録など長時間の録音にも対応。幅広いシーンで活躍するレコーダーです。

    レビュアー:荒牧

  • EDEN ベース用エフェクター GlowPlug

    ベースの音を太くしたい、温かみのあるサウンドにしたい!という方にはもってこいのベース用エフェクター「GlowPlug」。
    真空管ならではの温かみのあるローエンドを簡単にプラスする事ができ、アンサンブルで他の楽器の音に埋もれることなく、ベースの音をナチュラルに太くできます。CROSSOVERコントロールで、実際にどの帯域からチューブのニュアンスをかけるのかを自在にコントロールができるので、低域にだけチューブらしさを足す、という事も足元で簡単に出来てしまう優れモノです。

    レビュアー:井口

  • KORG DJ用コントローラー KAOSS DJ

    カオスパッドを内蔵したDJ用コントローラー「KAOSS DJ」。120種類ものエフェクターとシンセ・プログラムが用意されており、タッチパッドを触るだけで直感的な操作が可能です。エフェクトを曲のテンポに同期させる「オートBPM機能」により、テンポを気にせずDJパフォーマンスに集中する事もできます。

    KAOSS DJは、スタンドアローンでは2chミキサーとして動作。iPodやiPhoneをつなげて、エフェクトを掛けながらDJミックスという使い方もできます。重量は730gと本家カオスパッドより軽く、持ち運びも楽に行えます。

    定番DJソフトのSerato DJ introが付属。さらにTRATORにも対応しているのは嬉しい点ですね。

    レビュアー:中川

  • STAGE EVOLUTION DMXレコーダー・プレイヤー DRMini

    DRMiniは、DMX信号をリアルタイムでレコーディングすることができるDMXレコーダー・プレイヤー。DMXコントローラーなどから出力されるDMX信号をSDカードにファイルとして記録し、内蔵のタイマーで再生することができます。スピードフェーダーとマスターフェーダーを装備しており、記録したショーの編集を行うこともできます。また、視認性にすぐれた大型のLCDディスプレイとジョグホイールを装備しているため、操作や設定も楽々。手軽にお店やオフィスの照明演出を行うことができます。

    レビュアー:小和田

  • ZENN アコースティックギター ZD24

    木目調のサイド&バックが目を惹く「ZD24 」。細部までこだわったデザインで、特にペグの裏面がアンティーク仕様になっているのがとても可愛いです。見た目は少し大きく感じますが、実際に手に持つとネックが小さめなので女性でも扱いやすいです。さっそく弾いてみると、すぐ手に馴染む感覚があり、とても弾きやすい印象を受けました。デザイン的にも使い慣れていくうちにどんどん味が出てくるのではないかと思います。自然な音色で、特に中音~低音がよく響きます。弾いていて優しい気持ちになりました。この価格帯でこのディティールと音質のクオリティには驚きです!弊社ショールームにも展示されているので、みなさんも是非一度お試しください。

    レビュアー:大塚

  • ETYMOTIC RESEARCH 高性能イヤープラグ ER20-SMC

    私はよくLIVEに行きますが、LIVE会場の箱鳴りや見る場所によって、高域がきつく耳が痛くなってしまうことがあります。そんな時にとても役に立っているのがこれ。常に持ち歩いて愛用しています。

    LIVE中に耳がきついと感じた時にこれを装着すると、つらい部分だけカットされ、全体の音はちゃんと聴こえます。これが普通の耳栓とは違うポイントですね。
    また、ネックコードがついているので、静かな曲の時には外したり、激しい曲の時にはまたすぐ装着したりと扱いやすく、小さなケースも付いていて持ち運びも便利です。おすすめ!

    レビュアー:伊藤

  • GRETSCH セミアコースティックギター G5191BK Tim Armstrong Sig

    ティム・アームストロングという名前だけで「おっ!!」と思う方も多いのはないでしょうか。そう、パンクの生みの親とも言える、ランシドのギタリストのシグネチャーモデルです。グレッチというブランドの他のモデルと同様、見た目がとてもいいですね。大きい箱モノのボディに長いテイルピース、そして、0F仕様というレトロ感が目を引き、これだけでもグッとくるものがあります。渋さとゴージャス感の絶妙な組み合わせは只々カッコいいの一言。このモデルは表面がマット(艶消し)フィニッシュになっているので、より一層クールな印象を受けます。フルアコならではのボディ鳴りを活かしたピックアップ「フィルタートロン」は、暖かみのあるグレッチトーンを奏でます!ファンならずとも純粋にクールで使える箱ものギターだと思います。

    レビュアー:鳥場

  • AKG ヘッドホン K240MKII

    今回は、AKG「K240MKⅡ」スタジオモニターヘッドホンについて紹介します。

    モニターヘッドホンは原音を忠実に再現することを目的として作られているヘッドホンで、音楽制作などの際に、音がどのような状態かを正確に聴けるという特徴があります。セミオープン型の「K240MKⅡ」は、開放型のように音が外に逃げるように作られているので、音の抜け感があり、密閉感や圧迫感なく、とても自然な状態で音楽を聴くことができます。

    1つ1つの音がはっきりと聴こえ、高音はクリアに広がり、低音はしっかりと強さのあるサウンド。音抜けが良く、音の広がりが特徴的です。

    装着感も心地よく、重さが気にならないので長時間のリスニングでも疲れを感じることなく使用できます。3mのストレートケーブルとカールコードが付属しており、カール型は、最長5mまで伸ばすことが出来るので、色々なシーンで活躍すること間違いなしです。また、ステレオミニ/標準変換プラグ1つ付属しているので、接続機種を選ばず使用できます。

    標準で取り付けられているイヤーパッドは、合皮素材で耐久性の高い作りになっています。それとは別に交換用として肌触りのよいベロア素材のイヤーパッドが1ペア付属しています。イヤーパッドが2種類付属しているのは嬉しいですね。着脱も簡単に出来るので気分に合わせて気軽に交換出来ますよ!

    この価格でこれだけ高品質なヘッドホンはなかなか手に入らないのではないでしょうか。特にモニター用をお探しの方にはとてもお薦めのヘッドフォンです。

  • TAMA ドラムセット VD46CBCN/GXS

    ドラマーであればいずれはマイドラムと憧れるものですが、ドラムセットを選ぶ際に問題になるのは、設置するスペースと、いざメンバーと演奏する時の移動ですよね。そんなドラマーの悩みを解決するのが、このTAMA/"Cocktail-JAM" Kitです。バスドラム / フロアタム / タムタム / スネアドラムを一体化させた個性的なルックスのセットですが、この設計により狭いスペースでも、通常のドラムセットと同様に座って叩けるセッティングが可能になりました。シェルにはTAMAで伝統的に採用されているバーチを使用し、通常のドラムよりも胴が浅くなっており、豊かな鳴り、温かい響きを堪能することができます。またスネア、タム、フロアには1.6mm のスティール製の 内曲げフープが取り付けられ、チューニングのコントロールもしやすく、ミュートも少量でタイトなサウンドにすることができます。シェルが一体となった変わったルックスとは裏腹に各箇所にTAMAの拘りが感じられ、アイデア次第で通常のドラムセットに勝るとも劣らない、様々なセットアップをすることができるCocktail-JAM Kit。実際に組み立て叩いて魅力を感じてもらいたい逸品です。

    レビュアー:岩屋

  • YAMAHA 6弦エレキベース TRB1006J NT

    持ってみてまず思うのが指板の幅が広い(笑)!6弦ベースでは当たり前ですね。でもグリップ感がとても練られているため、弾きにくさを感じません。また、6弦ベースともなると、ブリッジでの弦間も狭くなるのが普通です。これもその例に漏れず、17mmの弦間ピッチと狭くなっています。しかし、ナットでの弦ピッチがちょっと広いのか、24Fという長いネックのおかげなのか、弦間が狭いという印象がありません。スラップも窮屈さがなく普通にできます。そのため4弦、5弦ベースを普段お使いの方でも違和感無く6弦に移行できるベースになっています。2機のソープバータイプのPUと効きの良いEQを装備していますので、ジャンルやプレイスタイルを問わず幅広いサウンドメイクも可能。見た目の豪華さもあり、この値段というのはとてもお買い得感のある6弦ベースだと思います。

    レビュアー:鳥場

  • SKB アルトサックス用ハードケース 440

    頑丈です!その上コンパクトで軽い!
    収納スペースが少ないため、私はベルの中に衝撃を吸収するポーチを入れています。マウスピースなどのすぐ使うものなら充分でしょう。ショルダーベルトは別売ですので、お好みのベルトを付けてください。四角いケースが重くて大きいなと悩んでいる方にはオススメです!

    レビュアー:楢木

  • PIONEER DJコントローラー DDJ-RB

    PIONEER製DJコントローラーの中でも随一のコストパフォーマンスを誇る「DDJ-RB」。価格帯に似合わず(良い意味で!)、ヘアライン加工が施された天面や、PIONEERが誇るCDJシリーズと同じデザインのCUE/PLAYボタン、指がなめらかに滑るよう特殊コーティングが施された大型ホイールの表面等、高級感溢れる設計です。

    そして使い勝手も抜群!特にDJプレイを彩る様々なパフォーマンス機能を一つのセクションに凝縮したPERFORMANCE PADは、4つのモードボタン(HOT CUE/PAD FX/SLICER/SAMPLER)と8個のパッドの組み合わせで直感的に操作ができます。シンプルに機能が絞られているので、DJ初心者でもとっつきやすいですね。

    本機はPIONEER純正のDJソフトウェア「rekordbox dj」専用です。そしてこのソフトウェアの完成度の高さも魅力!機能が制限されたエントリー版のソフトではなく、フルバージョンのrekordbox djが付属しています。プロDJ御用達であるPIONEERクオリティのエフェクト群が使えちゃいます。ハードウェアとソフトの垂直統合型の設計で、親和性抜群。例えばPERFORMANCE PADは、rekordbox djの画面上に本体と同じ8個のパッドを模したアイコンが表示されており、それをクリックするだけでエフェクトの種類やパラメーターを簡単に変更することができます。また日本語対応なのも地味に見逃せないポイント!

    DJ機器の業界標準であるPIONEER製DJコントローラーがこの価格帯で、しかも品質に妥協なしで手に入るというのは、驚きとしか言いようがありません。

    レビュアー:田村

  • FENDER エレキギター Anniversary 1964 Classic Stratocaster

    1964年のストラトキャスターは、ヴィンテージフェンダーの中でもかなりの人気を誇るモデルです。フェンダーのカスタムショップがそのヴィンテージストラトを忠実に再現したものといえば、おおよそどういうものか想像がつくと思います。この時代を象徴する、スカンクストライプのないネックやスラブボードに11点留めのピックガードといった基本的な部分はもちろん、程よく深めに取られたウェストカットやエルボーカットというところまできちんと作られています。塗装はもちろんラッカーですが、その表面が軽くレリック加工されています。個人的にはぼろぼろに塗膜の剥げたヘビーレリックよりも、軽くウェザーチェックが入っているくらいの方が渋みがあって良いと思います。音もバリんと張りのある、いわゆるストラトの音がそのまま出るような印象。渋く、そしてどんな曲にも合うギターです。コレクターズアイテムとして、実際に使えるギターとしても、一生ものにできる一本だと思います。

    レビュアー:鳥場

  • ALLPARTS JAPAN フレットボードガード Fingerboard Guard 3P

    従来はフレットの手入れを行う時に、指板を保護するためにマスキングテープで養生していました。マスキングテープを大量に消費しますし、結構面倒なんですよね。そこで登場したのがこの便利なツール!その名も「フィンガーボード・ガード」です。3枚入りになっていますが、それぞれスロット幅が、0.070"・0.097"・0.125" (1.78mm・2.46mm・3.18mm)とサイズ違いが1セットになっています。フレットのサイズに合わせて、スロット幅を選ぶ事で、フレットとの隙間を最小限に出来るのでとても便利ですよ。私はこのフィンガーボード・ガードを用いて、超極細No.0000のスチールウールや消しゴムタイプのフレット磨き(HOSCO/FPR400 #400など)で、マスキングテープの養生を省略し、フレットをガシガシ磨き上げます。指板へのダメージを気にすることなくメンテナンスが行えるので快適です。メンテナンスに使える便利グッズの一つとしてお勧めします!

    レビュアー:手塚

  • GODIN GUITAR ウクレレ Multi Uke Koa HG

    アコースティックギターを独自の解釈でエレクトリック化したモデルで有名なGODIN GUITAR(ゴダンギター)。アコースティックギターはプロでも愛用者が多く、雑誌やテレビでよく見かけると思います。このモデルはそのGODIN GUITARが手掛けたウクレレ。このブランドの主力商品であるMULTIACシリーズをギュッと小型にしたようなボディが採用されています。元々目を引くシェイプが小さくなったことにより、ユニークさに加えてかわいさもアップ。ウクレレならではのコア材が使われているところも良いです。サウンドホールはないため生音は小さいですが、バック材が空洞化されたチェンバード構造になっていますので、アンプから出てくる音はまさにウクレレのウッディなサウンドがします。ハウリングにも強く、ステージでのパフォーマンスに大活躍すると思います。

    レビュアー:鳥場

  • CLASSIC PRO 密閉型ヘッドホン CPH3000 RED

    「いわゆるひとつの完成形」と言っても過言ではない音質とデザインが特徴のCPH3000。非常にコストパフォーマンスに優れたヘッドホンです。その音質バランスは素晴らしく、どこまでも深くディープな低音から、スムーズに描写される中音、繊細でなめらかな高音まで、ソースが持つ音質を余す事なく表現するのはさすがの一言です。距離感までをもリアルに表現し、近い物はより近くに、拡がりや奥行きのあるものはよりスケール感豊かに、高解像度で描写します。アーティストの言魂を傍で感じたと思ったら、遠くから艶やかで儚い旋律が聴こえてくる、そういった立体感のある音を自然に再現出来る、聴いていて気持ちの良いヘッドホンです。

    また、美しさを追求したデザインとカラーリングも人気の秘密で、特にこのREDは、大人の魅力を醸し出す「赤」として大人気です。深紅のルージュを彷彿とさせ、内側に秘めた魅力までも感じさせるREDは、モノトーンでシンプルな着こなしのワンポイントにも映えます。イヤーカップにはシルバーに輝くハウジング・リングを配置し、素材感たっぷりのステンレス・スライダーとのハーモニーが美しく、デザイン面でも永遠の旋律を感じさせます。

    明日を彩るファッション性と高音質を兼ね備えたCPH3000。求心力の変わらない、数少ないひとつのヘッドホンです。

    レビュアー:楊枝

  • MARTIN エレクトリック・アコースティックギター Dreadnought Junior E (D JR.E)

    アコースティックギターと言えば、真っ先に思い浮かぶのがこのドレッドノートでしょう。アコースティックギターの代名詞でもあるこの形は、マーチンが作り上げたオリジナルスタイル。巨大戦艦から名づけられたという経緯を持つ、大振りのボディが特徴ですが、このジュニアはドレッドノートをそのまま一回り小さくしたモデルです。ドレッドノートは構えた時に大きすぎる、エレクトリックから持ち変えた時にサイズ感が違いすぎて…と思った事がある方もいるのではないでしょうか?そういう方にピッタリのサイズ感ですね。しかも憧れのマーチンのドレッドノートがこのお求めやすい価格帯!リッチライトやサペリといった今風の代用材を用いてコストダウンが図られており、そこはやはりマーチン。きちんとマーチンらしい音がします。Fishman製のプリアンプが搭載され、ステージやストリート、場所を問わずマーチンサウンドを奏でることができます。使い勝手がよく、マーチンオーナーにもなれるこのギター、とってもお得な一本だと思います。

    レビュアー:鳥場

  • YAMAHA シンセサイザー reface DX

    完全にその存在が定着した感のあるYAMAHA/REFACEシリーズ。「ガジェット系」と呼ぶには、いささか楽器としてのクオリティが本格的すぎる印象はシリーズ全てに共通しています。中でも名機「DX7」に代表されるFM音源を搭載したREFACE DXは、その最たる製品でしょう。まず手に取った際に感じる印象が、DX7の質感を感じさせ、非常に高級感があります。視認性の高いディスプレイや4本のタッチ式スライダー、レバー式のピッチベンドなど、細部のデザインも実によく考えられています。そしてサウンドは、往年のDXエレピ・サウンドから、スペーシーなパッドや尖ったリードなどの計32ボイスからなり、各オペレーターにはフィードバックを装備。サイン波を鋸波や矩形波に連続的に変化させることができ、音作りの幅が大きく広がっています。ちょっと難しいイメージのあるFM音源ですが、フリケンシー、レベル、アルゴリズム、フィードバックの4種類のパラメーターをボタン1つで設定し、タッチ・フェーダーで直感的に操作できるので、FM音源の原理がよくわからない方にも十分に楽しめる設計になっています。

    レビュアー:望月

  • CLASSIC PRO パワードスピーカー CP-MPシリーズ

    CLASSIC PROの数あるPAスピーカーの中で一番手頃で、一番売れているパワードスピーカーがこのシリーズです。その理由は、ズバリ「汎用性の高さ」にあると思います。スピーカースタンドに立ててメインスピーカーとしても使えるし、ステージ上に転がしてフロアモニターとしても使用可能です。また豊富な出力端子が更にその幅を広げてくれます。個別に音量調整ができるマイク入力とライン入力があり、ボーカルとギター、キーボード等の弾き語りや音源をバックにスピーチ、プレゼンなどであればこの1台でOKです。ここで終わらないのがこのシリーズのスゴイところ。なんとスピーカー出力があるんです。これは、パワーアンプ増幅後の信号を出力し、パッシブスピーカーの増設ができます。これだけ多彩な機能を搭載していてこの驚きの価格は、逆に買わない理由を見つけることが難しいと思います。ラインナップは10、12、15インチの3モデル、レンジが広く、明瞭なサウンドの2ウェイタイプです。エンクロージャーのカーペット仕様は高級感があるだけではなく、摩擦にも強いというメリットがあります。出力は余裕の150Wでボーカル、キーボード、ドラムなどのステージモニターはもちろん、小規模なライブであれば難なくこなしてくれるでしょう。買っておいて損はないとオススメできる多機能パワードスピーカーです。

    レビュアー:河西

  • BEHRINGER デジタルパーソナルミキサー POWERPLAY 16 P16-M

    今や、キューシステムの定番と言ってもよいP16-M。親機となるP16-Iと組み合わせることでアナログ環境や、他社製品との組み合わせにも対応しますが、X32シリーズ、XAIR XR18/X18と共に使用すればとてもスマートなレコーディング環境を構築する事ができます。複数台セットする場合(その方が多いと思いますが)、ディストリビューターであるP16-Dを活用すれば電源の供給も可能になります。

    本体は16chのデジタルミキサーと言っても良い内容。Cat5eのケーブルで全ての信号を受け取り、本体でミキシングします。手前に並んだボタンでチャンネルを選び、ツマミでヴォリュームの他、EQ、パンを設定します。気合いを入れれば仮ミックスまで作れてしまう程の機能が詰め込まれています。

    あの定番機がない今、キューシステムの導入を検討されている方に、迷わずお薦めできる製品です。

    レビュアー:大島

  • PIGTRONIX トレモロ Tremvelope

    シンプルなトレモロとしての音質が良いのはもちろんですが、一般的なトレモロよりもかなり細かな部分まで作り込むことが可能です。揺れ幅、波形、感度をコントロールし、まるで元々ギターが奏でるサウンド自体がそんな音だったんじゃないかと思わせるような自然な効果が得られます。もちろんシンセに使用してもOK。大きめのボディがシンセと並べても存在感バッチリ。商品ムービーでは、パンニング効果もご確認いただけます。是非ご覧ください。

    レビュアー:山邊

  • HOHNER 鍵盤ハーモニカ Ocean Melodica / Fire Melodica

    クールな黒鍵盤が目を引く鍵盤ハーモニカOcean Melodica/ Fire Melodica。出音にはラフなカッコよさがあり、ジャズやブルースに向いていると思います。他の鍵盤ハーモニカに比べて息が抜ける感じがあり、より管楽器的なイメージで吹く事ができます。

    ボディの中身を開けてみると、作りも非常にシンプル。その分価格も安く、気軽に扱えて、外見もフレンドリーなMelodicaと言えます。付属ホースとマウスピースは作りも良く、本体色に合わせて作られています。ステージでの存在感は抜群です!

    レビュアー:陶山

  • FENDER まな板 Stratocaster Guitar Shape Kitchen Cutting Chopping Board

    私はギターは弾けませんが、FENDERというブランドには憧れがあります。しかし、「FENDERのギターが欲しい!」なんて思っても、「買ってどうするんだ、、、」という思考に至り、結局遠いところから眺めて終わる、なんてことを日々繰り返していました。そんな中、憧れのブランドからバンブー製のまな板が発売されたのです!(笑)すぐに飛びつき購入に至りました。それからというもの毎日料理の際の相棒となっています。使い心地はというと、包丁の刃当たりが良く切りやすい!滑りません!これはバンブー製のまな板ならではの特性だと思います。そして、サイズは大きいですが、思ったより軽く使いやすい!ギターが弾けなくても音楽好きにはたまらない商品です。

    レビュアー:玉井

  • CLASSIC PRO ヘッドホン CPH3000 SILVER

    CLASSIC PROから待望のオンイヤー・ヘッドホンが登場!カラーバリエーションは現在5色ですが、中でも貫禄のあるシルバーを手に取りました。濃いブラウンのヘッドバンドにシルバーのイヤーカップの組み合わせは、落ち着いたイメージで飽きることなく長く使用できそうです。いざ装着してみると、耳の形にイヤーパッドがぴったりフィットして付け心地抜群です。スエード生地になっているので、耳に優しく長時間つけていても痛くないです。

    さっそくPCに接続し、音楽を聴いてみました。アコギの音は特に高音の響きが良く、滑らかに音楽が入ってくるような印象です。エレキなどのハードな曲では、重低音に厚みがあり、優しくも音圧のある音で深みを感じました。聴く曲によってイメージが変わります!バランスの取れた音で、どのジャンルでもその曲の持ち味を生かした音で聴くことができます。見た目の可愛さだけでなく、内部もしっかりと計算されて作られているんだと実感しました。この価格帯でこの音質は絶対に買いです!お友達と色違いで、また家用と外出用に揃えてみるのも良いですね。手軽に本格的なヘッドホンを楽しみたい方にオススメしたい商品です。

    レビュアー:大塚

  • VIC FIRTH ヘッドホン形耳栓 DB22

    ドラムを思いっきり叩いていると、音が大きくて耳がキーンとなってしまいますよね。そんな楽器だからこそなのか、難聴になってしまう方も少なくありません。でも耳栓をするのがあまり得意ではない私は、多少の心配をしつつも耳栓など付けずに練習をしていました。音楽を聴きながら練習をしたいときも、ドラムの音に負けないように、iPodの音量を最大にしてイヤホンで聴いたり、ということをしていました。これでは難聴まっしぐらですよね。
    そんなときに見つけたのが、このヘッドホン型の耳栓です。最初はヘッドホンかと思われがちですが、これは耳栓なので電気を通しません。音楽を聴きながらドラムを叩きたいときは、イヤホンを付けた上からこのDB22を使えば、お気に入りのイヤホンを使って練習ができます。ただイヤホンのコードの跡がほっぺに付きます(笑)イヤホンの音量は小さめでも、遮音性抜群なので、音楽の音も聴こえ、ドラムの音も小さいという完璧な状態に。とっても耳にやさしい!ヘッドホンのバンド部分を調節できるので、自分の顔の大きさにぴったり合わせることができます。
    ドラムを叩くときだけでなく、部屋で集中したいときなどにもお勧めです!

    レビュアー:松原

  • MOTU オーディオ/MIDIインターフェイス UltraLite mk3 Hybrid

    USB 2.0とFireWireに対応したハイブリッドタイプのオーディオインターフェイスです。アーティストの宇多田ヒカルさんが自宅スタジオで使用していたことでも知られています。ハーフラックサイズとコンパクトな大きさながら、10in/14out、最高24bit/192kHzまで対応しているため、使い勝手、音質は抜群。使用機材にもよりますが、自宅でソフトウェア中心のDTM環境で使うのであれば、828 mk3等、1Uラックサイズモデルの入出力が多いインターフェイスを揃えなくても十分に使えます。まさにこのUltraLite mk3はMOTUの高品質なオーディオインターフェイス群の中でも扱いやすいスペックと価格で、アマチュアからプロまで万能に使える自宅スタジオ向けの製品だと思います。ドライバと共にインストールされる付属ソフトウェア「CueMix Fx」は、ミキサーコンソールの様なソフトで、出力先やファンタム電源の切り替え、EQ、コンプ、リバーブ等のエフェクト処理が可能。これらのエフェクトはインターフェイス内のDSPパワーで処理されるためCPUに負荷をかけることなく使うことができます。

    レビュアー:篠原

  • CLASSIC PRO ヘッドホン CPH3000 BLACK

    この価格帯のヘッドホンでは考えられないような高音質を誇るCPH3000。豊かでパンチの効いた低音から、リアルでハッとする中音、美しく綺麗に伸びる高音までを見事なバランスで表現する事に成功したヘッドホンです。非常に高い解像度を持ち合わせ、音の粒が明確でスピード感とキレがあります。儚く消えるシンバルの残響やピアノの余韻までを余す事なく表現。また艶やかで美しいストリングスの響きや、まるでそばにいるかのようなリアルなボーカルの息遣いまでを見事に再現した音質はさすがとしか言いようがありません。どんなジャンルともマッチングする非常にコストパフォーマンスに優れたヘッドホンの一つと言えますね。

    流行に左右されない上品で美しい外観も人気の秘密です。スタイリッシュでお洒落なデザインなのでどんなファッションにも合わせやすく、その高級感あふれる質感は「魅せるヘッドホン」としても大活躍する事間違いないでしょう。特に定番カラーのブラックはフォーマルからカジュアルまでどんなシチュエーションにも合わせやすいのでオススメです。スウェード調のヘッドバンドには赤いステッチのワンポイントが映え、流れるように美しいデザインのステンレススライダーは、プレミアム感を醸し出します。漆黒のイヤーカップに艶有リングの組み合わせは、人を魅了するデザインの黄金比と言っても過言ではないでしょう。「一目惚れするデザイン」それこそがこのCPH3000と言えるでしょう。

    コストパフォーマンスが高く、音質が良いヘッドホンをお探しのあなた。安心して下さい。CPHがありますよ。デザイン性と高音質を兼ね備えたヘッドホンが。

    レビュアー:楊枝

  • KYSER カポタスト KGEB

    私が20歳の頃、先輩から教えてもらって使ったのがこのカポタスト。使い心地はとても軽く、簡単に使えてしっかりとしている!こんなにも素晴らしいカポタストをたくさんの競合ブランドの中から選び抜き、勧めてくれた先輩に未だに感謝しています(笑)。今では私もクラフトマンの端くれとして頑張っています。演奏時はもちろんのこと、調製時の弦の固定に使う時にも重宝しています。1分1秒を争う現場での使用に耐えうる仕様だからこそお勧めできる商品です。カラーラインナップが多いのも魅力!きっとお好みのカラーが見つかるでしょう。

    レビュアー:佐野

  • Electro-Voice パワードスピーカー ETXシリーズ

    Electro-Voiceの長年の技術が集約されたETXシリーズは、Electro-Voiceパワードスピーカーの最上位モデルです。キャビネットには、0度と7.5度の角度をつけられるマルチアングルポールカップと天吊り用の吊り下げポイントを実装。据え置きとしても、ポータブルスピーカーとしても使用が可能です。また左右非対称の形状により、モニタースピーカーとしてもお使い頂けます。特筆すべきは、優れたDSP技術と中~大規模の会場でも対応可能な2000Wもの高出力です。DSPコントロールでは、ライブ、スピーチ、BGM向けにプリセットが用意されており、さらにポールマウント、モニター、重ね置き、壁掛け、吊り下げの5つの設置方法が選択可能。用途とセッティングに合わせて、簡単に設定を変えることができ、高音質かつ迫力のある音声を出力することができます。大きな会場でのスピーチからライブまで対応できる優れモノです。

    レビュアー:河野

  • SENNHEISER ヘッドホン HD25

    DJ用ヘッドホンとして長年愛され続けているHD25シリーズ。これまでと性能は変わらず、付属品を最小限にすることで、コストダウンしたのが、このSENNHEISER HD25です。見た目は非常に簡素な作りに感じられますが、これはプロの現場で使用することを前提としており、高い耐久性と、簡単にパーツ交換できるというメリットがあります。また、非常に軽量なので、長時間の使用でもヘッドホンの重さが気になりません。もちろん、DJ必須の片耳モニターができるように、片方のハウジングは前後に動かすことができます。

    音質面では、音圧感のある引き締まった低音が印象的。解像度や音の定位感も素晴らしく、音のダイナミクスやエフェクトのかかり具合等も手に取るように感じられます。EDMはもちろん、ハードロックやメタル等、音のスピード感とキレが肝となる楽曲とベストマッチ。インピーダンスも低めに設定され、スマホやパソコンへ直接接続するだけでHD25の性能を十分生かすことができます。様々なメーカーから発売されている専用リケーブルに交換すれば、気軽に音質改善することも可能。また、断線してもケーブルを交換すればすぐに使用できるといった安心感もありますね。HD25は、DJ用としてはもちろん、普段使いのリスニング用ヘッドフォンとしてもお勧めです。

    レビュアー:井上

  • CARVIN パワーアンプ DCM2004LX

    コンパクトでしっかりパワーが出る4チャンネルのパワーアンプです。500W×4(4Ω)の高出力にも関わらず、わずか4.5㎏の軽量ボディ。高効率なクラスDを採用し、低ノイズ、静音設計で静かな場所でも使用することができます。高性能DSP「X-DRIVE」を搭載したDCM2004LXは、EQ、クロスオーバー、ディレイ、リミッター、フェイズなどを本体で設定することが可能。PC/MacとUSBケーブルで接続すれば、コントロールソフトウェア「X-DRIVE」を使用して複雑なセットアップを楽々設定することもできます。また、自分で設定したプリセットを16個まで本体に保存でき、用途、シチュエーションに応じて切り替えることができます。4ch仕様でパワフルかつクリアな音質。小規模なライブから中規模のイベントまで、様々な現場で活躍する優れモノです!

    レビュアー:荒牧

  • CLASSIC PRO ヘッドホン CPH3000 IVORY

    イヤーパッドが耳をちょうど囲む感じのジャストサイズ。パッドの装着感もGoodです。これからの季節にあったかくて良いかも。ブラウンとアイボリーの色合いも秋冬の服装に合わせやすいですね。

    肝心の音は、中域や低域を持ち上げたりなど余計な装飾がされていないので、低音の輪郭がとてもはっきりしています。楽器ひとつひとつの音もクリアでバランスが良いです。中~高域にかけてもちょうど良くて、リップノイズのような微かな音もしっかり捉えてます。個人的に気に入ったポイントは、音が混沌としたノイジーな音楽でも低音のラインがはっきり聴こえ、爆音にしても耳が全然疲れないところです。他に音数の多いバンド系やエレクトロ系、SSW系など、コレで好きな曲を聴きまくっていたら、いつの間にか数時間…それでも耳が疲れません!圧迫感も無し。オールジャンルいけます。

    この価格で買えるリスニング用ヘッドホンとしては、コスパ抜群、満足すぎる逸品です。※音量は大きめがおすすめ。

    レビュアー:伊藤

  • NiTEC LEDストロボ Ion Blast

    コンパクトなボディに180個のSMD LEDを搭載したLEDストロボIron Blast。180個のLEDは、4つのエリアに分けられており、それぞれのエリアをDMXコントローラーで制御することができます。幅広い照射角度を持ち、ストップモーションなどの演出に最適。また、サウンドアクティブに対応し、チェースプログラムを内蔵しているため、DMXコントローラーが無くても、簡単に操作することができます。コストパフォーマンスに優れたLEDストロボ。ライブやイベント、舞台の演出など様々なシーンで活躍するおすすめのストロボです。

    レビュアー:小和田

  • CLASSIC PRO ヘッドホン CPH3000 SILVER

    驚異的なコストパフォーマンスを誇るサウンドハウス、オリジナルブランドCLASSIC PRO。そのCLASSIC PROが手掛ける新型ヘッドホンCPH3000が遂に登場しました。

    まず注目すべきは、CPH3000 SILVERの音質です。試聴した私の第一印象は、低音と高音の存在感が際立っていることです。「パワフルで上質な低音が特徴」とは聞いていましたが、その表現に思わず納得。耳の肥えたリスナーを満足させてくれること間違いありません。また、見てわかる通り、カラーバリエーションも豊富でデザインが非常に優れています。私のお気に入りのシルバーは、黒のイヤーパッドと相性抜群です。グレイトな「サウンド」と「ルックス」を両方兼ね備えたCPH3000 SILVERを、是非、試してみてはいかがでしょうか。

    レビュアー:

  • PIONEER DJコントローラー DDJ-RR

    DDJ-RBと共に、鳴り物入りで登場したrekordbox dj専用のDJコントローラー「DDJ-RR」。触ってみた第一印象は、「作りのプロフェッショナルさ」です。クラブスタンダードとなったPIONEERのCDJを踏襲した再生/CUEボタン、そして下位モデルより一回り大きいジョグを装備。ボタンの押し心地やレスポンスも素晴らしく、まるでCDJを操作しているような感覚です。

    本機の特徴は、なんといってもパフォーマンスに向けた機能でしょう。NEEDLE SEARCH(本体上部のタッチパッドを触ると、楽曲の特定ポイントへ瞬時に移動)はCUE打ちに便利。PADの右側に位置するCAPTUREボタンを押すと、なんとアクティブになっているループやスライスを自動で録音し、サンプラーにアサインします!つまり、好きなトラックを元にパッドを使い、瞬時に即興演奏をする事ができます!

    そしてシーケンス機能は、サンプラーを使った演奏の記録/再生を行う機能。これらを上手く組み合わせれば、オリジナリティーの高いDJプレイもお手の物。
    RELEASE FXツマミを使うと、リリースFXをワンボタンでONにできます。(リリースFXがONの間は、再生していた最後の音にリバーブやディレイなどが掛って流れる)これはミックスを、簡単かつすごくドラマチックに演出します。
    付属ソフトのrekordbox djは、日本語で文字も大きく、分かりやすく表示されるのも嬉しい所。2ch仕様でハイクオリティーなDJコントローラーをお探しの方におすすめです!

    レビュアー:土屋

  • YAMAHA ミニクラシックギター CS40J 02

    通常サイズのクラシックギターを1割程度サイズダウンしたモデルです。持って、構えてみるとほんとにコンパクトで小さいなという印象を受けます。しかし、音は本格的!小さなボディにも関わらず、ふくよかで柔らかなクラッシックギターのサウンドとしてしっかりと鳴ってくれます。サイズダウンとともにお値段もグッとダウンしていますが、決してやみくもに低価格にしたというわけではないという印象を受けました。それほどに普通のクラッシックギターの音が出ます。むしろ、スケールがダウンしたおかげでテンションも軽くなり、一味違った弾き心地と軽快感が生まれています。素材選びと製造コストの効果的なダウンを図りつつ、肝心なところはきちんと守られているからこそですね。この辺りがヤマハらしいと言いますか、むしろ低価格のモデルほどヤマハというメーカーの凄味が増すように思います。

    レビュアー:鳥塲

  • ROLAND ポータブルギターアンプ CUBE Street

    Rolandの不動の人気を誇る“Cube Street”。ストリートライブをしているミュージシャンが使っているコンボアンプを見ると、驚くべき程の確率で「みんなこれ使ってるじゃん!!」といった印象を受けます。その魅力に迫ると、人気の理由が見えてきます。まず、最大15時間の電池駆動が可能で、ギターのみならずキーボードなどの楽器もつなぐことができます。もちろんマイク入力もあるので弾き語りに必要な要素は完結しています。各チャンネルにイコライザーとエフェクトを備え、ボーカルと楽器のバランスや表現も演奏者の思いのままです。ギター/インストルメントのチャンネルにはチューナーまでついています!!多機能っぷりがすごいです!!そしてなんといってもRolandだからこそのこの高音質。音の抜けが良く、大きな音を出しても圧迫感を感じさせないダイナミックさがあります。マイクと楽器をつないでもボーカルを殺さずに満足な演奏を実現させてくれる高性能さに、世のミュージシャンは惹かれているのか…と納得の一台です!!

    レビュアー:福元

  • VIC FIRTH ティンバレススティック VICAA

    ティンバレス、シンバル、カウベルなどにマルチに使えるスティック

    VIC FIRTHから発売されているAlex Acuñaシグネチャーモデル「VICAA」は、様々なパーカッションに使えるティンバレススティックです。ティンバレスをはじめ、シンバル、カウベル、タンバリンなどのパーカッションの演奏に向いているスティックです。
    ドラムスティックを使用してティンバレスを演奏すると、スティックが太いため、どうしても音抜けが悪くなりがちです。「VICAA」はティンバレスの演奏に適した太さで、かつ他のパーカッションを演奏する際にもパワーが足りなくなることはなく、ちょうど良い太さです。
    実際にパーカッションでマルチセットを組んで使用してみると、どの楽器を叩いた時にも違和感がなく、とても使いやすいといった印象です。一般的なドラムスティックと比べると細く、長さに大きな差はないため、何度か使用して手に馴染ませていくことで、コントロールのし易さが実感できます。

    レビュアー:黒澤

  • CLASSIC PRO サブウーハー CSP15SP

    どっしりとした木製エンクロージャーのサブウーハーが多い中、このCSP15SPは耐久性、耐衝撃性の高い樹脂製のエンクロージャーを採用した一風変わったモデルです。同シリーズのフルレンジスピーカーCSP15と同じ縦長の形状をしていて省スペース、サブウーハーの中では軽めの30.5kgなので、1人でも運搬、設置が可能な重さです。接続は簡単で、ミキサー等の出力とINPUTを接続して、OUTPUTからパワードフルレンジスピーカーに接続するだけ、コントロールはHIGH CUTでサブウーハーから出力する周波数レンジを決めて、音量をVOLUMEでバランスを調整するだけです! CSP12、CSP15におすすめとしていますが、他のシリーズにも、もちろんおすすめです。10、12、15のフルレンジスピーカーだけではちょっと物足りない。。。でも重くて大きいサブウーハーはちょっと。。。という場合にちょうど良いのがこのCSP15SPなんです。
    高域と低域をしっかり振り分けて得意なレンジの音をそれぞれが鳴らすことでスッキリとして聞きやすく、かつ迫力のあるサウンドを鳴らしてくれます。上面には35mmポールマウントソケットがありますので、ディスタンスロッドでフルレンジスピーカーをサテライトマウントすることができます。3脚のスピーカースタンドが不要になるのも意外なメリットではないでしょうか。マイク主体のイベントで使用していたフルレンジスピーカーにCSP15SPを足すことで、気軽にローの効いたサウンドを得ることができ、DJイベントやバンド演奏と活躍する幅をさらに広げることができます。

    レビュアー:河西

  • ROCKY MOUNTAIN SLIDES スライドバー Shavano Standard Hoodoo Black

    POPな見た目から入荷の前からずっと気になっていたスライドバーです。まず手に取った感触は、意外と重量感があるという印象を受けました。また、表面はツルツルしていますが、手にひっつくような感覚があります。そしてなんとも言えぬこの絶妙なカラーリング。鮮やかながら深みのある色味が実に芸術的です。肝心のサウンドは、ガラス製スライドバーの様な音の太さと、ブラス製の様な倍音感、ステンレス製の様な音抜けの良さを併せ持ち、実に魅力的です。陶器製の為、まっすぐ完全な筒状の製品ではないですが、その独特なサウンドと使い心地は一度使ったら病みつきになること間違いなしのスライドバー。スライド使いの方には是非一度試していただきたい逸品です。

    レビュアー:細谷

  • TAYLOR アコースティックギター Taylor Swift Baby Taylor

    大人気の歌姫(ディーバ)、テイラー・スイフトのシグネチャーモデルです。テイラーからテイラー・スイフトモデル…。名前が一緒だから、その縁と人気に便乗して作っちゃったという感じもします。今のテイラー・スイフトからあまりイメージがわかない人も多いと思いますが、元々弾き語りスタイルの歌手です。ライブ映像等を見て頂いたらわかる通り、歌もさることながらギターの腕前も一流です。実際にずっとBABYTAYLORを使っていたという縁で実現したモデルなのです。ギターにしてはかなり小ぶりなボディですが、作りはテイラーならではの高精度ぶり。ネックはわかりやすいほどのボルトオンジョイントですし、この小ぶりなボディと合わせてとても音量が小さく、線の細いサウンドです。しかし、裏を返せば、弾き語りや歌の伴奏をする時に、ボーカルを邪魔しないサウンドとして完璧です。女性のモデルらしくボディ周りには華やかな装飾が施され、かわいさも満点。女性だけではなく男性でも手に取ってみて欲しいギターです。きっとギターの楽しさがより身近になることでしょう。

    レビュアー:鳥場

  • PLAYTECH テナーサックス PTTTS-350

    PTTTS150と比較すると、ボディが若干肉厚になっています。
    仕上げもアンティーク風なので、外観の渋さだけでなくより重厚な音色が楽しめます。この楽器があれば、ソロでもアンサンブルでも充分に演奏を楽しめる事でしょう。ピッチの並びや指同士の間隔は、一般的なテナーサックスとほぼ同じ感触です。

    レビュアー:楢木

  • CLASSIC PRO 密閉型ヘッドホン CPH3000 RED

    新登場CLASSIC PROのヘッドホンCPH3000!レッドバーションは、他の4色に比べて異なる点があります。それは、ケーブルの色!ヘッドバンド、イヤーカップ部分に同じ赤色を採用し、スタイリッシュなデザインに仕上がっています。白、黒等のスマホに付けてもかわいく、モードに今日のファッションに取り入れることができそうです。また、肝心なサウンドですが、音楽や動画の視聴には理想的な音質です。全体的に言えることですが、CPH3000は耳パッドの部分が、スウェード調になっており、耳にあたるところがぺタペタしません。優しく耳にあたるので、付けた感じは心地よいです。リスニング用としてお使い頂く場合は、鼓膜に優しい音量で流して頂ければ、音漏れもなく通勤、通学などの移動中にも最適です。ポータブルでもモニターでも使える汎用性の高さはさすがです。片側ケーブルである特性も、首元にケーブルがくることがないので、とても扱いやすいです。気になる低音も、洋楽ヒップホップで試聴してみましたが、高音はもちろん、低音もドクドクと響いており、お好みの音楽ジャンルでもお楽しみ頂けること間違いなしです。イヤーカップの調整も左右ともに動かすことができるので、子供から大人まで使えます。プレゼントとしても「あの人」「この人」をイメージしながら、5色の中から選べるので結構楽しめます。是非、自分用にレッド、友達用にブラック等々お試しください。

    レビュアー:米沢

  • RIO GRANDE ギター用ピックアップ CRUNCHBOX Nickel Covered

    使用しているギターのピックアップに、パワー不足を感じているギタリストにはお勧めのピックアップ「RIO GRANDE/CRUNCHBOX」。まず最初に目につくのは何と言ってもこのルックスでしょう。プラスのスクリューが使用されているピックアップはなかなかお目にかかれませんし、ピックアップに取り付けられている12個のポールピース全ての高さが変えられるモデルはDIMARZIOのモデルを除くとそうそうありません。この見た目だけでも取り付けた際に満足感を得られます。肝心のサウンドはへヴィーロックを謳うだけあり、重低域が強く出力されますが、クリアで適度なエッジ感もありバランスがよく、ダウンチューニングにも最適です。

    レビュアー:岩谷

  • CLASSIC PRO ヘッドホン CPH3000 BLACK

    サウンドハウスのオリジナルブランドヘッドホンClassic Pro CPH3000 Blackが入荷したので、早速試してみました!CPH3000 Blackは見た目がスマートでコンパクト、イヤーパッドは柔らかく耳にフィットしてとても軽量。音質、質感、手頃な価格、と全てが揃っているヘッドホンです。

    密閉型のハウジングは遮断性が高く、外音を遮りリスニングに集中する環境を与えてくれます。高域から低域まで再現性が素晴らしく、どの音域もしっかりと再生する高品質なドライバーユニットが搭載されています。音質だけでなくデザイン、カラーにまでこだわり抜いて作られており、この価格は驚きです!

    イヤーパッドは柔らかくつけ心地の良い素材で、装着感もバッチリです。なんといっても、軽さが装着時の負担を軽減してくれます。コンパクトな外観にマッチした細めのケーブルがまたオシャレです!デスク横に置いても邪魔にならず、パッと装着できる軽やかさがあり、自宅や仕事場だけでなく通勤や通学時、外出時にも重宝すること間違いなしです。

    定番カラーのシルバー、ブラック、ホワイト以外にも、深みのあるレッドとスタイリッシュなブルーも取り揃えた5色展開です。どの色を選ぶか迷ってしまいますが、デイリー使いなら定番カラーのブラック、差し色で選ぶならレッドやブルーもお薦めです。

  • K&M 譜面台 12125

    オーケストラ譜面台ってホールやどこかの施設の据え置き型譜面台って印象はありませんか? そのイメージに革命をもたらすのがK&M「12125」です。オーケスト譜面台なのに折りたたみ式? ええ、そうなんです。「12125」はパタパタとコンパクトに収納できるんです。その折り畳み方、そして収納方法はちょっぴりユニーク。譜面を載せる細長いパーツがあり、これをまず横にスライドして引き抜きます。次に広い板の個所を折り目に沿って、谷折りにし、四角い筒状にします。あとは、三脚スタンドをその中に入れ、専用ケースに収納すれば完了! 持って運べるほどコンパクトで、オーケストラスタンドと思わせない軽さが魅力です。ひょいっと持ち上げたときの感覚を、是非、実感してみてください。

    レビュアー:石田

  • ROTOSOUND エレキギター弦 R10 ROTO YELLOWS REGULAR

    この弦を使うようになったのは、コストパフォーマンスに優れ、かつバランスの取れた弦を探していた時、伝説のベーシスト、ジャコパスが使用していた弦のメーカーということで試したのがきっかけです。程良いテンション感にクセのないサウンドが大変気に入っています!当時はまだ紙パッケージでしたが、現在は密閉型のパッケージに変更され、新しいパッケージになってからは保存がきくので毎回まとめ買いしてます。知人からギターのメンテナンスを依頼された時にも使用してますが、とても好評で、どんなメーカーの弦を使ってるの?と聞かれるぐらいです。ガンガン使えてバランスの取れた弦をお探しの方に是非試して頂きたいです!

    レビュアー:手塚

  • LINE6 ワイヤレスセット Relay G10

    操作が簡単でコンパクトなギターワイヤレスシステムです。ワイヤレスというと複雑なシステムを想像する方も多いと思いますが、説明書いらずのシンプルなつくりで面倒な設定は不要です。ギター本体とトランスミッターを接続するだけですぐに音を出すことができます。

    トランスミッターをレシーバー兼用のドックに置くだけで充電ができ、最長で8時間の使用が可能です。バッテリーの残量によりLEDの色が変化するので充電が必要かどうか一目で確認でき安心です。受信機にはフォンとXLRの出力端子があり、ギターアンプやエフェクターだけでなく、ミキサーやオーディオインターフェイスなどの音響機器にも直接接続することができます。

    今までのギター用ワイヤレスは、トランスミッターをギターストラップやベルトに取り付けて使うタイプが主流でしたが、Relay G10のトランスミッターはプラグとトランスミッターが一体になっており、ギターにプラグインするだけなので、演奏の邪魔にならず、ステージパフォーマンスに専念できます。斬新なデザイン、シンプルな操作性。今までのワイヤレスの常識をくつがえす、最先端のテクノロジーを搭載したギターワイヤレス・システムです。

    レビュアー:荒牧

  • ONE CONTROL ループスイッチャー Chamaeleo Tail Loop MKII

    5プログラム・ループのエフェクトスイッチング・システムです。直列のループが4つ、独立ループを1つ搭載。プログラムは非常に簡単です。WRITEモードに移行して、設定して、SAVEして…という、シンセのような登録方法ではなく、シンプルにループに対応するスイッチをON/OFFするだけで設定完了。LOCKスイッチがあるので、設定しておけば不用意に変更してしまう事はありません。ダイレクトモードに切り替えると個別のエフェクトのON/OFFが可能。プログラムモードとダイレクトモードは、バンクスイッチを長押しすることで変更できます。

    バンク切替えを、グリーン/レッド/ブルーの色で表示する所に斬新なアイデアが伺えます。数字を読み取るより素早く設定を把握することができます!独立ループは、アンプのチャンネル切替えが行える他、アンプのセンド/リターンに接続したエフェクトの切り替えにも使えます。

    たくさんの機能を備えていますが、個人的に注目のポイントはコンパクトな筐体です。56mmのとても短い奥行によりエフェクトボードのレイアウトに自由度を与えてくれます。大型のエフェクトボードもカッコいいものですが、日々のリハーサルに持ち運べるコンパクトなエフェクトボードに対応するスイッチャーとして、最もお薦めできる秀逸な製品です。

    レビュアー:大島

  • audio technica 密閉型ヘッドホン ATH-M50x

    Audio technica ATHM50Xのモニタリング用ヘッドホンのご紹介です。

    ヘッドホン付属のケーブルは3種類、直付けではなく取り替え可能な着脱式です。ケーブルは、差し込んでから右に回すとロックがかかる構造になっているので抜け落ちることもありません。ショートケーブルはお手持ちのスマホやPC、iPodやウォークマン等、手軽に接続して使える1.2メートルの標準的なストレートコードです。細くて短めなので、持ち運びに便利。外出時も邪魔にならず使えそうですね!また、スタジオや音楽制作等、接続機器から離れる場所での作業時にも使いやすい3mのストレートケーブル、DJやパフォーマンス等で動きが多くなる場合に便利な1.2mのカールケーブルも付属されています!カールコードだと、伸縮性があるので断線のリスクも少なくスマートに使えます。

    そのほか、標準変換プラグとレザーポーチが付属します。ヘッドホン本体は折りたたみ式になっているので、ポーチに入れて、コンパクトに持ち運びできます。

    音質はモニタリング用ということもあり、各音域のバランスが良くフラットに感じます。聴き心地が良いので長時間リスニングで聴き疲れすることもありません。装着感も快適で、見た目ほど重量を感じることもなく、外出時でも快適に使えそうです。自宅でも外出時でも気軽に使えるモニタリング用ヘッドホンに「ATHM50X」はお薦めです!

  • PIGTRONIX ブースター Class A Boost

    PIGTRONIX/Class A Boostは、シンプルな1ノブタイプのクリーン・ブースター。クリーン・ブースターといっても、ブーストするレンジによって大きくキャラクターは異なりますが、Class A Boostはフルレンジでありながら、ギターサウンドの核となる中域の美味しいところをバランスよくブーストアップしてくれます。一般的なブースターにありがちな低域、高域が微妙にカットされることで中域が際立つようなサウンドではなく、その名の通りフルレンジでのブースト。それがサウンドのファットさを強く感じさせるとも言えます。さらにアンプのチャンネルが変わったかのような錯覚に陥ると思います。コントロールはゲイン1つだけですが、原音のサウンド・キャラクターを崩すことなく、リニアにブーストするイメージです。そしてゲインアップ可能な幅も広いのですが、とてもローノイズな為、「使える」範囲も広いのです。電源は一般的な9Vでも供給可能ですが、専用の18Vアダプターを使用することでClass A Boost本来のサウンドを引き出すことができるでしょう。もちろんトゥルー・バイパス仕様なので、エフェクトOFF時の影響もほぼありません。

    レビュアー:山邊

  • SATOLEX カナル型イヤホン DH298-A1

    表面は光沢のあるブラックカラーですが、ハウジング後方の断面部がレッドになっていて可愛いです。この「Tubomi」という名前は、見た目が花のつぼみのようだったために命名されたそうです。その発想もとても素敵ですね。カナル型イヤホンなので耳に自然にフィットしました。とても軽いつけ心地で、長時間装着していても気になりません。

    この価格帯でハイレゾ対応に驚きましたが、実際に音楽を聴いてみて更にその上質な音に感動しました!低音から高音まで音のまとまりが良く、バランスの取れた音でジャンルを選ばずに楽しめると思います。私はロック~アコースティックの曲を中心に聴きましたが、低音がしっかりと出ているので音に厚みがあり迫力を感じました。かといって他の帯域をスポイルすることなく、高音の伸びも良いです。それほどボリュームをあげなくても、十分な音量感を得られるので耳にも優しいと思います。手頃な価格帯でハイレゾイヤホンをお探しの方に是非ともお試しいただきたいオススメのイヤホンです!

    レビュアー:大塚

  • YAMAHA サイレントギター SLG200

    ボディがフレームでできた独特な構造は一度見たら忘れられないインパクトがあります。しかし、手に取って一音弾いてみると、いわゆるキワモノでは決してない事が即座にわかります。プラグインして飛び出してくるサウンドは、まさにリッチな響きを持つアコースティックギターそのものです。プリアンプ部のPUバランスやEQのコントロールがシンプル且つ絶妙なパラメータ設計、まさにツボを押さえた、アコースティックで音楽的な動きをします。また、内蔵されたエフェクトも単なるおまけではなく、どの位置に合わせてもクリアで濁りがなく、使えるリバーブやコーラスがかかります。サイレントギター専用として開発されたSRTパワードピックアップシステムはこのギターを単なるアコースティックギターの代替品というものではなく、更に上位の新たなる楽器として成立するのに重要な役目を果たしています。また、このギターはボディが無いため、どんな場所、環境、天候や気温においても常に最高のパフォーマンスを発揮します。更に、ステージ上やリハーサル等で音量を上げた時でもハウリングをする事がありません。つまり、アコースティックギターの難点が見事に解決されているのです。ジャズ界の大御所、リー・リトナー氏を始めとするミュージシャンがステージ上でも愛用するこのサイレントギター。ギターからボディを無くすという大胆な発想、そして、ボディが無い事を逆に利点として昇華させ、新たな楽器を生み出したヤマハの技術と心意気。今も、この先も、世界に誇るYAMAHAブランドを象徴する楽器として輝き続けることでしょう。

    レビュアー:鳥場

  • SONEX 吸音材 OSN-6 WHITE 2pc SET

    音響スタジオ等で多用されている、深いウェッジが特徴の吸音材です。これは壁に貼るだけでなく、室内の角や隙間、家具の上等、「何だかこの辺りの反響が気になる…」という場所に置いてみたり、気軽に使用可能です。音楽スタジオの他、放送スタジオや室内での映像収録等、臨機応変に対応しなければならない時には便利ですね。デザイン性にも優れているため、個性的な展示スペース作りにも最適です。

    レビュアー:伊藤

  • MONTREUX アース線固定ラグ Lug Set[8387]

    定番のノイズ対策アイテムと言えばドータイト(導電塗料)ですが、塗布したところをアースに落として初めてノイズ対策となります。ザグリを繋ぐワイヤーホールは導電塗料を塗ることが困難なため、橋渡し役を担ってくれるこのラグが大活躍します。ドータイトの塗布部にラグをネジで固定し、もう一端をポットの背中に配線すれば確実にアースへ落とせるでしょう。各アース線を一か所に重ね纏めて、ラグにビス止めで使う方法もあります。付属のビスは2.4×13程度、クルーソンタイプのペグビスと同等のサイズです。そのままザグリ底面に打つのも1つの手ですが、ザグリの壁、側面に打つのが貫通の心配もなくお勧めです。メイプルなどの硬い木材でなければ基本的に下穴は必要ありませんが、千枚通しでグッと目打ちしておけば見当も付け易く、ビスも打ち易いです。マイクのザグリやスプリングハンガー付近の場合は、付属のビスよりも、2×4程度の小さめなビスを別途用意して使うのもお勧めです。概ねストラトタイプで2つ、レスポールタイプなら4つで足りますので、1袋買っておけば安心です。ノイズ対策に是非ご用意ください!

    レビュアー:佐野

  • ELIXIR アコースティックギター弦 PHOSPHOR BRONZE NANOWEB EXTRA LIGHT #16002

    ナノウェブコーティングという超極薄コーティング技術が施されたElixirのナノウェブシリーズ。汗や体の油分などから弦を守ることにより、劣化を防ぎ、長寿命を実現し、驚く程の滑らかな弦の押さえ心地を実現しています。独自技術により、従来のコーティング弦に比べ錆びにくく、通常よりも3~5倍ほどの長寿命!!それほどまでに寿命を延ばすなら、コーティング技術により音に変化があるのでは…と思われそうですが、そんなことはありません。超極薄なコーティング技術のため、コーティングが無い弦のような明るくて迫力のある音を奏でます。フォスファーブロンズ弦なので、高音がとてもきらびやかなのも大きな特徴の一つ。一度弾いたらこの弾き心地と、ブライトな音の虜になってしまうはず!プロ、アマチュア問わず世界中のギタリストから愛され続ける理由が本当によくわかる、一度はお試しいただきたいアコースティックギター弦です!!

    レビュアー:福元

  • ONE CONTROL ディストーション Anodized Brown Distortion

    コンパクトな見た目からは想像できないほど大胆な歪みに圧倒されます。レンジが広く、低音域から高音域までバランスが良いと謳われるディストーションは多々ありますが、その音域の広さによってバンド内で音が埋もれてしまうこともあります。しかし、このディストーションは音域が広いにもかかわらず、迫力のあるサウンドがグッと立体的に前へ出てきてくれる印象を受けます。また、シンプルなコントロールもさることながら、ピッキングレスポンスやボリューム、トーンへの追従性も非常に高く、欲しい音を簡単に得ることができます。RATやRIOTと並ぶディストーションペダルの定番になるでしょう。

    レビュアー:細谷

  • ODYSSEY ラップトップスタンド LSTAND

    シンプルで驚くほど機能的!ODYSSEY/LSTAND

    DJに興味のある人ならば一度は見たことがあるはずのアイテム、ラップトップスタンド。アメリカ のDJギアブランドODYSSEYが誇る定番モデルが、この「LSTAND」です。DJ機材等を下段に、ノートパソコンを上段にセットし、Setrato DJやTraktorなどDJソフトを起動させた時の見た目のかっこよさは抜群!これだけでも「買い」ですが、LSTANDをオススメしたいポイントはまだまだあります。

    まず、製品を手に取った瞬間に分かる頑丈さ。いざ持ってみると、想像していた以上に重量感があります。LSTANDはスチール製の板の組み合わせで出来ているため、重たい機材もしっかり支えます。気になる高さと安定感ですが、どちらもちょうど良い具合に出来ています。高さは最も低い設定で33cm。これはDJコントローラーであれば、上段にPCを乗せた状態でも天面が見渡せ、支障なく操作が出来る高さです。この一番低い高さ設定でも思った以上に縦の空間を確保できる、という印象を受けました。DJミキサーなど厚みのある機材を使用するときは最高38cmまで伸ばすことができ、また4段階で調節が可能なので使用する機材や状況への細やかな対応も考慮されています。

    高さ固定用のノブも大型で回しやすく、扱いやすいです。安定感の方も、材質がしっかりしているおかげで、ちょっとの衝撃で揺れたりすることは全くありません。気になるようであれば、付属のアタッチメントで横幅を広げてやれば更に安定感が増して安心です。ラップトップ以外の用途として、上段にCDJミキサーを載せるスタイルは現場でもよく見かけますが、それ以外に作曲用のMIDIキーボードを置くといった使い方もでき、デスク上の省スペース化に役立ちます。いろいろと使える、機能的で便利なアイテムです。

    レビュアー:田村

  • JETSLIDE スライドバー Brass JetSlide Slide Bar

    気軽にスライドフレーズを!

    指にはめておけばいつでもスライドフレーズを入れたいときにスライドバーとして使うことができる便利なアイテムです。通常のフィンガリングでは指を曲げているのでバーは上側に向いて運指に干渉せず、全く邪魔になりません!いざ使う時は指を真っ直ぐに伸ばすことで、指とバー部分が一体化します。太く重量のあるものと比べるとサウンドは少し軽くなりますが、曲の合間に持ち替える手間がなくなることを考えればこれもありかと思います。普段スライド奏法を多用しない人も、これをつけながらプレイすれば新たなカッコ良いフレーズが見つかるかもしれませんね。

    レビュアー:山田

  • MODARTT ソフトウェア・ピアノ音源 Pianoteq 5 Pro

    フィジカルモデリングならではのパラメーターの多さは圧巻。作りこむとキリがないようにも思えますが、手を入れただけ応えてくれるソフトだと思います。特定の場所で弾いた思い入れのあるピアノを再現してもいいですし、現実ではありえないような設定にしてもいいでしょう。単純なピアノ音源としてはもちろん、メーカーページには無料/有償のアドオンがあり、ピアノだけに留まらない様々な拡張音源を追加する事もできます。一段上の楽曲制作へ、先進的なプラグイン「Pianoteq 5 Pro」を是非ご検討ください。

    レビュアー:吉田

  • PIONEER DJコントローラー DDJ-SB2

    PCDJ入門用に最適の、コストパフォーマンスに非常に優れたコントローラーです。エントリーモデルとして人気のあったDDJ-SBの後継機で、さらに機能がグレードアップされています。同価格帯モデルでは初めてTRIMノブを搭載、4デッキにも対応するなど、エントリーモデルとは思えないしっかりした機能に加え、業界標準であるPioneerDJブランド製品がこの価格で手に入るというのは非常に魅力的だと思います。また、PCDJソフトのSerato DJ Introが付属しているので、買ってすぐにDJプレイを楽しむことができます。更に、Serato DJ Intro のアップグレード版であるSerato DJにも対応し、より本格的なDJプレイを楽しみたいという方はソフトウェアをアップグレードすることも可能です。これからPCDJを始めようと思っている方に一押しの製品です。

    レビュアー:篠原

  • AMERICAN AUDIO デュアルCDプレーヤー Encore2000

    デュアル仕様のDJ用CDプレーヤー「ENCORE2000」。まず目を引くのは左右に配置されたジョグ。その上に隙間を広くとってCUE/ループボタンが配置。ピッチ調整は±16%の範囲で設定でき、TEMPO LOCK機能を使うと、音程を変えずにテンポを変更出来る。

    通常CDJやDJミキサーは別々に揃えて接続する必要があるが、本体中央にDJミキサー部を備え、これ一台でスクラッチを含めDJプレイが出来る。音源はCDかUSBメモリー(mp3)に対応し、更にデッキの代わりにRCAピンで外部入力を割り当てる事も出来る。別途ケーブルを用意すればスマートフォンを繋ぐなど、様々な音源に対応します。更にコンピュータ上でのDJミックスやプレイの録音機能を持つ、DJソフトの「Virtual DJ LE」も付属。

    出力はメインXLR/RCA、レコードアウトRCA端子を装備。2系統のRCA端子はCDデッキの音声を個別に出力するように切り替えも出来ます。スクラッチやピッチ調整のON/OFFボタンを使えば、単純に2機のCDプレーヤーとしてもご利用頂けます。ホームDJはもちろん、店舗/設備用としてもおすすめです。

    レビュアー:土屋

  • REMO クイックハイハットクラッチ QUICKLOCK HI-HAT CLUTCH

    ライブハウスにあるドラムセットのハイハット、皆が使っているからすぐに締めが甘くなっちゃう…。なんてことありませんか?私が学生時代によくライブを行っていたライブハウスではそんなことがありました(笑)オープンにしてたはずのハイハットがだんだん閉じてくる!?でもきつく締めすぎると機材を痛めてしまうし。タンバリンをハイハットロッドに装着したときなんかは、クラッチ次第で演奏が決まってしまう。
    そんなときに出遭ったのがこのハイハットクラッチ。ほとんどすべてのハイハットスタンドに装着できるうえに、装着がとっても簡単!下の黒い部分を上方向に押して、くるっと回すと簡単に取れます。あとはハイハットのトップに装着して、もう一度押して逆方向にくるん。素早くハイハットクラッチの交換ができて、しっかりとハイハットのトップを支えてくれます。
    詳しくは下記の動画参照!お兄さんがわかりやすく説明してくれていて、見た瞬間に「それな!」と思いました(笑)。とてもお勧めの商品です!

    レビュアー:松原

  • YOSHIZAWA キーフック SE9010-01 Green&Note

    小鳥と音符のデザインが印象的なこちらの製品、写真の通り、音符部がフックになっていて、キーフックとして使えるかわいいアイテムです。小鳥のさえずりを音符で描いたようにも見え、お洒落さを兼ね備えているところは、プレゼントにもぴったりです。鍵をかけるだけでなく、アクセサリー用にも効果的。ひとつあれば、インテリアとしてお部屋のアクセントにもなります。持ってて楽しい、もらって嬉しい、そんなお気に入りの一つになること間違いなしです。

    レビュアー:米沢

  • WESTONE イヤホン Westone W50

    WestoneのWシリーズ・プレミアムライン「Signatureシリーズ」で特にオススメしたいモデルがこの「W50」です。上位機種とされている「W60」とはまた違ったベクトルで頂点に立つモデルで、その音質を、あえて一言で表すと「豊潤」。文字通り、「豊か」で「潤い」のある低音が実に心地よいイヤホンと言えます。「パンチの効いた」とか「迫力のある」といった良く見かける表現を超越した、言葉では言い尽くせないレベルの中低域の表現力を持っており、柔らかい響きを持ちながらも艶やかで美しい、なんとも言えない豊潤でリッチな音質を醸し出します。誤解を恐れずに表現すれば「実に生々しい音質」を楽しめる唯一無二のイヤホンとも言えますね。

    「カタログスペックや数値だけでは音質はわからないな」と再認識させてくれるイヤホンで、W50のユニット構成は5基(低域×1、中域×2、高域×2)、一方で上位機種とされるW60は6基構成(低域×2、中域×2、高域×2)でW60の方が低音豊かな感じがしますが、向かうべき音質ベクトルがはっきり違っており、W50は拡がりを持った暖かみのある低音とすると、W60は研ぎ澄まされたスピード感ある低音と言えるでしょう。もはや、この領域までくると、完全に好みの差で選ぶ音質となり、どちらが良いどちらが悪いという安っぽい選択肢などとっくに超越したレベルに達しています。すなわち、W50、W60、どちらも頂点だとハッキリと言えます。その中でも、W50は他のイヤホンでは到底再現出来ない、いわば神の領域にまで達した「豊潤な音質」を奏でてくれる特別なイヤホンですので、是非ゆったりと、ゆっくりと、音楽に身を委ねながら、感情の赴くままにW50を楽しんで頂きたく思います。

    さすがお目が高いですね。W50はハマればこれ以上無い至福の時を刻むイヤホンと言って差し支えない逸品の一つです。是非そのお耳でご堪能下さい。

    レビュアー:楊枝

  • HOSA 接点復活剤 D5S6

    プラグなどのメンテナスにこちらをオススメします。曇ってしまったプラグをこれを使って磨くと驚くほどキレイになります。曇りが酷い場合には、先に金属磨きクリーナーも併用してピカピカにします。プラグは大切な信号を送るためのもの!ピカピカにすることで音の曇りまで取ってくれる感じです(笑)。そして仕上げには、HOSA/ G5S6を使用しています。金メッキにも対応しているスプレーで、ここまでメンテナス出来ればバッチリです。

    レビュアー:手塚

  • VIRTUOSO 楽器用ポリッシュ Premium Polish

    楽器用ポリッシュは日々使う大切なアイテム。大切な楽器をいつまでも綺麗に保つため、色々な商品を試している人も多いかと思います。私もそのうちの一人でした。そこで私がようやくたどり着いたのがこのVIRTUOSOのPremium Cleanerです。ポリッシュとしては価格が少し高いですが、そこに興味を惹かれて使ってみたのがきっかけです(笑)。ポリッシュとしては珍しく、とろみのある乳白色の液体。臭いは少し癖があり、好みが分かれるかもしれません。このポリッシュを使ってみたところ、これまでにない洗浄力に驚かされました。ネックやボディのサイド等、普段よく肌が触れる部分は曇ってしまい、放っておくとなかなか綺麗になりませんが、このポリッシュはいとも簡単に汚れを除去し、新品同様の輝きを取り戻してくれます。GIBSONのV.O.S仕上げのようなあえて使用感を出しているギターもピカピカになりますので、その点だけ注意が必要です(笑)。塗装にも影響を与える様子はなく、安心して使用できます。大切な愛器をいつまでも綺麗に保ちたいという人に是非使用して頂きたいポリッシュです。余談ですが、スマホやパソコンの画面に使っても威力を発揮してくれました。

    レビュアー:洋平

  • CLASSIC PRO フロアモニター CPMシリーズ

    CLASSIC PROのPAスピーカーの中で唯一同軸(コアキシャル)スピーカーを採用したフロアモニターのCPMシリーズ。一般的な2ウェイとは違い同軸上にウーハー(低域)とドライバー(高域)を配置することにより、コンパクトなボディーで省スペースであること、コアキシャルならではのモニターしやすいまとまりのあるサウンドが特徴です。パワードモデルはクラスDアンプを採用した150Wの8インチ、200W・10インチの2モデルをラインナップ。最近では1000W出力のパワードスピーカーが多いですが、ステージ上でモニターするのであれば十分すぎる音量が得られます。入力は、マイク/ライン切替可能なチャンネルAと、ライン入力のチャンネルBがあり、出力はそれぞれ個別のダイレクト出力とチャンネルA、Bをミックスした出力端子があり、幅広い機材の接続が可能なだけでなく、簡単に増設できる抜群の拡張性も自慢です。さらにMODE切替えスイッチにより低域をカット/OFF/ブースト・コントロールし、最適な音質でモニタリングすることもできます。
    ここまでフロアモニターとして紹介してきましたが、CPMシリーズにはコの字型ブラケットが付属し、壁掛けスピーカーとしても使うことができます。ちょうど三角形の形をしているので壁掛けした時にスピーカーがちょうど斜め下を向いた角度になります。設備用の小さい壁掛けスピーカーでは出せない、大口径ならではの迫力と2ウェイならではのレンジの広い高音質サウンドにより、ダンス系音楽などビートを効かせたいスペースでの使用にもおすすめです。

    レビュアー:河西

  • JTS カナル型イヤホン IE-1

    聴き疲れしない高音が美しいイヤホンJTS「IE-1」

    JTSのカナル型イヤホン「IE-1」を試してみました。
    耳にフィットしやすい形状のため、違和感や耳への負担の少ない装着感が好印象です。生音系を中心に複数ジャンルの音楽を鳴らしてみると、クリアな中高音が耳に心地よく響きます。空気感や音の広がりがバッチリ感じられました。控えめな低音のおかげで、長時間聴いていても聴き疲れすることはないでしょう。
    おしゃれな楕円形の専用ポーチのほか、3サイズのイヤーピースが付属。大切なイヤホンを持ち歩く上でありがたい仕様です。
    形・音ともに耳への優しさを追求したデザイン。ゆったりした女性ボーカルや癒し系のクラシックなどを、高音質のイヤホンでのんびり聴きたい時におすすめの逸品です。

    レビュアー:森田

  • MACKIE デジタル・ミキサー ProDX4

    スマホで操作する超コンパクトなデジタルミキサー。実機は画像で見るよりさらに小さく、メカっぽくないシンプルなデザインは可愛く、リビングに置いても違和感のないものです。本体のみでも入出力の操作を行うことはできますが、専用アプリ「MixerConnect」を搭載したスマホやタブレットから操作する事で本領を発揮します。

    ProDX4のBluetoothマークのあるボタンを長押しすると点滅。その間にiPhone等のデバイスからBluetooth接続します。「MixerConnect」を立ち上げれば、設定は完了です。iPhoneで音楽を再生するとProDX4の3/4chに音が「飛び」ます!音量調整、EQの他、エフェクトも「MixerConnect」から調整可能。チャンネル・フェーダー下のボタンにタッチすると設定画面が開き、エフェクトセンド量とEQの設定を行う事ができます。High、Mid、Mid Freq、Lowの3バンドEQは効きが良く、mid可変なので簡単に好みの音作りが可能です。

    エフェクト画面では、リバーブを中心にディレイ、コーラス、ダブラー等、16個のプリセットが用意されています。どれも質は高く、プリセットのままで品質の高い効果を得られます。本体のエフェクトボタンでもPlate Reverb、Warm Theater、Tape Slap、Delay1の4種のエフェクト切替えが可能です。

    レビュアー:大島

  • HAMMOND 鍵盤ハーモニカ S-27H

    鍵盤ハーモニカの音域はバス、アルト、ソプラノとありますが、Hammond S-27Hはソプラノよりも更に高い音域が出る意欲的な鍵盤ハーモニカです。音色を活かして可愛らしいイメージで使っても良し、ロックやファンクバンドの中で使っても不思議と音が埋もれることなく存在感のあるサウンドを響かせてくれます。これは他の楽器と被りにくい周波数帯の音だからでしょう。高音域しかないため、使いどころが難しく感じがちな機種ですが、アイディア次第で色々と使えてとても面白いです。小さくて赤いボディにピックアップを内蔵、そしてビックリするぐらい高い音が出る唯一無二の楽器と言えるでしょう!

    レビュアー:陶山

  • Studio Logic ステージピアノ Numa Stage

    イタリアの老舗鍵盤メーカーFatarが立ち上げたキーボード/シンセのブランド「Studio Logic」。ラインナップも着実に増え続け、日本国内市場でも一定の地位を確立した感があります。今回はそんなStudio Logicのステージピアノ「Numa Stage」を弾いてみました。まずは鍵盤について。ファーストタッチの印象は重めで掴みごたえがあり、若干レスポンスの鈍さを感じましたが許容範囲と言えます。ベロシティカーブはLight/Normal/Heavyの3段階から選択可能。木製鍵盤ではありませんが、しっかりとした打鍵感を得られます。そして注目すべきはFatar TouchというStudio Logicならではの機能!これは奏者のタッチを楽器が学習し、適したベロシティカーブを提示してくれるという優れもの。サウンドエンジンはフラッグシップ・モデルのNuma Concertと同じものが搭載されていて、デジタル臭さを感じない芯のあるピアノ音という印象です。エレピやオルガン、ストリングスも、癖の無い使いやすいサウンドという印象です。そしてコンパクトで重量13Kgという可搬性の良さ、どことなく懐かしさを感じるオシャレなルックス、シンプルな操作子。とてもまとまりが良く、魅力の多いステージピアノと言えるでしょう。

    レビュアー:望月

  • SONY カナル型イヤホン MDR-7550

    見た目もサウンドもSONYの人気イヤモニ「MDR-EX800ST」と瓜二つな「MDR7550」。プロ用というだけあって、飾り気のないフラットな音質と、解像度やバランスが理想的な高性能イヤホンです。原音の持つ楽器のニュアンスや表情を損なうことなく、正確に再生する高い原音再現力と、音像がぼやけない輪郭のはっきりとしたサウンド、情報量の多さがこのイヤホンの優れたポイント。癖のない音質は、ジャンルを問うことなく、打ち込み系からジャズやポップス、ロックまでバランスよく再生してくれます。ハウジングの形状がSONY製品らしい個性的で、パッと見はサイズが大きく装着感が気になるところですが、イヤーチップの角度やケーブルの接続部分が緻密に設計されていて、耳にぴったりとフィットします。ちなみに「MDR7550」は日本未発売モデルですが、実はハウジング部が「made in JAPAN」。ちょっとプレミアム感があって良い感じですね。

    レビュアー:山崎

  • PIGTRONIX ギターエフェクター FAT Drive

    足元に置きたくなるポップで洗練されたデザインのFAT Drive。マニアックなエフェクトが多い印象のPIGTRONIXですが、このモデルはオーバードライブのコントロールとして超定番と言えるボリューム、ゲイン、トーンの3つに加え、ゲインモードの切り替えと、とてもシンプル。商品ページのムービーを見て頂ければ分かる通り、ゲインの幅はとても広く、ピッキングニュアンスへの追随も良いです。名前の通り、音がかなり太く、低音までしっかり出る為、単音の存在感はバッチリ。その分コードを弾いた際の分離感が損なわれないよう、TONEで調整していくのが音作りの要となるでしょう。

    レビュアー:山邊

  • TAMA スネア MGS460TLDG

    Starclassic MapleはTAMAのラインナップの中でも今もなお非常に人気があり、多くのドラマーに愛され続けているシリーズです。
    このStarclassicシリーズにはメイプル、ブビンガ、バーチの内側3プライにブビンガを巻いたPerformer B/Bの3種類がラインナップされており、このMGS460TLDGに採用されているメイプルシェルは最もポピュラーなスペックとなります。一般的なモデルよりもプライ数を減らし薄く仕上げられたシェルが生み出す、鋭敏で繊細なレスポンスと明るくオープンなサウンド特性はこのStarclassic Mapleの持ち味と言えるでしょう。音色に表情を加えるストレイナーにはMUS80Aを採用、動作時にぶつかる全ての金属部分にナイロンワッシャーや緩衝ラバーを装備し、確でスムーズな動きを 実現しています。またフープには鉄としての密度も高いダイキャスト製のフープを用いることで高域が強調された歯切れの良いアタックを堪能することができます。カラーもなかなか見かけないラベンダー・グリッターで所有欲も満たしてくれる、音もルックスも満足のスネアドラムです。

    レビュアー:岩谷

  • GIBRALTAR ホールカッター SC-GPHCUT

    ちょっと力を入れて、綺麗なまんまる◎

    バスドラムヘッドにマイク用の穴を開けたいけれど、カッターで切るのは怖い…。失敗したら取り返しがつかない…。というときにお勧め。このホールカッターを使えば、簡単に綺麗な丸い穴をあけることができます。先端の金色の部分がカッターになっているので手を切らないように注意。内側にある銀色の丸いのが針になっているので、ここを刺して穴の中心を設定します。このときドラムヘッドの裏側から当てるのがよいです、表だとペコペコしてうまくできない!(HOWTO動画を見ててなんでだろうと思ったけどよくよく考えたら当たり前ですよね笑。)本体をドラムヘッドに押し付けて、少し体重をかけてくるくるっと回せば、簡単に綺麗なホールを空けることができます!銀色の針の位置を変えることによって、ホールの大きさを2インチ~10インチの好みの大きさで調整できます。女子ドラマーにはちょっと大変かもしれないけれど、普通の一般的なカッターで切るよりいいでしょう?(笑)好きなアーティストのホールの位置を真似したいとき、気に入ったバスドラムヘッドがホール無しだったとき、是非使ってみてください!!

    レビュアー:松原

  • YAMAHA キックペダル FP8500B

    素直な踏み心地が特徴のベルトドライブ・フットペダル

    FP8500Bはフットペダルの駆動にベルトを採用した、ベルトドライブシステムのバスドラム用キックペダルです。
    素直なアクションが特徴で、踏み込んだ脚を柔らかく受け止めてくれる柔軟さが売りです。YAMAHA製のベルトドライブはクセがなく、今までチェーンドライブを使用していたという方でも、違和感なく馴染めるかと思います。
    音量・パワー面でも申し分なく、付属のビーターはしっかりと重量があるため、太鼓の芯をとらえて太い音を出すことができます。細かいフレーズを演奏する際も、一つ一つの音がはっきりと粒立ちよく発音されます。
    実際に使用してみると、足に吸いつくようにフットボードが動く為、ダブルストロークが心地良くはまります。
    特にポップス系など、ハネたグルーブの曲では大活躍します。例として挙げるとするならば、小口径のドラムセットで細かいフレーズを綺麗に鳴らしたい時に重宝するペダルです。

    レビュアー:黒澤

  • FENDER カナル型イヤホン FXA7

    FENDERのハイブリッド型超自然派イヤホンがついに発売!

    あのFENDERから、遂にイヤホンが発売されました!「FENDERブランドのイヤホン」という文言だけでもご飯が進みそうです。周りの友達に自慢したくなります。MarshallやPHIL JONES BASSなど、ギターアンプ、ベースアンプのメーカーがヘッドホン・イヤホンの販売を始めたこともあり、FENDERイヤホンが発表されたときは「やっときたか!!」と飛び跳ねました。

    そんなFENDERから出たイヤホンのフラグシップ・モデルがこのFXA7です。カラーはブラックとゴールドの2色展開。フラグシップに相応しい配色が購買意欲をそそります。ドライバーはダイナミック型1基とバランスド・アーマチュア型2基が搭載されたハイブリッド型で、注目されるのはその音の「自然さ」です。ハイブリッド型の場合、二種類の異なるドライバーから構成されるため、音に違和感を覚えることがありますが、FXA7はナチュラルで聴きやすく、細部まで音の輪郭が確認できる高い解像度が特徴。ありのままの音を感じることができます。また、ユニバーサルモデルとは思えないほどの自然なフィット感に加え、付属のイヤーチップが遮音性を高めます。

    緻密に設計された自然な音を見事に表現するFXA7は、FENDERブランドに惹かれて購入したとしても、その選択に後悔をさせないイヤホンです。

    レビュアー:玉井

  • STAGE EVOLUTION LED パーライトシステム EZ LIGHT4

    EZ LIGHT4は、4台のLEDパーライトを1本のバーに取り付けて使用するパーライトシステム。3W Tri LEDを搭載したパーライトは、付属のフットコントローラーや赤外線リモコンでコントロールすることができます。もちろんDMX512にも対応。内蔵のカラーチェンジやカラーフェードプログラムを使うことにより、カラフルな空間をつくりだすことができます。フットコントローラー使えば、モバイルDJやワンマンライブなどの照明も簡単に行うことができます。収納ケースが付属しているので、持ち運びにも便利です。手軽に照明演出を楽しむことができるお勧めの一台です。

    レビュアー:小和田

  • CLASSIC PRO ポータブルDJミキサー CMX-1

    CLASSIC PRO ポータブルDJミキサー CMX-1

    電源やバッテリー不要で使えるDJミキサー「CMX-1」。スマートフォンや携帯音楽プレーヤーにつなぐだけで使用できます。(接続用のステレオミニ-ステレオミニケーブル付属)大きさは手のひらに乗る程度のコンパクトさ、重量は約130g。厚みは少しありますが、スマートフォンくらいのサイズ感と軽さです。DJミキサーなのでクロスフェーダー、メインアウトとは別のヘッドホン・モニター出力を備えます。3バンドEQはフロント左下の「EQ」ボタンを押すと、全体の音量が半減し、ブーストするとその帯域だけが元の音量に戻るという仕組みになっています。バッテリー駆動のスピーカーも用意すれば、屋外でも簡単にDJプレイができます。ちょっとした行楽のお供などにおすすめです。

    レビュアー:土屋

  • NUMARK DJ用コントローラー MixTrack Pro 3

    本機はMIX TRACK PROシリーズ第3世代のコントローラー。初心者にはとても使いやすい製品です。左右デッキに整然と配置されたマルチパフォーマンスパッドは、キューポイントをアサインでき、曲の頭出しや好きなポイントからの再生をワンボタンで可能。プレイに余裕が生まれます。エフェクトのDry/Wet調整や、トラックサーチが出来るリボンコントローラーもジョグ上部に搭載。100mmのピッチスライダーはなめらかに動き、ストレスのないピッチ合わせを助けます。マイク入力端子も搭載し、DJをしながらのマイクパフォーマンスも可能。またSerato DJに対応しており、Serato DJ introをダウンロードするとすぐにDJプレイができます。直感的な操作ができて、お手頃な価格。これからDJを始めてみようという方にお勧めです。

    レビュアー:中川

  • SCUD アコースティックギター用ブリッジピン F-3605

    SCUD アコースティックギター用ブリッジピン F-3605

    エレキギターに比べ、パーツの交換をするところが少ないアコースティックギター。そんなアコースティックギターのパーツの中でも、ブリッジピンを変えるだけで音は変わります!そこで是非お勧めしたいのが、エボニー素材のブリッジピン。アコースティックギターに最初からついているブリッジピンは、プラスチック素材のものが多いと思います。あくまで個人の感想になってしまいますが、プラスチック素材の場合、弾いた時のサウンドの感覚としてはギター本体の奏でる音を素朴に忠実に出してくれるといった印象。しかしエボニー材のものにすると、ブリッジサドルと同じ木材だからか、より音の角が取れて丸みを帯びたようなサウンドが得られます!!通常のアコースティックギター・サウンドからより一層木の温かみを感じる様なサウンドに近づきます。その場その状況に応じてブリッジピンを変えてみるのもアコースティックギターの一つの楽しみ方なのではないかと思います。

    ブリッジピンをさしたときに、より存在感が出る点入りのブリッジピンもおしゃれなのでお勧めです!

    レビュアー:福元

  • BLUE 密閉型ヘッドホン LOLA WHITE

    スタイリッシュなデザインが目を惹く「LOLA WHITE」。見た目を重視する方にもオススメのお洒落なヘッドホンですが、実は見た目以上に機能が素晴らしいのです!ヘッドバンドが動くので、自分の頭の形にぴったりとフィットして付け心地抜群です。また耳の形に沿った作りをしているイヤーパッドにより耳がすっぽりと覆われ、かなりの密閉感を得られます。周りの雑音やノイズを遮断し、自分だけの空間が出来上がります。付属のコードでPCに接続してさっそく音楽を聴いてみました。響き渡る重低音とキレの良い高音が重なり、臨場感のあるサウンドに驚きました!まるで耳の横にスピーカーが置かれているような感覚です。ライブ音源では目の前に実際の光景が浮かび上がるようなリアルな音を楽しめました。ずっと聴いていられる心地良さで、ジャンルを選ばないヘッドホンだと思います。ぜひ一度このヘッドホンの装着感と良質なサウンドを味わっていただきたいです!

    レビュアー:大塚

  • SENNHEISER ポータブルヘッドホン MOMENTUM On-Ear i Brown

    ライブ、レコーディングに於いて、業界トップレベルの高品質プロフェッショナルマイクなどを送り出し続けているドイツのSENNHEISER社が手掛ける最高級リスニングヘッドホン「MOMENTUM On-Ear i Brown」。気になる音質は、感動という感情を音にしたらこういう音になるだろうと思うほど、「MOMENTUM On-Ear i Brown」の音に魅了されてしまいました。

    最近流行りのミュージックビデオを視聴したのですが、ミュージックビデオで流れる、車が走る音や鳥の鳴き声、人が会話する音などを聴いた時に、その空間の中に自分もいるかのように感じられ、そのリアルな感覚が頭から離れません。最初はそんな所で感動していたのですが、その後、曲自体をしっかりと聴いてみました。全音域においてバランスが取れていて、本当に素晴らしい音の表現力でした。

    そんな申し分のないヘッドホンですが、私がもっとも感心したのは、どこまでも深く響く重低音です。世界のSENNHEISERならではの技術で、ベース系の楽器の音を今まで以上に忠実に表現してくれる、未だかつてない素晴らしい一品に仕上がっています。音楽視聴において、贅沢をしてみたい方は、是非いかがでしょうか!

    レビュアー:

  • ALKALITE ムーンフラワーエフェクト VM-06 Moondot

    サウンドアクティブで動作するムーンフラワーエフェクトです。本体にマイクを搭載しており、外部の音に反応してカラフルなドット模様が変化します。使い方は簡単。電源プラグをコンセントに差して、マイクの感度を調整するつまみを回すだけ。小型軽量であるため、設置場所もえらびません。スモークマシンと組み合わせて使えば効果抜群!鮮やかな光のシャワーが空間を美しく色づけします。コストパフォーマンスに優れたムーンフラワーエフェクト。手軽に照明演出を楽しむことができます。

    レビュアー:小和田

  • BEST SERVICE 金管&木管音源ソフトウェア CHRIS HEIN HORNS COMPACT/KP5

    ブラスの打ち込みで困っていませんか?ピッチベンドでドゥーイット、フォールをしようとしたり、実際に弾いてトリルをしようとするとどうしても不自然になってしまうことが多いです。しかし、CHRIS HEINの場合、奏法を切り替えることで自然な仕上がりになります。分かれていた複数のパートがユニゾンになるときのために、1つの楽器に対して複数のサンプルも用意されています。また、ブラス音源でありつつ、クラリネットが入っているのは大きいのでは。加えてバスクラリネットやコントラバスクラリネットまで入っています。金管バンドだけでなく、ビッグバンドの作曲にも対応できます。更に、KONTAKTでも読み込みが可能です。低価格、コンパクトでありつつ、充実した収録内容!CHRIS HEIN HORNS COMPACTを使って、ワンランク上の制作環境を手に入れましょう。

    レビュアー:吉田

  • LINE6 オーディオインターフェイス Sonic Port VX

    コンデンサーマイクを搭載した、コンパクトでスタイリッシュな2イン2アウトのオーディオインターフェイスです。感度の良いコンデンサーマイクを3基搭載しており、高音質なマイク録音が可能。入力は、モード・スイッチにより、ギター、ステレオマイク、モノラルマイクを切り替えることができます。ギター入力端子以外にステレオミニ端子のAUX インも備えているので、ギターやベース以外にキーボードやドラムマシン、オーディオ機器などを入力して録音することが可能です。

    同梱のLightningケーブルでiOSデバイスに接続し、LINE6のアンプシミュレータ「Mobile POD」アプリを使うことで、32種のアンプ、16種のエフェクト、16種のスピーカー・キャビネットを自在に組み合わせたサウンドを手に入れることができます。また、GarageBand などの音楽アプリを使用すれば、楽曲制作、レコーディングが可能になります。Sonic Port VXへUSBパワーサプライを接続すればiPhone/iPadにも電源を同時供給できるので、バッテリー不足に陥ることもありません。もちろん、iOSデバイスだけでなく、WindowsやMacでも使用できます。

    本体にはDIRECT MONITORスイッチが付いており、レイテンシーの無いモニタリングが可能です。付属のコネクタにより、マイクスタンドなどに取り付けることができ、リハーサルスタジオや自宅での録音など、様々なレコーディング環境に適応します。どこにでも持ち運べて、一瞬のアイデアを逃さない、というのはミュージシャンにとって重要なことだと思います。説明書いらずのシンプルな設計で難しいセッティングは必要ありません。初めてオーディオインターフェイスを使う方にもおすすめできる製品です。

    レビュアー:荒牧

  • ODYSSEY CDJケース FZCDJBL

    DJギアのメーカーが贈るDJ機材のためのケース、というフレーズがふさわしいと思います。見た目のカッコ良さは勿論のこと、質感や作りの良さ、使い勝手に至るまでどれをとっても文句なしのクオリティはさすがODYSSEYです。FZCDJBLは、ブラックカラー塗装が施されたフライトケース「Flight Zone BLACK LABEL」シリーズのDJプレーヤー用ケースです。PIONEERのCDJシリーズをはじめとした各メーカーの多くの機材に対応しています。特徴的な黒のカラーリングは有機溶剤を使用しないパウダーコーティングという技術により塗布されており、これが「単なる黒塗り」ではない上質な質感を生み出しています。また随所に散りばめられた、ユーザー目線での使い勝手が考慮された工夫の数々も見逃せません。外面にはハードケース特有の鋭角さを解消するボールコーナーと、側面のでっぱりを無くす埋め込み式の取っ手が採用されています。内部には大小合計8つのサイズが異なるパーテーションブロックが付属しており、それらをカーペット素材の底面に自由に組み合わせて貼ることで、多様な機材がケース内にフィットするようになっています。本体向かって手前側にV-Cut パネル、後ろ側にケーブルホール(ODYSSEYのロゴプレートを外すと表れます)も装備。単なるケースとしての役割以上に、持っている事がステータスになるようなワンランク上の作りとなっています。

    レビュアー:田村

  • MONTREUX バッテリーホルダー 9V Battery Holder [8075]

    一見ただのクリップかと思わせるこの商品(笑)。とってもシンプルですが、これは9V角電池(006P)を固定するためのバッテリーホルダーです。板バネ式で電池を付けるときは押しこむだけ、外す時は引っ張るだけという簡単な着脱が便利です!そして、肝心なのは取り付け方。国産ギターのパネル用ビスは概ね丸皿の2.7×13か3×12のビスですが、この長さのビスをザグリにねじ込むのにはちょっと勇気が要ります。そこでお勧めするのが、ホットボンド、ホットメルトと呼ばれる接着剤をグルーガンで付ける方法。失敗しても温め直せばすぐ外すことができ、ボディトップにビスが貫通する心配もありません。ATELIER Zの一部商品もこの方法で接着しているようです。手軽に増設できるコスパ抜群なアイテムです。

    レビュアー:佐野

  • AMERICAN DJ LEDピンスポット SUPER SPOT LED

    SUPER SPOT LEDは、「SUPER」とつくだけあって超おすすめのスポットライトです。サイズは両手でつかめるほどの大きさで、照射角度が3度と、かなり狭角なためミラーボール用のピンスポットライトに適しています。動画でご覧頂くとわかるように、LEDを出力すると、色温度の高い白色LEDが「サッ」とまっすぐ伸びます。そしてなんといっても明るい!その明るさは、5m地点でも12,800ルクスあるほどです。通常、少し離れたところから照射すると、たいてい明るさが足りなくなったりして設置場所に困ることがありますが、SUPER SPOT LEDは、その明るさの減衰があったとしても、元が明るいので、十分な明るさを保持できます。(ちなみに1m地点での照度は318,400ルクス!アンビリーバブルな数値です!)きらびやかな明るさで、フロアを演出するなら、絶対にこれがおすすめです!

    レビュアー:米沢

  • SONEX 吸音材 VLBC-2 White

    天井からぶら下がる吸音材です。素材はメラミン。壁に直接貼りつけることが困難な場合や、設置場所を気軽に変更したい場合におすすめです。1箱6枚入りですので、この商品で四方を囲み、即席簡易ブースという使い方も可能。吊り下げる場所さえあれば、簡単に設置でき、吸音効果も抜群です。そしてなんと言ってもコスパ良し!レコーディングスタジオの他、屋内工場や広大な展示会場等、高い天井への設置もおすすめです。
    なお、天井等から吊り下げる場合は、別売りの金具「CKS-12 CORKSCREW」をご使用下さい。

    レビュアー:伊藤

  • PEARL ドラムセット CRB525FP/C/732

    1970年代に人気を博し、一世を風靡したドラムセット、Crystal Beatが復活しました。シェルは当時と同じくつなぎ目の存在しない、シームレス仕様に仕上げられたアクリルで組み上げられており、数々のドラマーがあこがれ、多くの名演で目にする唯一無二のルックスを誇ります。

    バターヘッド、サイドヘッドには、ダブルフィルムのヘッド、タムマウントにはラグナットにラバークッションを通じて取り付け、フープやテンションボルトに負担をかけることなくセットができるオプティマウントサスペンションシステムを採用し、アクリルシェルらしい強いアタック音だけではなく、近年のニーズにもこたえられる倍音の少ないタイトでソリッドなサウンドを実現しています。このアクリル特有のバキッとした音質はロックドラマーにはたまらないサウンドだと思います。またオプティマウントサスペンションシステムを採用しシェルへの負担を減らすことにより、アクリルシェルに発生するトラブルで多く耳にするシェルのひび割れへの対策としても一役買っていると言えるでしょう。ルックスもサウンドも派手派手なイカしたドラムセットロックドラマーにはぜひ試していただきたいモデルです。

    レビュアー:岩谷

  • SUPRO ギター用エフェクター Drive

    伝説のアンプメーカーSUPROが作成した初のエフェクター、その名もDRIVE。なまなましい程にSUPROアンプのオーバードライブサウンドを再現しています。音の芯が潰れるかどうかのギリギリの飽和感のあるドライブサウンドは、SUPROアンプのボリュームを上げることによって得られる歪みそのものです。トグルスイッチによって2つのキャラクターを切り替えることができ、BOLDはファットなオーバードライブ、RICHはさらにクランチ感を増したファズっぽいキャラクターで、それぞれ良い味を出すことができます。真空管アンプとの相性はもちろん抜群ですが、トランジスタアンプとも相性が良く驚きました!ROLAND/JC120で試奏したところ、芯のあるクリアな音色は残しつつも、真空管の様な温かみのある音質になり、張りがあって艶やかな、実に魅力的なサウンドが得られました。これならアンプを選ばずにいつでもベストなサウンドが得られることでしょう!また、アンプの様なつまみやトグルスイッチも特徴的で、足元をおしゃれに演出してくれること間違いなしです。アンプライクな飽和感のある歪みを探している方にお勧めのオーバードライブです。

    レビュアー:細谷

  • JTS カナル型イヤホン IE-1

    美しく綺麗な音色が特徴のカナル型イヤホンです。カナル型にありがちなニアーニアーな感じは皆無で、とても広い空間で鳴っているような距離感あるサウンドがまず特徴的です。音質はフラットで、締まった低音と美しい高音が同時に楽しめる秀逸な特性を持ったイヤホンです。非常に分離が良く、他メーカーのカナル型では表現しきれない、独特の余韻や旋律の響きを余す事なく表現してくれる唯一無二のイヤホンと言えるでしょう。この独特の音質と、抜けの良いクリアな音質特性が相まって、再生ソースに「合う」「合わない」がハッキリと別れるイヤホンです。はまれば最高のイヤホンとなるでしょう。

    素性が素直なイヤホンですので、ポタアンを通せば、音質が振り幅をもって化けるのも特徴の一つです。ポータブル・ヘッドホンアンプが持つ特徴をスポイルする事なく、長所を存分に引き出すイヤホンと言えます。たっぷりとエージングする事で、より良いバランスの音質に仕上がりますので、育て上げる楽しみも待った長く付き合えるイヤホンでと言えますね。

    レビュアー:楊枝

  • KORG 管楽器用チューナー SLM-1CM Slimpitch

    外付けマイクが付属で、このお値段!7.5cm×3.2cmと名刺よりも小さいサイズのチューナーです。私はオーボエを吹くので、このSLM1CMは普段から使っています。内蔵マイクが良く音を拾いますし、デジタルのメーターも見やすいです。
    ミニサイズの専用外付けマイクはバラ売りしていないのですが、万一断線してしまった場合は、普通のコンタクトマイクCM-200とステレオミニ(オス)-フォン(メス)の変換プラグを用意しましょう!付属品に比べると接続部分は大きくなりますが、安心です。

    レビュアー:楢木

  • R COCCO エレキギター弦 RC10

    手間暇を掛けてイタリアの職人の手巻きにより製造されているという謳い文句に惹かれて使ってみました(笑)。ギターの弦は同じゲージであっても、メーカー、製法、素材、形状など様々な要素が関係して全く違ったキャラクターを持っています。私の重視している点は、弦のテンション感ですが、弦を交換した瞬間「これだ!」という、程良いテンションバランス、そして中高域にハリがあり煌びやかなサウンドでした。個人の好みは分かれるでしょうが、私がこれまでに試してきた弦の中でオススメ出来るものがこの弦です。謳い文句は伊達ではありませんでした!まさに、ここ一番で使用したい弦になると思います。是非、弦選びの候補の中に入れてみてください!

    レビュアー:手塚

  • JIM DUNLOP ストラップロック SLS

    ギターを演奏している時、ストラップがピンから抜け落ちて、ギターを落としそうになった、もしくは、不運にも実際に落としてしまった!という経験を持つギタリストは多いと思います。ストラップロックはこの不安と悩みから解放してくれる魔法のようなアイテムです。構造的にはストラップに取り付けたアタッチメントと付属のストラップピンが固定されて、抜けなくなるといういたって簡単なもの。しかし、これが絶大な威力を発揮し、ギターを落とすかも…という心配をもう2度と考えなくて済みます。その分、演奏に集中できる為、ギターの腕前も向上するかもしれませんよ。

    ストラップをロックするアイテムとしては、SCHALLER製もメジャーです。どちらが良いかは好み次第なのですが…、JIM DUNLOP製の方が、着脱が簡単です。違いは引っ張ってロックが解除されるか、押して解除されるか、です。JIM DUNLOP製の物は押して解除されます。たったこれだけの違いなのですが、実際に使ってみると着脱の簡単さは段違い。ロック時は確実にホールドしてくれ、取りたい時はボタンを押すだけでいとも簡単に取れます。ストラップに取り付けた時に見えるアタッチメントはSCHALLER製のものよりも大きく、無骨な存在感のあるルックスで、ロックンロールとアメリカンなスピリットあふれる仕上がりです。んー、やっぱり、こっちかな。

    レビュアー:鳥場

  • INTELLI STAGE ステージセット STAGE SET 2x3 H20

    INTELLI STAGE ステージセット STAGE SET 2x3 H20

    ステージを組み立てるとなると、力仕事で時間がかかりそう…といった印象がありますよね。しかしこのINTELLI STAGEのステージシステムなら、そんな悩みも不要。プラットフォームとライザー、この組み合わせのみでステージが完成してしまうんです!ライザーを広げ、その上にプラットフォームを乗せて固定するだけなので、女性の方でも簡単に組み立て可能。安全性もばっちり。プラットフォームは、収納に便利な1m×1mサイズのカーペット仕様。高さは20cmのほかにも30cm/40cm/60cmをご用意!お求め安く、組み立ても簡単なステージセット。ライブやイベント、ちょっとした催し物にもってこいです!!

    レビュアー:福元

  • AUDIX ダイナミックマイク OM2

    OMシリーズのエントリーモデルであるOM2。お求め易い価格帯でありながら、OMシリーズ共通のスタイリッシュで手になじみやすい形状を採用しています。サウンドの要となるマイクカプセルにおいては、OM3、OM11と同じCLM TYPE B方式を採用しており、音質に一切の妥協はありません。その優れたパフォーマンスにより、アメリカの音楽雑誌「Electronic Musician」では、1999年度最優秀マイクに選ばれています。

    周波数特性は50Hz~16kHzとOMシリーズの中では若干狭めですが、実際に使用してみると、レンジの狭さを感じることはなく、しっかりと芯のある中音域、AUDIXの特徴でもある抜けの良さを感じることができます。癖が無く、扱いやすいキャラクターを目指しており、ライブ、カラオケ、スピーチ、楽器集音等、ジャンルを選ばずご使用いただけるのも、このモデルの魅力です。ハウリングに関しても徹底した対策が施されており、十分なボリュームを稼ぐことが可能です。また、マイクの耐久性においても目を見張るものがあります。本国メーカーサイトでは、ショッキングな耐久性テストの動画が紹介されておりますので、ぜひチェックしてみてください。

    価格を抑えながらも上位機種の優れた技術を取り入れ、耐久性に優れたOM2は、初めてマイクを購入する方に最適なダイナミックマイクです。

    レビュアー:洋平

  • CLASSIC PRO フルレンジスピーカー CS104

    CLASSIC PRO SLIMシリーズの中で一番コンパクトなSRスピーカーがこのCS104です。シンプルなブラックカラーで、14.4 x 14.6 x 21.4 cmと片手サイズのデザインは、色味も大きさもインテリアを邪魔しません。このスピーカーのお薦めポイント1つ目は、見た目以上の音質、音量を出せるところです。フルレンジではなく、4インチ・ウーハー、1インチ・ドライバーからなる2ウェイ方式でレンジの広さと明瞭性を確保し、出力は余裕の80W(プログラム)。さらに指向角度90°×90°と幅広いエリアに音を届けることができます。2つ目は、L字型ブラケットが付属している点です。CS104は、35mmポールマウントには対応していませんが、その代わりに2箇所のリギングポイントを使い分け、天吊り、壁掛けに対応しています。これにより使用可能な用途、取付場所の範囲がグッと広がります。会議室やイベント会場のアナウンス、自宅でのリスニング、店舗BGMなど様々な用途におすすめのコンパクトSRスピーカー、それがCS104です。

    レビュアー:河西

  • ODYSSEY MIDIコントローラー、DJプレイヤー用ケース BRLDIGITALXLE

    ODYSSEYのDJ/PA機材用ソフトケース、REDLINEシリーズ。このBRLDIGITALXLEは、2デッキ仕様のPCDJコントローラーがぴったり入るサイズのケースです。特定のモデル専用ということは無く、PIONEER/DDJシリーズやNATIVE INSTRUMENTS/ Traktor Kontrol、Numark/ Mixtrackシリーズなど幅広い製品を収納することができます。真っ赤で派手な内装が見ての通り一番の特長ですが、ケースとして細部にまで配慮が行き届いた設計は見逃せません。外側は、片面に収納ポケットが、反対の面にキャリーカートのハンドルに差し込むバンドが付いています(これも便利!)。ポケットのジッパーを開けると、中に更に2つの小ポケットが!ケーブルホルダーも付属し、例えばケーブルをスピーカー接続用、PC接続用、電源用などと分けてしまうことが出来るので、スマートな収納が可能です。続いて本体の内部、こちらは2層構造のデザインになっています。上段には17' 'までのラップトップを収納できるスペース、下段が機材をしまうスペースです。高さについては、通常の機材であれば余裕があるという印象です。そして下段には魔法のアイテム、赤いクッション素材のバーが4本入っています。触り心地の良いこのバーは、スペースを区切る仕切りとしたり、小さめの機材を入れた際に周囲に空く隙間を埋めたりするのに使える便利アイテムです。以上見てきたように、ソフトケースとしては至れり尽くせりなフル装備です。細部に至るまでプレイヤー目線が貫かれた仕様はさすがODYSSEY製。作りもしっかりしており、本体にはスチールフレームが埋め込まれているので剛性も十分。汎用性も高く、お勧めです。

    レビュアー:田村

  • PLAYTECH フルート PTFL-200R

    リングキーのフルートは初心者には扱いにくいと誤解していませんか?
    実は、オフセット式の楽器であれば全くの初心者でも容易に使う事ができます。
    リングキーで指の押さえが難しいと言われるのはインライン式です。左手薬指のGキーが届きにくいため、ソ・ファ・ミ・レの音がひっくり返ってしまうことがあります。

    リングキーのメリットは音色が明るい事、指でキーの穴をふさぐため正しい位置で構えやすくなる事です。カバードキーのメリットはキーに穴がなく、誰でも押さえられる事です。それゆえに指が正しい位置で押さえられていない事もあります。
    両方の利点を合わせ持つのがオフセット式!
    慣れないうちは、ホールカバーという穴のフタをすればカバードキーのように使うこともできます。

    そして、この価格がいいですね!これからフルートを始める方も、既にやっていて自分の楽器が欲しい方もオススメです!

    レビュアー:楢木

  • BEHRINGER DJコントローラー CMD Studio 2A

    BEHRINGER DJコントローラー CMD Studio 2A

    コンパクトサイズのDJコントローラー「CMD Studio 2A」。本体はわずか0.88kg!片手でも楽に持てるほどに軽量です。フロント部には、手頃なサイズのジョグやCUE/SAMPLEをはじめとした各ボタンが整然と配置されています。ボタンには全てカラフルなバックライトが搭載されているため、ステージなど暗い中でも視認性は抜群です。付属DJソフトは「Deckadance LE」。実はこれがまた優れモノです。自動テンポ検出や同期はもちろん、前後の拍への移動もワンボタン。CMD Studio 2Aのボタンと連動してトラック選択も可能。曲選びにもたつく事もありません。モード切り替えをするとジョグでスクラッチもできます。そして、何と言っても強力なエフェクト群も見逃せません。定番のReverb、Filterはもちろん、Gross Beat FXというスタッターエフェクトを豊富なプリセットから使用できます。お求めやすい価格かつ、本格的なDJができるコントローラー「CMD Studio 2A」。これからDJを始める方はもちろん、経験者のサブ機としてもおすすめの一台です。

    レビュアー:土屋

  • FOCUSRITE オーディオインターフェイス Scarlett 2i2

    音響メーカーの老舗ブランド、Focusriteのコンパクトなオーディオインターフェイスです。入出力は2in/2out。フロントには、XLRとフォーンに対応するコンボジャックが装備されており、それぞれスイッチ切替えにより、エレキギター等のINSTにも対応します。入力ゲインに応じて緑と赤に色が変化するインジケーターがゲインツマミの外周にあしらわれおり、メーターはありませんが調整は楽々です。DTM、まさにデスクトップ用に最適です。

    フロント右には大き目のモニターボリュームと、ヘッドフォンボリュームを装備。ブラックパネルにシルバーのツマミが精悍さを増しています。ファンタム電源スイッチの下にあるダイレクトモニタースイッチをONにすれば、PCに送る前の入力信号をモニターする事ができます。ゼロレイテンシーでのモニターを可能にする、演奏者には嬉しい機能です。

    MACで使用したところ、USBケーブルで繋ぐだけですぐに認識。DAWですぐに使用する事ができました。レコーディング、プレイバックで使用していますが、素直で繊細さを備えた高音質なサウンドは価格以上のものだと感じます。キャラクターを損なわずに、マイクの良さを引き出すマイクプリは、さすがフォーカスライト!と感心します。

    鮮やかなレッドに仕上げられたアルミ製の筐体は質感が高く、往年のREDシリーズを彷彿とさせ、このスタイリッシュなルックスでScarlettシリーズを選ぶ方も多いと思います。ルックスで選んでも満足できる内容を伴ったインターフェイスです。

    レビュアー:大島

  • LINE6 ギターアンプ AMPLIFi 30/75/150

    最先端の機能を搭載した、多機能モデリング・ギターアンプです。あらかじめ4種類の音色がプリセットされており、通常のギターアンプとして使用できるのはもちろん、iPhoneやiPadで専用のiOSアプリ「AMPLIFi Remote」を使用することにより、Bluetooth接続し、音色を増やす事ができます。例えば、iTunesライブラリに入っている曲を再生すると、「AMPLIFi Remote」アプリに、その曲に関するインターネット上のユーザーが作ったプリセットが表示されます。これによって、音作りが苦手な人でも、簡単に憧れのミュージシャンのギターサウンドに近づけます。プリセット内の、使用アンプやエフェクターの設定などを見ることで、サウンドメイクのノウハウを手に入れることもできます。

    200種類以上のアンプやエフェクターから選択でき、さすが「LINE6」のアンプシミュレータと言える、ハイクオリティで満足のできる音色です。また、AMPLIFi 75と150は5つのスピーカーを備え、通常のギターアンプとは異なる、心地良い3Dサウンドが得られます。また、iPhone/iPad内の音をBluetooth経由で再生でき、音楽鑑賞用のスピーカーとしても使用できます。さらに、オーディオとギターの音を同時に再生、音量調整可能で、好きなアーティストの曲に合わせてギターを弾くことができます。

    一見ギターアンプとは思えないようなオシャレなルックスは、どんなインテリアにも馴染むと思います。本体トップ部分のコントロールつまみ横にはスペースがあり、そこにiPhone/iPadなどを置けるようになっています。アンプシミュレータ、エフェクター、オーディオ再生の機能がこの1台に詰まった、夢のようなオールインワン・アンプです。

    レビュアー:荒牧

  • MACKIE パワードスピーカー Thump12

    MACKIE(マッキー)の定番パワードスピーカーTHUMPシリーズより、THUMP12を試してみました。樹脂製のエンクロージャーを採用しており、同じ12インチ、1000WのSRM450v3に比べて30%程軽量です。また、上面と左右両側に、ポールマウントやフロアモニターへの設置に便利な取っ手が付いています。

    背面にはMidスイープの3バンドEQがあり、柔軟なPAコントロールが可能。用途に応じたEQの設定が4パターン表記されているので、パターン通りの大まかな設定から微調整すれば初心者にも簡単に音作りができます。入力はXLR/TRSフォンのコンボジャックが1系統あり、またXLRのTHRU端子がついています。

    多機能・高品質のSRMシリーズに比べて手頃な価格も魅力の一つ。シンプルながら軽量、高出力、必要な機能を搭載したTHUMPシリーズは、これからパワードスピーカーの購入を検討している方におすすめの商品です。

    レビュアー:森田

  • fFLAT5 カナル型イヤホン Forte Two (パープル+レッド)

    fFLAT5から販売されている「Forte Two」は、左右でカラーの違うとても可愛いらしいデザインのカナル型イヤホンです。

    イヤホン部分はアルミ製でレッドとパープルに塗装され、FLAT5のアイコン「♭5」のマークがポイントです。こういったカラフルでポップなイヤホンは、日々の生活の中で音楽をファッションと一緒に楽しむことが出来てとてもオシャレですね。

    イヤーチップが数種付属されているので、自分の耳に合わせて着け替えるとフィット感が増し快適にリスニングできます。大きすぎると、長時間の使用で耳が痛くなりますし、逆に小さすぎると、外部の音の遮断効果が低くなるだけでなく、動く度に外れてしまいます。自分の耳にあったイヤーチップが選べるのは嬉しいですね。

    ケーブルの分岐部分にリモコンがあり、音量調整と再生と停止(通話応答/通話終了)の操作が可能です。

    そして、特定の音域が突出することなくフラットに原音を再生し、とてもクリアなサウンドです。通勤や通学、自宅などでの普段使いに最適です。

    私は「パープル+レッド」が一番好きですが、「オレンジ+ブルー」と「ゴールド+グリーン」の更にポップな組み合わせもありますのでぜひご覧ください。

  • KOSS ポータブルヘッドホン PortaPro

    販売開始から約20年経っても、多くのオーディオファンから人気を集めるロングセラー商品PortaProのご紹介です。
    某人気アイドルのメンバーが、ミュージックビデオで装着していたことでも話題になったヘッドホンです。まず、メカニカル且つレトロな見た目が特徴的。数多くラインナップされるヘッドホンの中でも、個性的なデザインが一際目を惹きます。手にとって確かめてみると、一見チープでおもちゃのようなヘッドホンですが、その様相とは裏腹に、低価格帯ヘッドホンとは思えないほどの迫力ある低域が耳に押し寄せてきます。コスパの面でこれを上回るヘッドホンは他にはなく、20年間この姿を保ち続けることができた理由が窺えます。本体の重量がとても軽く、優しくフィットする装着感で、思わず肌身離さず持ち続けたくなる商品です。開放型のヘッドホンなので、音漏れしやすい構造です。自宅など室内での使用にぴったりです。

    レビュアー:玉井

  • PLAYTECH トランペット PTSTR-25

    まず、トランペットがこの値段で買えることに驚きます。そして安いからと言ってそれなりではなく、良く鳴るトランペットです。私は子供の頃に数年間、鼓笛隊で吹いていた程度ですが、久々に吹いてみてその鳴りの良さにびっくりしました。値段を含め、これから始めたい方にはとても練習しやすい商品だと思います。まずここからスタートして腕を磨き、高いトランペットを目指すのも良いのではないでしょうか。

    レビュアー:伊藤

  • fFLAT5 カナル型ワイヤレスイヤホン Aria One

    Bluetooth対応のワイヤレスイヤホン「Aria One」。ブラックとホワイトの左右が異なるツートンカラーがオシャレで目を惹きます。専用ケースに収納されていて持ち運びしやすく、ポーチにも収まるコンパクトサイズです。ワイヤレスイヤホンは初体験でしたが、装着した時の違和感もなく、とても軽い付け心地に感動しました!
    使い方が難しそうな印象がありましたが、説明書を見ながら操作してみると簡単に設定できました。まずiPhoneの設定でBluetoothをONにします。次に、iPhoneとイヤホンをペアリングし、その後イヤホンの親機と子機をペアリングすれば準備完了!

    iPhoneから音源を流してみました。音質が良く、低音もしっかりと響いてボーカルの声がクリアに聴こえました。私はロック系の曲を聴きましたが、音圧もしっかりとしていてパワーを感じます。音のバランスが非常に良いです。
    また、イヤホン本体にマイクが内蔵されているので、音楽を聴いている最中に電話がかかってきてもボタン1つで通話へと切り替えが可能です。
    防水機能付きなので、スポーツをしながらでも気にせず使用できますね。普段の生活の中にこのワイヤレスイヤホンがあれば、使い方の幅も広がり、豊かな気持ちで時間を過ごせそうです。

    レビュアー:大塚

  • ESP マルチスパナ MS-10 MULTI SPANNER

    ギターやベースのトグルスイッチ、ペグブッシュ、ナットなどの緩みは意外と気が付かないものです。そのまま放置しておくと演奏時に弦と共振したり、電装系パーツを支えているナットならノイズや断線の原因になったりしてしまいます。そんな時に役立つのがコレ!!単純な構造ですが、よく考えて作られていて、楽器のケースに忍ばせておけば、いざという時大活躍でしてくれます。他にもTOM(チューン・オー・マチック)の弦高調整用のせり上げ、ナットやコントロールのノブを引き抜く作業にも使えたりと、いろいろな場面で重宝します。私の知らない使い方がまだまだあるかもしれません。楽器でなくても役立つことがありそうですよね。とにかくあると便利です!

    レビュアー:佐野

  • FENDER ベース用ファットフィンガー Fat Finger Bass

    ベースのヘッドに取り付けるだけで音が変わる?ずっと気になっていたFENDER/Fat Finger Bassを実際に試してみました。
    Fat Finger Bassの使い方はとても簡単。ベースのヘッドに取り付けて固定するだけ。それだけでサスティーンがアップし、タイトなサウンドが手に入るという代物です。ヘッドに重りをつけただけでそんなにサウンドが変わるものなのか!?とにわかに信じられず、いざ音を出してみると、、、すごい!!確かにローが引き締まったように聴こえます!劇的なサウンドの変化はありませんが、確かに変わりました。ベース単体よりもアンサンブルで演奏した方が、より顕著に違いが分かります。楽器本体の改造はしたくないけど、サウンドは何か物足りない、、、という方にお勧めです。

    レビュアー:井口

  • ZILDJIAN シンバル K CUSTOM HYBRID CRASH 18"

    豊かな倍音により様々な表情を見せるクラッシュシンバル

    神保彰氏プロデュースのシンバルとして知られているK CUSTOM HYBRIDシリーズ。 ZILDJIANの数あるラインナップの中でも、ダークかつドライな音色が特徴のKシリーズのうちの1つです。
    K CUSTOM HYBRIDシリーズは、エッジ部分へ音溝加工を施すことにより、複雑な倍音と音の広がりを表現し、中心部は音溝加工のないブリリアントフィニッシュに仕上げることで、パワフルなサウンドを獲得。2つの特徴を兼ね備えることにより、ダークかつ倍音に美しい高音が入り混じる特徴的なサウンドになっております。
    K CUSTOM HYBRID CRASH 18"の厚みはシンとなり、エッジ部分をショットする際の感触は厚過ぎず、ボウの部分をチップで叩く際には薄すぎない、ちょうど良い厚みとなっている為、シンバルのどの部分を叩いても、音の輪郭がはっきりと出るような印象です。
    特にマレットを使用する際の音の響きは絶品で、大音量かつ奥の深いサウンドを得ることができます。
    ドラムセットに組み込む場合は、フュージョン、R&B、ポップス系の音楽に非常にマッチします。幅広いジャンルにフィットする音質なので、使う度に様々な表情を見せてくれることでしょう。

    レビュアー:黒澤

  • Electro-Voice ZLX-12P/ZLX-15P

    ライブの定番スピーカー「SX300」で知られるElectro-Voice!このZLXシリーズは、Electro-Voiceの長年にわたって培われた技術を結集した、軽量かつ耐久性に優れたスピーカーです。このパワードスピーカーの大きな魅力は、様々な場面に対応できる柔軟性です。クラスDアンプによる1000Wという高出力を持ち、スタンドにマウントしてメインスピーカー、横置きでモニタースピーカーといった使い方も可能です。そして、内蔵DSPにより、TREBLE(高域)、BASS(低域)の補正だけでなく、設置方法別のプリセットとしてポールマウントした状態、フロアモニターとして横置きにセッティングした状態、サブウーハーを用いた状態から選択可能。さらに、BGM、ライブ、クラブ、スピーチと用途別のプリセットが用意されているため、初心者の方でも最適なセッティングを簡単に行えます。ZLXシリーズは高出力かつ多機能!コストパフォーマンスにも優れたイチオシのパワードスピーカーです。

    レビュアー:河野

  • AMERICAN DJ LEDエフェクト MINI DEKKER

    10WのRGBW Quad LEDを2つ搭載したムーンフラワーエフェクトです。48枚のレンズを装備し、カラフルでシャープなビームを放ちます。サウンドアクティブモードにすると、外部の音に反応して、軽快に光のパターンが変化します。本体は、設置に場所をとらないコンパクトサイズ。持ち運びや移動も簡単。複数のMINI DEKKERを使用することにより、演出効果を高めることができます。またスモークマシンと組み合わせると、華やかな空間を作りだすことが可能です。

    レビュアー:小和田

  • CLASSIC PRO エフェクターケース CPEC Liteシリーズ

    持ち運びに最適な軽量ボディと、選べるサイズが嬉しいエフェクターケース。
    外装に樹脂材を採用し、さらさらとした手触りとエンボス加工による美しいデザインが特徴。ロック金具にはパチン錠を使用しており、蓋の着脱も簡単。
    また内部はクッション材が貼り付けてあり、エフェクターの収納のほか、小型ミキサーやMIDIコントローラーなどにもGOOD!特にミキサーを収納し、余ったスペースにケーブルやアクセサリーを容れると、より良い収納性を実感できます。ただ製品の仕様的に、「強度<軽量」なので、イベント事での運搬に使用するというより、日々の持ち運びに適したタイプです。屋内での収納保管にも利用できますね。お求めやすい価格帯なので、楽器を始めたばかりの方や、学生さん、メインではなくサブとして軽量なケースをお探しの方にお勧めのアイテムです!

  • AMERICAN DJ ゴボプロジェクター GOBO PROJECTOR IR

    電源プラグをコンセントに差し込むだけのゴボプロジェクターです。4種類のゴボと4色のカラーフィルタが付属しており、パーティーやイベントに応じて、簡単にゴボを入れ替えることができるのが特徴。レンズを回すことによりフォーカスを合わせることができます。12Wの白色LEDを搭載、小型で軽量、取扱いも簡単。手軽にイベントを盛り上げることが可能です。ウェディングパーティーや誕生日パーティーなどの演出にいかがでしょうか。

    レビュアー:小和田

  • K&M エレキギター用立奏スタンド 14760

    ステージ上に、黒く佇む謎のスタンド。そびえ立つこと、まるで街灯の如し・・・。そんなスタンドの正体は、立奏用ギタースタンド!見ただけではどう使うかわかりにくいですが、設置すればその馴染み具合に驚きます。ギターを置く固定部のネジを緩ませ、ギターをセット。お持ちのギターの厚みに合わせてネジを締めることで、あっという間にギターと一体化し、その安定感は抜群です。持ち替えがあったり、ギターを肩からかけたくない方におすすめです。是非、一度お試しください!

    レビュアー:石田

  • CLASSIC PRO X型キーボードスタンド KST10X/KST20X

    X脚型のキーボードスタンドで、お手軽、お手頃と言えば、CLASSIC PROのKSTシリーズ!キーボーディストにとって、演奏に集中するためには「大事なキーボードをどう安定させるか」、これが重要ではないでしょうか。そのキーボードの相棒となるのが、「キーボードスタンド」に他なりません。KSTシリーズは、シングルタイプの「KST10X」、ダブルタイプの「KST20X」をご用意。キーボードの重量に応じてお選びいただけます。足元をすっきりさせたい派の方は「KST10X」、より安定性をお求めの方には「KST20X」がおすすめです。KSTの安定性をクローズアップすると、その秘密は「ゴムキャップ」!そして、無段階調整可能なスタンド中央の「シルバーの歯車」部分にあります。KSTを床に置いた際、床と接地する4つのゴムキャップのうち1つは、ゆがみを補正するため、作りが他とは少し異なっています。「なんか、ぐらぐらするな~」と思ったら、このゴムキャップをくるくる回してください。ただ、限度はあるので、平らな場所を見つけてからにしてください。。。。そして、「シルバーの歯車」は、お好みの高さに調整する際、ギザギザを合致させます。そのおかげで中心をしっかり固定することができ、脚のクロス部が「カタカタ」することはありません。さらに、このギザギザを「ガシャン」とレバーで固定する際の小気味良さも、売りの一つです。というのは、私だけでしょうか、、、折り畳んで、すっきり収納することもできるので、持ち運びや、片づけたりするシーンが多い方にも重宝すると思います。是非、お試しください。

    レビュアー:米沢

  • WAVES プラグインバンドル OneKnob Series

    プラグインは、パラメーターがいくつもあり、つかいこなすのに時間がかかるイメージがありませんか?

    OneKnob Seriesは、一点特化型のプラグインで、一つのノブで簡単に扱えます。直感的な操作が可能で、音楽に集中することができ、短時間でクオリティーの高い作業が可能です。設定は簡単なのに、音は一流。どこかで聞いたことのあるような効果がノブをひねるだけで得られます。またコンプレッサー、フィルターなど音がどう変わるのか想像しにくい場合がありますが、OneKnob Seriesは、シンプル操作で効果が得られるので迷うこともありません。"Louder"だったら単純に音が大きくなりますし、"Pumper"ならEDMなどでよく聞くあのサイドチェーンの感じを外部の信号なしで表現できます。初心者からプロまで幅広い層に使って頂けるプラグイン、それがOneKnob Seriesだと思います。

    レビュアー:吉田

  • SYNTHOGY グランドピアノ音源 Ivory II Grand Pianos

    プロ御用達、定番の大容量ピアノ音源です。音質もさることながらキーノイズや共鳴音なども収録されているため、とにかくリアル。ベロシティーによる音の変化もソフトウェア音源とは思えないほど自然です。それぞれキャラクターの違う3種類のグランドピアノが収録されており、曲調によって使い分けることができます。中でもSteinway D9は、特に癖が少なくバランスが良いのでポップスから劇半まで万能に使えると思います。また個人的に気に入っているのは、Stereo Perspective機能です。これは音のステレオ感をPerformer(演奏者)とAudience(観客)に切り替えることができ、曲調に合わせてピアノの定位が調整しやすく非常に便利。ピアノソロからバンドサウンドまで幅広く活躍できます。スタンドアロンにも対応しているため、ピアノだけ弾きたいという時に、毎回DAWから起動しなくてもそのまま起動して使えます。電子ピアノを持っているけど、いつもと違った音でピアノを練習したい…という方にもおすすめ。ピアノ音源ならとりあえずこれを持っておけば間違いない!と言える製品です。

    レビュアー:篠原

  • SATOLEX カナル型イヤホン DH298-A1

    すべて自社で企画、開発をし、高い品質の製品を安価で提供しているSATOLEXのハイレゾイヤホンTubomiシリーズDH298-A1。
    近年流行りの超小型タイプの筐体は、持ち歩いていても邪魔にならず、ファッションをスマートに着こなしたいというお洒落な方に取ってもありがたいアイテムとなるだろうと思います。

    見た目は申し分ないが、音はどうでしょうか。この価格帯では感心するほど気持のいい重低音と、音にバランスをもたらす中音域はすばらしいです。高音域も十分に表現されており、楽器の音がしっかりと聞こえます。こういった所を考えると、非常にお買い得な商品ではないでしょうか。初めてのイヤホンとしてはもちろん、安値のものからアップグレードを考えている方にはものすごくオススメです。

    SATOLEXからのTubomi DH298-A1をお出かけ時のお供としていかがでしょうか。

    レビュアー:

  • Aspen Pittman Designs ギターエフェクター Duo Tonic

    まず音を出して驚くのは、ギタリストなら誰しも憧れるチューブトーンの魅力をこれ以上なく体現しているということです。豊かで温かみのある、それでいてパンチ力と前に抜け出してくる存在感のあるサウンドとピッキングへのレスポンス。ソリッドステートやデジタルモデリングでは絶対に真似できない真空管だからこそのものです。そして、コントロールを触りながら弾いていると更なる驚きがありました。このDuo Tonic、ペダルタイプのエフェクターですが、実にチューブアンプライクなのです。直観的に操作できるシンプル且つ練り込まれたコントロールはどの位置にしても使える真空管サウンドが生み出されます。むしろ、Duo Tonicの生み出すトーンにインスパイアされて、ギターの魅力が新たに生み出されていきます。いわゆる、機材が弾かせてくれるフレーズが出てくるという状態ですね。これは超一流の機材にしか出来ないものです。エフェクターというよりも、TUBEセクションは常にONの状態にしてプリアンプ的に使用するのが一番だと思います。これがサウンドの核とすると、全てが一段階グレードアップすることは間違いないでしょう。

    真空管の権威とアンプ界の重鎮がタッグを組んだこのDuo Tonic。どちらが欠けてもこの機材は生まれなかったでしょう。真空管の魅力と、その真空管を使ったアンプの魅力を知りつくした2人だからこそ成し得た最強のドライブディバイス。もしかすると、名機という部類に仲間入りするかもしれませんね。

    レビュアー:鳥場

  • DIRECT SOUND DJ用モニターヘッドホン One42 DJ Headphones

    ぼってりとした形のイヤーカップ、ヘッドバンド等ほとんどのパーツをホワイトで統一した「ONE42」。

    DIRECT SOUNDのモニターヘッドホンと言えば、遮音性の高さに定評がありますが、このONE42も遮音性の高さが尋常じゃないくらい優れています。

    装着するとわかるのですが、イヤーカップがしっかりと固定され、頭を揺さぶっても、位置がずれることもなく、安定した装着感を発揮します。側圧が高いことで装着感を気にする人もいますが、思った以上に分厚いイヤーパッドが採用されているので、頭が大きく普段眼鏡をかけている私でも、長時間装着していても特に痛くなることもありませんでした。曲げたり、捩じったりしても壊れないフレキシブルなヘッドバンドは耐久性に優れ、ちょっとぶつけたり放り投げたりしてもビクともしません。つい雑に扱いがちなDJブース内や現場の作業環境でも、安心して使用できます。

    音質はDJヘッドホンながらも、モニターヘッドホンのようにフラット寄りの出方。低音から高音までバランスよく聴こえます。低音が程よいボリュームで、音の定位も近く、細部の音もはっきりと聴こえます。DJブースでも低音だけでなく、正確なモニタリングを求めるプレーヤーには是非試していただきたい、「MADE IN USA」のヘッドホンです。

    レビュアー:山崎

  • audio technica DJヘッドホン ATH-PRO700MK2

    掛け心地抜群のヘッドホン

    audio technicaの定番DJ用ヘッドホンATH-PRO700MK2。片側50度/片側90度のハウジング回転機構により、DJモニター時に重宝します。DJブースの中での動きを考慮して設計されたネジ式着脱コードやカールコードは断線しにくくなっています。

    また、しっとりした感触のイヤーパッドのため、頭にフィットしながらも心地よい掛け心地は集中してモニターすることができます。

    2種類のタイプ別コードと専用ポーチが付属しいています。コードはカールタイプとストレートタイプがあり、カールタイプはクラブ用、ストレートタイプは自宅練習用等、用途に合わせて使用できます。専用ポーチはヘッドホンの持ち運びに使うことで傷を防ぐことができます。

    レビュアー:中川

  • DIRECT SOUND DJ用モニターヘッドホン One42 DJ Headphones

    ヘッドホン通の間では通称「フォーティ・トゥー」のコードネームで親しまれている、隠れた名機「ONE42」。

    人気の秘密は「遮音性が超絶高い」の一言に尽きます。「高遮音=低音漏」の方程式が成立しますので、シーンと静まり返った深夜の時間帯や、朝のラッシュで込み合う電車内などの、音漏れが気になる場面でも思う存分「好きな音楽」を楽しめます。しかも、単に横からの圧力(側圧)を増して物理的に耳とヘッドホンを押しつけ隙間を無くして遮音性を高める、いわゆる「安易な遮音タイプ」ではなく、ハウジングの構造をもって遮音性を高めるため、締めつけられず装着感が良いのが特徴です。ありがちな「キリキリとこめかみを締め込まれる感覚」とは無縁のヘッドホンですね。

    純白ホワイティーなカラーリングも美しく、まろやかな耳当たりとスッキリした音質が特徴的。優雅なスタイルで音楽を興じる様は、まさに至福のひとときと言っても過言ではないでしょう。

    まさに、ヘッドホン好きのためのヘッドホン。是非ご堪能下さい。

    レビュアー:楊枝

  • FOCAL パワードモニタースピーカー CMS40

    フランス生まれのFOCALは、コンシューマー向けの高級ホームオーディオで実績のあるメーカーです。その中で、プロ向けのスタジオ・ニアフィールドモニターがCMSシリーズ。CMS40はシリーズ中の最小モデルで、ニアフィールドモニターの中でもコンパクトな部類に入ります。

    この製品は何と言っても小音量時の音質の良さが際立っています。通常、全体の音量が小さい場合、ベースの輪郭がつかみづらく、クリアな音質も期待できませんが、このスピーカーは信じられないほど淀みなく聴こえてきます。大音量時のバランスは、筐体の大きな上位シリーズに分があると思いますが、「マンションなので大きな音が出せない、深夜でもスピーカーで音を聴きたい」等の用途には最適で、日本の住宅事情にマッチしていると言えます。

    音量を上げていくと100-200Hz付近等に周波数のピークがあり、スネアの厚みやタムの鳴りが感じられ、やや派手目の音に聴こえると思います。音色自体は原音に忠実で癖の全くないピュアなサウンドです。DTMに限らず音楽鑑賞、映画鑑賞まで幅広く使えます。

    音質の素晴らしさに加えて、欧州メーカーならではのデザインが非常に美しく、所有欲を満たしてくれるのもポイントです。

    レビュアー:陶山

  • TONEPROS ストップテイルピース T1ZSA-C

    TONEPROSの「T1ZSA-C」は、アルミニウム製のストップテイルピースなので驚くほど軽い!ヴィンテージギターによく見られるのがこのタイプのパーツで、そのサウンドを狙いたい方にお薦めです。亜鉛合金ダイキャストなどの素材よりもミドル成分が抑えられ、ややマイルドなサウンドになる印象です。さらにこの商品にはロック機構がついています。イモネジを付属の六角レンチで回して固定することができるので、弦交換などのメンテナンス時にストップテイルピースが外れる心配はなくなります。TONEPROS「T3BP-C」などのロック機構を持ったブリッジも同時に使用すると、更にメンテナンスが楽になりますよ!

    レビュアー:手塚

  • AUDIX ダイナミックマイク OM11

    OMシリーズの最上級モデル「OM11」は、AUDIXの原点であるOM1をベースに進化させたマイクです。高いSPLを誇り、フィードバック、ハンドリングノイズに対しても強く、鮮明なサウンドが特徴です。また、OM11のみ他のOMシリーズとボディー形状が異なり、最上級モデルであることを象徴しています。

    音の密度が非常に高く、一音一音はっきりと聴き取れる解像度と抜けの良さが印象的で、オケに埋もれることなくボーカルが際立つサウンドです。音楽のジャンルや男声女声を問わず、どのようなシーンでも最高のパフォーマンスを発揮します。指向性が強く、音声の被りを最小限に抑えることができるため、ライブ時のマイクセッティングに悩まされることもありません。また、このマイクの音質特性や機能性は、ボーカル用マイクとしてだけでなく、会議やイベントの司会等、しっかりと声を届けたい場面でも十分に生かされます。OMシリーズ最上級にふさわしい風格と音質を備え、ワンランク上のマイクをお探しの方に、きっとご満足いただけるダイナミックマイクです。

    レビュアー:洋平

  • ETYMOTIC RESEARCH カナル型イヤホン mc5 Black

    惜しくも生産完了となった超人気イヤホン「ER6シリーズ」の後継機として登場した「mc5」。ETYMOTIC RESEARCHと言えば、「ER4シリーズ」「hfシリーズ」がやはり有名。最近では「ER4SR」「ER4XR」の最新モデルも発売され、初回入荷も即完売と注目を集めていますが、実は、ちょっと影が薄いながらも着々とファンを増やしているのが、この「mc5」。ダイナミック型ドライバー特有のアタック感のあるタイトな低音と、上位機種「hf5」譲りの鮮明な中高音を、エントリーシリーズながら十分に堪能できる、コスパ最強の高性能イヤホンなのです。

    低音がしっかりとしているのでロックやポップスとも相性良し。音圧のあるベースラインやバスドラムを十分楽しめます。しかも、中高音の輪郭がとてもしっかりとしていて、低音に埋もれることがありません。楽器やボーカルの細かいニュアンスをクリアに再現します。遮音性が抜群なのでリスニング用だけでなく、ドラムのモニター用やライブステージでミュージシャンのイヤモニとしてもおすすめです。音にこだわるミュージシャンからオーディオファンまで満足させてくれる、低価格な優等生イヤホンです。

    レビュアー:山崎

  • Aspen Pittman Designs ポップガード PFM/PFM+

    超画期的なポップガード

    3Dステレオで話題沸騰中のパワードスピーカーSpacestation V.3など、世界中のミュージシャンを魅了する革新的な商品を世に送り出し続けるAspen Pittman Designsがまたやってくれました。PFM、PFM+は、マグネットでワンタッチ装着が可能なポップガード(ポップフィルターとも呼ばれる)です。スチール製のサスペンションホルダーなら何でも取付可能で、マイクの高さに合わせてちょうど良いフレームにパチっとつけるだけで簡単にセッティングできます。サスペンションホルダーではなく、普通のマイクホルダーの場合は、ポップガードの他にグースネックとクランプがパッケージされているPFM+がおすすめです。マイクスタンドの支柱にクランプを付けて、グースネックでベストな位置にセットできます。

    この商品は、取り付け方が画期的なだけではありません。ポップガードと言えば、息によるポップノイズ(吹かれとも言う)、パ行などの破裂音を軽減してくれるものですが、ポップガードとしての性能も抜群に優秀です。まず布製ではなく、スチール製であること。布製に比べてノイズを除去する効果が高いだけでなく、原音に与える影響を最小限にし、クリアな音で録音することができます。性能のほどはOTOYAムービーでビフォー&アフターをご紹介していますので是非ご覧ください。メーカーサイトの動画ではAspen氏自らが効果を説明してくれているのでそちらも必見です。耐久性や衛生面でもスチール製の方が優れており、破れる心配がなく、汚れや臭いが気になったら水で丸洗いして清潔に保つことができます。気になる価格帯もスチール製の中では衝撃プライス!!自宅やレコーディングスタジオでボーカル録音をする際の必需品ポップガードで迷っているならPFM、PFM+で決まりです。

    レビュアー:河西

  • AURALEX ターンテーブル用アイソレーション・フォーム ISO-Tone

    AURALEX ターンテーブル用アイソレーション・フォーム ISO-Tone

    スタジオの吸音材などでおなじみのAURALEXが手掛けるアイソレーション・プラットフォーム「ISO-Tone」。音楽を大音量で流すと、結構テーブルなどが揺れて「レコードの溝を針がトレースする」という繊細な構造に影響がないのか不安になった方も、多いのではないでしょうか?そんな方にうってつけの一品です。

    手にとってまず感じたのは、作りの良さ。約2.5cmの肉厚なアイソレーションフォーム(密度の高いスポンジの様な素材)に、これまた厚みのあるMDF材を取り付けた構造。重量感もあり、しっかりと机に設置できる。AURALEXの頭文字「A」をモチーフにしたイラストが天面にプリントされていますが、DJを意識しているのか少し派手でかっこいい。しっかりと、接地面とターンテーブルをアイソレーションし、振動を軽減させるため、それを原因とした音の濁りやフィードバック対策にも最適です。DJだけではなくリスニング用として常設するのもおすすめです。

    レビュアー:土屋

  • ZENN アコースティックギター ZS100

    000タイプのアコギといえば、MTVアンプラグドで話題となったエリック・クラプトンのアコースティックライブが火付け役だったと記憶しています。ドレッドノートタイプもいいけど、コンパクトで抱えやすくお手頃価格が良いですよね。この価格帯では珍しく、ボディ材は全て単板!コンパクトボディならではのレスポンスの良さと、ローズウッドのサイド/バック材による艶のある響きがバランス良く絡み合っている印象です。弾いていてとても心地良いです!ペグはオープンバックタイプのペグでビンテージ感があり、ヘリンボーンによる装飾によって高級感のある仕上がりになっています。気軽に本格的な000スタイルのギターが欲しい方にお勧めです。

    レビュアー:

  • SABIAN チャイナシンバル HHX EVOLUTION MINI CHINESE 14" BRILLIANT FINISH

    細かなニュアンスが付けやすい、ダークサウンドの小口径チャイナシンバル

    SABIANのラインナップの中でもダークトーン、ハンマリングなどの加工にこだわり、現代的なサウンドを特徴としたモデル「HHXシリーズ」。その中でも「HHX EVOLUTION」はDave Wecklプロデュースの下、個性的なラインナップをまとめたシリーズです。
    本製品は超派手なサウンドではなく、チャイナシンバルの中でも音量、音色共に多少控え目なのが特徴です。曲中のアクセントのみならず、単体での使用や重ねシンバルにも最適で、多彩な音色が欲しい時にも活躍します。ジャズファンク、フュージョン系などにおいて、しっかりと音量のバランスを見ながら、ニュアンスを調整したいというプレイヤーにおすすめのチャイナシンバルです。

    レビュアー:黒澤

  • CLASSIC PRO ポータブルPAシステム PA-BOX

    PABOXは、様々なシチューエーションに対応したバッテリー駆動の簡易PAシステムです。バッテリーは、連続4時間以上の駆動ができ、野外・屋内どちらの使用も可能です。入力端子は、マイク、RCA入力の他、SD、USB、Bluetoothに対応し、CDプレイヤー等のイヤホン端子からの接続はもちろん、iPhoneやスマートフォンもワイヤレスで簡単に接続することができます。また、キャスターとハンドルが装備され、持ち運びも簡単です。さらに、マイクとケーブルがスピーカー本体サイドにあるボックスに収納されており、届いたその日からすぐに使えるのも嬉しい点です。

    実際に使ってみたところ、8インチのウーハーの採用により、よくある簡易的なスピーカーより迫力のある音を出力し、音量面でも学校の教室や小規模集会等であれば、十分カバーできるパワーを持っています。また、エコーを内蔵しているので、路上ライブやカラオケでも活躍することでしょう。最近流行りの路上でのフリースタイルラップにも適しています。高音質で持ち運びが簡単なスピーカーをお探しの人にお薦めの商品です。

    レビュアー:河野

  • WINCENT スティックグリップテープ WSTICKGRIP

    ドライヤーで温めてるときに口が開きます(゚○゚)

    温めたときの動きが気になって買ってしまいました!スティックに装着する前は思ったより固めのゴムです。スティックの向きとグリップの向きなどを合わせたら、ドライヤーをON。割と分厚いけど本当に熱で形が変わるの?と不安でしたが、ドライヤーをあてて30秒くらい経つと徐々に縮んてきて、スティックの形に沿ってくっつきました(ここまで終始口が半開きの状態)。スティックのおしりのほうから徐々に上に熱を当てていって、全部がくっついてくれたときに嬉しくて思わず握ってしまいました。めっっちゃ熱かった。火傷するほどではなかったですが、熱した直後には触らないほうがいいです、まじ熱いです。十分に冷めたあと、握ってタカタカしてみたところ、とても叩きやすい!滑らないので、いつも演奏中にスティックを落とすわたしにぴったり。お勧めの商品です。

    レビュアー:松原

  • K&M ミュートスタンド 15920

    ミュートの床置きが気になる、トランペット奏者のみなさん!3本も吊り下げられるミュートスタンド、「15920」がおすすすめです!楽器の持ち替えで、3つまでならこのスタンドにまとめておくことができます。見栄えも良く並べることができるので、是非お試しいただきたい逸品です。スタンドには、トランペット、フリューゲルホルン、コルネットのミュートを吊り下げることができ、必ずや身の回りをすっきり整頓するのに一役買ってくれます。持ち替えの多い方、ちょっとしたお手入れの置き場として使いたい方、用途は幅広いですよ!

    レビュアー:石田

  • AMERICAN DJ センターピース STARBURST

    おしゃれなセンターピース「STARBURST」

    レンズから放射状に光を放つセンターピース「STARBURST」。15WのHEX LEDを搭載し、DMX、ショー、マニュアル3種類のモードで制御することが可能。コントローラーを使わずに動作できるショーモードで使用してみると、鮮やかなでシャープな光線があたり一面に広がっていきます。まさに「STARBURST」の名の通り!幻想的な空間とムードに酔いしれてしまいました。ダンスホールやライブステージ、クラブイベントはもちろん、店舗内照明などに使用すればおしゃれな空間を簡単に演出することができます。

    レビュアー:高瀬

  • Aspen Pittman Designs ギターエフェクター Duo Tonic

    Groove Tubesの創設者とMATCHLESの創設者の共同開発となると、否が応でも期待してしまうペダルです。まずはプリアンプ・セクション。DUOTONICにはよくある12AX7ではなく、マイクなどに使用される6205という小型の真空管が2本搭載されています。まず通すだけでもギターの音が豊かになり、気持ち良いです。ゲイン幅もある程度取られていて、オーバードライブ位までならプリアンプだけでも対応できます。2BAND EQとTONEコントロールがあるため、接続先のアンプによって積極的な音作りが可能です。

    本体右側にはオーバードライブ・セクションがあり、定番と言えるVOLUME、TONE、DRIVEの3コントロールに、BOOSTスイッチを追加したもの。クセがなく、どんなアンプにも対応できるTS系のサウンドです。これは同ペダル内のプリアンプ・セクションはもちろん、外部アンプとの組み合わせても良いです。これまで紹介した2セクションはそれぞれ単独で使用可能なので、音作りの幅は更に広がります。メインの歪みに悩んでいるギタリストに、是非オススメしたいモデルです。

    レビュアー:山邊

  • BEHRINGER パワードモニタースピーカー MS40 Digital Monitor Speakers

    白いウーハーが特徴的なパワードモニタースピーカー「MS40」。見た目はコンパクトサイズですが、実際は少し奥行きがあり手に持つと重厚感があります。BEHRINGERのミキサー「QX602MP3」を使用し、iPodを接続して曲を聴いてみました!音の反応が良く、特に低音が響き渡る印象です。音楽は全体的に広がって聴こえますが、ボーカルの声は真ん中からストレートに届き、音の立体感を感じました。よく見ると、ウーハー部分が振動していることが分かり面白いです!

    アンプを内蔵しているスピーカーの下部にはBASS、TREBLE、ボリュームのつまみが付いているので、ミキサーに接続しなくても簡単に音質の調整が可能です。また、光とコアキシャルのデジタル入力ができ、デジタル出力端子のあるCDプレーヤー等を本体に直接繋いで使用することもできます。ヘッドホン端子もついているので、塞いでいる保護プラグを抜き取り、ヘッドホンを挿すだけでスピーカーの音はミュートされ、音楽を聴くことができます。レコーディング、DTMのモニターはもちろん、TVスピーカーとして自宅での映画鑑賞などにもオススメです。コストパフォーマンスに優れ、幅広い用途に対応したパワードスピーカーです。

    レビュアー:大塚

  • VIR2 ギター音源 ELECTRI6ITY

    打ち込みの上で最も難関と言われるギター。そんな中、このソフトなら生のギターと遜色ないクオリティで鳴らす事ができます。Electri6ityは、クリーントーンをDIを通した状態で24bit/44.1kHz収録しているので、そのままジャジーにプレイするもよし、内蔵アンプシミュレーターや外部アンプでしっかり歪ませるのも良いです。AMT/VMT(アーティキュレーション/ベロシティー・モーフィング・テクノロジー)によって様々な奏法を滑らかに切り替えることが可能です。生っぽく聞かせる上で一番重要なことは、音を良い意味で「汚く」することだと思います。どうしても打ち込みのギターは、強く聞こえすぎてしまったり、輪郭がはっきりしすぎてしまう事が多いように感じます。この音源では、フィンガーノイズを始めとする様々なノイズを簡単に出すことが可能です。わざと歪ませてピックノイズを入れると気持ちよくキーボードでプレイできます。またブラッシングの音もまるで生のようです。打ち込みを丁寧にすればするほどその労力に応えてくれる、それがElectri6ityではないでしょうか。

    レビュアー:吉田

  • SUPRO ギターアンプ 1622RT Tremo-Verb

    SUPROと言えば、Led Zeppelin初期のアルバムで聴けるJimmy Page氏のウォームでファットなギターサウンドを思い浮かべる方が多いかと思います。現在では、多くのモデルがリリースされており、その中で1622RTは10インチスピーカーを搭載した、クリーンサウンドよりのコンパクトなモデルになります。

    ギターアンプには珍しくパワー管に「6973」を採用。ボリュームを上げることにより、ナチュラルなドライブを得ることができます。ギターのボリュームに追随する反応の良さと、まるでコンプレッサーを通したかのようなサスティンは、いつまでも弾いていたくなるような心地よさ。歪みが足りない音だと不安になってしまう腕前の私でも、このアンプでは不安を感じることなく弾くことができます。ニュアンスを残しながも、小さな音を持ち上げてくれるところがポイントです。シビアなアンプはここで音が途切れてしまうのですが、このアンプはイメージしたとおりに出力してくれます。私がアンプを選ぶときにポイントとしてるところです。

    ヴィンテージ感満載の青いトーレックスに包まれたキャビネットは、とても丁寧に仕上げられています。写真では伝わりにくいのが残念ですが、良き時代の職人の仕事を再現しているように思います。レトロなルックスは、自宅に置けばインテリアとしてもオシャレです!

    10インチスピーカーとは思えないボトム、艶やかなトレブルはとてもバランス良く、ギターの良さを引き出してくれます。小編成のジャズ、ブルースに最高なアンプですが、ドライブペダルとの相性も良いため、ロック系にもお薦めです。

    レビュアー:大島

  • SONEX 吸音材 PYR3 BROWN

    自宅スタジオでのレコーディングやオーディオルーム等で音楽を聴いたりする際、部屋鳴りなど反響音が気になることがあります。また、ライブハウスやカフェ等での演奏でも、音が跳ね返って混沌としてしまう場合があります。そんな時に役立つのがこれ。高い吸音効果で余計な反響音を防いでくれる優れものです。その効果として、ひとつひとつの音がきちんと聴こえるようになります。また、この商品は見た目も良く、たくさん貼ってもところどころに貼ってもちょっとしたオシャレな壁に見え、部屋のインテリアにも取り入れやすいです。自宅スタジオはもちろん、商業用スペースやオフィス、ホール、レストランなどにもおすすめ。素材は柔らかなウレタンで大変軽く、扱いやすい商品です。

    レビュアー:伊藤

  • BEHRINGER MIDIキーボード MOTOR49

    Motor49は、非常にコストパフォーマンスの高い多機能MIDIキーボードです。まず注目したのがモーター付きのフェーダー。DAWのミキサーやエフェクトに連動させることで、パラメーターに合わせて自動で動いてくれます。フェーダーの動きを見ているだけでとても楽しいので、オートメーションを書いてフェーダーを踊らせたくなります!また、カラフルに光るタッチセンシティブパッドとLED付きロータリーエンコーダーノブを搭載。トランスポートセクションではDAWの再生、録音、停止等を簡単にコントロールすることができます。LED付きロータリーエンコーダーは、視認性抜群。部屋を少し暗くして使うと「デキる」アーティスト感を演出できそうです。更に、ハードウェアベースのアルペジエイターを搭載しており、ソフトウェアの制限に関係なくアルペジオパターンを作成することができます。例えば、アルペジエイターを搭載していないソフトウェア音源の音でも、複雑なアルペジオのパターンをキーボード側で設定して鳴らすことが可能です。これは音作りの際にいろいろと便利に使えそうですね。多機能なMIDIキーボードをお探しの方におすすめしたい製品です。

    レビュアー:篠原

  • XLN AUDIO ドラム音源 Addictive Drums2

    高音質ながらも動作が軽いことで定評のあるソフトウェア・ドラム音源です。私は前バージョンから使っており、スペックの低いPCでも比較的サクサクと動作することで愛用しています。バージョンが2になって、ドラムキットやエディット機能が強化、スタンドアローンでも動作するようになり、DTMのツールとしてますます使いやすくなりました。

    Addictive Drumsの良いところは、画面がシンプルでとても分かりやすいところです。KIT画面で、標準で入っているキットや追加購入したキットを試聴しながら自由に入れ替え、イメージに近いドラム音を即、形にすることができます。もちろん、スネア、ハイハット、タム、シンバルだけを変更することも可能です。お気に入りのドラムセットが出来たら、設定したキットを保存しておきましょう。後から自分でカスタマイズしたキットを読み込むだけで、すぐに使うことができます。

    EDIT画面では、上から狙うマイクや下から狙うマイクのバランスの調整、コンプやEQの設定、アナログノイズの追加などが、キットごとに設定できます。一つの画面にまとまって表示されているため、とても編集しやすいです。目的の音に辿り着くのに時間がかからないので、楽曲制作にスピードを求めるクリエイターにもピッタリです。

    Addictive Drumsには、多くのリズムパターンのデータが収録されており、ドラムに詳しくない方でも、イメージに近いパターンをBEATS画面で選ぶことができます。この画面からDAWソフトのMIDIトラックへドラッグ&ドロップし、そのままMIDIデータを細かく編集することが可能です。元々収録されているプリセットのMIDIデータはプロドラマーの演奏を取り込んだものなので、DAW側でMIDIをじっくり見れば、アーティス特有のタメやグルーヴの勉強にもなります。

    拡張用の音源もたくさんリリースされており、好みにあった音色を拡張していくことができます。ドラムの打ち込みは初めて…、時間をかけずに効率良く打ち込みたい…という方から、クオリティの高いドラム音源を探している方まで、幅広くおすすめできる秀逸なドラム音源ソフトです!

    レビュアー:荒牧

  • BLUE ヘッドホン MO-FI

    以前BLUEのLOLAを紹介しましたが、今回はアンプ内蔵のMO-FIです。

    一番の特徴は、3つのモードを備えたアナログ・アンプを搭載していることです。回転式のスイッチにより「OFF→ON→ON+」を切り替えることができます。「ON」を選択すると内蔵アンプで駆動され、音がとてもクリアになり、高域まで綺麗に聴こえてきます。さらに「ON+」に切り替えると、低域まで音が広がり力強さが加わります。音質が素晴らしい上に耳にフィットするイヤーパッドにより外部の音が遮断され、リスニングに集中できます。半開放型ではありますが、着け心地は密閉型に近いと言えます。自分の頭の形に合わせて調整してくれる「マルチジョイント・パラレルリンク・ヘッドバンド」により、装着時のフィット感と安定感が良く、長時間リスニングでも疲れを感じにくくなっています。

    3、4時間の充電で約12時間の連続再生が可能です。さらにヘッドホンを閉じた時、自動的に電源がOFFになりバッテリー消費を節約します。たとえバッテリーが切れたとしてもパッシブモードにより、通常のヘッドホンとして、外出先での長時間使用にも対応する仕様です!

    高音質アンプを内蔵し、接続機器によらず良い音で再生する事のできる、新しいコンセプトのヘッドホンです。

  • ODYSSEY ターンテーブル用ケース FZ1200BL

    このターンテーブル用ケースは、商品名に「1200」と付くとおり、Technics/SL-1200シリーズをはじめとした、Technics 1200タイプのターンテーブル全般(Pioneer/ PLX-1000、Reloop/ RP-7000など)に対応しています。

    本製品の最大の特徴である黒い塗装は、有機溶剤を使用しないパウダーコーティングという技術により塗布されており、被覆性に富むだけでなく、安全かつ環境にも配慮されています。またケースの四隅には円形型のコーナー金具が使用され、実際に持ってみてもハードケース特有の鋭角さが抑えられ、金属の鋭さが苦手な人にもオススメです。

    他にも、内側がカーペット材質になっていたり、クッション材には緩衝性に優れた柔らかいゴムのような素材が使われていたりと、随所にメーカーのこだわりが見受けられます。特にアイディアの良さを感じたのは、ケース側面に貼られたブランドロゴプレート部。実際にこのロゴを取り外すと、ケーブル類を束ねて外へ出すための穴が現れる仕様です。こうした作りの良さと行き届いた実用性は、さすがDJギアの老舗ODYSSEY製品ならではですね。

    大切な機材を衝撃から守り、快適に持ち運ぶための重要なツールとして、ワンランク上のODYSSEY/ Black Labelシリーズ「FZ1200BL」がお勧めです。

    レビュアー:田村

  • DADDARIO アコースティックギター弦 NB1047

    DADDARIO アコースティックギター弦 NB1047

    DADDARIOから新登場した、エレキギター弦のような見た目のアコースティックギター弦。袋から出した瞬間、見慣れない光沢感にまずは驚きます!これまで私はブロンズ弦を使っていたので、開けてみた瞬間「えー!色全然違う!!!弦買い間違えた!?」と驚きました。実際に弦を張り替え弾いてみると、これまた驚きの連続でした。他のギター弦では味わったことのない程の“鮮明”で“クリア”な音。これだけでは「他にも音がクリアになる弦はたくさんある」と思われそうですが、NBシリーズは他の弦でいう“クリア”と同じくくりにしていいのかと思ってしまうほど全然違います。1音弾いただけでもその違いは明白で、本当に抜けが良くひとつひとつの音の粒立ちがはっきりしています。高音域と中音域のメリハリがとてもしっかりしており、バランスのいいハーモニクスを弾けるのも大きな魅力です。それなのに、しっかりと温かみのある低音域も奏でることができるので音域が本当に豊富です。さらにチューニングがずれにくいという嬉しい特徴を兼ね備えています!!既にギターを弾く人を始め、エキストラライトゲージなら初心者の方でもとてもおさえやすいので、是非ともおすすめしたい新感覚のアコースティック・ギター弦です!

    レビュアー:福元

  • ULTIMATE ギタースタンド GS-100

    ULTIMATE『GS-100』は私がメインで使用しているお気に入りのギター・スタンドです!何よりデザインがカッコ良い(笑)。三脚の中央部にある赤いノブは三脚部のロック機構で、ここを解除することによって脚を上部に折りたため、すごくコンパクトに持ち運びすることが出来ます。また、中央のポール部にある赤いノブで、上げ下げするだけでネックサポート部の固定と折りたたみが容易にできます。高さは77~110cmまで対応していますので、ギターだけでなくベースにも使えます!スタジオ練習やライブなど、様々な場所で重宝すること間違いなしです。

    レビュアー:手塚

  • ETYMOTIC RESEARCH カナル型イヤホン hf3

    ETYMOTIC RESEARCHがラインナップするイヤホンの中で、不動の人気を誇るスマホ用イヤホン「hf3」。

    1万円台という手にしやすい価格帯ながら、低音から高音までバランス良く、音の隅々まで聴こえる高解像度な音質が楽しめ、2011年の発売以来、iPhoneやスマートフォンの普及に合わせて、着々と人気を伸ばしています。

    「スマホ用でおすすめのイヤホンは?」と聞かれたら、私が必ずと言っていいほどおススメするのが「hf3」です。低音が控えめといわれるETYMOTIC RESEARCHのイヤホンの中で、「hf3」はリスニング向けに低音の量感を強調。高音はスポイルされることなくとても鮮明で、タイトで上品な低音はクラシックからポップスまで幅広いジャンルに対応する万能な音質。個人的には、使い始めのシャキシャキした音も好きですが、エージングをすることで高音がなじみ、より音楽的な聴きやすい音に仕上がります。ぜひ、じっくりと育てて「hf3」のサウンドを存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

    レビュアー:山崎

  • ODYSSEY アンプラック FZAR12WBL

    一般的な19インチ・ラックケースは光を反射させやすいシルバー色(加工なし)の金具を使用していますが、【FZAR12WBL】では、使用している金具を真っ黒な塗膜でコーティングすることで光の反射を抑制しています。遠目からケースを見ると、ただの真っ黒な箱ですが、様々なイベントやライブなどのステージにマッチさせるため、"ケースはブラックパーツ派!"という方もいらっしゃるのでは・・?

    使用している金具について、さらに細かく言うと、コーナー金具には角型ではなく丸型を採用することで壁などにぶつけた際の耐衝撃性能も向上。キャッチロック、ハンドルは埋め込み式を使用しているので余計な出っ張りがなく、どこかにぶつかって、金具が歪む・・・なんてこともありません。

    またケースの移動に便利なキャスターボードが購入時から付属しているので、運搬や設置の場所変更もラクラク行えます!

    奥行 46cmとスペースがあるので、パワーアンプからエフェクターなど様々な機材をまとめて収納可能。リアラックレールも付属し、重たい機材もしっかり固定できます。
    12Uサイズのケースをご検討の方は、是非ブラックパーツ仕様の本製品もおススメです!

  • AUDIX ダイナミックマイク OM5

    OMシリーズヒットの火付け役となったAUDIXを代表するモデルがこのOM5。ダイアフラムの軽量化に成功した「VLMテクノロジー」を初めて採用したマイクの一つです。周波数特性を見ると、48Hz-19kHzと他のOMシリーズに比べ低域を抑えていることが確認できます。これはOM5のキャラクターを決定する重要な部分。また、他のマイクに比べゲインが高いのも特徴です

    サウンドハウス社内のライブスペースでこのマイクを使用していますが、他のマイクと比較して、明らかにパワフルな印象があります。これはマイクのゲインが高いという点だけでなく、サウンドキャラクターにも秘密が隠されています。不要な低域を抑えることにより抜けの良さを確保しつつ、「VLMテクノロジー」による、ナチュラルではっきりとした輪郭の音声特徴をプラス。その結果、ハウリングを抑えながら、迫力のある力強い音質を実現し、ロックにベストマッチするサウンドキャラクターを生み出すことに成功しています。キレがあり、高域の抜けが良いサウンドは、シャウトやスクリームもしっかりと収音することができ、メタルやハードロックでも心強い味方になります。

    グラミー賞受賞歌手「アラニス・モリセット」は、このサウンドキャラクターを気に入り、ライブで愛用し続けています。その他、多くの著名アーティストが使用していることからも、このマイクの完成度の高さが窺えます。

    レビュアー:洋平

  • CLASSIC PRO UPS パワードスピーカー CSL4/8II

    CLASSIC PROのラインアレイ・スピーカーは、とにかくまずその大きさに驚かされます。「ラインアレイ」というと野外ステージに設置された巨大なサウンドシステムを思い浮かべますが、CSL4/8IIは横幅がたったの49cm!超コンパクトなんです。600W(300W+300W)出力のアンプを内蔵したパワードサブウーハーと、4台のフルレンジスピーカーで構成されたシステムは、付属のスプレーアングルにより、垂直方向の指向角度を30度から90度の間で調整することができ、さまざまなスペースに合わせた最適な角度調整が可能です。サウンドは8インチ2発のダブルウーハーにより、見た目以上に迫力のある低域が印象的で、40kHzまでの高域を再生可能なリボンツイーターも相まって全帯域をバランスよく、明瞭度の高い音を出力してくれるというイメージです。さらに専用ソフトウェアをインストールしたPCとUSBケーブルで接続することにより、内蔵DSPをコントロールすることができる点も大きなポイントです。パラメトリック・イコライザー、クロスオーバー、ゲイン、フェイズ、リミッター、ディレイを好みの設定に調整した内容は、保存/呼び出しができるので迅速なセッティングに役立ちます。設置に必要なスピーカー同士を接続するケーブル、天吊りするためのアイボルトはもちろん付属しているので安心してください。天吊りの他、サブウーハー側を下にした据え置きもOK。さらに2セット連結してより広いエリアをカバーするといった設置も可能です。様々な用途に使える超コンパクトなアレイシステム「CSL4/8II」おすすめの1台です。

    レビュアー:河西

  • PLAYTECH アルトサックス PTTAS-350AN

    金属製のサムレストとサムフックがついているなんて…!
    この楽器があれば、ソロでもアンサンブルでも充分に演奏を楽しめる事でしょう。
    ボディがアンティーク風の仕上げなので、金属的なバリバリ感はさほど感じられません。
    そして、レザー調のケースがイイですね。取っ手は2箇所ついています。
    ピッチの並びや指同士の間隔は、一般的なエントリーモデルとほぼ同じ感触。
    特にLowC(右手小指のド)とLowB(左手小指のシ)が2本アームになっていますから、運指のレスポンスが良く、調整も狂いにくいです。

    レビュアー:楢木

  • VHT ギター用エフェクター V-DRIVE Over Drive Pedal

    オーバードライブとしてはめずらしく6つものコントロールを持っている為、その目見た目からもサウンド幅の広さがわかります。特徴的なのは他のペダルにはない、「TEXTURE」、「SELECT」といったコントロールを備えているところ。TEXTUREで倍音成分の調整、SELECTで10種類の異なるクリッピングとクリーンブーストを選択できます。多機能なデジタルエフェクトのように、全く異なるエフェクトを、モードによって切り替えるようなものではなく、微妙なニュアンスや表情を変化させるようなものです。

    このタイプのオーバードライブにありがちな、結局色々ついているものの、使えるモードがないということもありません。接続先のアンプや、組み合わせる他の歪みエフェクトに合わせて微調整ができる為、1台持っていると重宝します。

    レビュアー:山邊

  • MAKE MUSIC 譜面作成ソフトウェア PrintMusic 2014

    楽譜作成ソフトとして業界スタンダードになっている「Finale」の廉価版ソフトが、こちら「PrintMusic」です。廉価版と言ってもさすがは「Finale」がベースになっているので、非常に使いやすいソフトです。私は以前フリーの楽譜作成ソフトを使っていましたが、「PrintMusic」に乗り換えてからは、使いやすさと安定性の面で優れるこのソフトをずっと使い続けています。

    「PrintMusic 2014」は、「Finale」との互換性を高める新しいファイル形式を採用。またMIDI機器を接続した時に自動検出がされ、MIDIでプレイバックする際の、面倒なセットアップ作業も必要ありません。

    わかりやすく直感的な操作ができ、通常の譜面だけでなく、タブ譜、打楽器譜、リードシート等を作成可能で、制作上のさまざまな要求にも対応してくれます。また、わからないことが出てきたときに、「Finale」を含め使用者が多いので、WEB検索でヒントが得られたり、無料ソフトと違ってサポート対応を受けられるのも大きな強みと言えます。

    レビュアー:陶山

  • DE GREGORIO カホン BRAVO MEDIUM (RED MAKASSAR)

    スペインの工場でハンドメイドで作られているこのカホン。ライブスタジオでカホン借りようと思っていたのに、おしゃれで可愛い見た目に一目惚れして、つい買ってしまいました(笑)一般的なカホンよりも一回り小さめなので、持ち運びも楽々。小さいのに、しっかりと音量が出せるので、女の子にぴったりのカホンです。打面の叩く位置によって、端から端まで本当にいろんな音を出すことが可能で、自分の思い通りに鳴らすことができます。家で演奏するのはご近所迷惑だけど、スタジオに気軽に持って行くことができ、いつでもお供してくれる愛しいやつです。

    レビュアー:松原

  • BEHRINGER フィジカルコントローラー X-TOUCH

    BEHRINGERにはBCF2000というMIDIコントローラーのロングセラー商品があります。シンプルながらとても使いやすく人気の製品ですが、高機能モデルの登場を待っている方も多かったと思います。ようやく「X」の名を冠して「X-TOUCH」シリーズが登場しました。「X32」シリーズの流れを汲んだデザインはシックでもあり、華やかでもあります。モードによりフェーダーの位置や、LEDの点灯状態が変わり、創造力とモチベーションをかき立ててくれます。

    HUI、Mackie Controlに対応しており、主要DAWで問題なく使用できます。まずDAW側の設定を済ませておき、1chのSELECTボタンを押しながら起動すると、一番左のLCDディスプレイにプロトコルが表示されます。2番目のLCDでは接続方法をMIDI、USB、Networkから選択します。X-TOUCHの設定を完了すれば、LCDにチャンネル情報が表示されるとともにモーターフェーダーが素早く動き、設定は完了。命が吹き込まれたようで意外と感動します。フェーダーを動かせば、当たり前ですが、DAWのフェーダーも連動し、逆に画面内のフェーダーを動かせば、X-TOUCHのフェーダーが追随。また。フェーダーはタッチセンシティブ仕様なので、触るだけで選択チャンネルも切り替わります。PANやEQをツマミを使って行うのはやはり調整しやすく、ストレスなくミキシング作業を行えます。

    ファームウェアバージョン1.15より、同社のデジタルミキサー「X AIR」シリーズに対応。「X AIR」のREMOTE端子とイーサケーブルで接続し、X-TOUCHをDHCPの設定にすれば簡単につながります。iPadでの操作も快適ですが、実際のフェーダーやツマミで操作するとダイレクト感が違います。「X AIR」シリーズを使用されている方にも、強くお薦めできるコントローラーです。

    レビュアー:大島

  • PLAYTECH アルトサックス PTSAS-75

    これからサックスを始めたい方はもちろん、上達したい学生さんにもおすすめ。

    何といっても、よく響きます!低価格サックスではキーの強度が心配になりますが、しっかりした強度です。スケール感(音程)やキーワーク(指同士の間隔)は、一般的なエントリーモデルとほぼ同じ感触。仕様を見れば見るほどお買い得ですね!

    レビュアー:楢木

  • TANNOY パワード・スタジオモニター Reveal 402 Pair

    1930年代からスピーカーを手掛けるイギリスの老舗メーカー「TANNOY」が開発したモニタースピーカー。「TANNOY」は、高級スピーカーのみならず、安価で高品質な商品を数多く輩出し、「Reveal 402」もその一つです。丸みを帯びた形状で非常に柔らかな外見ですが、50W出力と4インチのウーハーからは迫力のあるサウンドを出力します。実際に使用した印象としては、音の輪郭がとてもはっきりした、奥行きのある音だと思いました。ジャズやクラッシック等、多数の楽器が登場するような曲でも、それぞれの音を心地よく聴くことができます。また、繊細なピアノのタッチや、音の強弱等の細かいニュアンスも非常に聴き取りやすく、モニター用、リスニング用としても非常にコストパフォーマンスの高い商品です。

    レビュアー:河野

  • SKB キャリングケース 3I-0907-4B-C

    まず、「3I-0907-4B-C」の外面は、さすがSKBという印象です。

    箱から製品を取り出した際、最初に驚いたのは持ち手部分のグリップ感。ハンドルは滑りにくく、握りやすいため、力が入れやすく、持ち上げも楽々。留め具に関してはトリガーリリースラッチというSKB独自の部品を使用し、ワンタッチでの開閉が可能。別途オプションで販売しているTSA仕様のトリガーリリースラッチに付け替えることもでき、国外に持ち出す際にもいいですね。デザインもシンプルで人を選びません。ケースの重さも樹脂材ならではの軽量設計です。

    次に、ケース内面の特徴として外せないのが、付属のカット済みウレタンフォーム(1.5-2cm厚が3枚)。そのフォームを使用することにより、機材に合わせ内装をアレンジすることができます。フォームは升目状のミシン目が入っており、素手でも簡単にくりぬくことができる仕様です。また升目サイズが1cmほどなので、機材に合わせてかたどり易くなっています。

    ※蓋側にもフォームが付属していますが、こちらのフォームはレイヤード(エフェクターボードなどにも使用されるタイプ)のため加工などはできない仕様です。
     ※ベース部のフォームを取り外して、ケーブル用のケースとして使用することもできます。

    ご購入いただいたお客さまからのレビューにもありますが、収納機材に向いているのは、サイズ的にもコンデンサーマイクやカメラなどです。もしコンデンサーマイク・カメラ用のケースをお探しなら、このケースを是非使っていただきたいです!

  • AMERICAN AUDIO DJ用デュアルCDプレーヤー UCD-200MKII

    デュアル仕様のDJ用CDプレーヤー「UCD200MKII」。本体2U、コントロールユニット2Uサイズで、どちらもラックマウントができます。基本的な性能はシングル仕様のUCD100とまったく同様。事故防止に嬉しい、ボタン長押しでのCD開閉、ジョグでのトラック移動、そしてDJ用ならではのテンポが変えられるフェーダーを備えています。テンポロック機能を使うと、曲の音程を変えずに速さだけを変更できます。デュアルCDは別々にライン出力され、DJミキサーを用意すれば簡単にDJミックスが楽しめます。次にかける曲を用意して、合間なくスムーズにBGMを切り替えるといった店舗使用にも便利な業務用CDプレーヤーです。

    レビュアー:土屋

  • ODYSSEY ターンテーブル用ケース K1200BL

    ODYSSEYのBlack Kromシリーズは、金属パーツに至るまで全てが黒で統一された、軽量な樹脂製ケースです。ターンテーブル用の「K1200BL」も約4.5Kgと、他のODYSSEY製ケースに比べおよそ半分という重量を実現しながらも、上質な作りが特長のケースです。Technics/ SL1200シリーズの他、Pioneer、Numark、Stanton製のターンテーブルにも対応しています。材質には一般的なハードケースに使われるFRPや塩ビではなく樹脂素材が用いられ、見た目はまるでハードケース!驚きの軽さを実現しながらも外見のスタイリッシュさが失われていない点、さすがDJギアの老舗ODYSSEY製品だと言えるでしょう。他にも、ケースの四隅が珍しい5角形状に加工され金具の鋭角さが削られているなど、扱いやすさにも配慮が行き届いたデザインです。内装はすべすべした感触のベルベット素材のクッション材が一面に貼られています。他にも随所に上質なパーツが使われており、高級感も十分。黒いボディに映える「ODY USA」のロゴも抜群にかっこ良いです。ターンテーブル用ケースとして、扱いやすくバランスのとれた「K1200BL」、おススメです!

    レビュアー:田村

  • YAMAHA アナログミキサー MG12XU

    YAMAHAアナログミキサーMGシリーズのミドルサイズモデル「MG12XU」。ブラックにブルーの配色が映えるスタイリッシュなデザインに惹かれました!メタルシャーシを採用しており、耐久性にも優れています。各つまみが色分けされていて見やすく、触れてみたいという興味が湧きました。まずはアンプスピーカーに接続し、マイクから音声を出してみました。一回り小さいモデルはつまみだけですが、この「MG12XU」にはフェーダーが付いているので、視覚的に分かりやすく操作も簡単です。自照式のチャンネルON/OFFスイッチもついており、一目でONの状態を確認できるのでとても便利です。右側中央に内蔵エフェクトが搭載され、なんと24種類のエフェクトから好みの音色に調整できます!自分の声にエフェクトがかかり、様々な音の変化を楽しめました。リバーブやディレイをかけるだけで、こんなにはっきりと音が変わることに驚きました。

    次にiPhoneを接続し、ヘッドホンを繋いで音源を聴いてみました。普段聴いている曲でも、エフェクトのちょっとした調整で一味も二味も違った雰囲気で曲を楽しめます。モノラルチャンネルには、コンプレッサーもついているので、音を均一に調整することができます。少しずつ黄色のつまみを回していくと、だんだん良い感じの音になってきました。この他にも、オーディオインターフェイスを内蔵し、USBケーブルでPCと接続するだけで簡単にレコーディング環境がつくれます。自宅でも簡単に使用でき、録音/再生から編集まで音楽制作を楽しむことができます。持ち運びできる大きさなので使う場所を選ばず、カラオケやレコーディング、小規模ライブまで、幅広い用途に対応するユーティリティミキサーです。

    レビュアー:大塚

  • ZERO AUDIO カナル型イヤホン ZH-DWX10 DUOZA

    形が特徴的なイヤホン「DUOZA」の秘密はドライバーの構造にあります。デュアル・ダイナミックドライバーを採用し、ダイナミック型のドライバーが2基搭載されています。ドライバーを前後に配置する一風変わった商品です。また削り出しアルミボディのハウジングが目を引き、左右非対称のカラーリングもかっこいいです。

    一見、装着感に難がありそうな見た目ですが、決してそうでもなく、思いの外、フィットするのですこしニヤっとしてしまします。

    デュアルドライバーということもあり、音に迫力があります。中域と高域の伸びがかなり良く、尚且つ高解像度です。初めて聴いたときはダイナミックドライバーなのか疑いました。全体的に見ても非常にバランスが取れたイヤホンで、この価格でこれ程の音質の商品があるとは、、、さすがZERO AUDIOさんと思わざるを得ないです。ハイレゾにも対応しているので、初めてのイヤホンにもオススメです。コスパに優れたZERO AUDIOを象徴するようなイヤホンです。

    レビュアー:玉井

  • IK MULTIMEDIA ソフトウェア・オーケストラ音源 Miroslav Philharmonik 2

    WEATHER REPORTの著名なべーシスト、ミロスラフ・ヴィトウスが編纂したMIROSLAV PHIHARMONIKが大幅にパワーアップして帰ってきました。7GBだったサンプル・ライブラリーは約8倍の58GB以上になりました。このソフトで可能な表現としては、じわーっと感動を誘う雄大なトゥッティから、かわいい木管のスタッカートと弦のピッチカートなど多岐に渡ります。今回も前回同様、「音楽的」に収録されていることにより、高品位なサンプル・ライブラリーになっております。AU/VST/AAXプラグインやスタンドアロンとしてだけでなく、SampleTank3の拡張サウンド・ライブラリーとしても使用可能です。壮大なフル・オーケストラがあなたの意のままに!!!

    レビュアー:吉田

  • K&M ワンハンドオーケストラスタンド 11980

    スイッチを押すだけでするすると伸び縮みするちょっと面白いオーケストラ用譜面台、K&M「11980」。従来、オーケストラ譜面台の多くはネジを回して調節する物がほとんどでした。ネジ式の譜面台って年季が入ってくるとネジが回せなくなってしまったり、もはやポールからの出し入れができなくなってたりしませんか?スタンドのパーツのゆるみにより、少々勝手が悪くなると、つい頑張って譜面台をセッティングしがちだと思います。K&M「11980」はそんな悩みを吹き飛ばす魔法の譜面台です。スイッチを押すだけで調節できるので、誰でもかんたんに出来る上に、押していないときはしっかりと固定されているので、使用中いきなりガタンと高さが変わることもありません。安全性にも優れている、K&M「11980」。オーケストラ用譜面台の新定番です!

    レビュアー:石田

  • ZOOM リズムマシン ARQ Aero RhythmTrak AR-96

    なんだこれ!ハイテク過ぎるリズムマシンARQ Aero RhythmTrak AR-96!!

    まったくの初心者、リズムマシンの「リ」の字も知らない私が、初めて触るリズムマシンが、こちらのまったく新しいリズムマシンとして大好評発売中のARQ Aero RhythmTrak AR-96です!大丈夫かいなーと思いつつ、さっそく開封。予想以上のBIGサイズにドキドキが止まりません。サイズ感としてはそうですね…大きめのカレー皿って感じです。ただまったく重くなく、持ち運ぶのは楽々でした。

    さて、このAR-96の一番の売りは、ベースステーションとBluetooth MIDIコントローラーが着脱出来てしまう、という点です!緊張しつつ、ガチャッと外してみました。12時の部分がアダプターになっていて、ガチャッとはまる、なんとも心地よい感じです。コンセントに繋いで、電源を入れるとさっそくライトアップ!カラフルが止まりません!

    機能としても面白いモードがたくさんあって、すべては説明できないのですが、私の様な初心者でもすぐ音を出して楽しめました!468種類のPCM波形と70種類のシンセ波形の音源が内蔵されているだけあって、まったく飽きません。リングコントローラーは、トップ、サイド、ボトムでそれぞれ32パターン(合計96パターン)が叩けるようになっています。96個も叩けるところがあるなんてすごいですね!手で握ってタンバリンのように叩いたり、視覚的なパフォーマンスも自由自在です。しかもLEDライトが160個も付いていてキラッキラです。

    インサートFX、フィルター、ディレイ、リバーブ、マスターFXの最大5系統のエフェクトを使用でき、音の自由度はさらに広がります。また、SDカードでWAV音源をループ素材として取り込んで使えるとか。もう音で無限に遊べてしまいますね!サウンドハウスの成田のショールームに展示がありますので、ぜひ触りに来てください!

    レビュアー:小林

  • ROBOKEY ペグワインダー Snake Green-AG

    あると便利グッズと言えばペグワインダーですよね。私が使っているのはこの商品です。商品名はAGとなっていますが、エレキもアコギもこれ1つでいけちゃいます。大き目のペグまで対応していますので、インペリアルのペグにも使えます。ペグを回した印象は、とにかく速い(笑)!1回廻せば3回転するので弦交換の時間短縮にもってこいです。もちろんアコギのエンドピンを外すためのピンプラーも付いているし、本体再度にはポケットやベルトなどに引っ掛けることができるフックがついているのも更に便利です。

    レビュアー:山田

  • PROMARK ロッズ LIGHTNINGRODS

    音量調整にぴったり。独特のサウンドを生み出すロッズ。

    「スティックだと音量が出すぎてしまう。ブラシだと音量が足りない。」
    小編成での演奏、アコースティックライブなどでドラムやパーカッションを使用する際、このような悩みに頭を抱えた方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時にはロッズ(竹ひごスティック)が活躍します。
    スティックと比較すると、音量は適度に抑えられており、音質は硬さが取れた印象。スティックとブラシの中間と考えて頂ければ分かりやすいかと思います。
    本製品Lightning RodsはPROMARKから発売されているロッズの数あるバリエーションの中の一つとなっています。ロッズは、竹ひごの太さや本数によって音が異なります。Lightning Rodsは太めの竹ひごを備え、リバウンドの感触はブラシよりもスティックに近い印象です。
    ロッズは音量調整に一役買うだけではなく、ロッズにしか出せない独特な音色を持っています。今まで浮かばなかったアイディアやフィーリングを引き出してくれるかもしれません。まだ手にしたことがないという方には、是非その音色と感触を体感して頂きたいと思います。

    レビュアー:黒澤

  • SCHALLER ストラップロック SECURITY LOCK C

    私がメインのギターに使用しているSCHALLERのストラップロックです。単純な構造なのにしっかりとロックされるのですごく安心できます!ストラップに金具を取り付ける際は、深めのボックスレンチで簡単に取りつけることができますのでご用意をお忘れなく。エンドピンを付属の専用パーツと交換する時、木ネジの太さがオリジナルより細い場合があります。そんな時には、一度埋め木をして下穴の径を小さくするか、タイトボンドを流し込んでおくと良いでしょう。対応したエンドピンがSCUDというブランドから販売されていますので、他のギターに取り付ければ、お気に入りのストラップを簡単に付け替えることができますよ。

    レビュアー:手塚

  • LUDWIG ドラムスティック L-7A

    L7AはLUDWIG社でラインナップされている数あるバリエーションの中でも人気があり、多くのドラマー達に長く愛され続けている逸品です。
    長さは390mm、グリップの太さは13mmと、細身で短めの印象を受けますが、その分手になじみやすく実際に他のスティックから持ち変え、握りこむと違和感の無さに驚かれると思います。
    このL7Aは大きな音量が必要になるラウドなリズムやロックなリズムよりも、ジャズやファンクといったスティックワークに重点を置き音量を控えめに叩きたいドラマーや、ルーズなサウンドを求めているというドラマーのプレイに真価を発揮します。
    またサイズに付随しスティック重量も軽くなっている為、繊細なタッチや粒の細かいサウンドに定評があり、表現の幅が広がります。
    材質には一般的なヒッコリーが使用されていますが、スティックエンドには型番の焼印があり、他のブランドとは一風違うルックスが所有感を満たしてくれることでしょう。

    レビュアー:三木

  • MACKIE パワードスタジオモニター MR8mk3

    高品質なスタジオモニターMR8mk3

    好評販売中の、MACKIE(マッキー)のパワードモニターMR8mk3を試してみました。生音系のゆったりした音楽からハードなロックまで、様々なジャンルでトライ。どのジャンルでも低域から高域まで、無駄な味付けのない素直な音が再生されました。85Wの高出力のため、自宅でのDTM・DAWだけでなく、小規模なスタジオ内でも満足度の高いモニタリングが可能です。また、低域・高域をそれぞれ3段階で調節できるため、環境に応じて細かなニュアンスを厳密に捉えることができます。
    高品質なスタジオ用モニターをお探しのあなたにおすすめのスピーカーです!

    レビュアー:森田

  • 茶楽音人 カナル型イヤホン Co-Donguri雫(SHIZUKU) Silver Moon

    丸みを帯びた形と、どこか日本的な雰囲気を醸し出すカラーリングが印象的なCo-Donguri雫。
    音質の特徴は、厚みのあるしっかりとした低音域と存在感のあるスムーズで伸びのある高音域です。低価格帯のエントリーモデルにもかかわらず、今流行りのハイレゾ音源に対応する広い周波数特性を持ち、立体的で壮大な雰囲気のサウンドを存分に体感できます。ドライバーユニットは独自開発のダイナミック型を搭載し、芯の通った中音域を出力し、ボーカルを前面に引き出してくれます。
    付属している3種類のイヤーチップは、好みによって付け替える事ができるので、誰にでも快適なフィット感で音楽を楽しんで頂けます。
    優れた音質とお洒落なデザインを兼ね備えた雫は、日頃の音楽視聴用にぴったり。また、ハイレゾ音源をまだ聴いたことの無い方に、是非とも試してもらいたいコスパに優れたイチオシの高音質イヤホンです。

    レビュアー:

  • TASCAM ハンディレコーダー DR-44WL

    X-Y方式単一指向性のステレオマイクを搭載し、高音質な録音が可能なPCMハンディレコーダーです。この商品の便利な機能の一つとして、Wi-Fiによるリモートコントロールがあります。例えば、バンド練習の録音を行う際、離れた場所にレコーダーを置いていても、専用アプリをインストールしたスマホやタブレットからの遠隔操作が可能になります。

    132dB SPLと高い耐音圧レベルを誇るマイクユニットにより、大音量のバンド演奏だけでなく、飛行機や電車などの大音量の収録にも対応します。外部入力用のコンボジャックを2つ搭載しているので、本体マイクの他に外部マイクを接続して同時録音することも可能。+48Vのファンタム電源を供給できるので、コンデンサーマイクを使用する事もできます。本体は電池駆動(単三電池4本)以外にも、microUSB端子経由のバスパワー駆動にも対応します。

    4ch同時レコーディングの他に、4トラックのMTRとして多重録音、楽曲制作が可能なMTRモードを装備しています。

    楽器のレッスン、リハーサルスタジオでのバンド練習、ライブ等の録音だけでなく、インタビュー収録など、様々なシーンで活躍するレコーダーです。

    レビュアー:荒牧

  • AKG 開放型ヘッドホン K701

    AKG 開放型ヘッドホン K701

    今回は、AKGの中でも人気のモデルAKG K701について紹介します。

    開放型のヘッドフォンです。電車やバスなどの通勤時というよりは、自宅やスタジオなどのモニターやリスニング用に適しています。外観はとてもスタイリッシュで、ホワイトを基調としたメッシュのハウジングに丸くシルバーの縁取りが施されています。ヘッドバンドは、なんと本革が使われており、とても高級感があります。デスクに置いておくだけで、インテリアを盛り上げる存在感があり、目をひきます。

    イヤパッドはメッシュ素材で質感も良く、大きめにデザインされ、耳をすっぽり覆うようになっています。イヤーパッドが耳元にしっかり固定されるので、装着時にずれることなく使用できます。サイドのアジャスターによりヘッドバンドの長さ調整が可能で、しっかりとした装着感が得られるでしょう。この大きさのヘッドフォンにしては重さを感じることなく、長時間のリスニングにも最適です。

    どこかの音域が突出することなくフラットで、原音を忠実に再現してくれます。上品な低域は耳が疲れることなく、モニター用途にお薦めの製品です。

  • CLASSIC PRO UPS(無停電電源装置) LXシリーズ

    停電からデータを守る!!CLASSIC PRO無停電電源装置UPS LXシリーズ

    停電はいつ起きるかわかりません。記事を書いたり、音楽制作したりとデータを扱う仕事には必ずパソコンが使われていますよね。停電と同時にパソコンの電源が落ちてしまうと、データが途中で消えてしまうだけでなく、パソコン本体にも良くありません。なによりそれまでに費やした時間が一瞬で無駄になってしまいます。そんな取り返しがつかなくなる前に用意しておくのがUPSです。停電と同時にバッテリーから電源が供給され、その間にデータを保存し、安全にシャットダウンすることができます。

    今回ご紹介するのは、最もコストパフォーマンスに優れた矩形波出力の据え置き型モデル「LXシリーズ」です。LXシリーズは低価格ながらラインインタラクティブ方式を採用したUPSです。この方式は、バックアップする機能の他にAVR(Auto Votage Regulator自動電圧補正)を搭載しているのが特徴です。通常時は入力電圧をそのまま供給しますが、入力電圧がおよそ100V±10%の範囲を超えて上昇、または降下した場合に出力電圧を100V前後に補正して接続機器に電源を供給することができます。

    LXシリーズは、さらに入出力電圧、使用割合、バッテリー充電率を表示するLCDディスプレイを搭載しているので、視覚的に使用状況を把握することができる点も人気の秘密です。もちろんバッテリーも交換可能です。手順を詳しく紹介した動画も用意しているので見てみてください。バッテリーは消耗品です。定期的なチェックを行うことで安心の電源環境を構築することができます。CLASSIC PROのUPSには無料の電源管理ソフトウェア「UPSmart」が付属しており、自動シャットダウン機能とメール通知機能を利用することができます。自動シャットダウン機能は、停電時にPCを自動的にシャットダウンさせた後、UPS本体の電源もOFFにすることにより、バッテリーの負担を最小限にすることができます。メール通知機能は、停電時や復旧時に登録したアドレスにメールを送信し、離れていてもUPSの状態を把握することができます。

    先日も停電があり、フロアが真っ暗になりましたがパソコンはUPSのおかげで落ちることなく、無事に乗り切ることができました。サウンドハウスにはLXシリーズの他にも正弦波出力のPSシリーズ、瞬間停電にも対応するオンラインUPSのUPS1000RTと用途に合わせたモデルをご用意しておりますので、まだ導入していない方はお早めにご検討ください。

    レビュアー:河西

  • ULTIMATE EARS カナル型イヤホン UE900s

    ULTIMATE EARS カナル型イヤホン UE900s

    「テンプロ」の愛称で伝説的に語り継がれたイヤホン「Triple.fi 10」の後継機として販売された「UE900」。そのイヤホンに改善を加えたモデルが「UE900s」です。
    「テンプロ」と比べ、見た目にも大きな変化がありますが、装着感に対して大きな改善が見られます。耳に掛けて装着する、所謂SHURE掛けのイヤホンであり、また、イヤーチップもたくさん付属品として数種類選択できることから、「装着感」によりこだわりを見せているのではないかと思います。ユニバーサル・モデルということから、万人に受ける装着感を目指したつくりとなっています。

    音を聴いてまず抱いた印象は前モデルの「UE900」に加え、低音の量が増え、音としてスッキリしたと感じました。BA型ドライバーを4基搭載した3Wayで、高域に1基、中域に1基、低域に2基と、BA型の不得意分野である低域に重きを置いた采配になっています。また、コネクタにMMXCを採用しているため、リケーブルにも対応し、守備範囲の広い音域から、それぞれのケーブルの良さを存分に引き出すことができるイヤホンだと思います。
    しかし、「UE900s」の一番の強みはなんといってもボーカルの帯域のチューニングにあります。どのイヤホンもメーカーでチューニングが行われており、ULTIMATE EARSはカスタムIEMに長けていることもあって、視聴者のツボを見事に捉えています。中域と高域は無理なくのびやかに鳴り、自然とボーカルが引き立つように音を奏でます。リスニングに特化したハイエンド・イヤホンとして、他の追随を許しません。入門機としてはもちろん、玄人の方の耳も満足させてくれるイヤホンです。

    レビュアー:玉井

  • ROLI ソフトウェア・シンセサイザー/MIDIコントローラー Seaboard RISE 25

    新感覚の未来のMIDIキーボードです!鍵盤部分を押さえるだけでなく、盤面全体がタッチセンサーになっており、なでたり押し込んだりしても演奏が可能です。MIDIキーボードというより新しい電子楽器のような感覚でしょうか。私はもともと鍵盤楽器が苦手なのですが、このSeaboad RISEはかなり感覚的に操作できるので、鍵盤を弾けなくてもリアルタイムの演奏が楽しめました。5Dタッチセンサーは、アナログシンセライクな音色と相性抜群でポルタメントの利いた音色を「うにょうにょ」させると最高に気持ちいいです。そして付属するソフトウェア音源の「Equater」は、驚きのクオリティです。まず入っているプリセットが充実している上、Seaboard RISE用に特化しており、5Dタッチをフルに活かした演奏がすぐに楽しめます。また、3つのオシレーターやエフェクトに加え、タッチセンサーを音色のどのパラメーターにアサインするかを詳細に設定することもできるので、かなり自由度の高い音作りが可能。Equaterは、付属ソフトの枠を大きく超えて、ソフト音源単体としても相当なこだわりを感じました。

    レビュアー:篠原

  • MIDDLE ATLANTIC スライディングシェルフ SS

    SSはスライディング・シェルフと呼ばれる、前後に可動するトレイがついている1Uのモデルです。名にスライディングとついている通り、トレイ部をスライドして引き出せるため、ラックの外に機材を出したまま使用することが出来ます。小型ミキサーやコンパクトエフェクターなどを収納、使用する時に便利ですね。

    素材にはスチールを採用し、サビが発生しにくいブラックパウダー加工が表面に施されています。製品を持ってみると重厚感もあり「がっしりしている」という印象です。またスライディング・シェルフを選ぶ際に気になるのが、トレイ部を全て引き出した時にロックがかかるのか?という点です。このSSにはロック機構が備わっており、前面にトレイ部を引っ張り出した時と、戻した時の2回ロックがかかります。機材を使っている最中にトレイ部が勝手に動くことが無いので、安心して使えます。スライディング・シェルフをご検討中の方には、このSSがお薦めです!

  • SONY カナル型イヤホン MDR-EX450

    このMDR-EX450は、比較的中高音域に特化したモデルになります。外見は、小型で無駄の無いシンプルな形状。柔らかくフィット感の高いイヤーピースを使用しているので、耳の奥まで装着することができ、遮音性も十分。軽量なので、長時間の使用も快適に行えます。ケーブルは、従来のものとは異なりコードの表面に凹凸のあるセレーションコードを使用。バッグに入れていたらケーブルがぐちゃぐちゃに絡んでしまったなんてことは、イヤホンを使っている方ならよくあることかと思いますが、このケーブルでは、そういったからみを防ぐことができます。

    音質としては、中高音域に特化しているため、クラッシックや女性ボーカルの曲がきれいに聞こえる印象があります。また、低音もしっかり出ているので、低音から高音まで幅広く楽しみたいという方にお勧めです。アクセサリーは、ポーチとコードアジャスターが付属し、コードの長さ調節や持ち運びも簡単。価格以上の性能を持ったコストパフォーマンスに優れたモデルです。

    レビュアー:河野

  • VIC FIRTH ドラムスティック VIC-SD2

    最高のバランスで、優れたコントロール性能を誇るメイプルスティック

    ボレロの名称で知られるVIC FIRTH「VIC-SD2」。初めて手にした時は、しっかりと馴染む太さがありつつも重過ぎず、とてもコントロールしやすいという印象でした。ウッドチップの形状は丸型となっており、音の粒立ちが良く、細かいフレーズもはっきりと発音されます。
    スネアドラムに使用すると、コントロールのし易さを最も実感できるでしょう。スティック自体の長さ、重さ、重心のバランスの良さがはっきりと分かり、初めてスティックを買うという方にもお薦めできる商品です。
    シンバルに使用した際は、メイプル材ならではとも言える柔らかく、温もりのあるサウンドが特徴。繊細で表現豊かな演奏が可能です。
    クラシック音楽で広く愛されているボレロですが、ドラムセットやパーカッションなど、またどんなジャンルでも活躍できるポテンシャルを持っています。

    レビュアー:黒澤

  • BEHRINGER デジタルミキサー X32 COMPACT

    X32のコンパクトモデルとして登場したX32 COMPACTも、さらにコンパクトなX32 PRODUCERが登場した今となっては、重量級のデジタルミキサーに見えます。その分、PRODUCERよりも大きくレイアウトに余裕があり、使い勝手はX32に準じたものとなっています。

    下位機種との大きな違いはまず、X32と同等の7インチカラー液晶ディスプレイを装備している点。大きな画面は視認性に優れ、見やすさがそのまま操作性の向上につながります。エンコーダーが画面表示に対し垂直に位置しているので直観的に操作できるのは隠れたメリットと言えます。また、チャンネル毎に装備されたLCDスクリブルストリップ(小型液晶画面)が装備されているのもX32とX32 COMPACTのみとなります。個人的には、この機能の有無は操作性に大きく影響するため、ライブでの使用には必須と感じます。メモ用のテープを使用せずとも、必要な情報を一目で確認できますし、色分けしておくことで、文字を読まずとも直観的にフェーダーに手が伸びます。

    BUS SENDSのツマミ4ヶが省略されており、画面でセンド量を設定するのは面倒と感じられるかもしれませんが、SENDS ON FADER機能を使用すれば問題ありません。選択したBUSに対してのセンド量をインプットフェーダーで設定する事ができます。また、インプットフェーダーが8本のため、レイヤーの切りかえが繁雑になりがちですが、入力レイヤー2つの同時押しにより、出力フェーダーを入力フェーダーとして使用する事ができます。CH1-8、CH9-16のレイヤーボタンを押すことで、1-16chの入力をレイヤーを変えずに操作できるのです。(ファームウェアVER2より)

    上記により操作子を減らしたことがデメリットならない工夫がされており、ただ小さくなっただけでなく、操作性を損なわないよう、よく考えられていることに感心します。

    フル機能は欲しいが設置スペースに限りがある等、小規模ライブハウスや店舗、部室の設置ミキサーとしてお薦めしたい1台です。

    レビュアー:大島

  • FENDER エレキギター Custom Artist Eric Clapton Strat Black

    カスタムショップ製エリック・クラプトンストラトキャスターです。エリック氏のギター製作を担当しているビルダーの監修によって、より本人の仕様に近いモデルに仕上がっています。オリジナルブラッキーの、スリムで握り込みやすいVシェイプのネックグリップ、ボディ裏のコンター加工がより広めに削られたボディシェイプなど、ギターを持った瞬間にすぐに体に馴染む感触を覚えます。ローコードを抑えた時に、親指に余裕があるのでチョーキングにも力が入りやすい!指板部はフラットぎみで、ハイポジションでのレガートなプレイもスムーズにこなせる!ローノイズのVintage Noiselessでストラト特有の弱点を補いつつ、このモデルの特徴の1つであるミッドブーストでハムバッカーのような図太いサウンドも作ることができます。ブーストしない鈴鳴りサウンドはアルペジオやカッティングがとても気持ち良く、単音でのソロでは感情にまかせてこのブーストを上げてやると良いでしょう。感情豊かなブルース魂を表現するのにふさわしいギターだと思います。

    レビュアー:山田

  • STAGE EVOLUTION ストロボ LEDSPARK300RGB

    RGB SMD(Surface Mount Device) LEDを光源に使用したLEDストロボです。チェースプログラムを内蔵しており、背面のディップスイッチを使いスピードを設定することができます。輝度が高いため、広いステージや屋外ステージでも効果抜群。切れ味の鋭いフラッシュで、過激にステージを演出します。LEDを6列に配置しており、DMXコントローラーを使うことで、一列ずつ個別にコントロールすることが可能、カラーミキシングを行うこともできます。さまざまな色の出力により、嵐や、雷の演出の他にも多様な効果を作りだすことができ、舞台や演劇でも大きな力を発揮します。

    レビュアー:小和田

  • AMERICAN DJ ムーンフラワーエフェクト Revo 4 IR

    Revo 4 IRは、ステージ、またはダンスフロアを華やかにドット柄で彩るムーンフラワーエフェクトです。複数のドットが色とりどりに放たれ、会場のムードを一気に盛り上げます。DMX操作で、複雑な照明効果を設定するのもいいですが、サウンドアクティブで音に反応させて使うのもおすすめ。全部で12種類のプリセットショーモードが搭載されており、音楽のリズムに合わせて、生き生きと、賑やかに、模様が次々と変化していくのは、見てるとテンションが上がります。更にお手軽に、ステージを演出するなら、別売り赤外線リモコン「UC IR」を使用して、遠隔操作がおすすめ。キューブ型に近い特徴的な形をした灯体から、円形のドットが出力されるところは、まるで花火のように、華やかさが空間に広がります。赤、緑、青、白のLEDが織りなす、空間芸を是非ご堪能ください。

    レビュアー:米沢

  • BEHRINGER DJミキサー DJX900USB PRO MIXER

    5chのDJミキサー。1chはLINE/CD/USB、2-4chはターンテーブルに直接繋げるPHONOと、CD/LINEなどとの切り替えが可能。そしてマイク1系統の入力には、なんと3バンドEQ付き。高域を効かせて、煽り声を楽曲に負けないように調整する事もできます。クロスフェーダーのカーブ特性を変えるノブや、楽曲の低域などをワンボタンでカットできるKILLスイッチも装備。更にエフェクトは定番のFilter/Delay/Reverbなど9種類を網羅しています。マスターアウトには「XPQ SURROUND」という、ステレオ感をコントロールする面白い機能を備えます。オーディオインターフェイス機能も搭載。クラブやBGM再生をメインとする店舗設備の中心として活躍する、コストパフォーマンスの高いDJミキサーです。

    レビュアー:土屋

  • KORG コンパクトピアノ microPIANO Black

    とてもコンパクトなデジタル・ピアノです。他のコルグ製デジタル・ピアノと同様に、グランド・ピアノの音をステレオ・サンプリングした音が採用されており、ミニサイズながら本格的なピアノ音を楽しむことが出来ます。そして何と言ってもデザイン。グランド・ピアノのような反響板がついていて、見た目もとても良く、インテリア的にもGOOD!操作もとても簡単で、電源を入れてボタン2つと各鍵盤を押下するだけで様々な音色とデモ曲を楽しめます。デモ曲はBGMとしても優秀。プログラムされた音色とデモ曲数は鍵盤数と同じ61あり(ショート・フレーズ音色25を含む)、ピアノ音色の他、オルガンやベル、マリンバ、ハープ、ビブラフォン等々、この小ささながら大きな満足を得られます。電源アダプターでも電池でも使用でき、可搬性にも優れていています。
    ちなみにこの商品、私は自分の母と姪っ子(おばあちゃんと孫)が一緒に遊ぶためのツールとして購入しました。楽器にはほとんど触れたことのない母でも、簡単に操作していましたし、コンパクトで鍵盤も小さく軽いので、小さな子供にはとても弾きやすく、様々な音が出ることがとても面白い様子でした。おもちゃ代わりにはちょっと贅沢ですが(笑)、大人も子供も楽しく遊べる逸品です。おすすめ!

    レビュアー:伊藤

  • YAMAHA ステージピアノ CP4 STAGE

    発売以来、プロ/アマを問わず圧倒的な支持を得続けているステージピアノの超定番「CP4 STAGE」。どうしてこんなに人気なのか。何が他のステージピアノと違うのか。その答えを探るべく、実際に弾いてみました。まずは鍵盤について。木製象牙調NW-GH鍵盤は、指に伝わる肌触りから打鍵の感覚、レスポンス。どれを取っても高いレベルの要求をクリアしています。操作子もシンプルで明快。特に戸惑うことなく、すぐに演奏を楽しむことがでるでしょう。レイヤーやスプリットもボタン一つでOK。各パートの音量やエフェクトの深さも、スライダーで直感的にコントロールできます。そして、なんと言ってもピアノ音!ヤマハのフラッグシップモデル「CFX」の音色を搭載し、きらびやかでピアニッシモからフォルテシモまで表現力豊かなサウンドが楽しめます。さらにヤマハピアノの定番「CFIIIS」や、銅の巻き弦を採用することにより温かく深みのある音色が特徴の「S6」と、グランドピアノの音色だけでも十分に堪能することができます。更にビンテージ・エレピサウンドの定番Rhodes、Whrlitzerはもちろん、ヤマハが誇るCP80、DXとキーボードプレーヤーにはお馴染みのサウンドもすぐに使えます。5バンドEQや各種エフェクトも搭載されているので、音色にこだわる方も好みのサウンドに作り込むことができます。重量は17.5Kgと、スタジオやライブへの持ち運びも可能な範囲と言えるでしょう。このスペックと価格帯を考えると、高い人気も納得です!

    レビュアー:望月

  • AMERICAN DJ ウォーターゴボプロジェクター H2O DMX PRO IR

    暑い夏にピッタリ!ウォーターゴボプロジェクター「H2O DMX PRO IR」

    H2O DMX PRO IRは、80WのLEDを搭載したウォーターゴボプロジェクターです。水面にゆらゆらと反射する波のような模様を映し出すことができます。

    背面にはLEDディスプレイが装備されており、設定を変更することで、光の色や量、波模様の流れる速さを調節することができます。

    別売リモコン、UC IRやDMXコントーラーを使用すれば、波の流れる方向や、細かな色の設定もできます。「川、海、湖の水辺シーン」はもちろん、ストロボと併用することで「雷雨のシーン」のような表現等様々なシーンが演出できます!

    壁面に向けて照射することで、涼しげな雰囲気をつくりだすことができるので、店舗内の演出にも最適です。暑い夏には自宅でH2O DMX PRO IRを使用して涼を取るなんてことも有りかも?!演劇、クラブ、ライブステージ、店舗の照明演出と幅広いシーンで活躍するウォータープロジェクター「H2O DMX PRO IR」を是非お試し下さい!

    レビュアー:高瀬

  • Freedom Custom Guitar ギタークリーナー SP-P-12 f54 Shiner

    ラッカー塗装のギターにも使用できる艶出しのクリーナーです。溶剤に研磨剤が入ったもので、長期間放置すると白い沈殿物がボトルの底に溜まりますが、ご使用時には振って使えば問題ありません!容量は一見少ないと思われるかも知れませんが、メンテナンス時に他のワックスなどと併用して使うのでなかなか減らないものです。私は汚れてしまったネック(塗装あり)にも使用したりします。艶出し以外に汚れをきれいに除去する効果がある他、ネックの滑りが良くなったりするのでおススメです!

    レビュアー:手塚

  • BEHRINGER アナログミキサー XENYX QX602MP3

    モノラル2ch、ステレオ2系統の6chアナログミキサー「XENYX QX602MP3」。BEHRINGER社の数あるミキサーの中でもコンパクトと言えるサイズで、片手で持ち運べるほど軽量です。つまみの数もそれほど多くなく、操作に慣れていない私でも扱いやすい印象を受けました。まず、アンプスピーカーとマイクを接続して音声を出しました。接続も簡単にでき、スピーカーから鮮明な自分の声が聞こえてきました!EQ(イコライザー)、AUX(オグジュアリー)、PAN(パン)のつまみを操作し、好みの加減に音声を調整することができます。自分の声が変化して面白いです。ヘッドホンを接続してMAIN SECTIONのつまみを上げるだけで、ヘッドホンから音声を聴くこともできます。自分の空間で集中して調整できるのでとても便利です。

    さらに、このミキサーにはUSBプレーヤーが搭載されいるのです!USB端子にUSBメモリーを挿せば、あらかじめMP3ファイルに録音した音源を再生することができます。その音源に対してEQ、AUX、PANはもちろん、リバーブやディレイも自在に調整可能です。普段聴いている音楽も、自分好みに簡単にアレンジできます。USBメモリーにカラオケを入れておき、マイクにリバーブやディレイを掛ければ、カラオケとしても楽しめます。これなら自宅でも簡単に操作でき、ちょっとしたライブにも使用できます。簡単な操作で幅広い使い方ができ、これからミキサーを使い始める方にもオススメできる1台です。

    レビュアー:大塚

  • SATOLEX カナル型イヤホン DH299-A1

    小さくておしゃれなハイレゾイヤホン!

    SATOLEXから、最近流行りのハイレゾイヤホン「Tubomi」シリーズDH299-A1が出たということでさっそく使ってみました!私は耳穴が小さくて、なかなかフィットするイヤホンがないのですが、付属のイヤホンキャップSサイズでうまく使うことができました。ハウジングがイヤホンキャップと同じくらいスマートに作られているので、違和感なくつけることができます。また、アルミ削り出しで製造されているので、なかなかおしゃれな光沢があります。見た目はシンプルでおしゃれだなあと思いますね。
    さて肝心の音は…シンプルなデザインに対し広がりのある音がします!高音も低音もバランスがいいですね。ゆっくり音楽鑑賞用、というよりはお散歩のときや通勤のときに使いたいと思いました!

    レビュアー:小林

  • ETYMOTIC RESEARCH カナル型イヤホン mk5

    人気イヤホンブランド「ETYMOTIC RESEARCH」の入門モデルが「mk5」。おすすめしたいポイントは2つ。「超小型のハウジング」と「コスパ優秀なサウンド」です。

    小指の先くらいしかない超コンパクトなハウジングは、男性だけでなく、女性や子どもにもぴったりな大きさ。耳にぴったりと収まるので、上からニットキャップを被っても邪魔になりません。ドライバーユニットには6mm径のダイナミック型を採用し、ETYMOTIC RESEARCHらしい、バランスの良い、原音に忠実なサウンドをしっかりと受け継いでいます。音の解像度も同価格帯の中ではトップレベル。初めてETYMOTIC RESEARCHのイヤホンを手にする方は驚くこと間違いなしです。

    価格も5,000円以下とリーズナブルで、音の鮮明度が抜群に優れており、「iPhoneやスマートフォン付属の純正イヤホンからグレードアップしたい」時にぴったりです。低音は少し控えめですが、品の良い落ち着いた低音はポップスやボーカル系、クラシックやジャス、インストまで幅広いジャンルに対応します。

    ちょっと影の薄い「mk5」ですが、実はジャンルを問わない万能型のサウンドとコストパフォーマンスに優れた、隠れコスパ優秀イヤホンなのです。

    レビュアー:山崎

  • BEHRINGER デジタルミキサー X AIR XR18

    X AIRシリーズのフラッグシップとなるXR18。モデル名のとおり、マイク/ラインに対応するコンボジャックを16基、フォン入力2系統、計18chの入力を備えています。16ch仕様のXR16、12ch仕様のXR12とは、チャンネル数以外にも異なる点があり、いくつか追加されている機能があります。

    USBポート(タイプB)の追加により、PCとの接続が可能になりました。18chの録音再生に対応しているので、ライブミキサーとしてだけでなく、レコーディング用のインターフェイスとして活用可能。もちろんライブを行いながら、マルチレコーディングもできます。また、MIDI信号の送受信にも対応しています。

    もう一点、ULTRANET端子が装備されています。BEHRINGER P-16M、P16-Dの接続により、パーソナル・モニタリングシステムを簡単に構築する事ができます。複数台を接続する際にはハブとなるP16-Dを接続して分配します。

    マルチレコーディング、パーソナルモニターシステム機能により、バンドのライブ演奏の他、本格的なレコーディングにも対応。充実した入出力端子により、拡張性の高さを誇る、マルチに活躍するコンパクト・デジタルミキサーです。

    レビュアー:大島

  • KORG 電子ピアノ B1-BK

    KORGエントリーモデルのデジタルピアノ「B1」。まずシンプルでシックな外観に惹かれました。どんなお部屋にもマッチするデザインで、置き場所を選ばないコンパクトサイズ!長く愛用できるモデルです。

    鍵盤に触れた感触はどちらかと言うと重めで、しっかりと押さえる感覚がありました。コンパクトサイズの見た目からは想像できないほど、本格的な弾き心地です!なんと言っても、このピアノにはスピーカー・システムが搭載されており、鍵盤の上部が一面スピーカーになっているのです!自分の前面から演奏した音を感じる事ができるので、臨場感がありとても気持ちよく演奏できます。音色は左上のFUNCTIONボタンから選択でき、計8音色のアコースティック・ピアノ音源を楽しめます。ボタンの構造もシンプルなので、機材の取扱いに慣れていない私でも、戸惑うことなく操作できました。譜面台も付属しているので、別途用意する必要もなくとても便利です。なんと楽譜がめくれてしまうのを防止するポケット付き!これなら心配無く演奏にも専念できます。スピーカー効果も合わせて、自分の世界に浸りながら演奏に集中できます。自宅でも手軽に本格的な練習ができるので、これからピアノを始める方にもオススメです。

    レビュアー:大塚

  • SPECTRASONICS ソフトウェア・ベース音源 Trilian (USB Drive) 2016 Summer Special

    Omnisphere(シンセ音源)やStylus RMX(リズム音源)などのソフトウェア音源で評価の高いSPECTRASONICS社のベース音源です。DTMをやっていて、ベースは弾けないけど自分で打ち込みたい、DAWソフトに最初から入っているベース音源より、もっと良い音源は無いか、そんなワンランク上のクオリティを求めるクリエイターにお薦めのソフトです。

    前作Trilogyの10倍以上(35GB)の大容量、高音質のサウンド・ライブラリーは、アコースティックベースからシンセベースの音色まで、幅広く収録されています。私は生ベース用の音源として使い始めましたが、Moog、Waldorf、Oberheimなどの王道シンセベース音も充実していて、EDM系のウワモノシンセに使えそうな音やTB-303系の音もバッチリです。

    音色だけでなく、リアルタイム演奏にも優れていて、鍵盤を弾く強さ(ベロシティ)によってエレキベースの指弾きからスラップ音への切り替えの他、強く弾いた時のノイズの音まで再現することができ、表情豊かな演奏が可能です。また、LIVE MODE機能を使えば、グリスアップ、スライドアップ・ダウン、スタッカートなどの奏法を左手で切り替えながら、右手で演奏することができます。

    オケの中に混ぜても埋もれない存在感のある音色、ハイクオリティなベース音源です。

    レビュアー:荒牧

  • CRYPTON ボーカロイド MEGURINE LUKA V4X 巡音ルカ V4X

    VOCALOIDが発売されてから早十余年、VOCALOIDも第4世代となり、進化は止まりません。EVEC機能によって、一音一音に声色を設定できるなど、より細やかな声の表情付けが可能となります。またクロスシンセシスによって2種類のデータベース(日本語/英語のどちらかの強い声と柔らかい声など)の行き来も自由になりました。グロウル機能を使えば、がなり声や、ダミ声などが可能です。

    ボーカルエディターのPiapro Studioでは最大15人のコーラスが可能なだけでなく、この巡音ルカ以外のVocaloidとのハーモニーも可能です。

    またDAWソフトのStudio One ArtistとPresonusの豪華なソフト音源が付属しているので、すぐにVOCALOIDが始められます。ボカロPへの第一歩をこの巡音ルカ V4Xと共に踏み出しましょう!

    レビュアー:吉田

  • FENDER まな板 Telecaster Guitar Shape Kitchen Cutting Chopping Board

    FENDER社がキッチンで使用する「まな板」を作りました。実物を見るまでどんなものだろう?と正直不安でしたが、届いたものは大きさも厚みもしっかりあって、本当に「まな板」としてちゃんと機能を果たすものでした(笑)形はテレキャスそのもの!FENDERのロゴも入っていて、とてもかわいいです。プレゼントにも良んじゃないでしょうか!実際に使うのはちょっともったいない気もしますが、まな板として使用する他に、このまな板を土台にして壁掛け時計を自作するのもアリですね。テレキャスの他、ストラトのタイプもあるので、興味のある方はチェックしてみてください!

    レビュアー:伊藤

  • AUDIX ダイナミック・マイク OM7

    OM7はOMシリーズの中でも最上級モデルに位置付けられたローゲイン・モデルです。ライブ演奏だけでなく、レコーディングにも活用できるボーカル用のベストマイクを追求した結果、AUDIX社は低インピーダンス設計を駆使して音質の向上を最優先させたローゲイン・マイクを見事に開発! そのOM7の魅力とは、「圧倒的な解像度の高さ」です。他のマイクと聞き比べると一枚ベールが取れたようなクリアさ、それに加えAUDIX特有のナチュラルで抜けの良いサウンドが高次元で融合し、唯一無二のサウンドを実現しています。男女を問わず、どんなジャンルでも活躍してくれます。また、OMシリーズの中でハウリングに一番強いのもこのモデル。ローゲインのマイクだけにピンポイントのミキシングを可能にし、どんなライブでも安心して使えます。海外ではこのモデルが多くの高レビューを獲得しているのも納得できます。この驚くべきサウンドを是非、体験してください。

    レビュアー:洋平

  • ZOOM LightningコネクタiOSデバイス用MSステレオコンデンサーマイク iQ7

    iOSデバイスのLightning端子に接続して使えるコンパクトなステレオコンデンサーマイクです。iPhoneをハンディレコーダーの様に使ったり、動画を撮る際のビデオマイクとして使用することができます。通常iPhoneの音声はモノラルで録音されますが、このマイクを使えば驚くほど臨場感のあるステレオサウンドで録音可能です。標準のiPhoneマイクではGAIN調節ができないため、録り音が大きすぎたり小さすぎたりして困ったことはありませんか?iQ7はGAINノブを搭載しているため、適切な音量バランスで録音することができます。また、搭載されているMSスイッチで音のステレオ感を調節することもでき、MSスイッチを120°に設定するとiPhoneで録音した音声とは思えないほどワイドな音像になるため、ライブやクラブで動画を録る際にとても重宝しています。さらに、無償でダウンロードできる録音アプリ「Handy Recorder」を使えば、より詳細な録音フォーマットの設定や、エフェクト処理も可能。ポケットに入るサイズのため持ち運びしやすく、フィールドレコーディングにも最適です。専門的な機材を手に持って街へ集音しに行くと、怪しい人と思われないか多少心配になりますが、iPhoneなら安心(?)です。思う存分録音しましょう。iOSデバイスを使った録音や動画撮影をよりグレードアップしたい方は、是非お試しください。

    レビュアー:篠原

  • RODE 多目的マウントキット RODEGRIP+ iphone 5/5s

    RODEのスマートなiPhoneグリップ!

    30mWグリーンレーザーと80mWレッドレーザーを搭載したレーザーエフェクトAMERICAN DJ / GALAXIAN3D MKII。片手で持ち上げられるくらい小型で軽量なボディから、鮮やかなレーザーを放ちます。

    iPhone 5sでRODEGRIP iPhone 5/5sの使い心地を試してみました!まずこの製品自体の造形美!箱がコンパクトだなあと思っていたら中身もコンパクトでした。グリップの形をしており、側面のカバー部分がパカッと外れるようになっています。片方を外すと、中にはワイドマクロレンズ、望遠レンズ、魚眼レンズが入っています。マクロレンズは「チューリップ」、望遠レンズは「2×」、魚眼レンズは「180°」と分かりやすい表記はありがたいですね。反対側を外すと、カメラシュー・マウントと、取り付けアームになっています。アームはしっかりとiPhone5sを固定することができました。残った真ん中の部分がグリップになっており、その中に六角レンチも収まっています。

    さて、セッティングですが、iPhoneはとっても簡単にアームに取り付けられます。カメラ部分に穴が開いており、そこに付属のレンズを取り付けることができます。

    マクロレンズは、文章や小さいものを近くで撮影するのに最適でした!望遠レンズは画質を保ったままズームができるので、いろんな場面で活躍してくれそうです。魚眼レンズは周囲が黒く丸く縁どられた状態で、魚眼効果のある像を取ることができます。どれも取り付けは簡単ですし、なによりレンズを取り付けるので画質の劣化を心配しなくてよいのがいいところですね。

    付属の六角レンチを使って、アームにカメラシュー・マウントを装着し、iPhoneをグリップに対して直角に固定することができます。これにより、別売りのマイクを装着した際、より集音しやすい状態にできます。また、グリップを机などに倒し、カメラシュー・マウントを固定することにより、iPhoneスタンドのように使うことも可能です。そのほか、このアームを取り付けた状態でiPhoneを一眼レフのシュー・マウントへスライド装着することで、撮影の幅もより広がります。カメラシュー・マウントは3/8径なので、スタンドに取り付けることもできました!

    ストラップとクリーナーも付属していて、持ち運びにも便利です!コンパクトな本体にうまく機能が詰まってるなあと感動してしまいました。

    レビュアー:小林

  • AMERICAN DJ マルチカラーレーザー GALAXIAN3D MKII

    30mWグリーンレーザーと80mWレッドレーザーを搭載したレーザーエフェクトAMERICAN DJ / GALAXIAN3D MKII。片手で持ち上げられるくらい小型で軽量なボディから、鮮やかなレーザーを放ちます。

    背面には、LEDディスプレイが付いており、簡単に本体の設定を行うことができます。本体は、「DMXモード」「サウンドアクティブモード」のどちらかで動作し、「サウンドアクティブモード」を使うと、外部の音に合わせてレーザーのパターンを変化させ、簡単にレーザーエフェクトを楽しむことが可能です。

    フォグマシンを併用することにより、鋭く、色鮮やかなレーザー光線が縦横無尽に飛び交います。製品名のとおり、まるで宇宙空間を感じさせるような幻想的な光景は、ライブイベントやクラブDJ、学園祭、パーティーなど、さまざまな会場で、パフォーマンスを発揮してくれること間違いなし!

    レビュアー:高瀬

  • YAMAHA 5弦エレキベース TRBX305

    5弦ベースながらスリムなボディとネックによる弾きやすさと、パワフルな低音から繊細なトーンまで多彩な音を表現するというコンセプトで、YAMAHAから生み出されたTRBXシリーズ。ボディは、温かみのある音が特徴のマホガニーを採用。ネックは、反りやゆがみに強いメイプルとマホガニーの5ピースネック構造により、弾きやすいスリムなネックながらも十分な強度が確保されています。また、弾きやすさという点では、フロントとリアピックアップに、フィンガーレスト付きピックアップカバーを採用しているのも特徴です。コントロールは、「トレブル」「ベース」「マスターボリューム」「バランサー」の4つに加え、「パフォーマンスEQ」が搭載されています。「パフォーマンスEQ」には、「ソロ」「フラット」「ピック」「フィンガー」「スラップ」から成る5種類のセッティングが用意されており、低音と高音をブーストしたドンシャリ系の音から、低音豊かな柔らかい音まで、奏法に適した設定へ切り替えることができます。さらに「ベース」「トレブル」を調節することで、幅広いサウンドメイキングが可能です。

    弾きやすさと多彩なサウンドメイキングを実現したTRBXシリーズ。TRBX305は、アクティブベースとしても5弦ベースとしても非常にコストパフォーマンスの高いモデルです。初めての5弦ベースには非常にお薦めです。

    レビュアー:河野

  • MACKIE コンパクトPAシステム SRM150

    小型で持ち運びに便利なMACKIE(マッキー)のパワードスピーカーSRM150は、3chのミキサーがついており、簡易PAとしても使える1台です。
    肝心の音質は癖がなく、内蔵の3バンド・イコライザーで手軽に好みの音に調節できます。LOWのツマミを目いっぱい右にひねると、迫力のある低域に、逆に左にひねると、今度はとても落ち着いた音になりました。他の帯域についても、かなりの幅で調整が効きます。
    XLRとフォンのコンボジャックが表面に2つと背面に1つ、またRCA×2の4系統の入力がついています。ch1の入力は、切替えスイッチを使うことにより、ギターなどを直接つなげるHi-Z入力に対応しているので、ch2にマイクをつなぐと簡単に弾き語りができます。
    また、3.4kgと軽量なうえ、リュックサックに入る程コンパクトなのでストリートライブのお供に最適です。

    レビュアー:森田

  • VATER ドラムスティック VMPW

    絶妙なバランスを兼ね備えた、安定感抜群のメイプルスティック

    クラシックの世界を中心に、広く愛されているVATER社のスティックVMPW。プロミュージシャンからも支持を集める本製品は、太さと長さのバランスが絶妙で非常にコントロールしやすく、初心者の方にもおすすめです。
    スティック自体に適度な重さがあり、自然にストロークするだけで太鼓の芯を捉え、裏側のヘッドまでしっかりと鳴らします。重心の位置も考慮され、無理に力むことなく強弱がつけられる為、細かく繊細な音から、パワフルでダイナミックな音まで、安定して鳴らすことができます。
    木材にはメイプルを使用し、とても上品な音色が特徴。ヒッコリーやオークなどのスティックと比較すると、同じ楽器を叩いていても、あまりの音色の違いに驚かれるかもしれません。
    ウッドチップのチップの部分でシンバルを叩けば、非常に温もりのある、柔らかな音色を出すことができます。
    クラシック音楽のスネアやパーカッションはもちろんのこと、ドラムセットでも大いに活躍します。ポップス系の音楽では、歌がメインのバラード曲など、バンド全体を支えるような芯のある音を出したい曲にマッチします。メイプルを使ったことがないという方には、1セット目におすすめできるスティックです。

    レビュアー:黒澤

  • K&M 譜面台ライト 12270

    天に向かってゆるやかに伸びる2本の触覚、黒く光るボディ、これは何だ・・・?!正解はK&Mの譜面台ライト、「12270」です。一般的な譜面台ライトは、1つの範囲にしか光をあてられませんでしたが、「12270」は2つのライトが付いているので、十分な明るさで広範囲に光をあてることができます。特に、オーケストラの大きなスコアを見るときに最適! 1本につき4個のLEDが付いているので明るさもピカイチです。電池でも電源アダプターでも駆動するので、用途に合わせてご使用いただけます。グースネック仕様になっているため、ぐにゃぐにゃと縦横無尽に動かすこともできます。持ち歩きたい場合はグースネックをバッグなどの形に合わせていただければすっぽり収納だって可能です。K&Mの「12270」要チェックです!

    レビュアー:石田

  • ETYMOTIC RESEARCH カナル型イヤホン hf5 Black

    ETYMOTIC RESEARCH カナル型イヤホン hf5 Black

    「hf5」と言えば、2009年の発売以来、サウンドハウスでも常に売れ筋上位にランキングする人気の定番カナル型イヤホン。

    「hf5」は、1万円台という良心的な価格帯ながら、ETYMOTIC RESEARCHの十八番である「フラットで高解像度なサウンド」を存分に楽しむことができます。近年、低音重視のイヤホンや、BA型ドライバーを複数搭載したイヤホン、さらにはダイナミック型とBA型を組み合わせたハイブリッド型など、様々なイヤホンが登場していますが、「hf5」は、潔くBA型ドライバーの搭載は1台のみ、低音も決して必要以上に強調することはせず、あくまで原音に忠実で自然な音を再生してくれます。
    他社のイヤホンを聴いたあと、この「hf5」を聴くと、聴いた瞬間、まずその高音の鮮明さに驚かされるでしょう。音に一切の濁りがなく、粒の細かい繊細な音やディテールをはっきりと聴き取れる見晴らしの良いサウンドは、この「hf5」でないと体感することができません。

    そして、「hf5」はポータブルオーディオに最適なサウンドにチューニングされ、iPhoneやスマートフォン、ウォークマン等のポータブルオーディオに直挿しでも十分な音量と性能を発揮することができます。低音から高音まで満遍なく再生するバランスの良い音質ながら、ETYMOTIC RESAERCHの中では低音がしっかりとしているので、ロックやポップスとも相性が良く、バンドサウンドのエネルギッシュな躍動感や、ベース、バスドラムの存在感もしっかりと感じることができます。

    ETYMOTIC RESEARCHのミドルグレードモデルに位置する「hf5」は、ハイエンドイヤホンにも勝るフラットで高解像度な良い音を楽しめます。まだETYMOTIC RESEARCHのイヤホンを聴いたことのない方、是非、一度聴いてみてはいかがでしょうか。

    レビュアー:山崎

  • MAGNA CART キャリーカート MCI

    頑丈さと、ワンタッチで薄く折りたためる高い機能性を備えた「MAGNA CART」シリーズは、画期的なキャリーカートです。ラインナップは、耐荷重や本体重量の異なる2輪カートタイプ3種類と、4輪台車タイプ1種類の合計4モデル。「MCI」はその中で最もコストパフォーマンスに優れ、そしてバランスのとれた2輪カートモデルです。フレームに使われているスチールは、よく見かける買い物用カートよりも太い印象。適度な重量感もあり、頑丈な作りとなっています。それでいて、折りたたむことで本当に薄くなります!折りたたみ時のサイズは薄さ6cm、高さ70cm x 横40cm。これは自家用車のトランクに余裕で収まるサイズです。そのため、楽器の運搬用としてはもちろん、アウトドアやマンション暮らしの方の、ちょっとした引っ越しにも活躍します。自分もテントやクーラーボックスなどを持ち運ぶのに使用していますが、カートを引く際に荷物の重さは殆ど感じないため、移動が格段に楽になりました。もともと楽器の運搬用に購入したのですが、購入した後で色々と使い道が見つかり、とても重宝しています。1台持っていると便利なキャリーカートです。

    レビュアー:田村

  • MACKIE ポータブルPAシステム FreePlay

    MACKIE(マッキー)の多機能な簡易PA「FREEPLAY」を試してみました。

    入力はXLR、フォン入力に対応したコンボジャックが2つ、ステレオミニジャックが1つの3系統となっており、ステレオミニジャックのチャンネルはBluetoothからの入力と兼用です。コンボジャックはマイク/ライン入力だけでなくHi-Zにも対応し、ギターやベース等の楽器を直接接続することができます。

    リバーブやディレイなど16種類のエフェクトに加え、フィードバックデストロイヤーによるハウリング抑制機能も搭載しています。別売りのバッテリーや市販の乾電池で駆動することもでき、重量も5kgと軽量なので、ちょっとしたカラオケ大会やストリートライブのメインスピーカーに最適!

    特筆すべきは、FreePlay Connectアプリによる柔軟なPAコントロールです。Bluetoothで接続したスマホから、各チャンネルの音量やエフェクト、イコライザーのコントロールをリアルタイムで調整できます。
    150Wの出力があり、カフェやバーのBGM再生用スピーカーとしても十分な音量が得られます。
    さらに、別売りのアクセサリーを使用することにより、45度の角度をつけた設置やスピーカースタンドへのマウントも可能。
    ポータブルPAとしてあらゆる場面での使用が想定され、初心者にも使いやすい1台です。

    レビュアー:森田

  • ZERO AUDIO カナル型イヤホン ZH-BX500

    コスパ最強!BA型イヤホン

    ZERO AUDIOのバランスド・アーマチュア型(以下BA型)ドライバーが搭載されたイヤホンです。BA型のドライバーを搭載した商品は多数存在しますが、ここまで価格が抑えられた商品は他にはありません。とにかくコストパフォーマンスが半端じゃない!ダイナミック型と比べBA型は音のレンジは狭いですが、その分、音の解像度が繊細です。今までダイナミック型を使用していた方は、きっと音のきめ細かさ、透明感に驚きます。「この曲ってこんな音も鳴ってたの??」という新たな発見があるはずです。
    メーカーが元々ケーブルを扱う企業ということもあり、丈夫且つ、取り回しもしやすいものとなっております。私はもうかれこれ5年程愛用していますが、未だに現役!プラグ部分がL字型になっているので、断線にも強いです。
    BA型イヤホンの入門機としてコスパ・音質の両面から見てもオススメできるイヤホンです。

    レビュアー:玉井

  • K&M ショートブームスタンド 25900/25900B

    スタジオライブでショートブームスタンドでお悩み中なら、超定番の「25900(シルバー)」、「25900B(ブラック)」がおすすめです。ドラムの集音や、低い位置でのマイキングはもちろん、床からブームアームとポールの接点までの高さが約45cmから約75cm、更にブームアームはテレスコーピングタイプ。2段階の長さ調節をすることができ、最小約43cm、最大約74cmの間でお好みの長さをセッティングできます。しかもスタンド部分は、収納するとき45x9x9cmくらいのサイズにまとまるコンパクトな設計。使用する椅子の高さや、演奏者の身長によりますが椅子に座りながら、弾き語りをする際も、ほどよくブームを延ばして使うことも可能です。場所を変えて使用をされる方には、別売りの専用ケース「K&M/10811(1本収納型)」にいれて持ち運ぶのもおすすめです。立ち位置より、低めの場所を狙うなら、「25900(シルバー)」、「25900B(ブラック)」を是非お試しください。

    レビュアー:米沢

  • AUDIX ダイナミックマイク OM6

    AUDIX のダイナミックマイク「OMシリーズ」は、独自のVLMテクノロジーによりダイアフラムの軽量化に成功し、他のマイクとは一線を画す正確な音の再現性、ナチュラルな音質を実現しました。VLMは「Very Low Mass」の略で、ダイアフラムの軽量化により、レスポンスが速く正確な処理を可能にしています。ハウリングについても、他社製品と比較して圧倒的に強く「マイクをOMシリーズに変えてからハウリングの悩みが解決した!!」とよく耳にします。

    全6種類のラインアップは、それぞれ音質や質感など異なった個性を持っているので、自分にあったベストなマイクを見つけることができます。その中でも今回は、シリーズ中最も周波数特性の広いOM6を紹介します。

    OM6の周波数特性は40Hz-19kHzと、コンデンサーマイクのスペックと勘違いするほどの広さ。OM6のキャラクターを良く表しています。低域から高域までまんべんなく集音するナチュラルさ、コンデンサーマイクのようなきめ細かな音質をダイナミックマイクで実現している点がこのモデルの最大の魅力。特に相性が良いと思うのは女性ボーカルです。スーッと伸びる綺麗な高域や息遣い、ヴィブラートを繊細に拾ってくれるので、色気のあるボーカルを演出してくれます。ハウリングにも強いので、コンデンサーマイクをライブで使用したいと考えている方にもお薦めです。

    レビュアー:洋平

  • ZOOM MSステレオマイク MSH-6

    小ぶりなシルエットで見た目もかわいいMS方式のステレオマイク「MSH-6」。MS方式のマイクとは一体どんな音が録れるのか、実際にZOOMのハンディレコーダー「H6」に装着して試してみました。取り付け方はとっても簡単で、左右のつまみを押しながら「H6」本体上部に差し込むだけです。「H6」本体の電源ボタンを長押しして起動し、後は録音ボタンを押せば録音スタート!まずはマイクに向かって発声してみました。録音した音を聴いてみると、小さい声もしっかりと集音されています。音に奥行きがあり、臨場感が生まれました。また、人が話している場所にマイクを置いてみると、直接マイクに声を向けなくてもしっかり録音されていました。インタビューや会議などにも活用できそうです。Sideマイクをオフにすると、モノラル録音を行うことができるのでより効果的に収音できます。また、Side の音量を調整することにより、ステレオの広がり感を自在に調整できるところもこのマイクの特徴です。リハーサル録音の他、本格的なライブレコーディング等にも対応するクオリティです。今回私は「H6」を使用しましたが、「H5」「Q8」にも装着可能です。様々な場面で活用できるステレオマイクです。

    レビュアー:大塚

  • FLUX アナライザー Pure Analyzer Essential

    見た目、性能ともに間違いなく最強のリアルタイム・アナライザーです。まず見た目。こんなにかっこいいインターフェースのアナライザーは他にあるでしょうか?綺麗なメーターを見ているだけで製作モチベーションが自然と上がります。もちろん見た目だけでありません。スペクトラムアナライザーに加えフェイズメーター、RMS、True Peak、Loudnessメーター、帯域ごとの定位を分析できるサラウンド対応のNebula stereoを搭載。それぞれ精度が高く、メーターがきびきび動き、正確にピークの周波数や定位を測定表示してくれます。また、ウィンドウサイズを自由に拡大可能で、フルスクリーンサイズまで拡大表示できる上、各種メーターの表示形式を細かくカスタマイズすることができるので、使い勝手も抜群です。更に、付属のSample Grabberを使えば、DAWを使うメインPC以外のノートPC等からでも複雑な設定をすることなくネットワーク経由でオーディオをアナライズすることも可能なので、様々なセットアップができそうです。

    このプラグインで個人的に一番重宝しているのが、スタンドアロンで起動可能で、オーディオの入力ソースを選択できる点です。PCをつけている間は基本的にこのアナライザーを立ち上げ、入力ソースをA/IFのリターンに設定し、映画や動画サイトを視聴しながら常に音響をアナライズして楽しんでいます(特に意味はありませんが…)。高性能で美しいアナライザーをお探しの方は是非お試しください。

    レビュアー:篠原

  • Panasonic ヘッドホン RP-HTX7シリーズ

    PANASONICのレトロな見た目が特徴的なヘッドホン、RP-HTX7シリーズ。カラーバリエーションは全部で5色あり、どの色もとにかくかわいい!オシャレ感覚で着用できます。某アイドルやアニメのキャラクターが着用していて、とにかく他とは一線を画す特徴的なかわいさがこのヘッドホンのおすすめポイント。キャリングケースが付属しているので、収納にも困りません。

    そして、RP-HTX7は軽量で着用感がとても良いです。側圧は少し弱めですが、すっぽり耳を覆うタイプのドーム型ハウジングで、遮断性も良好です。

    音質に関しても、流石パナソニック。低音に物足りなさを感じる方もいらっしゃるかと思いますが、高音の伸びが良く、聴いていて飽きがこない音を出してくれます。価格もリーズナブルで、ちょっとしたアクセサリー感覚でヘッドホンをお求めの方にピッタリな商品です!

    レビュアー:玉井

  • INTELLI STAGE 折り畳み式プラットフォーム PLATFORM CARPET 1x1 Folding

    折りたたむことができるカーペットタイプの天板「PLATFORM CARPET 1X1 Folding」。保管や収納にスペースを取らず、移動に便利で組立て方もとても簡単です。講演会やカラオケパーティなど、ちょっとしたイベントのステージに最適。オプションも豊富でスカートやガードレール、階段を使えば、本格的なステージに早変わりします。組み立て方は、まずライザーを準備して、その上に広げた天板を乗せ、付属のレンチで4か所のネジを回すだけ。まさに簡易ステージの決定版。一人でも2~3分で組み立てることができました。収納スペースを取らず、安くて丈夫な、お薦めのステージ用天板です。

    レビュアー:中川

  • QSC パッシブスピーカー Eシリーズ

    全米で大ベストセラーのパワードスピーカー「Kシリーズ」を世に送り出したQSC。そのQSCから発売の最新パッシブスピーカーが「Eシリーズ」です。パワードスピーカー人気の中、あえてパッシブスピーカーを発表するところにQSCの自信が窺えます。「Eシリーズ」では10"、12"、15"のフルレンジスピーカー、18"のサブウーハーがラインアップ。エンクロージャーには15mm・11プライのバーチ材、ホーンにはアルミニウム製ダイキャストフレームと、高品位な素材が使われています。

    梱包箱から商品を出してみたところ、ズシッとくる重さにびっくり。重厚な音を再生してくれるのだろうなという期待が高まります。キャビネットやグリルの塗装もしっかりしており、過酷な現場でも安心して使えそうです。ポールマウントは地面に対し並行にマウント、傾斜を10°つけたマウントの2種類から選択可能。客席が用意された低い位置で音を聴くイベントやライブ、野外で不特定多数に音を届けるイベントなど用途に合わせて使い分けができます。

    QSCのデジタルパワーアンプGXDを組み合わせて、音出しチェックを行ってみました。第一印象は、しっかりと中域が出ており、尚且つ、自然なサウンドであること。これはQSCの独自技術DMT (Directivity Matched Transition)デザインのウェーブガイドがうまく作用しているのではないかと感じました。また、音量を上げても、高域が耳につくことなく、非常に分離の良いサウンドです。ダイナミクスにも優れており、ハイハットの強弱など表現豊かに再生できていました。E15については、サブウーハーの必要性を感じさせない、量感たっぷりの低域が堪能できます。サブウーハーE18SWは低音の輪郭がはっきりしており、歯切れがよく、締りのいい音色でした。ディスタンスロッドも付属し、別途用意する必要が無いのもうれしい点です。「Eシリーズ」全体を通し、音抜けやバランスがよく、ライブや野外イベント等にピッタリのスピーカーだと思います。また、M8アイボルトにより、天井からの吊り下げにも対応し、状況に応じて様々な設置ができる点も見逃せません。

    レビュアー:井上

  • CLASSIC PRO 無停電電源装置(UPS) UPS1000PS

    雷や落雷など、突然の停電が起こった際に、作業途中のパソコン等の電源が落ちないよう、電力を一定時間供給をしてくれる装置「UPS」をご紹介します!

    UPS(Uninterruptible Power Supply)とは「無停電電源装置」のことです。UPSの内部にはバッテリーが内蔵されており、パソコンに電源供給できない停電時には、一定時間、UPSから電力を供給されるので、突然のトラブルでデータが消失することはありません。もちろん、パソコンだけでなく音楽機材等にもお使いいただくことが可能です!

    今週は天気も悪く大雨や雷が続き、業務中に突然、落雷による停電が起こりました。しかし、私のパソコンにはUPSが設置されていたので、復旧までの間、何事もなかったかのように作業を続けることができました。私自身、このような「無停電電源装置」の存在を知らなかったので、今回の停電で、このUPSの素晴らしさを実際に体験ですることが出来ました。

    停電は頻繁に起こるものではなく、普段の生活の中で意識することはないかと思いますが、パソコンや音響機器などで作業する時は、雷が鳴っていようが雨が降ろうが、周りの環境は関係ないことです。そもそも集中して行っている仕事や作業を途中で妨げられることは大きなストレスになりますし、大切なデータを消失してしまうかもしれないトラブルは、事前に回避したいものです。そのような事態に遭遇する前に、このUPS「無停電電源装置」を導入してみてはいかがでしょうか?

  • TOCA シンパチカシェイカー TSS-N

    楽しい!むずかしい!おもしろい!

    どうやって使うんだろう?と思っている方も多いと思います。このシンパチカシェイカーは、別名アサラトとも言う、南アフリカの民族楽器です。「パチカ」とも呼ばれていて、日本でもこのシェイカーファンの方たちの間では「アサラトセッション」や「パチカフリースタイル」などのコンテストも行われているとのこと。

    このように人差し指と中指の間に通すように持って、手のひらに両方の玉を持ち、そして振りまわす!

    玉同士がぶつかり合う「カチカチ」という音と、シェイカーの「シャカシャカ」という音が同時に鳴って、複数の楽器を演奏しているかのよう。難しいけど、慣れるととっても楽しいです。本当は2個1セットで演奏するものすが、初心者にはまだまだ左手は難しい…かなりくせになるパーカッションです!

    レビュアー:松原

  • PETERSON クリップ式ストロボチューナー Strobo Clip

    私はチューナーを8台所有していていますが、その中で勝ち残り、常用しているのがこのPETERSON/Strobo Clipです!しかも、Strobo Clipは2台所有しています(笑)。1台は作業場に置いて通常のメンテナンス時に、もう1台は持ち運び用のツールBOXに入れ、いつでもどこでも使えるように準備しています。頑丈なボディであることやクリップ式チューナーのためギターケーブルが無くてもチューニングでき、その上精度が高く反応が敏感なところが気に入っています!チューニングメーターの表示がストロボタイプのため、最初は慣れが必要になりますが、感覚を掴みコツさえ分かればむしろ見やすくなります。スイートナーと呼ばれるギター以外にも様々な楽器に対応した最適な調律がプリセットされています。このスイートナーでセッティングすると楽器の響きが更によくなります。使い勝手も良く、楽器の響きまで良くなるこのチューナーは私のおススメです!

    レビュアー:手塚

  • EDEN ベースアンプ MicroTour

    ハイエンドベースアンプブランドの一つであるEDEN。このMicroTourは、超小型ながらしっかりとEDENのベースサウンドを出力するポータブルアンプです。

    コントロールは、ボリュームとトーンのふたつと非常にシンプルな構成ですが、4"のウーハーが搭載され、ベース本来の豊かな低音をしっかりと出力します。あまり大きな音を出して練習できないといった場合でも、ヘッドホンアウトが搭載されているので安心です。ルックスはスタックタイプのアンプをそのまま小型にしたような、遊び心あふれるデザイン。サイズは、高さ30x横幅13.5x奥行き9.5cm、重量が約1kgと持ち運びも簡単。電源は電源アダプターと電池駆動が可能なので、自宅での練習はもちろん、出先でのちょっとした練習に持って行って使うことも可能です。屋内、屋外と様々な場所で練習ができる優れモノです!

    レビュアー:河野

  • BEHRINGER アナログミキサー XENYX UFX1604

    コンパクト・アナログミキサーの定番「BEHRINGER XENYXシリーズ」の中でハイエンドな位置にあるのが「UFXシリーズ」です。「UFX1604」は8モノラル+4ステレオの16チャンネル・ミキサー。モノチャンネルには定評あるXENYXマイクプリを8基搭載。エアー感のある程良い太さのサウンドに仕上がっています。特にこだわりのマイクプリを用意するような場面以外では充分にレコーディングに対応するクオリティです。

    モノchにはミッド可変の3バンド、ステレオchには4バンドEQを搭載し、原音を崩すことなく、効いてほしい所にシッカリかかります。モノchには、更にコンプが搭載されています。1ノブタイプなので感覚で調整可能。アタックを残しつつ、どちらかと言えばリミッター的な効き方が使いやすく、各チャンネルのレベルを揃えるのに重宝します。

    16プリセットを装備した内蔵エフェクトは、なんと2基搭載!定番のリバーブ8種の他、ディレイ、モジュレーション系、ピッチシフトまで網羅。1基だとどうしても全体に使えるリバーブを選択することが多くなりますが、2基あれば1つを飛び道具的に使うこともできますし、ボーカル専用にリバーブ/ディレイを設定することもできます。

    「UFXシリーズ」は、24bit96kHzのマルチチャンネルに対応したUSB / Firewireオーディオ・インターフェイスを内蔵しています。「UFX1604」は、アナログ入力16chを全てPCに送ることが可能。PCからの入力はステレオ2系統(計4ch)を受けることができます。PCと接続しなくても、USBメモリーへのマルチトラックレコーディングにも対応。レコーティングが終わったら、USBドライブをPCで読み込み、DAWでのミックスが可能となります。

    100mmフェーダーを搭載し、本格的な使用感を実現した最上位モデル「UFX1604」。小中規模のライブハウス、学園祭のPAの他、レコーディング卓、DTM用途としてもお薦めの中型ミキサーです。

    レビュアー:大島

  • SKB 19インチミキサー用ケース 19-R1400

    YAMAHA O1V92やTF1等のミキサーって、高さがあるから汎用のミキサーケースに入らないんですよね。特にTF1は、とってもいいミキサーですが、高さが20cm超えるので、カスタムオーダーでケースを作る方が多いのではないでしょうか。

    でも待ってください!!EIA規格(19インチ・ラック)対応製品で、高さ23cmまでのミキサー、14U(奥行き62cmほど)なら、この「19R-1400」が入っちゃうんです!しかも背面部はケーブルの着脱がしやすいように傾斜加工が施され、別途拡張用のラック19-REX6(別売)を使うことにより、コンボラックケースとしても使用できる優れモノ。強化樹脂材を採用しており、水にも強い。野外などに持ち運びの多いミキサーには大事なポイントですよね。

    カスタムオーダーでは、逆にこういう製品はなかなか作れないです。機材を移動させる際にオプションのキャスターボード(19-R3224)を用意すれば、機材の配置換えも簡単。各種イベントや、ライブスペースの常設等にも幅広く使えるおススメケースです!

  • ZENN アルトサックス用スタンド ASST

    箱から出してすぐに使えるアルトサックススタンドZENN「ASST」。0.8kgと超軽量!分解などの作業がなく、すぐご使用いただけるので、とても簡単で実用的です。ベルを設置する個所はオートクランプ式のため、お持ちのサックスのベルの大きさや形にフィットします。軽量で頑丈で折りたたみ式、持ち運びにも便利!その上お値段もお手頃のZENN「ASST」はおすすめです。是非お試しください。

    レビュアー:石田

  • AMERICAN DJ LEDストロボ LIGHTING COB CANNON

    AMERICAN DJの高輝度100W LEDストロボ「LIGHTING COB CANNON」

    高輝度100W COB LEDを使用したLEDストロボ、AMERICAN DJ / LIGHTING COB CANNON。クールホワイトのクリアな光が空間に一瞬で広がり、その輝度の高さに驚きます。

    背面にはLEDディスプレイが設置されており、シンプルな操作で動作モードを選択することができます。「DMXモード」「マニュアルモード」「サウンドアクティブモード」の3モードで、灯体をコントロールすることが可能。マニュアルモードでは、DMXコントローラーが無くても、LIGHTING COB CANNON本体だけで明るさやストロボスピードの調整を行うことができます。0-255段階のディマー調整と0-26段階のストロボスピード調整、0-4種類のディマーカーブ選択が可能です。サウンドアクティブモードでは、内蔵マイクが音を感知して、音楽に合わせて動作します。

    ストップモーションやライブオーディエンスに向けてのブラインダー、演劇における雷の表現など、この1台で多様な演出に対応します。光源が高輝度で、非常に明るいので、ストロボ効果が一層高まります。1ランク上の演出を目指す方に最適な1台です。是非お試し下さい。

    レビュアー:高瀬

  • MEINL タンバリン TA2BAB

    大音量で豊かな倍音が売りのタンバリン

    MEINL(マイネル)社のタンバリンの中でも、パワフルな音が特徴のTA2BAB。

    ブラス製のジングルが豊かな倍音を奏でます。ただでさえ音量が大きく、華やかな音色のブラスジングルを2列にセットすることで、他のタンバリンでは得られないような重厚なサウンドを実現しました。見た目以上にずっしりと感じる重みは、音色にそのまま現れています。

    大編成の演奏でも、周りの音に埋もれない音量と抜けの良さが魅力です。ポップスやロック系の音楽から、吹奏楽などのクラシックまで、幅広いジャンルで華やかな演出をすることができます。特にスローテンポからミドルテンポほどの、リズムの揺らぎが感じられる曲で威力を発揮します。TA2BABの温かみのある豊かな響きは、曲の雰囲気をガラリと変える力を持っています。

    レビュアー:黒澤

  • WAVES プラグイン Gold Bundle

    トラック制作、ミックス、マスタリング等の大定番プラグイン・エフェクトです。WAVES社のプラグインの中でも、このGold Bundleは、WAVESのプラグインを使ったことの無い方やDAWに初めてプラグインを導入される方に、特にオススメのバンドルです。30種類以上のプラグインが収録されていますが、もっと他のも使いたいという方は、上位バンドルへどんどんアップグレードしていくことも可能です。この価格でこれだけ多くのプロクオリティのエフェクトが使えるなんて、高価な時代から使っている私には驚きです。

    個人的には「Renaissance Compressor」や「Q10」等のアイデアに溢れたコンプレッサー、EQが使いやすく、長く愛用しています。フランジャー、フェイザーなどのモジュレーション系エフェクトやドップラー効果が出せる「Doppler」、ステレオ音源の広がりや定位を変える「S1」などが収録され、音素材を積極的に加工したい場合もバッチリです。マスタリング用のプラグインも充実しており、一世を風靡したリミッター「L1」の他、コンボリューションリバーヴ「IR-1」、マルチバンドのハーモニック・エンハンサー「Vitamin」などでミックスの仕上がりをワンランク上げたりすることができます。ボーカル用エフェクトの「TUNE-LT」も、ちょっとしたピッチ補正に使えて便利です。

    WAVES製プラグインの良いところは、つまみ等を必要最小限に抑えたシンプルな作りにあります。マニュアルを見なくても直観的に操作することができ、エフェクターにあまり詳しくない方でも、Gold Bundleのプラグインを使い倒せば、素晴らしい効果を得るだけでなく、勉強になると思います。

    ミックスに必要なエフェクトを一通り以上に揃えられる、初心者の方にもオススメのコストパフォーマンスの高いプラグイン・バンドルです。

    レビュアー:荒牧

  • AMERICAN AUDIO デシベルディスプレイ dB-DISPLAY

    入力した信号のボリュームを、LEDにより見やすく表示するデシベルメーター。
    重量は1.25kg、奥行きは約5cmと軽量かつコンパクトな作り。ラックケースの空きへ気軽に設置できますね。1U/19インチの横幅をフルに使ったランプは、クラブなどの薄暗い環境で特に効果を発揮します。

    レベルの表示方法は、ピークレベルまでのLEDが全て点灯するBARモード、ピーク部分のLEDだけ光るDOTモードの2種類。LRチャンネルそれぞれの感度調整もできます。感度を高めにしてダンスミュージックをモニターすると、リズムに合わせて光るので、DJブースの演出としても使えます。

    dB-DISPLAY同士を接続する事もでき、複数台繋げて演出効果を高めるとか、単純に同じ信号を複数の場所でモニターするなども可能です。値段も手ごろなので、クラブの音響設備としてもおすすめですが、自宅のDJブースに設置するのも雰囲気が出て楽しいと思います。

    レビュアー:土屋

  • GRACE DESIGN ヘッドホンアンプ m920

    プロ仕様のハイグレードヘッドホンアンプとして歴史にその名を刻んできたmシリーズの最高傑作「m920」。m902、m903と代々受け継がれてきた至高の血統(型番)がここで一気にm920へとジャンプアップ。まさに、最高峰のヘッドホンアンプを名乗るに相応しい存在と言えます。

    まず、DACが一新され、最大32bit/384kHz PCMや5.6MHz DSDのハイレゾ音源にも対応し、現在主要なデジタルフォーマットを網羅しています。DACチップもPCM1798から現状至高と名高いES9018K2Mに変更され、差動アンプにはハイスピードなTHAT1570、オペアンプには超低歪で高精度なOPA1612を採用する事で、高いダイナミックレンジを実現。音質に並々ならぬこだわりが感じられます。ジッターも極力抑制さた設計となり、デジタル部での飛躍的な進化を遂げています。
     電源部もアナログ回路用とデジタル回路用とに分かれており、ノイズの混入を抑制しています。また電源ラインの最適化を図る事でローインピーダンス化にも成功し、鮮度の良い電源供給が可能となり、良音の土台を築いています。

    ボリュームセクションにおいては、左右のレベル差0.05dB以内という非常に高い精度でのステレオバランスを実現しており、可変抵抗器を使ったボリューム回路には到底真似の出来ない精度を誇っています。ヘッドホンアンプにみならずLINE OUTを利用したプリアンプとしても高い人気があるのにはこういった点からも伺えますね。使い勝手も大変良く、0.5dBステップのボリュームコントローラーは回す速度で変化量が変わるので、直観的な操作が可能です。

    そのポテンシャルの高さから、スタジオモニターとしてはもちろん、オーディオ観賞用のDAC/ヘッドホンアンプ、PC用デスクトップヘッドホンアンプとしても大変人気の高いモデルです。デジタル回路が一新されたため、今話題のハイレゾ音源にも対応していますし、出力インピーダンスも1.2Ωという低い値を実現し、わずか数Ωのイヤホンから600Ω高インピーダンスのヘッドホンまで、ヘッドホンが持つポテンシャルを最大限に引き出す事が可能です。DTM用に900ST、リスニング用にHD650、普段用イヤホンにUE900s、こういった組み合わせでも、m920一台で鳴らしきる事が可能です。

    また、ヘッドホンアンプのみならずプリアンプとしても使え、手持ちのスピーカーシステムをライン出力に接続する事でスピーカーも制御する事が可能です。接続機器を選ばない順応性の高さとその美しいスタイリング、スタジオで培われた絶大な信頼が、最高峰ヘッドホンアンプの一角を担うに相応しいモデルと言えます。

    レビュアー:楊枝

  • ULTIMATE EARS カナル型イヤホン UE900s

    ULTIMATE EARS カナル型イヤホン UE900s

    イヤホンを上位機種にステップアップしたいとき、価格も高くなるし、どれにしようか迷ってしまうと思いますが、そんな時にうってつけなのが、ULTIMATE EARS(アルティメット・イヤーズ)の「UE900s」。音楽ジャンルを問わない万能サウンドで、いい音を楽しめる優等生イヤホンの代表モデルです。

    ULTIMATE EARSの定番イヤモニといえば、通称「10pro(テンプロ)」と呼ばれ、惜しくも生産完了となった「Triple.fi 10」。着脱式ケーブルや、トリプル・バランスド・アーマチュアドライバー搭載など、高級イヤホンの草分け的存在にあたるカナル型イヤホンです。
    その「10pro」の後継モデルとして発売したのがこの「UE900s」。ケーブルは2ピンコネクターから、拡張性が高く、リケーブルも簡単に行なえるmmcxコネクターに変更。ケーブルはiPhone、スマートフォンを操作できるリモコン付ケーブルを採用するなど、より一般リスナー、コンシューマー向けになっています。

    音質面は、「10pro」のモニターライクな音質から、よりリスニング向けに最適な音へとブラッシュアップ。「UE900s」が他のイヤホンよりも優れているところは、絶妙な低音と中高音のバランス感、ジャンルを問わない万能型のサウンドです。低音は、多すぎず少なすぎないちょうど良い量感。引き締まった低音というより、拡がりのある豊かで自然な低音です。音に癖がなく、中高域の存在感を邪魔しないので、どんなジャンルの音楽にもすんなり馴染んでくれます。中音~高音には滑らかさと透明感があり、ボーカルを艶やかに瑞々しく再生してくれます。

    付属品には、たくさんの交換イヤーチップに専用ハードケース、ケーブルはオーディオ用とスマートフォン用の2種類と至れり尽くせりの内容。手持ちのイヤホンのグレードアップを検討している方には、まず試してもらいたいイチオシのイヤホンです。

    レビュアー:山崎

  • ROLAND ミュージックプレーヤー MT-90U

    WAV、mp3、SMFなど、様々なフォーマットに対応したマルチ音楽プレーヤーです。

    お気に入りのmp3ファイルを入れたUSBメモリーを挿しこむだけで、音楽を再生することが可能。またGM/GS音源を搭載しているので、MIDIデータを再生できる他、外部機器を接続してMIDI音源として使用することも可能です。

    ボーカルを目立たなくする「センターキャンセル機能」や、音程を変える「キーシフト機能」を搭載しているので、市販の音源でカラオケを楽しむこともできます。テンポチェンジ機能を使えば、テンポを落として難しいフレーズを繰り返し練習する、といった使い方もできます。

    重さはわずか2.5㎏と片手で楽に持ち運べるコンパクトサイズにも関わらず、音量はしっかり出るので、ピアノ、ギター、バイオリン、フルート、サックスなど、生音の大きな楽器の練習やレッスンにピッタリです。琴、尺八、三味線など、合奏が多い和楽器の稽古の際、今までラジカセを使っていたという方にもお薦めです。

    シルバーと黒を基調としたシックなデザイン。これ一台で楽器の練習からカラオケまで、幅広く使えるマルチミュージック・プレーヤーです。

    レビュアー:荒牧

  • YOSHIZAWA ドアフックセット OY7015-01

    音符の形をしたドアフックセットです。家のドアに引っかけるだけ、簡単に取り付けが可能です。ネジや釘なども必要ありませんし、つけたままドアを閉めることもできます。そして何と言っても、見た目がかわいい。音楽好きな方には特に、ぐっとくる商品ではないでしょうか。画像のように、よく使うカバンを提げてみたり、帽子を引っかけてみたり、用途は様々です。ピアノなどのお稽古バッグ専用にするのも良いですね。ちょっとしたプレゼントを贈りたいけど、何にしようか…と悩んだ時にもおすすめです。

    レビュアー:伊藤

  • ROLAND ステージピアノ RD64

    ROLANDステージピアノの定番RDシリーズの中で、スーパーナチュラル・ピアノ音源を搭載した64鍵のステージピアノがこの『RD-64』です!軽量・コンパクトサイズで持ち運びし易く、省スペースを重視するキーボディストに最適。操作ボタンもシンプルで、初心者でも扱いやすい印象を受けました。定評の高いアイボリー・フィールG鍵盤を採用しているので、とても弾きやすいです!指が吸いつくように演奏でき、長時間弾いていても指の疲れを感じません。音色はTONE SELECTから4種類(ピアノ、エレクトリック・ピアノ、クラビ、オルガン)、TONE VARIATIONから3種類を選択でき、合計12音色を搭載。各音色のカテゴリーに合った2系統のエフェクトも装備され、ピアノ演奏中心に考えるなら十分です。またピアノタッチで省スペースなMIDIキーボードとしてもいいですね。ユーザーによっては使い方の幅も広がり、たくさんの可能性を秘めているステージピアノと言えそうです。

    レビュアー:大塚

  • BEHRINGER アナログミキサー XENYX QX602MP3

    「QX602MP3」はBEHRINGER XENYX QXシリーズの最新モデルになります。「Q」はQシリーズ、「X」はエフェクト搭載モデルを表しています。「MP3」は何を表わしているのでしょう?パワードスピーカー「B207MP3」や簡易PAセット「EPS500MP3」もご覧いただければわかるように、MP3プレーヤー搭載モデルを表しています。

    MP3ファイルを入れたUSBメモリーをフロント右のUSB端子に挿し込むことで再生が可能になります。周りにある4つのボタンでロケートが可能。右上は「スタート/ストップ」、左上は「ファイルのループ」、右下・左下は「前後のスキップ」、長押しで音量調整になります。

    このようなプレーヤー機能の信号は直接メインバスに送られるものが多いと思いますが「QX602MP3」では、MAIN、PHONES/CONTOROL OUT、5/6ch、これら3つの経路を選択することができます。ステレオチャンネルを1つ使いますが、5/6chにアサインすると外部入力と同じようにEQやツマミでのレベルの調整が可能になります。

    カラオケやマイナスワン演奏を入れたUSBメモリーを挿し込めば、カラオケやワンマン演奏を楽しむのに最適なミキサーだと思います。シンプルではありますが、しっかりと効果を発揮するリバーブ/ディレイも装備しているので他で用意する必要もありません。

    デスクトップにも持ち運びにも便利なコンパクトなアナログミキサー。最初の1台、サブ機としてもお薦めです。

    レビュアー:大島

  • DJ-TECH コンパクトポータブルサウンドPAシステム iCUBE95 BT

    本製品の大きな特徴はトークオーバー機能であり、マイクを使って喋っている間はBGMの音量を自動的に下げてくれます。この効果は絶大で、野外ライブ、パーティー、宣伝活動など音楽を流しながらの用途に最適です。8インチ80Wのスピーカーが搭載されており、屋内ではもちろん、野外の開けた場所で使うのにも充分な出力と音量があります。またユニークな点として、iPodドックが搭載されておりスマートにiOSデバイスを接続できます。但しライトニングコネクターには非対応ですが、変換アダプタか普通にケーブル接続すれば可能です。iCUBE95 BT は前モデルのiCube90に加えてBluetooth機能が搭載され、電池残量表示が追加されるなど使い易くなっています。キャスターまで付いており、マグナカートの様な長距離移動はお勧めしませんが、設置場所の変更などの簡単な移動を行うのには非常に便利です。

    レビュアー:陶山

  • WINCENT ONE OK ROCK Tomoyaのシグネイチャーモデル W-TYS

    ワンオクのコピバンをするなら!

    学生時代にONE OK ROCKのコピーバンドを組んでいましたが、そのバンドで叩くときはいつもこのスティックを使っていました。私は細めのスティックが好きなので、14.6mmだと太めかな?と思いましたが、軽いので特に気にならないです。チップが大きめなので強い音が鳴らせて、少ない力で大きく太い音を出すことができます。パワーが足りない女性ドラマーでもTomoyaさんのような音圧が出せる点がお勧めのポイントです。最近ホワイトも発売されたので、そちらもあわせてお勧めです!ワンオクの楽曲をコピーするときだけでなく、音圧を出したいとき、バンドメンバーが爆音揃いのとき(笑)、とっても愛用しています。

    レビュアー:松原

  • RODE コンデンサーマイク、ステレオペア NT5 Matched Pair

    レコーディングからライブまでプロの現場で活躍する定番コンデンサーマイク「RODE NTシリーズ」。NT5はその中でも幅広くフラットな周波数特性を持つスモールダイアフラムのペンシル型コンデンサーマイクです。特性の近い2本をセレクトしたマッチドペア製品になります。

    この製品の良い点は、単体でもステレオ録音用でもどちらも使用できることです。K&M/23550のようなステレオ・マイクバーを用意して、コンサートステージの中央にセットすれば、いとも簡単に高音質なステレオライブ録音ができます。また、レスポンスの速いスモールダイヤフラムの特性を生かし楽器の収録にもお薦めです。ドラムのオーバーヘッド、グランドピアノのステレオ録音用マイクとしても良いですし、アコースティックギターやバイオリン、管楽器等、楽器本来の音を集音したい場合にも対応します。1本を楽器の近くに、もう1本をアンビエントに使用する等、アレンジできることも利点と言えます。

    持ち運びに便利な専用ケース、ウインドスクリーン、マイクホルダーが付属。1ペア持っておくと使いまわしの利く、とっても便利な高音質マイクです。

    レビュアー:洋平

  • SKB ラックケース Rシリーズ

    SKB/Rシリーズの最大の特徴は、様々な形に形成できる丈夫な強化樹脂材ならではの、凹凸のある独特なデザインをしているということです。この凹凸のあるデザインにより、奥行きのある「スタンダードタイプ」と奥行きの浅い「シャロータイプ」を積み重ねた際にグラつきを最小限に抑えることができる優れたアイディアです!

    Rシリーズケースの各タイプは下記の通りに分かれます。

    • ・「スタンダード」・・・奥行きがあるので深いアンプなどにぴったり
    • ・「シャロー」・・・奥行きが浅いのでエフェクターやワイヤレス受信機向け
    • ・「ローリング」・・・伸縮型ハンドルと車輪がケースに組み込まれた機動性に優れた万能タイプ

    留め金などに使用されている金具は、「シャロー」「スタンダード」に厳しい軍事基準をクリアした耐久性抜群な蝶番を、「ローリング」には空港などで便利なTSAラッチを使用しています。

    ケースハンドルを握ったときのグリップ感も非常によく好印象。
    樹脂材ケースを検討しているなら、ABS樹脂よりもこちらの製品をおススメします!

  • BLUE セミオープン型ヘッドホン LOLA BLACK

    存在感のあるスタイリッシュなヘッドフォンをお探しの方に、必見のアイテム「Blue Microphones LOLA」をご紹介致します。

    何といっても印象的なのは、重厚感ある斬新なデザイン。多くのヘッドフォンはハウジングが丸い円形状のデザインになっていますが、「LOLA」は耳の形に合わせイヤーカップが縦長になっています。グリルに施された立体的な「Blue」のロゴが映える、シックなブラックが目を引きます。

    そして、最大の特徴はヘッドフォン装着時のフィット感です。通常、アームからヘッドバンドにかけて、上下にスライダーを動かし高さ調整をしますが「LOLA」は上下の動きだけでなく、ヘッドバンド部分に「マルチジョイント・パラレルリンク・ヘッドバンド」を採用しており、イヤーカップを平行に保ったままスムーズに頭の位置に合わせ固定してくれます!

    やはりこれだけの重厚感のあるデザインなので、ヘッドフォンをつけている!という感覚はありますが、自動調整による心地良いフィット感により、疲労感なく長時間リスニングが可能です。角度調整可能なイヤーパッドはスッポリと耳を覆うようにフィットするので、周りの環境ノイズをシャットアウトして音楽に没頭できます。

    セミオープン型で、音質は特定の音域だけ突出している印象はなく、パワフルな低音から中音域、綺麗で伸びやかな高音まで、全体的にとてもバランス良く再現してくれます。直径50㎜のドライバーがもたらすワイドレンジな音質はとても魅力的です。

  • K&M ラップトップスタンド 12180

    ドイツ発、世界屈指のスタンドメーカーK&Mが手掛けるDJ用スタンド「12180」。

    スタジオやライブハウスの定番となったスタンド達と同様、本製品もしっかりとした作りになっています。2.1キロと軽量ながら素晴らしい安定感。

    このスタンドの特徴はアームを調節できること。0°~33°の中で5段階の角度調節ができます。角度調整部は、見やすい作りになっていて、パーツがしっかり噛み合っているか確かめながら行う事が可能です。さすがK&Mと唸ってしまいました。ノートパソコンが傷つかないようにアーム部分にプロテクターが付いているのも嬉しい点。オプションの「12182」を取り付ければ、小物類や小さなオーディオインターフェイスの設置もできます。

    レビュアー:中川

  • ZILDJIAN クラッシュシンバル K CUSTOM DARK CRASH 16"

    ZILDJIAN(ジルジャン)がこれまで発表してきた数あるシンバルシリーズの中でも、ハンマリングやレイジングなどに工夫を加え、個性的なラインナップが特徴のK CUSTOMシリーズ。全体的に通常のKシリーズよりもダークでドライな音色となっており、細かいスティックワークにも忠実に応えてくれます。

    DARK CRASH のウエイトはThinということもあり、レスポンスが非常に良く、素早い減衰が特徴です。カップからボウ、エッジまで、叩く部分によって音色の違いが顕著で、実に様々な表情を見せてくれます。16インチにも関わらず、持ち前の鳴りの良さで音量が不足することはありません。トラディショナルフィニッシュとなっており、使い込むほどに外見、音色ともに味が出てきます。細かいニュアンスや広いダイナミクスレンジが要求されるジャズ系の音楽には最適と言えます。ジャズのみならずソウルやR&Bなどのソウルフルな音楽にも、柔らかい音色で自然と曲に馴染みます。

    長年の歴史を積み重ねてきた伝統あるZILDJIANサウンドに、最先端のテクノロジーを融合させたK CUSTOMシリーズ。その美しいサウンドは、あなたの音楽にさらに深みを持たせてくれることでしょう。

    レビュアー:黒澤

  • SENNHEISER ダイナミック密閉型ヘッドホン MOMENTUM i Brown

    ゼンハイザーの大人気モデルMOMENTUMシリーズの第二世代です。

    見た目に大きな差はありませんが、折り畳みが可能になりました。通勤や通学など屋外で使用することができる密閉型のヘッドホンなので、この仕様の変更はとても嬉しい点ですね。

    レトロチックなスタイルが目を引き、首に巻くだけでもオシャレになります。イヤーパッドも前回のモデルと比べ柔らかく、つけ心地がとても良いです。

    音質としては、従来のモデルは柔らかな丸みを帯びた音でしたが、それに比べると高解像で音の輪郭が明瞭になった印象を受けました。とはいえ、聴き疲れしやすくなったかと言われると、決してそうではなくむしろ、前回の強みもそのまま活かされています。また、エコーやリバーブなど、エフェクトの表現がとても良く、作曲者の意思を十二分に伝えてくれる優等生なヘッドホンです。オシャレな見た目と機能性の向上、且つ、本物のサウンドを提供してくれるこのヘッドホンはどなたにもオススメができる商品です。

    レビュアー:玉井

  • ODYSSEY DJ用トラステーブル ATT

    DJ用テーブルというと、足の部分まで板張りになっていたり、がっちりしたイメージをもたれる方も多いかと思います。そんなイメージとは逆に、トラスを用いることでスッキリとしたフォルムが特徴のDJ用テーブルがODYSSEY「ATT」。天板はアルミで木をコーティングしていて、しっかりとした作り。表面には小さな凹凸が施されており、機材が滑らないようになっています。

    脚部は、地面に向かって徐々に細くなるデザイン。脚を支えるサポートスタンドも、奥が見通せるスリムな作りとなっていて、おしゃれな雰囲気を醸し出しています。4.5cmと大きいケーブルホールのおかげで、雑多になりがちな配線の取り回しもスッキリ。

    気になる組み立ては、とっても簡単でした。組み立て図を見ずに、箱から出してすぐに取りかかりましたが、5分程度で完成。アルミ製で軽量なため、女性でも設置がし易いでしょう。クラブやスタジオ以外にも、ちょっとしたDJスペースのあるカフェとか、バーみたいなお店にぴったりですね。

    レビュアー:土屋

  • SENNHEISER カナル型イヤホン CX 2.00G Black

    ゼンハイザーの歴史を脈々と受け継ぐカナル型イヤホンCXシリーズのエントリーモデル「CX2.00」。まず、お洒落なアルミ調のスタイリッシュなシルバープレートが目を惹きます。スマートに耳元を飾る美しいシルバーの輝きは、思わず人に見せたくなるほどのシンプルモダンなスタイリングを誇り、ファッションセンスをワンランク上げるアクセサリーとも言えます。

    音質はゼンハイザー・サウンドを名乗るに相応しい鳴りっぷりで、ブーミーになりすぎない低音からリアルな中音、美しい響きのある高音までのバランス感に特化した音質です。解像度は非常に高く、特に高音の粒立ちが明確に分かるので、儚い余韻に浸り、心を震わす位の切なさを素晴らしくリアルに表現します。「型番が上の値段の高いモデルの方が良いに決まっている」という常識を見事に覆すイヤホンで、このバランス感はちょっと、他のメーカーや他のモデルではありえない程の完成度を誇っています。

    コストパフォーマンスに優れ、デザインもスマート、音質もクールとくれば、もう迷う必要はありません。国内最高権威のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP」を何度も受賞したその実績が、CX2.00の持つ音質ポテンシャルの高さを物語っています。

    レビュアー:楊枝

  • K&M LEDランプ 12297

    K&M「12297」はイメージより少し大きく、LEDを搭載している頭の部分の長さはA4サイズ(縦幅)ぐらいで約2500ルクスのLEDで出力します。グースネックは、容易に好きな向きに方向を変えることができ、長さが41.5cmほどあるので、手元まで光をもってきたい時にはとっても便利。グースネック部がさほど長くなくてよい場合は、くねくね曲げることでインテリア要素を含んだ照明としてご使用いただけます。重さは約1.5kgと比較的軽量ですが、その重量のほとんどがスイッチがついているベース部にあります。つまり、土台がしっかりしているので、置いていて、何かの拍子に倒れてしまうのではないかという心配はありません。もちろん、特別大きな衝撃や、振動があった場合は別ですが、少し薄暗い場所での使用や、適度に手元に明かりがほしいときは「12297」はおすすめです。更に「12297」には、専用の電源アダプター「85655」が付属し、ベース手前のON/OFFスイッチで簡単に切り替えが可能です。カラーはシルバー、ブラック、ゴールドの3色がラインナップされ、どれも研ぎ澄まされた趣があり、部屋の雰囲気に合わせてカラーを選べるのが魅力の一つです。シンプル・イズ・ベスト。まさにその言葉通りのアイテムです。

    レビュアー:米沢

  • BLUE iPod用コンデンサーマイク Mikey 2

    iOSデバイスの30ピンに対応! Blue のお手軽コンデンサーマイクMikey 2!

    30ピンのiOSデバイスに対応した、Blue コンデンサーマイクMikey 2が特価になりました。その使用感をご案内します!まずは見た目。手の平にすっぽり収まるサイズ感がいい。そしてBlueのマイクといえばやはりデザイン!Blueのロゴが浮き彫りになっていてとってもおしゃれ。マイク自体のフォルムも角丸でかわいいです。3段階のゲイン調節ができる小さなスイッチが付いており、青いライトで示してくれます。かっこいいですね。サイドにはUSB Mini-Bポートがついています。てっぺんには3.5mmステレオジャックも!コンパクトにいろいろ収まっています。

    iPod nano 2Gに挿してみると、すぐにボイスメモが起動しました。そしてとっても簡単に録音できてしまいました。音質は…十分すぎるほどクリア!裏でも表でも変わらぬ音量、変わらぬ音質で録音できました。音楽でもスピーチでも対応できそうですね。そしてもうひとつおススメしたいポイントが、付属のケース!このケース、裏地がふわっふわの素材でできていて、Mikey 2をしっかり保護してくれます。こういった細かいところまで行き届いているのはうれしいですよね。

    見た目よし、音よし、ケースよし!3拍子そろったBlueのMikey 2、対応機種はiPod touch(1G, 2G, 3G)、iPod classic、iPod nano(2G, 3G, 4G, 5G)、iPod 5Gです!お持ちの方、ぜひこのマイクで素敵な録音環境を作ってみてはいかがでしょうか?

    レビュアー:小林

  • BEHRINGER サブウーハー B1800XPRO

    ライブやクラブミュージックで、フロアを揺らすような重低音が欲しいならこの18インチ・サブウーハーB1800XPROがおすすめです。パワフルでタイトなローエンドを出力するのに一役買っている塗装された木製の重厚なエンクロージャーに、ウーハーを保護する頑丈なスチールグリルとしっかりとした作りは、過酷な環境でも安心して使うことができます。このモデルは、パッシブクロスオーバーを内蔵しているため、組み合わせるフルレンジスピーカー用にチャンネルディバイダー、パワーアンプを用意しなくても、そのままパラレル接続するだけで簡単に2ウェイ・システムをセッティングすることができます。また35mm径のポールマウントソケットがついているので、別売りのディスタンスロッドを取り付けしてサテライト・マウントすることも可能です。ベースラインにうねりを、バスドラムのキックに厚みと震動を加え、イベントを盛り上げる迫力のあるサウンドメイクをしたいなら、このサブウーハーを是非ご検討ください。

    レビュアー:河西

  • ODYSSEY ラップトップ用スタンド LSTAND-M

    使い勝手の良いDJスタンドの「ODYSSEY L STAND M」。2kgと軽くて、折り畳みができます。畳むと横28cm縦30cm高さ8cmとコンパクト。カバンの中にもすっぽりと収納可能です。専用ポーチも付いており、ノートパソコンと同じカバンでの持ち運びも安心。高さ調節ができる点は、ノートパソコンの作業をより快適にします。本体をテーブル端に設置できるクランプも付属していて、色々な場所でご使用頂けます。
    更に、豊富なカラーバリエーションをラインナップ。自分にあった色を選べるのも嬉しいですね。使い易くて、オシャレなDJスタンドを探している方におススメです!

    レビュアー:中川

  • CLASSIC PRO パワードサブウーハー CSX212SP

    重厚な木製エンクロージャーに、12インチ・ダブルウーハーを搭載したサブウーハーがCSX212SPです。このモデルの特徴と言えば、何と言ってもウーハーのサイズが12インチと小さく、その分スリムなボディということ。18インチモデルが多い中、この省スペースなデザインは魅力です。また、インチが小さいことで、他のモデルにはないタイトでスピード感のある低域が重厚です。さらに3モード切替スイッチで、組み合わせるフルレンジスピーカーのサイズ(10”、12”、15”)に合わせて最適な信号を出力することができることも一押しポイントです。クロスオーバーを別に用意しなくてもベストなセッティングで鳴らすことができます。ちなみにディスタンスロッド用のマウントソケットが2個所あるのは縦置きでも横置きでも使用できるようにするためです。フルレンジだけで物足りなさを感じたら、簡単に増設できるCSX212SPがおすすめです。

    レビュアー:河西

  • TC HELICON ボーカル用エフェクター VoiceLive Touch 2 + MP-76バンドル

    無限に遊べる!VoiceLive Touch 2 + MP-76バンドル

    まず、初めてボーカルエフェクターを触った私でもすぐに音を出すことができたくらい、とっても接続が簡単です。接続は、マイクINとXLR OUT、TRS OUT、GUITAR IN/THRU(スルー)、AUX IN、MIDI INが付いています。コンパクトな中に盛りだくさんです。電源を接続して、さっそくディスプレイを起動。リバーブやディレイなど、9種類のエフェクトを、真ん中のタッチパネルから選びます。複数選択も可能です。スライダーFXバーも付いており、視覚的な操作ができます。そしてこれがとっても楽しい!自分の声の変化を確認しながら存分に遊べます。また、お気に入りのプリセットを9つまで保存することができて、ループやミックスも自在という多機能っぷり。本体をアダプター無しでそのままマイクスタンドに取り付けることができたり、MP-76マイクからも操作できるので、実際のライブパフォーマンスに大活躍します!

    レビュアー:小林

  • BEHRINGER アナログミキサー XENYX UFX1204

    高いコストパーフォーマンスにより、コンパクト・アナログミキサーのシェアを広げたBEHRINGER XENYXシリーズ。その中でもハイエンドな部類に入るのが「UFXシリーズ」です。「UFX1204」「UFX1604」の2機種をラインナップしており、今回紹介する「UFX1204」は、4モノラル+4ステレオの12チャンネル。モノチャンネルには定評あるXENYXマイクプリを4基搭載。ヌケと太さのバランスが取れたエアー感のあるサウンドに仕上がっており、特別なマイクプリアンプを用意しなくても充分レコーディングに対応する音質を持っています。

    モノchにはミッド可変の3バンドEQ、ステレオchには4バンドEQを搭載。効いてほしい所にシッカリかかります。ジェントルな効きなので原音のキャラクターを損なうことなく、感覚で音作りを楽しむことができるでしょう。モノchには、さらにコンプが搭載されています。こちらもアタックを潰してしまうことなく、どちらかと言えばリミッター的な効き方。上品なかかり方なので、オーバーレベル対策に、保険的にかけておくのもよいと思います。

    16プリセットを装備した内蔵エフェクトは、定番のリバーブ8種の他、ディレイ、揺らぎ系、ピッチシフトまで搭載しています。プリフェーダーで内蔵FXに送り、ピッチシフトのEDITツマミを動かせば、バカ殿からダースベイダーのような声まで出すことができます。使い道は限られますが、しばし遊べます!

    「UFXシリーズ」は、優れたアナログミキサーであると同時に、マルチチャンネルに対応したUSB / Firewireオーディオ・インターフェイスでもあります。「UFX1204」は、アナログ入力12chを全てPCに送ることが可能。PCからの入力はステレオ2系統(計4ch)を9/10、11/12chのINPUTを変更することにより受けることができます。宅録でのオーバーダビングに対応するのは非常に便利です。また、PCへの送りはフェーダーのプリ/ポストを選択できるので、原音をそのまま録音するか、UFXで作った音で録音するかの選択が可能。(FXは反映されません)

    PCとの接続は面倒だと言う方には、USBメモリーへのマルチトラック機能が用意されています。リアの「USB DRIBE」端子にUSBメモリーを挿し込めば、マルチトラック録音を行うことができます。ライブ録音が終わったら、USBドライブをPCで読み込み、記録された各トラックのファイルをDAWで読み込めばミックスダウンの用意は完了。心行くまでミキシングに没頭できます。

    これだけの機能をデスクトップにおけるコンパクトサイズに凝縮していることに驚きます。メタリックレッドのサイドパネル、メッシュ状のリアパネルがスタイリッシュな演出に一役買っており、エレガントさとメカニカルなルックスの調和が個人的に◎です。DTMミキサーとして超お薦めなだけでなく、小規模なライブバーや店舗等にもお薦めしたいミキサーです。

    レビュアー:大島

  • GHS 指板潤滑剤 FAST-FRET

    GHS 指板潤滑剤 FAST-FRET

    GHS/FAST-FRETは、弦に塗ることで滑りが良くなり、防錆効果も得られます。何よりも私の一番気に入っている点は、飛び散らないところです。スプレー式のは、関係のないところまで潤滑液がかかってしまい、後の処理が大変になります。FAST-FRETはフライパンや鉄板で使われる油引きのような形状をしているので、必要最小限の場所に塗布することができ、指板に潤滑・防錆成分が浸み込むことを防ぎます。弦に錆びが出てしまうと音質の劣化や、錆びのザラザラで指に傷を負うことにも繋がります。弦交換や演奏の後にこちらを塗布することにより、弦の滑りを良くしたりクリーニングも同時に行え、弦の寿命を延ばせますのでオススメです。是非、メンテナンスグッズの一員にしてみてください!

    レビュアー:手塚

  • K&M グースネックタイプLEDライト 85681

    K&Mのポータブルで手頃なUSBライトいえばこちらの「85681」がおすすめです!電源はUSB端子で供給可能なため、電池や電源アダプターなどは一切不要。また、グースネックタイプなので、自由自在にお好みの角度に調整でき、実用性に優れています。例えばノートパソコンのUSBポートにご使用頂き、ソフトの制御をするときなど、パソコンのディスプレイの明かりだでは、十分な明かりを手元に送ることができないときにはうってつけです!もちろん、必要のないときはヘッドのON/OFFスライド式スイッチで、点灯と消灯を切り替えることができとっても便利。明かりが乏しく、ちょっとした光源を必要とするとき、また、電池の交換が面倒だと言う方にまさにおすすめのアイテムです。是非、お試しください。

    レビュアー:米沢

  • ROLAND 88鍵盤シンセサイザー JUNO-DS88

    ROLANDの超定番シンセJUNOシリーズから登場した最新モデルが、この「JUNO-DS88」です!88鍵ともなると見た目は大きいですが、JUNOの代名詞とも言える軽量・コンパクトはそのままに、女性でも持ち運びできるのが嬉しいポイントです。まずスタイリッシュな外観に興味を惹かれ、いざ鍵盤に手を触れた瞬間、その滑らかなピアノタッチに身震いしました!まるで本物のピアノを弾いているかのような弾き心地に思わず酔いしれてしまいました。JUNO-DSは61鍵もありますが、ピアノタッチ仕様はこの88鍵のみです。何と言ってもJUNO-DSには、1200種類を超える膨大なサウンド・ライブラリの中から、簡単に好みの音色を選択できるイージー・オペレーション機能がついています!バリューダイヤルの操作一つで簡単に音色を変更できるので、気軽に様々な音を楽しむことができます。私はヘッドホンを接続して演奏しましたが、これなら家でも大音量で演奏でき自分の世界に浸ることができますね!また、フレーズパッドのTEMPOを選択すると、リズムビートに乗って演奏することも可能です。リズムパターンはなんと30種類のジャンルから選択でき、その他効果音やソング・ファイルの再生、音色切り替えもできます。このパッドは鍵盤演奏に反応して光るので、とても可愛くて女心をくすぐります。なんと13種類のカラーリングから選択できます!自分好みのカラーに設定して、更に気分良く演奏したいですね。個人的にはガールズバンドの企画でもお世話になった機種だけに、かなり愛着が湧いています。ベテランミュージシャンはもちろん、これからバンドを始める方にもオススメです!

    レビュアー:大塚

  • PEARL ロートタムセット RTB-6810

    いつものドラムセットに飽きてきたら、ロートタムがお勧めです。通常のタムとは違い、シェルがないので音量は小さめですが、独特の音が鳴らせます。リムを回転させることで音程が変わり、時計回りだと高く、反時計回りだと低くできます。タムはチューニングに時間がかかる上、初心者には難しい作業ですが、このロートタムなら演奏中でも音程を変えることができるので遊び放題です。3サイズのセットで、是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

    レビュアー:松原

  • K&M iPad Air2用卓上スタンド 19757

    箱から出してすぐに使えるK&M「19757」は、iPadAir2専用のタブレットスタンド。ホルダーをカクっと90度に回転することができ、縦にも横にもお好きな向きでご使用いただけます。また、首もグルンと縦に動きますので、操作しやすい角度でiPadAir2を固定することも可能です。ポロンと落ちてしまわない?大丈夫!フレームはプラスチック素材でできていて、カチッとはめれば安定感抜群です。会社のデスクや自宅の作業用スペースに何か1つほしいなとお考えの方、要チェックです!

    レビュアー:石田

  • SATOLEX ハイレゾ対応ヘッドホン DH291-A1

    国内メーカー「SATOLEX」のハイレゾ対応ヘッドホン「DH291-A1」。

    ハンガー部とハウジング部をメタルブラック、サテンゴールドのバイカラーで仕上げ、全体的にマットな質感が印象的です。

    スリムなヘッドバンドとケーブルのバランスが絶妙です!軽く細身のケーブルはこのヘッドホンの外観にピッタリですし、何よりケーブルの重さが気になりません。全体的に柔らかさを感じさせる華奢なシルエットは、女性にもおススメのデサインです。

    見た目にふっくらとしたイヤーパッドは、材質や形状にもこだわりが見られます。密閉型ではありますが、広めの空間が作られ、着けた瞬間に耳をすっぽりと優しく覆います。170gと、とても軽量に作られており、長時間の使用でも疲れなくリスニングできるのはうれしいポイントです。

    高音域を特に綺麗に軽やかに再現するサウンドが特徴的です。それに合わせた低音域もバランスよく奏でられ、エアー感を感じさせる音質は、抜群に良いです。さすがハイレゾ対応のヘッドフォンです。デザインも音質も文句なし!MADE IN JAPANの品質を実感できる逸品です。

  • PEARL ドラムセット VML925/C-DN/309

    音抜けの良いメイプルシェルを低価格で体感できるドラムセット

    PEARL(パール)社はこれまでにも、数々のシリーズ、モデルのドラムセットを発売し、現在もその数を増やしつつあります。その数あるモデルの中でも「VML925/C-DN/309」は、メイプルシェルを低価格帯で実現したVISION「VML」シリーズです。

    シェルはスタンダードなサイズ(SD: 14"×5.5"、BD:22"×18"、TT:12"×9"、13"×10"、FT:16"×16")を採用し、自宅の練習用、学校やスタジオの備品、本番のステージまで、どんな環境でも幅広く活躍します。

    メイプルシェルの明るく抜けの良いサウンドは、低価格を実現した本製品でも健在です。REMO社製のドラムヘッドを標準装備し、バスドラムにはミュート加工を施したパワーストローク3、タム・フロアタムにはピンストライプを採用。両者とも低音の鳴りと優れた耐久性が特徴で、ロック、ポップス系のジャンルではバンドに埋もれない力強いビートを刻みます。さらに本製品には、より薄いヘッドに交換するにより、繊細なサウンドを奏でるポテンシャルも持ち合わせています。繊細な音色はジャズ系の音楽に最適の為、ジャンルを問わずフィットします。

    各種スタンド、ペダル、スローン(イス)など、全体の軽量化・セッティングの自由度を高めたPEARLこだわりのハードウェアも同梱されております。シンバルは付属されていない為、ジャンルや好みに合わせてチョイスし、自分だけのドラムセットを作り出すことができます。

    レビュアー:黒澤

  • ODYSSEY MIDIコントローラー、DJプレイヤー、ミキサー用ケース BRLDIGITALXL

    DJ機材用ソフトケース「REDLINE」シリーズ。手にとってまず感じるのは、作りがしっかりしている点。厚手の生地をつかっていてすごく丈夫です。取っ手は滑りにくく、クッションのおかげで持ちやすい。内部はREDLINEシリーズの名に相応しい派手な赤色。かっこいいだけではなく、「黒いケーブルなどの小物を直ぐに見つけられる」という実用性も兼ねています。機材収納スペースには、ブロック状のクッションが7個付属。隙間に敷き詰めれば、色々なDJコントローラーをしっかりと固定出来ます。更に、本体にはラップトップ収納が1つ、小物入れが2つ、小物入れの中にスマートフォンサイズのポケットを2つ備えています。加えて、コンパクトにラップトップを持ち運べるポーチも付属!スリムなデザインながら、TRAKTOR KONTROL S2を入れる事も出来ました。ラップトップ入れに納めれば、追加の収納にもなります。このソフトケースだけで、デジタルDJに必要なセットを持ち運ぶ事が出来ますね。軽くて丈夫かつ、充実の収納を持った「BRLDIGITALXL」。移動の多いDJの皆さんにオススメです!

    レビュアー:土屋

  • DIRECT SOUND DJ用モニターヘッドホン One42 DJ Headphones

    DIRECT SOUND(ダイレクトサウンド)のDJモニターヘッドホン「One42 DJ Headphones」は、爽やかな白色がとても印象的ですね。

    気になる音質ですが、4つ打ちや生音など色々な音楽を試聴してみました。中くらいの音量で再生すると、歌手のリップノイズや音場の広がりがしっかり聴き取れる解像度の高さにびっくり。低域から高域まで、満遍なくフラットに音を再生してくれました。特に聞き疲れすることもなく、リスニング用にも十分性能を発揮します。

    音量を上げていくと、迫力のあるビートが前に出てくるように感じました。ベタつかない適度な粒感が心地よいです。また、再生機器の音量を最大にしても、ほとんど音漏れしませんでした。周囲が騒がしい現場にも耐えうる、DJモニターとしての本領を発揮してくれます。

    装着感は、私の小さい頭にもぴったりフィット。側圧も強すぎず弱すぎず、高い遮音性を実現しています。ハウジングが自由に動いてくれるので、片耳モニターも簡単です。ヘッドホンのLRは、内部スポンジの色で判別できます。右側RがRed(赤色)のRと覚えましょう。左耳だけでモニターした時、ちらりと覗く赤色が映えてオシャレ度アップ間違い無し!

    普段使いからDJモニターまで幅広く使える斬新なヘッドホン。ぜひお試しください!

    レビュアー:森田

  • SENNHEISER 開放型ヘッドホン HD518

    ゼンハイザー500シリーズのエントリーモデル「HD518」。上位のプリンカラーで人気を博しているHD598や、同ドライバー搭載でコストパフォーマンスに優れるHD558が話題に上がりがちですが、実はエントリーモデルであるこのHD518こそが、玄人好みの隠れた人気機種であったりします。

    まず、その音質は「ザ・ゼンハイザー」と呼ぶのに相応しいもので、芳醇で豊かな低音から優しく拡がりをみせる中音、キレのある余韻が美しい高音まで、いわゆる世間一般で言われているゼンハイザーサウンドをこの価格帯で十分に堪能できるモデルです。HD598のような派手さは無く、どちらかと言えばウェッティーで控え目な鳴りっぷりですが、そこがこの機種の人気の秘密です。ソースさえハマれば、しなやかさと潤いに満たされた独特のハーモニーを心ゆくまで存分に楽しむ事が出来ます。

    外観はスタイリッシュなスリットが採用されており、部屋に飾っても所有欲を十二分に満足させてくれるデザインです。造りもしっかりとしていて気軽に使えますし、ケーブルは着脱可能ですのでリケーブルもOK、拡張性とメンテナンス性に優れた仕様です。

    ゼンハイザーの音質を知り尽くした玄人が「普段使いに」と、わざわざ指名が入るモデル。それこそがこの隠れた銘品HD518なのです。

    レビュアー:楊枝

  • K&M キーボードスタンド 18810 RUBY RED

    K&M キーボードスタンド 18810 RUBY RED

    テーブル型のキーボードスタンドK&M/18810は、他のスタンドに比べて圧倒的にスリムでコンパクトなサイズが魅力。更に、足元を広く使える事が特徴です。軽量な上に折り畳んで持ち運びも可能。耐荷重は50kgで見た目よりもしっかりと固定することができます。スタンドを2段にするための専用アタッチメントも別売されています。また、18810 RUBY REDは鮮やかなレッドが特徴で、NORDキーボードに最適。あるいは赤と、黒いキーボードのコントラストで攻めるも良いでしょう。ステージで目立ちたい、部屋やスタジオにモダンな感覚を持ち込みたいあなたにイチオシのアイテムです!

    レビュアー:陶山

  • SKB ショックマウントラックケース R04U20W

    まず、このショックマウント・ラックを見た感想は「ものすっごく厳重!」この一言に尽きます。収納製品として音響機材はもちろん、精密機器等の収納に適しています。

    ケースの構造はとてもシンプル。樹脂性ケースの中に金属製の19インチ4Uラックが入ています。ケース間をつなぐ部分は、衝撃吸収材(ゴム状アブソーバー)により浮いたような状態になっており、機材を衝撃から守る構造です。この衝撃吸収効果の他にも、機材と外側のケース間に空間を設けているため、熱がこもることなく、長時間の使用でもケース内を適切な環境に保つエアコンディショニング効果を期待できます。

    ただ、そこで気になるのが機動性ですよね?ここまでしっかりとしたケースだと持ち運びが大変かと思いますが、ご安心ください、その点も考慮されています。車輪と伸縮式ハンドルがケースに組み込まれているので、大きなスーツケースを引き回すように持ち運びが可能。ちょっとした移動も安心ですね!

    前述のとおり保護機能(耐衝撃性)や機動性も抜群。製品クオリティも、厳しい米軍基準をクリアしたケースを数多く輩出しているSKBによる高品位仕様!ネジ穴はインチ規格(NO.10-32)を採用。

    がっしりと機材を保護したいなら、是非ご検討の候補に入れていただきたいケースです。

  • DIRECT SOUND ヘッドホン EX-29 White

    DIRECT SOUND ヘッドホン EX-29 White

    海外の著名ミュージシャンが愛用していたり、プロモーションビデオやレコーディングシーンでも見かけるヘッドホンがこのDirect sound/EX-29。今年デビュー30周年を迎えるポール・ギルバードも、ステージモニターとしてDirect soundのヘッドホンを使用しています。

    EX-29は、ずばり、正統なモニターヘッドホンの音質。原音に忠実で、癖のないフラットな特性、高音から低音までバランスよく出力します。定番スタジオモニターヘッドホン、SONYのMDR-CD900STと比べてみると、音の分解能力は同等レベルな印象ですが、EX-29は音場が広く、どちらかというと聴きやすい音質です。

    なによりもEX-29が優れているところは、やはり遮音性能の高さです。装着すると、周りの音がスパッと聴こえなくなります。EX-29は、独特な構造のハウジングにより、遮音性能が一段と向上しています。周囲の音を遮音するだけでなく、ヘッドホンの音漏れも抑えてくれるので、レコーディングでマイクがヘッドホンの音を拾ってた、なんていうこともありません。レコーディングやドラムのクリックをモニターするヘッドホンとしてぴったりです。

    イヤーパッドは、MDR-CD900STよりも大きい、アラウンドイヤータイプ。パッドに厚みもあり、楕円形に近い形状をしているので、耳をすっぽりと覆ってくれます。MDR-CD900STよりもしっかりとした装着感がほしい方には特におススメです。

    レビュアー:山崎

  • BASIX オットマン一体型リクライニングチェア RC18BK

    BASIXリクライニングチェアRC18BKは、オットマン一体型のコンパクトサイズ・リクライニングチェアです。この手のリクライニングチェアにしてはそんなに大きくなく、見た目はシンプルですっきりしています。そして座り心地抜群。とてもリラックス出来ます。この椅子に座って本を読んだり音楽を聴いたり、TVやDVDを見たり、合間にちょっとお昼寝など。。心地良く長く座っていられる椅子だと思います。シンプルな見た目ですので、置く場所を選ばず、老若男女問わずお使いいただけると思います。表面はソフトレザーを使用しており、お手入れも簡単です。本体と一体型になっているオットマンは、使わない時は収納出来るので、別になっているものより場所を取らず、今まで欲しくても場所が…と諦めていた方には持ってこいの商品です。そして何より、19,800円(税別)というのは大きな魅力。しかも送料無料!世の中リクライニングチェアは多数ありますが、ここまでお買い得なものはなかなか無いと思います。最初に組み立てが必要ですが、女性でも簡単にできます。詳しくはこちらの写真入りブログをご参照ください。

    BASIXのリクライニングチェア、新商品入荷しました!

    レビュアー:伊藤

  • CLASSIC PRO パワードサブウーハー CP18SIIP

    大口径18インチのユニットを搭載したパワード・サブウーハー、それが「CP18SIIP」です。12インチや15インチのフルレンジスピーカーだけでも、大音量で迫力のあるサウンドというのは、イコライジングにより可能ですが、「地を這うような体の芯に響くロー」というのは、やはりサブウーハーじゃないと出せない音です。CP18SIIPには、周波数可変式のハイカットフィルターが搭載されているため、組み合わせるパワードスピーカーに低域を除いた信号のみを送ることができます。すっきりとした中高域はハイボックスから、タイトかつ厚みのある低域はサブウーハー、これがあるかないかで全体の音の印象がかなり変わってきます。音も適材適所ということなんですね。CP18SIIPの天面には35mm径のポールマウントソケットがありますので、別売りのディスタンスロッドを挿して、会場に合わせた高さにセッティングすることができます。ライブや、クラブDJ、ダンスイベントなど重低音を求められる用途にはサブウーハーの追加をおすすめします。

    レビュアー:河西

  • BLUE ヘッドホン MO-FI

    アンプ内蔵、最高品質ヘッドホン

    BLUEと言えば、デザイン性の優れたマイクを思い浮かべる方も多くいらっしゃるかと思います。マイクの構造とヘッドホンの構造は同じのため、マイクのメーカーからヘッドホンが販売されるのはよくあることです。

    BLUEのマイクを初めて見たときと同じ印象をMO-FIに対しても抱きました。「変わった出で立ちだな」。しかし、この形は計算されたものだとこの後すぐに気付くことになります。ヘッドホンは装着時にヘッドバンドの調整などが必要で、初めて身につける際は少し手間取ることもあります。しかし、MO-FIは調整箇所が無く、そのまますっと開いてすっと動かすだけで適当な部分にフィットします。この装着感には感動を覚えました。往年の名機を身に付けたような安心感すら与えてくれます。また、がっちりと耳を囲う大口径のハウジングが、周りの雑音を遮断します。音を聴くのに適した環境を一瞬で構築します。

    このヘッドホンの最大の特徴は、アンプが内蔵されていることにあります。私も含め、ヘッドホンやイヤホンを持ち歩く際に、ポータブルのヘッドホンアンプを使用する方もいらっしゃるかと思いますが、MO-FIの場合は必要ありません。3段階のモード切り替えのスイッチが搭載され、「OFF」「ON」「ON+」と選択することができます。

    まずは「OFF」で聴いてみます。ボーカルの良さが引き出されつつ低音・高音のバランスがよく、メリハリの効いた音だと感じました。次に「ON」に切り替えてみます。大きな音量で聴いていた場合は注意してください。「OFF」の状態と比べ格段にパワーが上がります。良い部分が活かされつつ、ひとつひとつの音の粒が明確になり、キレが生まれます。また「ON+」に切り替えをすると、より低音部分が強調されます。ベースの音をもっと聴きたいなんて方にはオススメです。全体的にパワーがあり、キレがあり、メリハリが効いているのにスッキリとしているというのが率直な印象です。どんなジャンルの音楽にもオールマイティーに活躍してくれる製品です。

    レビュアー:玉井

  • BEHRINGER デジタルミキサー X AIR XR12

    「X AIRシリーズ」が発表されたとき、ミキサーとは思えないルックスに、どんなシチュエーションで使用するのだろうと興味津々でした。コントロール類を本体に装備しない思い切ったデザイン。ステージボックスのような四角い筐体に、XLR、フォン、MIDI、ETHERNET端子、WEFIアンテナが整然と取りつけられています。見た目のとおり、ステージボックスのように、ステージ脇に置けば最短の配線で設置する事ができます。後は、iPadやアンドロイド・タブレットから操作すれば、自由に動き回ることができるのです。

    シリーズ中もっともコンパクトなXR12は、アナログミキサー並みの価格を実現しており、プレーヤーが自分で操作する小規模ライブやバンド練習用にお薦めです。2.4kgと軽量なのでカバンに入れて持ち運ぶこともできます。パワードスピーカーと組み合わせるだけでPAセットの出来上がりです。4系統のデジタルエフェクトも搭載しているので、他に用意するものはないでしょう。

    4系統装備されたMIDASデザインのマイクプリアンプは中低域のしっかりした音質、エフェクトのクオリティも高く、ラウドなロックからメロウな演奏まで幅広く対応します。

    タブレットのアプリも良く考えられており、使いやすいデザインになっています。BUSやエフェクトのセンドも画面を何度も切り替えることなく操作が可能。ミックスに集中することができます。

    アナログミキサーを検討中の方にも、是非候補の一つに入れていただきたいミキサーです。

    レビュアー:大島

  • BEYER 開放型ヘッドホン DT990 E/32 S

    独特な形状のハウジングが特徴のBEYER DT990シリーズ。その中でもDT990E/32 Sはインピーダンスが低く設定されており、スマートフォンやパソコンなどの音源でも、十分な音量を得ることができます。イヤーパッドはベロア生地を採用、ヘッドバンドの調整幅も十分あり、長時間の使用でもストレスを感じることがありません。ケーブルが3mと少し長く感じるかもしれませんが、開放型でホームユースと考えると、使い勝手の良い長さです。専用ケースが付いてくるのもうれしい点ですね。

    音を聴いてみると開放型でありながら、自然で心地よい低音で、ここまで出るのかというくらい低音が出ます。これだけ質の良い低音を出力するヘッドホンは数少ないのではないでしょうか。中音や高域に関しても申し分なく、全体的なバランスも優れています。音場の広さ、音の分離の良さも十分に感じられ、いつまでも聴いていたくなるようなサウンドです。ロック系ではドシっとくるキックや煌びやかなシンバル、クラシックでは各楽器の音やホールの空気感までしっかり表現しており、音楽のジャンルを問わず楽しめます。BEYERの上位モデルに引けを取らないポテンシャルを秘めており、ヘッドホン選びで悩んでいる方には、是非候補に入れていただきたい商品です。

    レビュアー:洋平

  • ROLAND 電子ピアノ FP-30

    NAMM 2016で発表されたROLANDの電子ピアノ「FP-30」。ROLANDの電子ピアノというと、クオリティは確かだけど、それだけに価格も、、、というイメージがあったのですが、この「FP-30」はそのイメージを完全に払拭しました。見た目はコンパクトでシンプル。14kgという重さを考えると、ライブやスタジオへの持ち運びも可能な範囲でしょう。早速ピアノ音で弾いてみたところ、まずそのサウンドに驚きと興奮を覚えました。さすがはROLANDが誇るスーパーナチュラル・ピアノ音源!このスリムなボディから出ているとは思えないほどの奥行きと臨場感。エレピ、オルガン、ストリングスなど他の音源も、しっかり「使える音」という印象です。鍵盤には象牙調のPHA-4 スタンダード鍵盤を採用し、タッチ感、打鍵感はもちろん、弾き心地や指触りにもこだわりが感じられます。レイヤー/スプリットに加え、二人で同じ音域の演奏ができるツインピアノ機能もあり、レッスン用にも最適。またUSBメモリー経由で、オーディオの再生やSMF の録音/再生ができたり、Bluetoothによりスマホやタブレットと無線で接続し、様々なアプリを楽しむことができたりと、まさに現在のデジタル・ピアノの魅力を存分に味わうことができます。しかもこの価格帯!本格的なサウンドとピアノタッチ、演奏性を備えつつ、可搬性と価格を考えた時に、間違いなく有力候補筆頭に上がる電子ピアノと言えるでしょう。

    レビュアー:望月

  • BEHRINGER DJミキサー DJX750

    重量感あふれる外観と、5チャンネル入力を備えるDJミキサー。1チャンネルはマイク入力、残り4チャンネルの内、3チャンネルはPHONO切り替え付き。ターンテーブルを直接つなぐことが出来るので、CDJやターンテーブルを柔軟にDJセットへ組み込むことが可能です。またオートBPMカウンターにより、耳だけではなく視覚的にもBPMを合わせられます。キルスイッチにより瞬時にEQのON/OFFを行え、余裕をもったDJプレイを手助けします。コストパフォーマンスに優れたBEHRINGERならではのモデル。
    ROADREADY/RR12MIXシリーズやODYSSEY/FZ12MIXシリーズのDJミキサーケースに対応しており、組み合わせにより安心して持ち運びすることも出来ます。

    レビュアー:中川

  • BLUE 密閉型ヘッドホン LOLA WHITE

    まず装着感。耳がすっぽりおさまって、ホールド感はすごいです。外の空気シャットダウンという感じ。でも、締めつけられている感覚は無くて、付け心地はなかなかのものです。人間工学に基づいて設計されているだけのことはあります。ななめに曲がるヘッドバンドが斬新。
    早速、歪むほどの低音が出ている曲、ストリングスが多用されている曲、定位がよく変化する曲、デジタル系の曲等々、色々聴いてみました。商品紹介文にもある通り、パワフルな低音、明瞭な中音、美しく伸びやかな高音というのは確かです。全体的に聴きやすく、普段自分が愛用しているAKGのK450に比べると、角の無い丸い音だと思いました。また、小さい音で聴くより、音量をだいぶ上げた方が、このヘッドホンの良さを感じることが出来ます。ダイナミックレンジが広い、そして大きな音でも高域がつらくない=耳が痛くない。どんなジャンルにも対応出来て、リスニング用としてはとても素晴らしいヘッドホンだと思います。

    レビュアー:伊藤

  • RADIUS ポータブル・ヘッドホンアンプ AL-LCH81K

    今、流行りのハイレゾ音源を聴きたいが、手持ちのDACはiPhone。嵩張るアンプと有料ハイレゾ対応のアプリが必要になるため、iOSを使用している人々にとって少し敷居が高く感じられます。
    AL-LCH81Kは小型、且つ軽量。接続もLightningケーブルを挿しこみ、「NePLAYER Lite」という専用アプリをダウンロードするだけ。(ハイレゾ音源を別で購入することが必要)
    バスパワー駆動のため充電も不要!ハイレゾを手軽に気軽に楽しめます。
    肝心な音質面については、AL-LCH81Kをつながずに音を確かめ、そのあとにアンプを接続し、再度音を確かめてみてください。明確に音の違いが感じられます。まず、小さなフォルムからは想像もつかない程の臨場感に驚かされます。ホールの中で音楽を聴いているように錯覚します。全体的な音場に広がりが生まれ大迫力の音を奏でます。操作性も高く、再生や一時停止、曲送り、曲戻し、音量調節も可能。
    小さな個体にハイレゾを楽しむための機能が十二分に詰め込まれています。ハイレゾ入門にはもちろん、今ハイレゾ対応アンプをお持ちの方にも満足のいく製品になると思います。

    レビュアー:玉井

  • PEARL ドラムセット VBL905/C-DN

    コンパクトながら充実の音圧を放つ、オールバーチドラムセット

    Pearl社 VISION シリーズ“VBL”のドラムセット「VBL905/C-DN」。低音の鳴りが心地良い、オールバーチシェルがVBLの最大の特徴です。
    本製品はVBLの中でも、シェルサイズが一回り小さいサイズです。(バスドラム20"x18"、タム10"x8"、12"x9"、フロアタム14"x14")コンパクトにも関わらず、音量や音圧について物足りなさは全く感じません。標準サイズのドラムセットではサイズが大きいと感じるドラマーや、小口径のセットを求めている方にお薦めの製品です。ドラムヘッドは全世界で定評のあるREMO社の製品を使用。組み立てればすぐに最高のサウンドを奏でることができます。
    スチール製のスネアをはじめ、Pearlのこだわりが詰まった各種ハードウェアも同梱されています。スタンド類には、セッティングの角度が微調整できる、ユニロック・ティルターを搭載した930シリーズを採用。セッティングの幅が格段に広がりました。
    シェルカラーはあまりお目にかかることのないルビーフェイドで、見た目でも個性が光るドラムセットです。

    レビュアー:黒澤

  • Yellow Matter Entertainmentドラム音源 StevenSlateDrums 4 Platinum

    Steven Slate Drums4(SSD4)は、数ある定番ドラム音源に負けず劣らずの非常におすすめなドラム音源です。この音源は、乾いたタイト目のサウンドが得意で、まさに今風のモダンなロック・メタル・ポップスにぴったりです。比較的シンプルなインターフェイスに加え、デフォルトの時点で完全なる生音というよりある程度サウンドが作りこまれているため、音がとても扱いやすいです。それは、サンプリングされている原音が良いからだと思います。また、公式サイトのデモ音源でも使用されているレッチリ、METALLICA、NIRVANAなど数々の有名アーティスト達のドラムサウンドを再現したプリセットが内蔵されており、彼らに似たタイプのアーティストを好きな方がデモ音源を聴けばきっと欲しくなってしまうと思います。もちろんロック、メタルサウンドのみならずJAZZ、エレクトリック系のサウンドも収録されているので幅広いジャンルに使えます。私自身ドラム音源をいくつか所有していますが、中でもこのSSD4は使い勝手もサウンドも良いため使用頻度が高く、特にロックやポップスを製作している方にはかなりおススメです!

    レビュアー:篠原

  • M-AUDIO MIDIキーボード Oxygen 49

    DTMを始めようと思ったら、演奏のためにMIDIキーボード、ミキシングのためにコントローラーが必要。ドラムパッドもあったらいいな、と欲しいものは止まりません。それら3つを一度に手に入れられてしまうのが「M-AudioのOxygen 49」です。

    DirectLink機能により、DAWソフトを既に持っている人ならつなげてすぐに使えるお手軽さ!特定のパラメーターを割り当てるのに「ノブを動かして認識させて」という面倒な作業は必要ありません。更に、ソフトをお持ちでない人のためにAbleton Live Liteが付属しています。

    作曲時に「ピアノは演奏できるから、打ち込みではなくリアルタイム入力したい」という方にもおすすめ。49鍵あれば、両手でピアノ的な表現も可能です。ベロシティの感度もよく、アコースティック・ピアノの音源を鳴らすと生演奏のように感じられます。付属のマルチティンバー音源、「XPAND!2」にはもちろんピアノ音源も収録。

    また再生・停止などのトランスポートボタンを使うと作業は格段に早くなります。更に、手元でのコントローラー操作は、リアルタイム入力に自然な表現をすることが可能です。音源を流しながらマウスでノブをいじったり、オートメーションを書きこんだりするよりも、実際にノブを回すとより音楽的な仕上がりになります。加えて、もう一つの付属音源「TWIST」は、モーフィング・シンセサイザーということもあり、クラブミュージック制作にも活躍するでしょう。この1台で何度もおいしい「OXYGEN 49」。多機能な製品をお探しのあなたにいかがでしょうか?

    レビュアー:吉田

  • RADIUS ポータブルヘッドホンアンプ AL-LCH91W

    最近よく聞く「ハイレゾ」。実際どれくらい音質がいいのだろう?と思われている方、多いのではないでしょうか。ハイレゾを再生できるアプリをiPhoneに入れて、ハイレゾ対応のイヤホンを繋ぐ、、、これだけじゃハイレゾは聴けません。iPhoneの場合、Lightning端子から音を出力する必要があり、再生はできてもハイレゾ本来の高音質は楽しめません。

    うーん、困った。そこで登場するのがこのAL-LCH91Wです。ヘッドホンアンプと一体型のLightningケーブルをiPhoneへ挿し込みます。するとどうでしょう、ハイレゾ本来の高音質を余すことなく再現してくれます。さっき聴いていた音よりもよりパワフル且つ、繊細さと臨場感のある音を楽しむことが出来ます。バッテリー駆動なのもパワフルさを演出させるポイントのひとつ。また、アンプの横にリモコンボタンが付いており、再生、一時停止、音量調整、曲の送り戻しが操作できます。操作が簡単なのはうれしいですね。iPhoneのほか、iPod、iPadにも対応しており、スマートにハイレゾ音源を楽しめます。

    レビュアー:小林

  • ANTARES ボーカル補正/プロセッサー Auto-Tune 8

    発売以来、世界中のミュージシャンやエンジニアから絶大な支持を受けているピッチ補正ソフトです。ボーカルトラックのピッチ修正はもちろん、ボーカル・エフェクターとして積極的な音創りに使うこともできます。Daft Punkのヒット曲「One More Time」をはじめ、日本でも様々なアーティストが使用したトラックをよく耳にしていると思います。あのケロケロボイスとも呼ばれる効果は、他のプラグインでも出せますが、個人的にはオートチューンのケロケロ感が一番しっくりきます。

    Auto-Tune8では「Flex-Tune」リアルタイムピッチ補正テクノロジーを新たに搭載しており、ボーカリストが持つ、元々の表現力を失うことなく補正してくれます。音程に神経を集中し過ぎることなく、パフォーマンスを発揮することができます!

    グラフィカルとオート、2つのモードを搭載。細かく編集したい方はグラフィカルモードがお薦めです。タイミングのズレや、ビブラートのニュアンス等、ナチュラルな編集を視覚的に確認しながら行うことができます。また、歌に自信が無い方は、オートモードでケロらない程度の設定をすることで、バンドメンバーや友達に違和感なく聴いてもらうクオリティに仕上げることも可能です。作曲、アレンジ、レコーディング環境において、今では必須ともいえる音程補正の定番ソフトです。

    レビュアー:荒牧

  • IK MULTIMEDIA MIDIパッドコントローラー iRig Pads

    IK MULTIMEDIA MIDIパッドコントローラー iRig Pads

    iPhoneやiPad、iPod touchやMac/PCなどに対応した、パッドタイプのMIDIコントローラー「iRig Pads」。付属のLightningケーブル、USBケーブルで接続して直ぐに使い始めることができます。

    縦20㎝横20cmと、iPadよりも小さめでコンパクトなサイズ感が可愛らしく、厚みは2.3cmとコントローラーとしては超薄型。物が多くなりがちなデスク上でも余計なスペースをとりませんし、バッグに入れて気軽に持ち運びができる軽さも魅力の1つです。

    パッド機能に特化されツマミやボタンは、最小限にまとめられています。高機能を詰め込んだ魅力的なMIDIコンがたくさんありますが、「パッドだけ欲しい!!」という私のような人がいることにIK MULTIMEDIAは気付いてくれたようです…。

    縦横4つずつ、本体に用意されているラバーパッドは指になじみやすく、実際にドラムの打ち込みを体感できるのが特徴的です。各パッドには、色んな音色を設定したり、CC等MIDI信号をアサインすることが可能で、スライダーにより音階を自由に調整する機能もあります。様々な音の組み合わせを楽しむだけでなく、表現力豊かに演奏すれば、ヴェロシティに合わせて光る、レッドやオレンジ、グリーン等の鮮やかなバックライトが、さらに創作意欲をかき立ててくれます!

    そのほか、対応するアプリが無償で用意されていますので、iPhone、iPadアプリはApp Store?にて、SampleTank 3 SE for Mac/PCは、iRig Padsユーザー登録後、UserArea www.ikmultimedia.com/userarea よりダウンロード可能です。

    ぜひチェックしてみてくださいね!

  • REMO トレーニングパッド PUTTY PAD

    いつでもどこへでもコンパクトに持ち運べて、場所を選ばずドラムの練習ができる便利なパットです。写真ではとろっとしてとても柔らかそうに見えますが、実際は半固形状で少し力を入れて伸ばし好きな形に成形して使用します。スティックを使って伸ばすと均一に伸びてオススメ。固い面に貼りつけることで効果を発揮します。強くたたいてもへこまないのに、ケースに入れておくと次の日の朝にはケースの形に沿って戻る、不思議なパッドです。貼りつけた面から綺麗にはがせるので、学校や会社のデスクで練習してもバレない。良い子は真似しないように。

    レビュアー:松原

  • PLAYTECH エレキベース JB420II

    PLAYTECH エレキベース JB420II

    斬新なピックガードが目を引くPLAYTECHのNEWベース「JB420II」が満を持して登場しました!シングルコイル・ピックアップを2基搭載したジャズベースタイプです。実際に手に取ってみると、とても軽くてびっくり!これなら初心者や、女性でも無理なく演奏出来ます。気になるサウンドは…、イケイケな見た目とは裏腹に意外と素直なサウンド!指弾きの繊細なタッチや、スラップのゴーストノート等、細かいニュアンスを表現できます。トーンコントロールの効きも良く、ベース側の調整だけで幅広いサウンドメイクが可能。ジャズからハードロックまで様々なジャンルに対応します。これから楽器を始める方へ本当にお勧めできるPLAYTECHのNEWベースです!

    レビュアー:井口

  • 茶楽音人 カナル型イヤホン Donguri-楽(RAKU)江戸紫

    茶楽音人 カナル型イヤホン Donguri-楽(RAKU)江戸紫

    「音茶楽(おちゃらく)」のDonguriシリーズを低価格で楽しめるハイレゾ対応イヤホン「Donguri 楽」を聴いてみました。ネーミングのとおり、どんぐりの形をしたボディは、丸々とした可愛らしいデザイン。色の名前も「江戸紫(えどむらさき)」「白磁(はくじ)」「濃墨(こずみ)」「紅赤(べにあか)」と、なんとも和風なネーミングですね。ボディサイズはきもち大きめですが、見た目以上に軽量で耳に装着しても重さも感じず、なかなかグッドなフィット感です。シリコンイヤーチップのほか、遮音性に優れたコンプライ・イヤーフォームも付属しているので、使用するシーンや好みでイヤーチップを交換できます。気になる音質は、量感のたっぷりとした温かみのある低音と、角のとれたすっきりとした高音が特徴的です。どんぐり型のハウジングが、スピーカーで聴いているような自然な拡がりと音の余韻を上手に再現。音場は広く、オーケストラやライブ音源を臨場感たっぷりに鳴らしてくれます。低音楽器の残響がとてもナチュラルで、聴いていて気持ちの良い膨らみのある音質。全体的にスピード感のある音質というよりも、ホームシアターのように、音楽をリラックスしてゆったり聴きたい方にぴったりなイヤホンです。

    レビュアー:山崎

  • ALLPARTS JAPAN エレキギター用ネックレスト STEWMAC NECKREST EG

    ALLPARTS JAPAN エレキギター用ネックレスト STEWMAC NECKREST EG

    あれば便利な木の枕

    Stewart-MacDonaldの木製ネックレストです。こちらはエレキギター用のサイズになります。メンテナンス作業時にギターのネック部を支える便利なツール。半円状になっているので自由に角度を変えることができ、角度付きのヘッドなど様々なギターに対応出来るのもイイですね。ネックの接地面にはコルクが貼ってあるので、そのままでも使えますが、汚れるような作業時には余ったクロスを添えて使うと良いでしょう。例えば、フレットを磨く時に、スチールウールを使ったりしますが、スチールウールの細かいカスが発生してしまうのです。そんな時は、このネックレストにクロスをフワッと被せれば汚れ防止やネックのさらなる保護にもなります。ますますメンテナンスが楽しくなるアイテムのひとつとしてお手元にご用意してみてはいかがでしょうか!

    レビュアー:手塚

  • SHURE カナル型イヤホン SE425-V

    SHURE カナル型イヤホン SE425-V

    SHUREのSEシリーズの中では、フラット~中高音域重視のややカマボコ型のサウンド。カナル型のイヤホンは低音を重視したモデルが多く、このタイプは意外と少なく貴重なサウンドだと思います。低音域は誇張がなく、SHURE特有の締りのある良質な低音がしっかりと鳴っています。各楽器・パートの音が正確に聞き取りやすくバランスが取れているので、プレーヤーのモニター用途にも向いているでしょう。

    通勤通学時に電車で使う場合は、SEシリーズの特徴である遮音性の高さが存分に発揮されて、落ち着きのひとときをもたらしてくれます。SE535やSE215と比較して、耳に優しいサウンドであり、多くのジャンルを平均的に聞かせてくれます。それでいて飽きのこないサウンドなので、優れた耐久性も含めて長く愛用出来るイヤホンです。

    レビュアー:陶山

  • K&M サックススタンド 14300

    K&M サックススタンド 14300

    ベルのサイズに調節可能な優れたスタンドです。
    「K&M/14300(ST14300)」はお持ちのアルトやテナーサックスのベルのサイズにあわせて、支える部分を調節できるとても実用的なサックススタンドです。せっかくスタンドを買ったのに、ベルのサイズが合わなくて涙をこぼしたことはありませんか?この「14300」は、そんな繊細なポイントまで対応し、更に安定感抜群。先端はシリコンラバー仕様により、大切な楽器が傷つく心配もありません。家に1台頑丈なスタンドがほしい!できれば、細かい調節ができたらいいな・・・、そんな方におすすめです!

    レビュアー:石田

  • FXPANSION ドラム音源 BFD Eco

    ポップス・ロックの作曲でDTMを始めて、一番最初に買うべきソフト音源と言えばやはりドラム。土台であるドラムを変えるだけで、曲の質が大幅に変わります。そんな中で入門編とも言えるソフトがBFD ecoです。お求めやすい価格ながら、この商品は初心者向けではなく、エコなのです。膨大なプリセットは試してみるだけでも、何時間と楽しめます。パラメーター調整もできますが、プリセットを選ぶだけでも即戦力のドラム・サウンドが手に入ります。そこから自分好みに作りこむことも可能です。

    物足りない方には、BFD2用の拡張音源にも対応しています。拡張音源の、マニアックな打楽器を使うためだけに購入するのもアリ。プラグインとしてだけではなく、スタンドアローンでもご使用いただけます。DAWを持っていなくとも、電子ドラムの演奏や、単体でのリズムトラック制作ができます。是非お試し下さい。

    レビュアー:吉田

  • SUPRO ギター用エフェクター Fuzz

    アンプ・メーカーSUPROが作ったFUZZということで、どんな音になるのか、入荷前から楽しみにしていたモデルです。まず手にとって感じるのはその質感の良さ。重量感やノブ、電池BOX、LEDなどエフェクター好きの心をくすぐる仕様です。繋げる前からワクワクするのは重要なポイントの一つですね。この「FUZZ」はシンプルな4ノブで音作りをしますが、本当に幅広いサウンド作りができるなぁと感心しました。SUPROの説明でも、Fuzz Faceのダイナミクス、Big Muffのサスティーン、Tone Benderのハーモニクスとうたっていますが、正に美味しいとこ取り。ギタリストなら持っていて損はないFUZZといえるでしょう。

    レビュアー:山邊

  • ROLAND ポータブルベースアンプ MICRO CUBE BASS RX

    昨今は様々なメーカーから、小型/軽量化されたベースアンプが続々と登場しています。そんな小型ベースアンプ激戦区で、常に高い評価を得ているMICRO CUBE BASS RX。4インチのスピーカーを4発搭載し、迫力のある低音が体感できます。このアンプは片手で持ち運べるほど軽量にも関わらず、サウンドを彩る様々な機能を備えています。とりわけCOSMアンプ機能はとても面白いです。(COSMとはローランド社が開発した独自のモデリング技術)設定を変えるだけで、同じアンプとは思えないほどサウンドキャラクターが変わります!さらに電池駆動にも対応!最近流行りの路上ライブで使える他、友達とのバーベキュー等、屋外イベント用スピーカーとして、BGM再生にも使える優れモノです!

    レビュアー:井口

  • CLASSIC PRO コラムスピーカー PA ONE

    コラムスピーカーとサブウーハーが一体となった最新鋭PAシステム、PA ONEが人気沸騰中!!

    キャラクターは、簡単にまとめると「クリアで指向性が広く、遠くまで飛ぶナチュラルサウンド」です。変なクセが無く、フラットな特性のため、コントロールしやすい印象です。驚いた点は、カバーエリアが広いこと。見た目がスリムなので、水平方向のエリアが狭いんじゃないかなと想像していましたが、良い意味で期待を裏切られました。縦方向のカバーエリアも、コラムスピーカー部に12個のミッドレンジユニットと2個のツイーターユニットがびっしりと並んでいることもあり、とても自然に聴こえます。これ1台をステージ中央に配置すれば、ちょっとしたイベントやアコースティックライブとかは全然OKです。もちろん、左右に1台ずつ置けば、かなりのエリアをカバーすることができ、さらに用途が広がります。

    このシステムの凄いところは、サブウーハーの音量を個別にレベル調整できる点です。スピーチ系なら控えめにして聴きやすい音質に、ライブ、DJイベントなら大胆にプラスしてガンガン鳴らすこともできます。8インチ・ダブルウーハーの見た目以上のローに驚かされます。

    ミキサーセクションには、即戦力のツマミが配備されています。CONTOURは低域と高域をブーストすることで輪郭をはっきりさせるドンシャリ効果、REVERBはボーカルに最適な自然な響きを追加、EQはミッドを上げて低域を抑えることでスピーチに最適なトーンに、と1つのツマミで簡単にセッティングをすることができるんです。

    そして充実した出力端子も見逃せません。ミキサーでミックスした信号を出力するMIX OUTに録音用のREC OUT。特筆すべきはLINEチャンネルに入力したステレオ信号を出力するLINE OUT。何が凄いか。なんとMONO、RIGHTの出力内容を切り替えることができるんです。MONOはシンプルにL+Rをミックスしてモノラルで出力、これは単純に増設したいときにはこちらが便利。RIGHTは、R(右)チャンネルに入力した信号だけを出力、これは2台のPA ONEを左右に1台ずつ配置し、ステレオで鳴らす時に役に立ちます。

    こんなにたくさんの機能を搭載しているPA ONE。1台で簡易的なPAシステムとしても、メインスピーカーとしても納得のパフォーマンスを発揮してくれること間違いなしの1台です。

    レビュアー:河西

  • PEARL ドラムセット VB825/C-DN

    本格仕様でもお手頃価格を実現したPearl VBシリーズドラムセット

    PEARL(パール)のフラッグシップモデルと同じ成形を施した、バーチ6プライの本格ドラムセットVB825/C-DN。VBと呼ばれるVISION BIRCHシリーズのドラムセットです。
    ハイタムからバスドラムまで、どのサイズの太鼓も低音の存在感がしっかりと伝わり、バーチならではの太い音色が魅力的です。同じくバーチシェルのスネアドラムもセットとなっており、ドラムセット全体として、まとまりのあるサウンドが楽しめます。
    尚、本製品はシンバルの付属無しのセットになりますので、お好みのシンバルと組み合わせてセッティングすることができます。
    各種スタンド、タムホルダー、ドラムスローンといったハードウェアは同梱されており、別途用意する必要はありません。
    付属のDemon Styleシングルチェーンドライブのドラムペダルは、フロアプレート付きのモデル。抜群の安定感を備え、細かいフレーズまで確実にビーターに伝えてくれます。
    充実の音圧と音量で、ロックやポップスに最適なドラムセットです。

    レビュアー:黒澤

  • 茶楽音人 カナル型イヤホン ちょんまげ3号

    ネーミングがなんともユニークなこの「ちょんまげ3号」。ハウジングの後頭部がチョンマゲ?に見えなくはないですね。名前はもちろん、デザインもユニークですが、気になるのはやはり音質。「ちょんまげ3号」には、「トルネード・ターボ・エアー機構」など、独自の音響テクノロジーが取り入れられており、自然な臨場感とリッチな低音を再生してくれます。低音域はたっぷりとした量感があり、広がりのある豊かなサウンド。中高域も柔らかく、非常に聴きやすいので、通勤や通学など、長時間リスニングしても疲れ難い、優しいサウンドです。音の分解能力も価格帯以上のレベルを持っているので、楽曲の細かい音やニュアンスも上手に再現します。

    ポップスなど歌物の楽曲も巧く再生しますが、中でも、ジャズやインストの楽曲との相性が良好に感じました。ウッドベースやシンバルの響きは自然で臨場感があり、ライブを直に聴いているような、音場の広い、生き生きとしたサウンドを楽しむことができます。ハイレゾ音源にも対応しているので、専用プレーヤーと組み合わせて使用すれば、いっそう高品質な茶楽音人サウンドを楽しめる、個性派イヤホンをお探しの方に一押しのおすすめイヤホンです。

    レビュアー:山崎

  • ZENN アコースティックギター ZT24

    トラベルギターの新しいカタチ

    アコースティックギターらしいデザインは残しつつ極限までボディを小さく、スリムにしたデザインであるところがポイントですね。いかにもトラベルギターというようなデザインではなく、あくまでもアコースティックギターの原型をとどめている(笑)。しかもしっかりとバインディングも施されロゼッタのデザインもお洒落。スプルーストップにマホガニーサイド/バックという王道の材を使用し、高級感のある艶あり仕様になっています。このサイズ感は本当に気軽なので、躊躇せずにどこにでも持っていけるし、車の中でも練習できる。お出かけの時は常に傍に忍ばせておきたくなりますね。

    レビュアー:山田

  • MOTU DAWソフトウェア Digital Performer 9

    プロミュージシャンからの評価が高い、MOTU社のDAW ソフトです。MIDIシーケンサーとして登場した「Performer」時代からの愛用者も多く、通信カラオケのデータ制作等を行っていた方など、今でもMIDI入力はPCのテンキーを叩いた方が速いという長年のユーザー、ファンも多い定番ソフトです。私もDigital Performer 3.0の頃から愛用しています。オーディオ編集機能を搭載したデジパフォがリリースされてからも、しばらくはMac専用のソフトでしたが、現在はWindowsでも動作する、ハイブリッド仕様になっています。

    DP9には、元々製品として販売されていた、ハイブリッド・ソフトシンセ音源「MX4」がバンドルされるようになりました。EDM系の音楽に適した斬新なサウンドのプリセットも収録されており、愛用者が多くいるようです。また、定番コンプレッサー1176LNを忠実に再現した「Master Works FET-76」が追加されたのを始め、ミックスからマスタリングにまで対応する多数のプラグイン・エフェクトを装備しています。

    現在では、様々なDAWソフトが存在しており選択に迷うことも多々あります。機能や互換性等の他、操作方法、自分との相性で選ぶと良いと思います。個人的にいくつかのDAWを所有していますが、ピアノロール画面でのMIDI編集がとても見やすく、オーディオデータの切り貼りやクロスフェード処理等がやりやすいDPを使用するとやはり安心感があります。

    MOTU製品はオーディオ・インターフェイス、MIDIインターフェイス等、ハードウェア製品の評価も高く、DP9と一緒に使用すれば相性の問題を気にすることなく、安定したハイグレードな制作環境を構築できます。高機能ながらMTR感覚のシンプルな操作性、Mac Retinaディスプレイに対応した高解像度画面もDPの魅力です。

    レビュアー:荒牧

  • HOTONE ギター用エフェクター SOUL PRESS

    昨今話題の小型エフェクター。ワウペダルも各社から小型サイズの製品が出ている中、ワウ機能だけでなく、ボリュームペダル/エクスプレッションの機能までも搭載されたペダルです。使い方は、横のスライドスイッチを切り替えるだけです。エクスプレッション・モードの際はTRSフォンを使わなければならない為、私はワウ/ボリュームペダルとして使用しています。使用する前は、踏み心地や操作感に不安を感じていましが、実際に使用してみると踏み心地、操作感共に通常サイズのワウペダルとなんら変わらない印象を受けました。さらにエフェクトON時には先端のLEDが青く光り、クールな見た目の上に、ON/OFFの視認性も抜群です。本体の重量やサイズ感、使い心地から、本家CryBabyよりも正直使いやすいと感じてしまいました。ワウ・モードの際は、トゥルーバイパス仕様、ボリューム・モード時は、バッファード・アクティブ方式に切り替わることも、音にこだわるギタリストにとってうれしい仕様となっています。

    レビュアー:細谷

  • MACKIE パワード・スタジオモニター CR4BT

    好評発売中のMackie(マッキー)製モニタースピーカー「CR4」にBluetooth接続機能が搭載されたこの「CR4BT」、果たしてBluetoothでどれくらいの音声再生能力があるのか試してみました。

    比較のため、まずは手持ちのスマホから有線で接続し、生音系の曲をトライ。4”と小型のパワードスピーカーではありますが、さすが木製のキャビネット、迫力と粒感を両立した低音、繊細な高音までしっかり再現してくれます。

    続いてBluetooth接続は、本体前面のボタンを2秒間長押しすることで簡単にペアリングできました。有線と比較すると、まず音量が大きく変わります。スマホの音量を一定にした場合、Bluetooth接続の方がより大きな音が鳴りました。有線の場合と同じ音量にしていると、ちょっとびっくりするかもしれませんね。肝心の音質は、有線に比べてややマイルドな印象を受けましたが、リスニングはもちろん、DTM/DAW用スタジオモニターとしても問題はないでしょう。なにより、小さな部屋の端から端であれば、薄い扉越しでも途切れることなく音楽が再生されました。これは、小さなカフェなどでBGMを流す場合にも重宝しそうですね。

    ステレオフォン、モノラルフォン、RCA、ミニステレオと入力端子が充実しており、様々な機器と簡単に接続できます。また、切り替えスイッチ一つでスピーカーのLR(左右)を逆転させられますし、機材入力用のRCA x2 – ミニステレオ変換ケーブルやLR間をつなぐスピーカーケーブルも付属していて、どこまでも痒いところに手が届いてくれます。

    ワンサイズ大きい「CR5BT」はより低い音域もカバーしてくれるようなので、こちらも要チェックですね。

    レビュアー:森田

  • SHURE カナル型イヤホン SE215SPE-A (Special Edition)

    従来のSE215の低音域をブラッシュアップしたスペシャルモデルです。

    試聴した印象としては、低域から高域まで高音質に再生すると言った印象を受けました。中高音域に関しては、ギターやバイオリンといった音が細かいニュアンスまで再現され、比較的埋もれがちなシンバルの音も歯切れよく聞こえました。自分は、低音が好きなので、よく低音が強調されるようなイヤホンを利用していましたが、このイヤホンは、よくある「ボワボワ」とした低音ではなく、非常にクリアな低音を聴かせてくれます。また、遮音性が非常に高いので、電車内などの騒音があるような場所でも、小さい音量で十分に音楽を楽しむことができます。

    アクセサリーも充実しており、ソフトフォームイヤパッド、ソフトフレックスイヤパッドが付属、リケーブルも可能なので自分好みのカスタマイズが可能です。また、クリーニングツール付属なのでお手入れも簡単。「少し高めのイヤホンに手を出してみようかな」とお考えの方に非常にお勧めです。

    レビュアー:河野

  • RADIUS カナル型イヤホン HP-TWF31K

    超高音質イヤホン

    このイヤホン、今流行りのハイレゾ音源で聴ける高音質イヤホンです。ハイレゾってだけでもすでに高音質なのに、その高音質を再現するためにセラミックピエゾ振動板が中に入っているとか。そんなものすごく作りにこだわった一品ですが、どれぐらいすごいのかといいますと、私でさえ「なんていい音…!」と実感できるほどです。イヤホンはどちらかというと手軽に使うことが多かったので、がっつり音楽鑑賞用としてのこの価格帯のイヤホンというのは初めてでしたが、そんな素人耳にも分かる音の良さでした。高音域、低音域共に心地よいバランスで、ずっと聴いていたい、そんなイヤホンです。

    デザインもかっこいいですよね、ちょっと大きめで、耳元のおしゃれが演出できます。私は耳が小さいので少し心配だったのですが、問題なくフィットしました。

    初めてのハイレゾイヤホンとしてもおすすめのアイテムです。

    レビュアー:小林

  • 茶楽音人 カナル型イヤホン Donguri-鐘 HAGANE ver.

    ずっしりとした重厚なアルミをハウジングに採用した「Donguri - SYOU- HAGANE ver.」は、ハイレゾ音源に対応した高性能カナル型イヤホン。独自の音響技術をふんだんに取り入れており、スピーカーでリスニングしているような音の広がりと、癖のない自然なサウンドを堪能することができます。

    まず、その音を聴くと、低音域の上質さに驚かされました。音に艶やかさとたっぷりとした厚みがあり、音楽に深みと臨場感を与えています。低音がタイトすぎないので音楽ジャンルも選ばず、ロックやポップス、クラシックやボーカル系まで幅広く対応してくれそう。中高域は、角の取れた柔らかさのあるサウンドなので、耳に刺さることもなく、長時間のリスニングでも聴き疲れしません。とても自然で聴きやすいサウンドを再生してくれます。ハイレゾ音源を聴いてみると、「Donguri - SYOU- HAGANE ver.」のポテンシャルをさらに発揮。音がとにかく生々しく、隅々まで明瞭に再生する高い分解能力を味わうことができます。

    パッケージはどこか和風なデザインで、ハウジングも名前のごとく「どんぐり」をモチーフにした独特な形状。手に持ってみるとしっとりとした質感が非常に良く、装着しても重さも気になりません。メジャーブランドにはない個性と高品位な音を存分に楽しめる、今人気急上昇中のおすすめカナル型イヤホンです。

    レビュアー:山崎

  • Freedom Custom Guitar クリーニングクロス SP-P-10 Polish Cloth

    デリケートなラッカー塗装にはこのクロスをお使いください。

    私がギターをワックスやポリッシュで磨く際は、まず、ウエス(柔らかい布)で指板にオイルを塗り、フレットを磨き、その後に最終仕上げとしてこのクロスを使います。このクロスは様々な塗装の楽器に使用でき、生地の表面が繊細で拭き上げが凄く良いのがお勧めポイントです。ラッカーで塗装されたヴィンテージ・ギターなどのメンテナンスにもご使用頂けます。大切な楽器がピカピカになるとメンテナンスをするのも楽しくなりますね。汚れても洗濯が可能なので、大切な愛器をバンバン磨いてあげてください!

    レビュアー:手塚

  • ULTIMATE EARS カナル型イヤホン UE900s

    ULTIMATE EARSを代表するユニバーサル・カナル型イヤホンのUE900S。高音質はもちろんの事、透き通ったブルーのカラーリングが美しく、アクセサリー感覚で普段使いできるのが人気の秘密です。

    低域2基+中域1基+高域1基のBA型×4基構成なので、低音主体な音質かなと思いきや、解像度の高いモニターライクな音質が特徴的で、質の良い締まりのある低域から綺麗に伸びる高域までバランス良く再生します。特にボーカルの再現性に優れており、とても美しくリアルに表現され、大変聴きやすい音質となります。女性ボーカル男性ボーカル問わず、グッと前に出てくる独特の感覚は本当に素晴らしく、巷で言われているようにポップス等の「歌物」と抜群に相性の良いイヤホンですね。

    解像度は高く、膨らみすぎないタイトな低域から自然で伸びやかな中高域の再現性は他のイヤホンにはないアドバンテージとなります。普段使いはもちろん、DTM・DAWでのモニター用としても真価を発揮する事が出来るオールマイティなイヤホンの代表格と言えるでしょう。

    付属品も充実しており、このUE900Sは6サイズ9種類ものイヤーチップが同梱。耳へのマッチングもバッチリです。通常どのイヤホンでもせいぜいS/M/Lの3種類のイヤーチップしか付属していない事を考えれば驚きですね。また、拡張性とメンテナンス性の高いMMCXコネクターを採用しているため、リケーブルも楽々。音質のグレードアップも思いのままです。

    そのお洒落なスタイルと、歌が引き立つ音質、拡張性の高さが、数あるイヤホンを差し置いて「定番の座」に君臨し続ける大きな理由ですね。買って間違いの無いイヤホンの一つと言えるでしょう。

    レビュアー:楊枝

  • CLASSIC PRO 組立式ラック CRKシリーズ

    Classic proのCRKシリーズは、支え板(2枚)と天板・床板(各1)をネジで組み上げる、ホームスタジオ向けの木製19インチ・ラックです。板色は木目が見えるブラックとナチュラルカラーの2種類があり、シンプルでインテリアに馴染みやすいデザインです。また、組み立てには複雑な金具を使用せず、付属の組み立て手順を見れば誰でも簡単に組み立てることができます。しかも、ネジ締めに使用するドライバーが同梱されているのも嬉しい!サイズは奥行違い(40cm、45cm)と色違いを含めるとなんと40種類!仕上がりを見ると「この値段で買えちゃうの?!」というくらい驚きのクオリティです。ホームスタジオにある機材を、まとめて整理しようと思い立ったら、是非この商品をお勧めします。

  • ETYMOTIC カナル型イヤホン ER4XR

    ETYMOTIC カナル型イヤホン ER4XR

    ETYMOTIC RESEARCHから満を持して登場した「ER4XR」は、ETYMOTIC RESEARCHイヤホンで初となる「低音強化(EXTENDED RESPONSE)」を施し、リスニングに最適化されたハイエンド・カナル型イヤホンです。ETYMOTIC RESEARCHファンからすれば、かなりビックニュースだったのではないでしょうか。ETYMOTIC RESEARCHと言えば、「フラットな再生周波数帯」「高い分解能力」「優れた原音再生力」の3つが大きな特色であり、正直なところ、低音好きのオーディオファンからすれば、ちょっと低音が物足りない感があったことも事実です。

    では、この「ER4XR」の低音はいったいどうなのか?ずばり、低音好きも心から満足できる、濃厚で量感たっぷりの低音を奏でてくれます。「ER4SR」は、前モデルの「ER4S」のキャラクターを受け継ぎつつ、音質、イヤホンの構造をブラッシュアップしたモデルですが、この「ER4XR」は、ER4SでもER4PTでもhfシリーズでもない、まったく新しいタイプのサウンドに仕上がっているのです。ライブ音源を聴いてみると、ベースの鳴り具合が非常に生々しく、空気の振動まで伝わってくるよう。まるで生ライブを観ているような空気感、音の厚みを表現します。

    もちろん、ETYMOTIC RESEARCHの十八番、中域から高域にかけての明瞭さ、原音に忠実さを併せ持ち、主張の強い低音に埋もれれるようなこともまったくありません。今までのETYMOTIC RESEARCHイヤホンからは想像できない、新たな新境地を開拓したと言っても過言ではない、マストバイなリスニング用イヤホンと言えるのではないでしょうか。

    レビュアー:山崎

  • ETYMOTIC カナル型イヤホン ER4SR

    ETYMOTIC カナル型イヤホン ER4SR

    バランスド・アーマチュア型イヤホンの草分け的存在であるETYMOTIC RESEARCHより、待望の最上位モデル「ER4SR」がついに登場!私もETYMOTIC RESEARCHの大ファンであり、とても注目していたカナル型イヤホンです。重厚で大きな作りのパッケージと、イヤホン本体を収納する頑丈な専用キャンリングケースが、より一層最上位モデル感を醸し出しています。

    さっそくイヤホンを手にとって見ると、まず驚くのはケーブルのしなやかさ。前モデル「ER4S」を使用していた方はお分かりかと思いますが、「ER4S」はケーブルが太くて硬く、屋外で使用するには、やや取り扱いにくいところがありました。しかし、「ER4SR」のケーブルは、非常にしなやかで柔軟性があり、取り扱いやすいケーブルとなっています。そして、ERファンが待ち望んでいた?!MMCXプラグの着脱式ケーブルを採用しているため、ユーザー自身でリケーブルしたりと、好みのケーブルへカスタマイズできるところも嬉しいところです。

    さて、気になる音質は、さすがはETYMOTIC RESEARCHのフラッグシップモデル、前機種のER4Sと聞き比べることで、一層音の解像度、フラットな再生周波数帯、音のバランス感覚に磨きがかかっています。見通しの良さ、音の分解能力はとにかく素晴らしいです。アコースティックギターのコードストロークは弦1本1本がばらばらに聴こえ、指が擦れる微妙なニュアンスもとてもリアルに再生します。音に一切の濁りが無く、ER4Sでは聴こえなかった音が聴こえる、「ER4SR」はスタジオリファレンス・イヤホンに相応しい逸品といえるでしょう。

    レビュアー:山崎

  • RADIUS カナル型イヤホン HP-NHR11K

    RADIUS カナル型イヤホン HP-NHR11K

    コストパフォーマンスの高いイヤホンとして人気のあるラディウス・ハイレゾモデルの中でも、このHP-NHR11Kは特に膨らみのある低音が特徴的なイヤホンです。聴いた瞬間、量感豊かな暖色系の低音と「ドゥムドゥム」と図太いベース、音の拡がりを即座に体感出来る音質となります。

    低音主体な音質ながらも、ボーカルはキッチリ前に出てきますし、美しく伸びる高音はとてもキレイにまとまっています。この辺のバランス感が人気の秘密で、しっかりとしたローに支えながらの、メリハリのしっかりした中音をリアルに表現。そして、派手やかで映えるストリングスを綺麗に美しく奏でるといった合わせ技を「ごくあたりまえのように表現出来る」驚異的なバランス感を持った万能イヤホンの一つです。その万能さゆえ、通勤通学等で使用するには非常に便利なイヤホンと言えるでしょう。もちろん、ハイレゾにも対応していますので、高解像度でリアルな音質をいつでもどこでも楽しめます。

    装着感の良いイヤーピースは、奥・手前の2段階で調節する事ができ、自分なりのベスポジを簡単に探り当てる事が出来ます。基本的にはイヤーチップが耳の奥になるように装着した方が、このイヤホンが持つ良さをより一層引き立たせる事が出来るのでおすすめです。

    デザイン的にも高級感を感じられる「ツヤ消ブラック」と「ツヤ有ブラック」の2色コーディネートが美しく、メカメカしい近未来的なデザインの中にも、無機質さを感じさせない、ラディウスのセンスが光った逸品となります。

    1万円以下で普段使いにも万能。目立ちすぎず高級感もあり、かつ、メリハリのある音質のイヤホンをお探しの方にオススメのイヤホンです。

    レビュアー:楊枝

  • K&M タブレットホルダー 19740

    K&M タブレットホルダー 19740

    K&Mの『19740』は、楽譜を見つつ、タブレットで動画やアプリを見て練習したい方にぴったりなホルダーです。タブレットは譜面台に乗りきらないし、わざわざテーブルに置いたり取ったりも面倒だなあ、と思ったことはありませんか?私はその作業を繰り返し続けて最早どこに置いたか忘れたことすらあります・・・。そんな時に、K&Mのタブレットホルダー『19740』は最適!かゆい所に手が届きます。組み立て方はカチッとはめ込んで、ネジをくるくると回すだけ、簡単に設置できます。縦、横に伸縮自在なので、iPad等どんなタブレットにも対応します。付ける位置やサイズだけではなく、角度もぐるぐると360度調節できちゃいます。練習のお供にK&Mの『19740』は必携です!

    レビュアー:石田

  • 茶楽音人 カナル型イヤホン Co-Donguri 雫(SHIZUKU) Dawn Blue

    茶楽音人 カナル型イヤホン Co-Donguri 雫(SHIZUKU)

    茶楽音人(サラウンド)イヤホンの中ではエントリーモデルにあたるのが、この「Co-Donguri 雫」。エントリーモデルとはいえ、今ブーム真っ只中のハイレゾ音源にも対応する、超コストパフォーマンスの高いイヤホンです。ハイエンドイヤホンにも劣らない繊細でクリアな音を再生し、イヤホン初心者からイヤホンマニアまで満足させる、高いポテンシャルを秘めています。見た目は、その名前の通り「どんぐり」をモチーフにしたデザインで、プックリとした筐体がどこか可愛らしく、陶器を思わせる和風の色使いが特徴的。老若男女問わず幅広い世代に使用できそうですね。

    気になる音質ですが、第一印象は、楽曲全体の見通しがよく、とても5,000円台のイヤホンとは思えません。音に変な癖がなく、モニターライクで自然な音質なので長時間でも聴き疲れしにくいです。高音域は、上手く音の角を取ってくれるので耳に刺さる感じがなく、シンバルや金管楽器の音色を柔らかく、艶っぽく表現してくれます。ポーカルものやストリングス系の音楽もとても上手。低音は出しゃばり過ぎず、キュッとしまった印象。低価格帯イヤホンに在りがちな中低域のボワボワ感が無く、周りの音が埋もれてしまうようなことも一切ありません。解像度も価格帯以上のレベルを持っているので、音の隅々までしっかりと聞き取ることができます。

    このサウンドをこの価格で手に入れることができるとは正直驚き。初めてのイヤホンとしてはもちろん、2台目3台目のイヤホンとしてもおすすめできるコストパフォーマンスの高いハイレゾ対応イヤホンです。

    レビュアー:山崎

  • AMERICAN AUDIO DJ用CDプレーヤー UCD-100MKII

    AMERICAN AUDIO DJ用CDプレーヤー UCD-100MKII

    AMERICAN AUDIO「UCD100MKII」は、DJ用CDプレーヤー。2Uサイズにラックマウントができ、頑丈です。まずCDを入れようとボタンを押すと、長押しする事で開閉する仕様。これは事故防止として嬉しい作りですね。またCDトレイの動きもスピーディー。ボタン類は軽い押し心地となっていて、プッシュすると「カチッ」という感触もあります。これなら、大きな画面と合わせて暗い中でも操作しやすい。ピッチやテンポが変えられるもいいですね。テンポロック機能は、曲の音程を変えずに速さだけを変えることができる為、楽器の練習にも役立つでしょう。CDだけではなくUSBメモリ(MP3)も使えます。また、DJプレイ用についているCUE機能を使うと、曲の特定部分から再生を始める事が可能で、ちょっとしたBGMのポン出しにも便利。業務用CDプレーヤーとしての機能を詰め込みつつ、この価格帯。コストパフォーマンスはダントツの一品です。

    レビュアー:土屋

  • ROADREADY ユーティリティートランク RRHUT1EC

    機材の運搬や保管に最適なユーティリティー・トランクケースです。サイズは大人がすっぽり入るくらい、簡易PAシステムや照明機材などを収納するのに便利です。程良いサイズなので、ライブやイベント用に数台用意しておけば、機材を分類して整理ができ、移動もしやすいです。内部に仕切りはありませんが、四方にウレタンが貼られており、何でも気軽に入れて運べる実用性の高いケースと言えます。付属のキャスターをケース下に固定されたボード部に取り付ければ、機材を入れた後の運搬も簡単! 両サイドの下側に2箇所ずつハンドルがついているので、2人もしくは4人でも持ちあげやすくなっています。バンドマンのみならず、自治会の盆踊りやカラオケ大会など、各種イベントで活躍すること間違いなしのおススメケースです!

  • QSC デジタルミキサー TOUCHMIX-8

    PA用アンプ、スピーカーのトップブランドQSCより、満を持して発売されたデジタルミキサー、TOUCHMIXシリーズ。「TOUCHMIX-8」は兄貴分の「TOUCHMIX-16」に比べ、重量で約1kg、奥行で47mmコンパクトになっています。微々たる差のように思いますが元々が軽量コンパクトなため、並べるとかなり軽く小さく感じます。

    近年、iPad等のタブレットで操作するフェーダーレスのデジタルミキサーが各社より発売されていますが、TOUCHMIXが大きく異なるのは、本体にタッチパネル仕様の液晶カラーディスプレイを装備している点です。これにより、タブレットがない状況でも全ての操作を行うことができるのです。タブレットを使用する場合も、もちろん併用が可能。別のウィンドウを開いておけるので、デュアル画面で操作を行い、必要があればiPadだけを持って移動、任意の場所での設定作業も可能です。また、iPhoneのアプリを利用すればWIFIにより、プレーヤーが各々にモニターミックスを操作する事ができます。挿し込み型の小型WIFIアダプターが付属しているので、このようなセッティングもすぐにできる、オールインワン・パッケージになっています。

    8基のマイク入力、4系統の高品位エフェクトを装備しており、路上ライブ等、小規模PA卓としてお薦めです。付属のセミハードケースに入れてパワードスピーカー等と組み合わせれば、持ち運びに適したモバイルパッケージになります。

    また、ノートPC程のサイズなので店舗の音響設備にもお薦めです。一度接続を完了すれば、本体での操作はもちろん、離れた場所からの操作も可能になります。複数のタブレットからの操作にも対応しているので、キッチンから、レジからとシチュエーションに応じた使い方を構築できます。

    QSCが培った技術により、マイクプリを含め、音質は申し分のない仕上がり。多くの可能性を秘めた近未来型デジタルミキサーです。

    TOUCHMIX-8
    ■サイズ: 79x333x250 mm
    ■重量: 1.95kg

    TOUCHMIX-16
    ■サイズ: 89x360x297 mm
    ■重量: 2.98kg

    レビュアー:大島

  • SHURE ヘッドホン SRH840

    ちょっと背伸びして選ぶモニターヘッドホン

    SHURE(シュアー)のヘッドホン「SRH840」は、「確実にいい音で聴けるヘッドホン」がほしい方におすすめです。リファレンス・スタジオ・ヘッドホンとして作られたもので、正確なリスニングやプロのレコーディング用の一品。質量365gと少々重めですが、密閉型独特の側圧はさほど感じません。イヤーパッドの手触りと装着したときのフィット感が気持ちいいです。また完全密閉を作り出すことにこだわった作りになっていますので、音漏れはほぼなし。自分だけの世界に入れます。

    音質は非常にクリア。高音も低音もとてもいいバランスで聴くことができます。主に私は耳コピ用で活用していたのですが、ベース音でもコーラスの音でもしっかり聴きとることができました。モニター用ヘッドホンとしての使用はもちろん、音楽鑑賞用でもDJプレイでも幅広く活用していただけるスペックの高いヘッドホンです。

    シャープでかっこいいデザインがお気に入りポイントです。黒でまとまっている中に、LRの青と赤の目印が入っているのがかわいいですよね。ハウジングはぱっちり回転しますし、断線しづらいカールコードが付属しています。6年間使っていますが、未だ切れたことがないです!
    ステレオ標準変換プラグが付属している、3.5mmステレオミニです。あなたの使い勝手に合わせてすぐに使っていただけます。

    ちょっと背伸びしていいヘッドホンを、と考えている方には是非おすすめです!

    レビュアー:小林

  • RAW VINTAGE トレモロスプリング RVTS-1

    私が、このスプリングに交換したきっかけは、スティーヴィー・レイ・ヴォーン(SRV)がストラト/#1に5本のスプリングを使用していたから。単純に5本スプリングをマネしてみたくなったんです(笑)。それまでは、半音下げなどのダウンチューニングをするために張力の強いスプリングを3本使用することはありましたが、5本は初めての試みでした。使用したギターは、Don GroshのRetro Classicで、GOTOH製の1088と呼ばれるトレモロが搭載されたもの。元々鳴りの良いギターだったのですが、交換してすぐに体感したことが生鳴りの大きさです。ネックまでしっかり振動を伝え、ギター全体で鳴っている感じですね。スプリングを5本使用しても適度な張力なので硬すぎることなく、アーミングも気持ち良く行えます。中でもスプリング特有の響きが一番気に入っています。ヴィンテージのギター・パーツを研究したとありますが、伊達ではありませんね。このカスタマイズは、スプリングの交換だけでお手軽に試すことができるのでおススメです!

    レビュアー:手塚

  • PAISTE チャイナシンバル 2002-18 CHINA

    「2002-18 CHINA」は、言わずといれたロングセラー。1971年の発売以来PAISTEの不動の人気モデルです。

    ロックバンドのドラマーがよく愛用しており、PAISTEと言えば最初にこの2002シリーズを思い浮かべる人も多いと思います。素材にはCusn8(銅92%、錫8%)という、PAISTEオリジナルの合金を採用し、熟練した職人の手作業によるハンマリングとレイジング加工により、あの特有の鋭いレスポンスとアタック、パワフルなサウンドを実現しています。この2002シリーズは、アタックや音量ばかりが注目されがちですが、音の粒立ちが良いという面も持ち合わせ、ボーカルの歌声を邪魔せず、綺麗にマッチするサウンドは、選ばれ続けているポイントだと思います。ロックバンドだけではなく、様々なジャンルにマッチする、オールマイティーな1枚です。

    レビュアー:岩谷

  • CLASSIC PRO コンパクトPAシステム PA COMBO

    自宅でもおすすめの2.1chスピーカーシステム

    CLASSIC PROのPA COMBOは、これまでの本格ライブ用スピーカーのラインナップとは異なり、カラオケやアコースティック系の音楽イベントの他、学校や会社でのプレゼン、店舗BGMなど商業施設にも最適なサウンドシステムです。驚くべきは、何と言っても「全てが揃ってこの価格はお得すぎる」ということ。アンプ内蔵のパワードサブウーハー、壁掛けスピーカー×2、スピーカーケーブル×2と音を出すために必要なものがワンパッケージになっています。普通に同等のシステムを揃えようとすると、倍くらいかかってもおかしくない内容です。最近では、ホームシアターシステムの普及により、壁掛けスピーカーは、自宅のリスニングシステムとして、「オシャレ」「配線が目立たない」「インテリアを邪魔しない」という点で重宝されています。映画や、音楽鑑賞の音もテレビ正面から聴こえるのと、高いところから聴こえてくるのでは臨場感が全然違ってきます。PA COMBOは、サブウーハーの音量調節により、好みに合わせた音質で楽しむことができるので、高品質なホームオーディオとしてもおすすめです。

    レビュアー:河西

  • LANEY ギターアンプ GHRシリーズ

    上質なオールチューブアンプとして人気のあるGHシリーズに、斬新なデザインを採用したGHRシリーズが加わりました。LANEYのトレードマークであるイラストが描かれたパネルは一見の価値ありです。とにかく見た目がかっこいい!サウンド面においては、クリーンとドライブチャンネルを持つ、シンプルな2チャンネルアンプですが、そのサウンドバリエーションの広さに驚かされることでしょう。そして赤と黒の斬新なボディカラーには、ある意味が込められているのです。赤はプリアンプで作られるディストーションサウンドを、黒はパワーアンプで作られる歪みをイメージしています。そのメッセージの通り、ギタリストが作りたい方向性にきちんと応えてくれるアンプに仕上がっています。サウンドバリエーションが広いと言っても、伝わりにくいと思いますが、アーティストのサウンドを出力する為の、細かなセッティング数値を確認できるムービーを用意しています。是非そのサウンドをチェックしてみてください。

    レビュアー:山邊

  • HAO オーバードライブ RUMBLE MOD.

    「RUMBLE MOD」は、ラリー・カールトンも愛用していた伝説のアンプメーカー「ダンブルアンプ」のサウンドを元に製作されたオーバードライブです。このペダルは、DRIVEとBOOSTの2種類のモードを切り替えることができます。

    DRIVEモードでは、中高域にサウンドがフォーカスされ、スムースながら、抜けが良く、音の輪郭が太いのに重たくない印象です。特徴的なコントロールとしてCOLORツマミがあります。このツマミは、TONEコントロールとしての働きもありながら、歪みの質感も変えることができ、左に回すことでサウンドとしては明るくなり、歪みの質感はアグレッシブになります。右に回すと、サウンドは暗くなり、しっとりとした落ち着いた質感の歪みを得ることができます。

    BOOSTモードでは、低音域から高音域までバランスが良く、サウンドに艶を追加することができます。COLORツマミの設定や接続順によっては、プリアンプをはじめ、クリーン、ゲイン、トレブル・ブースターとしても使用することが可能です。

    TS系と呼ばれるオーバードライブペダルが世界を席巻している中、ニューウェーブとして、確固たる地位を築き始めているダンブル系オーバードライブ。その中でも2つのモードを有し、さまざまな用途に使用できる可能性を秘めた「RUMBLE MOD」は、ギターリストの足元にあるべき新たな定番となりうるオーバードライブペダルであるという印象を受けました。

    レビュアー:細谷

  • iZotope プラグイン Stutter Edit

    リアルタイムで直感操作が可能な人気グリッチ系プラグイン

    Stutterとは「どもる、口ごもる」といった意味の英語で、まさにそんな感じのエフェクトをかけることができるプラグインです。例えば、ドラムンベースやエレクトロな雰囲気の曲で、ダダダダッという32分で波形を刻んだような連打が入ったりする”アレ”を聴いたことありませんか?そういったサンプルループのようなグリッチ効果、リバース、ディレイ、フィルター、ディストーション等のエフェクトを自由に組み合わせて複雑なビートを作り出すことができます。

    一見難しそうに思えますがプリセットが充実しているため、細かくエディットをしなくても、立ち上げてすぐにそれっぽい音を簡単に出すことができます。慣れてきたらスタッター効果の長さ等、エフェクトパラメーターを曲に合わせてエディットしてみましょう。

    PCとMIDI機器を繋いでリアルタイムでエフェクトがかけられるので、DJなどのライブパフォーマンスで大活躍間違いなし。もちろん、自宅での楽曲制作にも使えます。エフェクトをかけたいトラックにプラグインを立ち上げ、MIDIトラックからノートを打ち込むだけで、めんどうな波形エディットやオートメーションを書くことなくド派手なエフェクトがかけられます。ボーカルやドラムなどのトラック単体に使っても効果的ですが、複数のトラックをまとめたバスや、直接マスターに挿して使うのがオススメです。エレクトロ系の曲だけでなくポップスやロックなど幅広いジャンルのフィルやブレイクにスパイス的に使っても、より現代的なアレンジになってかっこいいと思います。

    楽しいので使いすぎに注意してください。

    レビュアー:篠原

  • BEHRINGER DJミキサー NOX202

    コストパフォーマンスに優れた2チャンネルDJミキサー

    BEHRINGERのDJミキサーNOX202は、まず最初にユニークなデザインが目を引きます。多くのDJミキサーのチャンネルEQは、縦に設置されているのに対して、あえて横に設置されています。これは12種類もある多様なエフェクターの操作部分を大きく取るためで、NOX202の売りがエフェクターであるということが分かります。そのため贅沢にもエフェクター装置を上部中央に設置しており、スライダーとノブを使用するスタイルは独創的で、オーディエンスのみならずプレイヤーも楽しめることでしょう。そしてビートシンクボタンにより、エフェクター機能をより効果的に使うことができます。また、キルスイッチは、すぐにEQの音を消すことできるため、プレイにも余裕ができます。USBオーディオインターフェイスを内蔵しているので、PCに接続して録音し、ネットにアップしたり、自分のプレイを確認したりできるのはうれしい機能です。もちろんクロスフェーダーカーブの切り替えもついているので、ジャンルを問わず使えるおすすめのDJミキサーです。

    レビュアー:中川

  • ZENN アコースティックギター ZS18

    アコギがこんなに安く買える時代がくるなんて!

    これからギターを始めようと思っている初心者、エレキギターを持っているけどアコギもやってみようかな、と思っている方々の敷居を下げてくれる、超ハイコストパフォーマンスを実現したZENNの18シリーズが登場しました!従来は低価格モデルで異なる形状を作るという発想がありませんでしたが、今回は定番のドレッドノートタイプだけでなく、好みのボディシェイプを選べるよう、ドレッドノートタイプ、トリプルオータイプ、シングルオータイプ、12弦モデルまで用意しました。ボディ材にはバスウッドを使用してコストを抑えています。バスウッドは、柔らかく加工がしやすいため、エレキギターでもよく使われる材ですが、音色も柔らかく低音が出やすいのが特徴です。

    トリプルオータイプのZS18は、コンパクトなサイズなので音を出した時のレスポンスが良く、美しい高音域が得られます。抱えやすいので体格の小さな方にもおススメです。バランスが良いのでストロークからフィンガーピッキングまで幅広く使い易いと思います。リビングに、ストリートライブに、いつでも気軽に使えるギターとしてお手元にご用意してみてはいかがでしょうか!

    レビュアー:山田

  • ZENN アコースティックギター ZD18

    アコギがこんなに安く買える時代がくるなんて!

    これからギターを始めようと思っている初心者、エレキギターを持っているけどアコギもやってみようかな、と思っている方々の敷居を下げてくれる、超ハイコストパフォーマンスを実現したZENNの18シリーズが登場しました!従来は低価格モデルで異なる形状を作るという発想がありませんでしたが、今回は定番のドレッドノートタイプだけでなく、好みのボディシェイプを選べるよう、ドレッドノートタイプ、トリプルオータイプ、シングルオータイプ、12弦モデルまで用意しました。ボディ材にはバスウッドを使用してコストを抑えています。バスウッドは、柔らかく加工がしやすいため、エレキギターでもよく使われる材ですが、音色も柔らかく低音が出やすいのが特徴です。

    ドレッドノートタイプのZD18はシリーズの中でも大きなボディなので、よりラウドな鳴りが得られます。コードストロークで鳴らした時の低音が心地よく迫力があります。定番のボディ形状を1本目に持ちたいならコレです。リビングに、ストリートライブに、いつでも気軽に使えるギターとしてお手元にご用意してみてはいかがでしょうか!

    レビュアー:山田

  • VIC FIRTH ドラムスティック VIC-SJM

    細かいフレーズまで自在にコントロールできるJojo Mayerシグネチャー

    VIC-SJMは世界に誇るスティックメーカーVIC FIRTHのSignature Series、Jojo Mayer(ジョジョメイヤー)氏のシグネチャーモデルとなっております。
    VIC-SJMの特徴はコントロールのし易さにあります。実際に手に取った時の第一印象は、とにかく全長が短い!14.7x389mmです。他のスティックと比較すると、VIC FIRTHの定番モデルである5Aや5Bは長さ407mmですので、1.8cmほど短いことになります。数値では僅かな差に思えるかもしれません。しかし、手にとって頂ければVIC-SJM がいかに小振りなサイズであるかがお分かりいただけるかと思います。Jojo Mayer 氏を象徴する、音の粒が揃った細かいフレーズを演奏する際にVIC-SJM は真価を発揮します。この短さこそが、VIC-SJMの持ち味である、コントロールの良さにつながっています。音量が欲しい場合も、通常より長めに、グリップエンド側を握ることによってパワーを出すことができます。
    材質はヒッコリーを使用したウッドチップで、仕様については一般的なスティックと大きな違いはありません。それ故に、実際に手にした時は経験したことのない感触に驚くことでしょう。

    レビュアー:黒澤

  • JOMOX キック専用音源 MBase 11

    「キック」に特化した、ちょっとマニアックで硬派なアナログ音源です。バスドラムの音だけにフォーカスしているため、あれこれできてしまうドラムマシンのような音源よりも、音作りに集中できるように思います。キックの音作りに必要なパラメーターのみで構成されたシンプルなデザインは、思いついたアイデアを納得いくまで作りこむ気にさせてくれます。

    テクノ、ハウスなどのダンスミュージックにとって、絶対に欠かせないRoland TR-808やTR-909のキックはもちろん、存在感のあるパワフルな音からソフトな音までたくさんのプリセットを備えており、アナログ回路ならではのファットなサウンドは、オケの中で強烈な存在感を発揮します。アタックに付加するノイズ成分を変化させるユニークなメタライズ機能や、音圧をコントロールする効きの良いコンプレッサーが搭載されており、サウンドメイクの幅を広げてくれます。

    サンプリングCDやDAWソフトに初めから入っているキック音源も素晴らしいものですが、オリジナリティや、ワンランク上のサウンドを求めるクリエイター、特にEDM系のダンスミュージックを制作する方にお薦めできるクオリティの高い音源です。世界に一つだけのオリジナルのキック音を作ってみませんか。

    レビュアー:荒牧

  • LANEY ベースヘッドアンプ NEXUS-SL

    迫力のあるベースサウンドとして定評のあるNEXUSシリーズに、待望のスマートなデザインが登場しました!この次世代の小型ベースアンプヘッドは、片手でも簡単に持ち運べるほど軽い5.5kg!コンパクトで可搬性に優れていながら、最大出力1000Wを誇るハイパワーなベースアンプです。演奏スタイル・ジャンルに合わせ、4段階でサウンドキャラクターが変えられるシェイプ・コントロールの機能がとても面白く、同じアンプとは思えないほどキャラクターが変わります。シェイプを3番に設定すると、いわゆるドンシャリサウンドになり、スラップではメリハリのある図太いサウンドが得られます。5度音を追加するインターバル・コントロール、コーラス、リバーブエフェクトが掛けられるスペース・コントロール等、内蔵エフェクトも多彩。それだけではありません!レコーディングに威力を発揮するギターアンプとして爆発的にヒットした「IRT-STUDIO」と同じ、サイレントレコーディングが可能なんです!キャビネットに繋がなくても、自宅でPCにダイレクト接続すれば、簡単にレコーディングができ、ライブの時は付属のキャリングバッグで気軽に会場へ持ち運んで、同じ音でパフォーマンスができる点がすごい!これは便利です。

    レビュアー:井口

  • final カナル型イヤホン Heaven IV

    高級感漂う高音質イヤホン

    近年のイヤホンブームにより、さまざまなイヤホンが発売されていますが、私の激推し必須ブランド、それが「final」です。
    見た目から漂う高級感。筺体はステンレス削り出しとなっており、付属のキャリーケースは人々の所有欲を十二分に満たしてくれるかと思います。
    ケーブルはフラットケーブル(きしめんケーブルとも呼ばれます)が使われており、タッチノイズが限りなく抑えられ、耐久性にも優れています。私はこのイヤホンとはおよそ3年の付き合いですが、今でも現役で活躍してくれています。
    私がこのイヤホンに惚れ込んだ点は、やはり音質面です。ドライバーには、バランスド・アーマーチュア型(以下BA型)が1基搭載されています。他メーカーだと、価格が高くなるにつれ、ドライバー数が増える傾向がありますが、finalは全モデルがシングルで搭載されています。BA型ドライバーの特徴として、きめ細やかな解像度があげられますが、ダイナミック型と比べて音場が狭く低音が弱くなる傾向があります。しかし、Heaven IVは、BA型の中でも低音がしっかりと出ているように感じます。さらに、付属のオリジナルイヤーチップを付け替えることで、より低音の量が多くなる印象を受けます。高音も刺さらず自然と煌びやかに奏でてくれるため、女性ボーカルの曲などでは、高度なパフォーマンスを披露してくれます。また、独自の技術BAM(Balancing Air Movement)により、奥行きのある立体的な空間表現も上手です。
    音の解像度などBA型の長所を引き出しつつ、低音も十分に再生するバランスの取れたおすすめイヤホンです。

    レビュアー:玉井

  • JET CITY AMPLIFICATION ギターアンプヘッド JCA100HDM

    TAKAMINE エレクトリック・アコースティックギター PTU431K N

    SOLDANO独自のハイゲインサウンドを再現

    JET CITY AMPLIFICATIONの「JCA100HDM」は、フラッグシップモデル「JCA100H」のグレードアップ版。このアンプを語る上でまず外せないのが、マイク・ソルダーノがデザインしたモデルということ。伝説の名機と呼べるSLO100を彷彿させるコントロール配列。しかも、DEPTHを装備。これぞソルダーノと呼べるサウンドに低音をプラスできます。チャンネルはクリーン、オーバードライブの2チャンネル仕様で、どちらのチャンネルも抜群の反応の速さと、カーンと前に出てくる音ヌケの良さが際立ちます。エリック・クラプトン、ゲイリームーアといったギタリストが愛用した、SLO100直系のサウンドをこの価格で実現されていると思えば驚きの安さです。そして出力W数切替スイッチにより、100Wと50Wの選択可能。あまり音量を上げなくとも、マスターボリュームを絞り過ぎることなく、パワーチューブのドライブ感を味わえる点も魅力です。

    レビュアー:山邊

  • TAYLOR エレクトリック・アコースティックギター 214ce

    TAYLOR エレクトリック・アコースティックギター 214ce

    ノイズに強い!!コスパ最強エレアコ

    シトカ・スプルースとラミネート・ローズウッドに鮮やかなピックガードがとても映え、見栄えからしてこの美しさ!シンプルながらもグロス仕上げの魅力的なルックスは、バックの木目も本当に素敵で木の温かみを感じさせます。そんな「214ce」の特徴は、何と言ってもスプルースとローズウッドが奏でるクリアかつ温かみのある音。Taylor独自のピックアップ・システム(Expression System 2)を装備し、指弾きでもピック弾きでもアンプラグドならではのアコースティック・サウンドを最大限に発揮します。ピックアップがボディコンタクト・センサーからピエゾに変わったことにより、ダイレクトな出力を可能に。あま~い音も、激しいストロークも、どんな音色も思いのままです!また、ケーブルをつないだ際のノイズにとても強く、ギタリスト永遠の課題であるアンプ接続時のノイズも取り払ってくれます。ここまで高機能な上に、ネックが細くとても握りやすい仕様なので、初心者でも弾きやすいこと間違いなし。2016年上半期の月9ドラマ「ラブソング」でLeolaさんが使用していたのも、この人気モデルです。更に純正ギグバッグまで付いてこの価格!試す価値ありです!!!

    レビュアー:福元

  • K&M ドリンクホルダー 160/2B

    K&M ヴァイオリン、ウクレレ用スタンド 15550

    長時間床やテーブルの上にペットボトルを置いて水滴が垂れてしまうのを不快に思っていた皆様、朗報です!軽くて丈夫、色んなシーンで使えるKonig & Meyerのペットボトルホルダー「160/2B」はいかがでしょうか。この前、私も1つ購入!ほんの少しネジをくるくると回すだけで、30mmまでのスタンドへ簡単に取り付け可能で、普段お使いの譜面台やマイクスタンドにも自分の欲しいところに設置できちゃいます。口が広いのでグランデサイズのタンブラーもらくらく入る優れもの。小さいので持ち運びも、お茶の子さいさいです。とっても便利なKonig & Meyerのペットボトルホルダー「160/2B」を、ぜひお試しください!

    レビュアー:石田

  • PEARL スネア MMP1455SEC375

    パワフルで芯のあるサウンドが売りのスネアドラム

    PEARLマスターズプレミアムシリーズのスネアドラム「MMP1455SEC375」は、4プライメイプルにレインフォースメントを施した「クラシックメイプル」の継承モデル。
    扱いやすいサイズ感の14"x5.5"から放たれるパワフルなサウンド!
    ローピッチではコシがあり、重ためのグルーヴを作るには最適な印象。ハイピッチでは適度な倍音で、気持ち良く音が抜けます。チューニングレンジの幅は広く、どのピッチでも芯のある音を響かせます。
    ラグはPearlのこだわりが詰まった、スィーベルチューブラグ。シェルとの接地面積を少なくし、シェルの鳴りを生かすと同時に、可動式ナットを採用することにより、テンションボルトにかかる衝撃を和らげます。全体的にタイトでまとまったサウンドという印象を受けるのは、マスターキャストフープのおかげでしょうか。リムショットの感触はしっかりとした手応えがあります。
    2016年のモデルチェンジで、惜しくも生産完了となってしまった本モデル。まだまだ現役で活躍する本器は、現代のミュージックシーンを支えていくことでしょう。

    レビュアー:黒澤

  • TAMA スネア BB156

    どのドラムメーカーにも、真っ先に思い浮かぶ代表的な素晴らしいモデルがあります。TAMA(タマ)の「BB156」は正にそんなモデル。ベルブラスという素材と、削り出された3mmの極厚のシェルから得られる存在感のある圧倒的なアタックと鳴り、鋭敏なレスポンスは、他の追随を許さない唯一無二サウンド。ドラマーなら一度は憧れるスネアドラムです。
    脅威的な音量ばかりに目が行ってしまいがちですが、「BB156」の驚くべきポイントは、チューニングによりカバーできるサウンドのレンジが広い事でしょう。
    金属音が目立つようなハイピッチのチューニングから、かなり緩めたローピッチのチューニングまで、しっかり対応します。
    そして、シェルの艶消しフィニッシュ、当時を再現したロゴバッジ、ハイテンションラグなど、TAMAファンには見逃せないポイントです。

    レビュアー:岩谷

  • SKB コンボラックケース 19-RSF2U

    「19-RSF2U」は、ラップトップPCと機材を1つのケースで収納、運搬ができる樹脂製のポータブル・スタジオラックです。

    ポータブルとは言え、ガッシリとした作り。強度と大きさを考えると7kgほどの重さも納得です。埋め込み式ホイールと伸縮型ハンドルが装備され、フライトケースのように引いて持ち運ぶことができるので、移動時の負担が軽減されますね。ロック金具にはTSAタイプが採用されており、飛行機を利用する場合も安心です。

    ケースを使用する際は、まずラップトップPC収納部の蓋を取り外し、その後にラックマウント スペースの蓋を開けます。通常のラックケースと異なり、前後の蓋は着脱式ではなく開閉式を採用。ラッキングした機材を操作する際、邪魔にならない厚さにデザインされ、取り外す煩わしさもありません。PC設置部は多くのPCモデルに対応できるよう、着脱可能なアジャスターが8ヶついており、簡単に調節可能。収納時にPCを保護するよう、蓋と板面にはクッションが入っています。下部の19インチ・ラックマウントスペースは2U分あり、付属の機材固定ネジにより、届いてからすぐに機材のセッティングを行うことができます。

    奥行きは約28cm。同社のシャローラック「Rシリーズ」と同程度で、エフェクターやワイヤレス機器、オーディオ・インターフェイスに最適なサイズ。ラップトップPCと組み合わせた、モバイル・パッケージを組むのに最適なラックケースです。

  • REMO チューニングキー QUICKTECH DRUM KEY

    REMOの新商品「QUICKTECH DRUMKEY」は、革新的なチューニングキーです。ドラムヘッドを交換するときの面倒な工程がわずらわしい私は、このチューニングキーにとても感動しました。キーの上部がゴムになっているので、指先でくるくるとボルトを一気に回すことができます。また、電動ドライバーに取り付ければ最強!ヘッド交換の際にボルトを外す手間が省けます。さらに、内蔵のネオジム磁石により、ボルトを取り外した後にチューニングキーにボルトがくっつくので、落下することもなく便利です。

    レビュアー:松原

  • SUPRO ギター用エフェクター Boost

    「BOOST」は、伝説のアンプメーカーSUPROから登場したクリーンブースターです。
    想像以上に音量、音圧感が上がり、音抜けも良くなる印象です。商品説明に余計な色付けがないと書かれているように、実際に弾いてみると、そのナチュラルなサウンドを実感することができます。アンプ、ギターのもともとのキャラクターやトーンはそのままに、音の輪郭が太くなり、サウンドがより遠くまで飛ぶように感じます。
    真空管アンプでの使用はもちろんのこと、今回のROLAND/JC-120でも、トランジスタアンプの芯のしっかりしたよさは残しつつ、より魅力的なサウンドにする効果があります。特に巻き弦を弾いた際の音圧感は真空管アンプさながらです。
    シンプルなコントロールを求めている方にうってつけのブースターです。

    レビュアー:細谷

  • K&M ヴァイオリン、ウクレレ用スタンド 15550

    K&M ヴァイオリン、ウクレレ用スタンド 15550

    Konig & Meyerのヴァイオリン・ウクレレスタンド「15550」は軽くて、丈夫で、持ち運びにとても便利!1分もかからないうちに、5つのパーツを組み合わせるだけで、ドイツ製の高級感溢れるスタンドに大変身です。シリコン素材の縁どりは、滑りにくく、大切な楽器を傷つけません。とてもコンパクトなので、楽譜でかさばる鞄にもすっぽり収まります。(実際使ってみて「え?!本当に今鞄に入ってるの?!」とびっくりしました。)実用的な上、素敵な木目調、しかもリーズナブルといいとこづくめ。ヴァイオリン・ウクレレスタンドをお探しの方に、K&M「15550」はイチオシです!

    レビュアー:石田

  • JTS ヘッドホン HP-535

    JTS ヘッドホン HP-535

    幅広タイプのヘッドバンドと、耳をすっぽり覆うイヤーパッドにより、長時間のリスニングでも疲れない快適なつけ心地です。ヘッドバンドの長さは11段階に調節でき、圧迫のない優しいフィット感。ケーブルは片出しのカールタイプを採用しており、スタジオや自宅などの狭いスペースでもケーブルが邪魔になりません。伸縮するため、ヘッドホンを装着したまま動いてもプラグの抜け落ちを防止してくれます。

    気になる音質は、リーズナブルな価格からは想像できない、歪みのない良質な音質。解像度もすばらしく、シッカリとしていますね。閉塞感のない聴こえ方で、音場が広くクリアな音抜けの良いサウンドです。

    気軽にプライベートな空間で使用するのにも最適です。また、ねじ込み式のステレオ標準変換プラグが付属されており、様々な機器に接続可能となっています!好きな音楽を聴くだけでなく、エレキギターの練習やDJプレイ、歌のモニターなどにもいかがでしょうか?本格的なモニターサウンドのコストパフォーマンスに優れたおすすめヘッドホンです。

  • MACKIE パワードスタジオモニター CR3

    MACKIE パワードスタジオモニター CR3

    MACKIE/CR3は、コンパクト、高音質、高出力の3拍子が揃ったパワードモニタースピーカーです。黒いボディに緑のラインと非常にオシャレな外観が目を惹きます。フロントにボリュームノブがついており、スイッチを入れるとノブの周囲にあるリング状のLEDが光るのもポイントです。入力は、前面にステレオミニAUX端子、背面にフォン端子とRCA端子を備え、様々な再生機器に対応しています。また、スピーカーのポジションスイッチにより、スピーカーのLRを選択できるので、コンセントの位置を気にすることなく、自由にスピーカーを配置することができます。
    音質としては、クリアで輪郭のはっきりとした音という印象です。特に、低音域が非常にきれいに出力されるので、通常のプレーヤーなどで再生した際に埋もれがちなベースライン等が明瞭に聞こえるだけでなく、迫力のあるドラム音も楽しむことができます。また、小型ながらパワーアンプの出力も50Wと非常にパワフルです。
    付属のアクセサリーも充実しており、ステレオミニ―ステレオミニケーブル、ステレオミニ―RCAケーブル、スピーカーケーブル、高さの調節だけでなく余計な低域をカットしてくれるアイソレーションパッドも付属しており、すぐに機材につないで音を出すことが可能。モニター用としても、リスニング用としてもオススメです!

    レビュアー:河野

  • CLASSIC PRO パワードスピーカー MoniOne

    CLASSIC PRO パワードスピーカー MoniOne

    CLASSIC PRO のパワードスピーカー、MoniOne。リュックの中にすっぽり入ってしまうコンパクトさ、そして2.8kgという軽量さはスゴイです。こんなに小さいのに出力はなんと150W、3チャンネルミキサーとエコーエフェクトを内蔵しているので学校や会社でのプレゼン用拡声システムや、ギターとマイクを使ってこれから路上ライブをしようかなと思っている方にもおすすめです。iPhoneやiPadなどを繋げて、音楽に合わせてギターを弾きながら歌うこともできるAUX入力もついています。ファンタム電源の供給ができ、コンデンサーマイクを使用できるのもうれしいですね。地面や台の上に据え置きにしたり、付属のスタンドアダプターを使用してCLASSIC PRO / MSBマイクスタンドに設置することもできます。背面のMIX OUTを使えば、簡単に増設できるので、小規模ライブにも重宝するアイテムです。

    レビュアー:中川

  • AVALON DESIGN マイクプリアンプ V5

    AVALON DESIGN マイクプリアンプ V5

    1台で3役マルチに使えるDI/マイクプリアンプ

    AVALON DESIGN/V5はプリアンプ、DI、リアンプとマルチな機能を持ったハイパフォーマンスな製品です。アウトボードの世界的一流ブランドのAVALON DESIGNサウンドでボーカル、ギター、ベース、その他楽器録音、リアンプがこれ1台で行える、かなりコスパが良い商品です。
    サウンドは非常にクリアで太く、素直な音といった印象です。さらに、10種類のトーンフィルターは、ワイドレンジのパッシブフィルターで、ボーカル、アコギ、エレキ、ベース、キーボード等のプリセットが用意されており、録りたい音に合わせてあらかじめサウンドのキャラクターを強調して録音することができます。私は主にボーカル、ギターの宅録用に使っていますが、これ1台導入するだけで自宅での録り音のクオリティがワンランク上がること間違いなしです。サイズもハーフラック程度なので自宅に置いておくのにちょうどいい大きさだと思います。
    そしてオススメのカラーはズバリ、VUメーターが青く点灯するブラックです!このカラーの魅力に惹かれてV5をチョイスしたといっても過言ではありません。めちゃくちゃカッコいいです。

    レビュアー:篠原

  • JESCAR ギター/ベース用フレット #55090 Stainless 24pcs set(JES/FR1141)

    JESCAR ギター/ベース用フレット #55090 Stainless 24pcs set

    最近、様々なメーカーや工房で使われているのがこのJESCAR(ジェスカー)のフレットです。「#55090」の寸法は2.28×1.40mmでジムダンロップ「#6105」に相当します。こちらはミディアム・ハイとも呼ばれ、標準的なサイズのフレットで、素材がステンレスのため硬質な音になります。私はプライベートでリフレットを行うとき、このJESCARをよく使用します。使用する理由は精度の高さです。まず、クラウンの頂点が精密にセンタリングされていたり、タングが垂直に作られいること、そしてフレットの太さが均一なことが挙げられます。これら精度のおかげで、正確なピッチが得られるのですが、何よりもフレッティングの作業がすごく楽なんです。スタッドも良くできていて指板への喰い付きも抜群なのであっという間にフレッティングの工程が終わってしまいます。ステンレス・フレットの硬さのおかげでフレットの寿命も長くなり、大切なギターと末永く付き合っていくことができますよ!

    レビュアー:手塚

  • TAKAMINE エレクトリック・アコースティックギター PTU431K N

    TAKAMINE エレクトリック・アコースティックギター PTU431K N

    小型なのにパワフル、贅沢なエレアコ!!

    他のギターより一回り小型で、印象的な木目が美しい「TAKAMINE400シリーズ」のエレクトリックアコースティックギター。私自身、小さいエレアコは音の鳴りがそこまで良くないのでは…と思っていたのですが、まったくそんなことはありません!小さくても、音の鳴りは本当にパワフル。小柄なボディにも関わらず、演奏者の弾く音を全力で鳴らしてくれます!TAKAMINE独自開発のプリアンプ「CT-4BⅡ(PTU)」とバラスティックピックアップを搭載し、小型のギターとは思えないクリアで力強い音の鳴りを実現することができます。ピックで弾くとカラッとしたサウンド、指弾きではどこか温かみを感じるサウンドを楽しめます。21フレットとショートスケールの抱えやすいボディは、お子様や女性だけでなく初心者の方も手に取りやすいことは間違いなしです。また材質は、ネックにはマホガニー、それ以外にはハワイアンコアを使用しています。現在非常に希少となっているハワイアンコアをここまで贅沢に使用したこのモデル。コアと聞いただけでもドキッとするのに、それに加えて洗練された美しいデザインのヘッドときたら魅力を感じずにはいられません!!本当におしゃれです…!!こんな小さいけどステージ上で持ったら抜群に映えるんだろうなと思うと、ギター女子の心をくすぐられます。ギターで周りとちょっとした差をつけたいなら、本当にオススメの一本です!純正のギグバッグも付属しているので、持ち運びもラクラクです。

    レビュアー:福元

  • AUDIX ボーカル用マイク i5

    AUDIX ボーカル用マイク I-5

    楽器からボーカルまで、多目的に使用できるダイナミックマイクとして、長年定番とされていたSHURE / SM57に対抗すべく発売されたAUDIX / i5。「ドラム、管楽器、ギターアンプなど、どんな楽器を使う人にも万能なマイクだとアピールしよう」というコンセプトの元、開発されました。

    手に取ると非常に軽いことに驚かされます。本体重量は183g、284gあるSM57と比べると2/3程度。軽いながらも、亜鉛合金を使用した丈夫なボディは、落下や衝撃からしっかりと守ってくれるため、スネアの収録でも安心して使用できます。ブラックEコートが施されたボディは、傷にも強く、高い耐久性を持ち合わせています。最大SPL140、周波数特性50-16kHzのスペックを持ち、ボーカルから楽器まで幅広く対応します。

    使用してまず初めに感じることは、原音に忠実で、とてもクリアであること。これはAUDIX製品の多くに採用されているVLMテクノロジーが一役買っています。ダイアフラムを超軽量化することにより、従来のマイクよりレスポンスを向上し、音を正確に捉えることを可能にしているのです。低域が適度にロールオフしているため使いやすく、中低域に若干押し出しのある音質は、スネアやコンガといったパーカッション系にもよく馴染みます。

    サウンドハウスには、社屋内にライブハウスがあり、ギターキャビネット用、スネア用マイクとして「i5」が活躍しています。社内ライブでは様々なジャンルの曲が演奏をされますが、ギター収録の際、クリーンサウンドから歪んだサウンドまで、EQ処理無しでもバンドに馴染む音質が得られ、非常に重宝しています。特に歪んだギターサウンドとの相性は抜群で、音の分離や粒立ちがよく、聴いていて気持ちいいサウンドが得られます。ライブやレコーディングで使用するマイクに、音抜けの良さや、存在感のあるサウンドを求めている方に、是非一度お試しいただきたいダイナミックマイクです。

    レビュアー:洋平

  • SENNHEISER 開放型ヘッドホン HD598

    超定番ヘッドホンのオススメポイント!

    愛称「プリン」で親しまれているHD598。まずこの見た目!本体がクリーム、ハウジング部分はブラック、イヤーパッドがブラウンと、レトロな雰囲気を醸し出しています。他のヘッドホンとは一線を画するデザインで、黒を基調としたヘッドホンが多い中、他と差をつけたいという方にオススメです。
    開放型なので、屋内での使用を目的としています。ケーブルは着脱式で、リケーブルも楽しめます。装着感はブラウンのイヤーパッドが「ふわっ」と耳を包み込み、長時間の装着でも疲れがなく、快適にリスニングができます。音質を確かめてみると、どんな音楽もナチュラルに鳴らす、という印象を受けました。低音は丁度良い量で、また中音域、高音域ともに温かみのある、全体的にバランスの取れた音を楽しむことができます。「迫力のある低音」や「鮮明に聴こえるボーカル」、いわゆるドンシャリやかまぼこの様な音質を求めている方には物足りなさがあるかもしれません。一方で、フラットな音を求める方には全力でオススメができます。
    私はオーケストラの曲を聴くときによく使用します。ヘッドホンならではの音場を最大限に活かした高音質なサウンドを楽しむことができ、LIVE映像の様な臨場感のある音も十二分に再現してくれます。ヘッドホンアンプがあればより良い音質を楽しめますが、ポータブル機へ直挿しで使用しても何ら問題は無いように感じました。
    「がんばって値段の少し高めのヘッドホンが欲しい!」という方が、これに出会い購入されることが多いのですが、バランスの良さ且つ高音質、キュートな見た目、手頃な価格帯であることから、「最初の一台」として選ばれるのも頷ける一品です。

    レビュアー:玉井

  • ZOOM マルチトラック・レコーダー R16

    R-16の基本的な使い方としては、DAWでの音源制作があります。8インのオーディオインターフェースとしてだけでなく、フィジカル・コントローラーとしても使えます。音源を流しながら操作できるので、オートメーションなどは単純にマウスで書くよりも感情が入り、自然な仕上がりになるかと思います。R-16は、マルチトラックレコーダーの機能を搭載しているところが何かと便利です。特に助かったと思ったのは、バンドの曲のドラムを録音するために練習スタジオへR-16とノートパソコンを持参したのですが、プロテクトキーを忘れてしまったので、DAWを使うことができませんでした。そんなとき、R-16単体で録音できたので、スタジオ代を無駄にせずに済みました。また、先に音源を作ってあれば、オケを流しつつ録音することも可能です。私自身もそうですが、ZOOMの過去のMTR,HDRを使っていた世代のミュージシャンは問題なく使えるのではないのでしょうか。録音した後は、SDカードにより、データをパソコンに転送できますし、SDカードスロットがなくても、USB接続でR-16本体はSDカードリーダーとして使えます。

    作った音源をもとに同期演奏したいときにもR-16は使えます。ヘッドフォンのみに、クリックを流すことで可能。制作から公開と、最後までR-16は付き合ってくれます。ライブで使うときは、ステレオアウトがフォンであるのも嬉しいです。1台で2度も3度もおいしい。

    別売りのソフトケースSCR-16は本体の他に、15インチのノートパソコンがちょうど入る大きさ。ノートパソコンとこれだけでスマートに持ち運べますし、ポケットにはUSBケーブルやプロテクキーなどが入ります。(私は多少無理をしてコンデンサーマイクを入れています。)

    レビュアー:吉田

  • ZENN アコースティックギター ZP18

    アコギがこんなに安く買える時代がくるなんて!

    これからギターを始めようと思っている初心者、エレキギターを持っているけどアコギもやってみようかな、と思っている方々の敷居を下げてくれる、超ハイコストパフォーマンスを実現したZENNの18シリーズが登場しました!従来は低価格モデルで異なる形状を作るという発想がありませんでしたが、今回は定番のドレッドノートタイプだけでなく、好みのボディシェイプを選べるよう、ドレッドノートタイプ、トリプルオータイプ、シングルオータイプ、12弦モデルまで用意しました。

    ボディ材にはバスウッドを使用してコストを抑えています。バスウッドは、柔らかく加工がしやすいため、エレキギターでもよく使われる材ですが、音色も柔らかく低音が出やすいのが特徴です。シングルオータイプのZP18は、シリーズの中でもコンパクトなパーラーサイズなので音を出した時のレスポンスが良く、美しい高音域が得られます。抱えやすいので体格の小さな方にもおススメです。また、このモデルは珍しい12フレットジョイントという仕様で、まず見た目がかっこ良い!ヴィンテージ風なイメージです。そして12フレットジョイントであることと、ボディ材の特性によって、ふくよかな中低音域が出ます。バランスが良いのでストロークだけでなく、フィンガーピッキングにもいい感じです。リビングに1本、いつでも気軽に使えるギターとしてお手元にご用意してみてはいかがでしょうか!

    レビュアー:山田

  • K&M 15222(クラリネットスタンド ベル収納タイプ)

    K&M ( ケーアンドエム ) / 15222(クラリネットスタンド ベル収納タイプ)

    K&Mの大定番クラリネット用スタンド「15222(ST15222)」は、軽くてポータブル。ペグの先端がシャープで、鞄への収納も楽々です。持ち運びの際、カタカタと音がしますが、その正体はペグに収まった金属製の4脚。スタンドの土台部分にねじ式で収まっており、くるくるっと回まわせば、4脚が現われ、いとも簡単にセットできます。(※模範の組み立て方は動画を参照)ペグ部分はプラスティック、4脚は金属製の素材、大事なクラリネットが接触する部分には、傷がつかないようフェルトリングが取り付けられています。「15222」は使いやすさとリーズナルブルな価格、そして細部にこだわったおすすめのクラリネット用スタンドです。

    レビュアー:米沢

  • ERNIEBALL エレキギター弦 REGULAR SLINKY

    ERNIEBALL ( アーニーボール ) / REGULAR SLINKY

    ワールドスタンダードのアニーボール・ギター弦。

    世界で一、二を争うシェアを持つエレキギター弦。何と言っても、張りたての時のギラギラした倍音豊かで、抜けるサウンドが特徴です。張り替えた時の、いかにも「蘇りました!」という音色は、手間をかけて弦交換をした甲斐があったと納得できるものです。個人的に普段はD社のものを使うことが多いのですが、こんなにも違うものか!と驚きでした。この鷲?のパッケージもいかにもロックを感じさせます。ちなみに、.009や.010で始まるような、今では標準となっている細いゲージのセット弦を最初に発売したのもアニーボールだそうです。

    アニーボールは様々な新しい弦が登場する中でも、クラプトンやジミーペイジ、メタリカまで、多くのアーティストに愛用され続けています。

    レビュアー:川村

  • BLACKSTAR ギターアンプ ID:30TVP COMBO

    BLACKSTAR ( ブラックスター ) / ID:30TVP COMBO

    現代的サウンド、12インチスピーカー搭載の新世代ギターコンボアンプ。
    老舗メーカーが強いこの業界で、新興メーカーながら幅広いライナップで業界を席巻しているBlackstar。ギターアンプの標準サイズと言える12インチスピーカーを搭載、ライブにも対応可能な30W出力。特徴は、VOICEといういわゆるプリアンプ部のサウンドを6種類、加えてTVPというパワーアンプのレスポンスを再現する6種類を選び、さらにサウンドの特性をISFコントロールによって段階的に調整できます。エフェクトは、モジュレーション系、ディレイ、リバーブの三種類を同時に掛けることができます。また、ヘッドホンアウトも搭載しているので、夜間の練習にも対応。さらに、USB経由で、オーディオインターフェイスとしても機能するので、DTM用途でも威力を発揮します。

    最近は小さいアンプやエフェクターの人気がありますが、迫力ある音のためには、スピーカーはやはり口径が大事だとあらためて感じます。ISFコントロールでは、ハイゲインの設定でツマミを回すと、Marshallを思わせる深く太く、キャビネットの箱鳴りを感じるサウンドから、クールで鋭利な現代的なサウンドにまで変わっていきます。特にこの箱鳴りを感じさせるサウンドは今までアンシミュでは感じたことがない独特のものです。音質やコントロールは、特定のアンプの再現に固執していないためか、クセがなく、望みのサウンドを素直に柔軟に作れる印象です。また、ノイズゲートが掛かるようになっているため、キレの良いサウンドをすぐに作り出せます。全体的な音の印象は、クリーン?クランチ?ハイゲインどの設定にしても、良い意味で現代的、クリアなサウンドでした。また、ギターの個性も明瞭に出るので「どんなギターで弾いてもみんな同じだ」的なサウンドにはなりません。ここまで揃っていると、出てくるのは贅沢な不満点になるかもしれませんが、エフェクトのセンド&リターン端子がないので、所有のエフェクトを活用することは難しくなります。練習用アンプと考えれば、端子が無いのは当然とも思えますが、発展性を考えると少々残念です。DTM用途と割り切るなら、プラグインで後付けするのが良いかもしれません。
    小さいアンプでの自宅練習では物足りない、もっとフレキシブルに使える本格的なアンプが欲しい。DTMにも活用できるアンプ。と考えるなら、最適な一台になると思います。

    レビュアー:川村

  • DADDARIO エレキギター弦 EXL110

    DADDARIO / EXL110

    ワールドスタンダードのダダリオ・エレキギター弦。

    世界で一、二を争うシェアを持つエレキギター弦です。ライバルのアニーボールに比較して、暴れない落ち着いたサウンド、長寿命で長期間にわたる安定したサウンドと言われますが、まさしくその通りだと思います。ボールエンドは6色で色分けされ、弦の張り間違えを防ぎ、初心者にも優しい仕様です。ただ、ほとんど見る機会はないのですが、ヴィンテージ系のテレキャスターの裏や、レスポールのテールピースの下からカラフルなボールエンドが見えるのは、個人的には少し興ざめだと感じます。

    3セットパックも一つずつビニールで密閉包装されているので安心感があります。スタジオ等にもほぼ常備していて、どこでも手に入るのも嬉しい、しかも世界で認められた、納得のダダリオサウンドです。そして、自分ならではの弦を探求したいなら、このダダリオ・ニッケルのサウンドを基準に弦選びをすれば間違いないハズです。

    レビュアー:川村

  • PLANET WAVES カポタスト NS Capo Lite(PW-CP-07 Black)

    PLANET WAVES/NS Capo Lite(PW-CP-07 Black)

    ギターケースに常備したい、軽量、手軽な新世代カポタスト。

    昔ながらのゴム製のカポタストとほぼ同等の価格を実現。左手だけで装着可能です。装着の手順としては、付けたいポジションにこのカポを置いて、特に力を込めずに自然にネジを回すだけ。十分に弦を押さえてくれます。また、樹脂製とは思えないほど頑丈な作りで、演奏中にトラブルになることもなさそうです。サイズも適正で、ドレッドノート(アコギ)の9フレット、ストラト系(エレキ)の12フレットでも問題なく装着できました。もし、一部の弦がビビるようであれば、カポの中央部分が3?4弦にくるように、カポの装着位置を上下に調整すれば解決するはずです。

    軽量なので、ギター本来のサウンドへの影響も少ないと思います。SHUBBやKYSERカポほどスピーディーな装着や取り外しはできませんが、カポとしては必要十分な性能で、最初に買うカポとしてもオススメできます。また、「妖怪カポ隠し」対策としてギターケースや引き出しに一台用意しておきたいカポであります。

    レビュアー:川村

  • CLASSIC PRO スピーカースタンド SPS

    サウンドハウスがプロデュースするCLASSIC PROのスピーカースタンドSPS。発売以来ベストセラーでコストパフォーマンス最高の定番モデルです!

    軽量かつ頑丈な作りでなんと耐荷重60kgを誇ります。高さ調節部はロッキングピンとノブで固定、2本置いた際も高さを簡単に合わせることができます。ポールの先端径は35mm、反対側38mmになっているので、アダプターを使わずポールの向きを変えるだけで先端径を変更でき、多くのスピーカーにマウントできるよう工夫されています。また三脚もノブを緩めるだけでスムーズに開き、脚の開き具合は任意に設定できます。

    ライブ、スタジオはもちろん、素早くセッティングができるので移動が多いイベントにも最適です。色はブラックとシルバーの2色、スピーカーの色や環境に合わせてお選びください。とにかく安くて良いものを探している方にはぴったりです。

  • ERNIEBALL エレキギター弦 BEEFY SLINKY

    ERNIEBALL/BEEFY SLINKY

    ほぼ、アコギ用のライトゲージと同様の太さを持つエレキギター弦です。

    この「BEEFY SLINKY」で全弦二音半下げのLow-Bチューニング(BEADF#B)をすると、「SUPER SLINKY」のレギュラーチューニング(EADGBE)とほぼ同じ張力になります(フロイドローズのフローティングの具合から判断)。ただし、オクターブチューニングなどの調整は必要です。Low-Bチューニング用の弦を探しているなら最初に試すべきセットだと思います。更に太い弦が必要なら『NOT EVEN SLINKY』があります。

    良く言われるように、アニーボールは張りたてのギラギラした音が魅力、ローチューニングでも低音がぼやけることなく鳴ってくれます。

    レビュアー:川村

  • CLAYTON ギター用ピック ULTEM

    CLAYTON/ULTEM

    アタックの強い、シャープで明るいトーン。全体的な音量が上がったような感じがします。極端な言い方をすると、普通のセルロイド製ピックのHEAVYのような弾き心地で、THIN?MEDIUMを使っているかのようなサウンド(厚さは1.07を使用)。アタックが強いので、細かいズクズク系リフのフレーズなどでメリハリが出て、迫力が増します。

    色や弾き心地など、JUM DUNLOPのULTEXに近いですが、よりアタックが強いサウンドです。また、色の関係で妖怪ピック隠しのイタズラに合いやすい事も同様です。

    厚さのバリエーションが豊富なのも嬉しい、一度は試してもらいたい一品です。

    レビュアー:川村

  • JAPAEAR カナル型イヤホン JE-HYPER-Z

    JE-HYPER-Z

    締まったベースラインを聞かせる日本製イヤホン。
    JAPAEARは、日本国内でハンドメイドされるイヤホンブランド。このイヤホンは、JAPAEARの第二弾として、低音域にターゲットを絞って開発。JE-333と同様のサイズとデザインに、ポップな3カラーと、シックなブラックをラインナップしています。

    視聴してまず感じるのは、ベースラインが明瞭に聞こえること。JE-333に比較すると、メーカーが謳う通り、低音域が強調されています。高音域も若干強調されているように感じました。極端に言うとドンシャリ気味のチューニングです。しかし、低音がボワボワという感じは全くありません。どうしてもイヤホンだとベースのサウンドが埋もれがちであったり、逆に、低音を極端に強調しすぎて、低域は確かに聞こえるけど“何が鳴っているか分からない”下品な低音になることが多く、表現に限界があると感じることが少なくないですが、このイヤホンは、明瞭なベースラインを鳴らしてくれます。パーカッシブなエレキベースなど、今まで深く聞き込まないとニュアンスが分からなかったトーンでも、目の前に迫ってくるようです。また、同様にドラムサウンドもタイトに聞かせてくれます。総合的に見ると低音域のリズムを重視したサウンドに最適だと思います。
    全体的な印象は、JE-333に近く、各楽器が主張してくる“分解能が高い”サウンドです。しかし、低音を強調している分、サウンドに迫力があり、より音楽を楽しませるコンセプトが垣間見えます。打ち込み系や、歪んだエレキギター、深くエフェクトが掛かったサウンドにもマッチし、よりオールマイティに使えるイヤホンになっていると思います。

    レビュアー:川村

  • DIRECT SOUND ポータブルヘッドホン e.a.r.Pods Black

    e.a.r.Pods Black

    子ども用ヘッドホンとして人気の高い「e.a.r.Pods」シリーズの中で最も人気の高いカラーです。

    白と黒とのコントラストが美しい、ユニセックスなカラーリングが人気の秘密です。
    さらに、一般的なヘッドホンとは違い、e.a.r.Podsはボリュームリミッターが搭載されていますので、世のお母様・お父様方に大変高い支持を受けています。
    お子様がついついボリュームを上げがちになるのを防止する事が可能で、安心してゲームや音楽に身を任せられる事が出来ます。子ども達が、どれ程の音量で聞いているかは、一般的なヘッドホンで聞かれるとわかりにくいですが、このヘッドホンですと、最大音量を機械的に85dBに抑制しているので、いらぬ心配をせずとも安心出来ます。

    「良い音」を「安心の音量」で奏でてくれる「e.a.r.Pods」、一家に1台あると非常に便利なヘッドホンの一つです。

    レビュアー:楊枝

  • SENNHEISER ポータブルヘッドホン URBANITEシリーズ

    URBANITE

    リスニング性だけでなく、ファッション性も追及されたポータブル用ヘッドホン「URBANITE」シリーズ。こちらのヘッドホンは、オンイヤータイプの「URBANITE」とアラウンドイヤータイプの「URBANITE XL」の2種類があります。再生機器のOSによって対応機種が異なりますので、ご購入の際はご注意ください。

    イヤーパッドには低反発のウレタンを採用しており、装着感がとても心地良いです。若干、側圧が強いようにも感じますが、その分遮音性は高いです。ヘッドバンドの部分はデニム素材を採用、丈夫かつ汚れにも強い仕様となっております。また、カラーバリエーションも豊富なので性別を問わず、どなたでもお使いできるデザインとなっております。折りたたむ事ができるためバッグにもコンパクトに収まります。

    音質面では音の空間表現がとても秀逸です。広いコンサートホールのような空間を表現してくれる「URBANITE XL」と比べると、「URBANITE」は音場がやや狭いように感じますが、ライブハウスで演奏を楽しんでいるような感覚を与えてくれるので、個人的にはこちらのハウジングの小さいタイプが好みです。それぞれ音の輪郭がハッキリしており、キレのある低音、クリアな高音を実現しています。

    音質、利便性、ファッション性、全てに妥協がない「URBANITE」シリーズをぜひお試しください!

    レビュアー:玉井

  • BEYER 密閉型ヘッドホン DT1350

    DT1350

    ポータブルモニターの「DT1350」。スタジオでのレコーディングはもちろん、通勤通学のポータブルユース、宅録にまで対応する、マルチパーパスなヘッドホンとなります。

    ハウジングは他のどのヘッドホンメーカーにも見られない独自の見事な質感が素晴らしく、言うなれば、スクラッチされた鋭い金属の美しさを醸しながらも絹のような滑らかさも持ち合わせています。高級車を彷彿とさせる深い漆黒のブラックとも相まって、高級かつ上品にまとまっています。ヘッドホンが持つ「格の高さ」を端的に表現しており、ポータブルで小型ながら、そのサイズからは想像できない程のハイグレードで重厚な存在感を放っていると言っても過言ではないでしょう。

    音質はズバリ「ポータブルモニター」そのものとなります。フラットで高解像度、非常に分離が良く、音離れの良いシャキッとした明るい音調になります。ストレートに音を表現する事に長け、ソースが持つ「力強さ」と「繊細さ」をありのままにフラットに表現する事が得意なヘッドホンですね。単なる低音の強さで「迫力とやら」をごまかして表現しているそこらのポータブルヘッドホンとは一線を画すモデルとなります。

    音の「本質」までをも、ありのままに表現してくれる秀逸なポータブルヘッドホンの一つで、プロをも納得させる「ポータブルモニター」の謳い文句は伊達じゃありません。
    ハイグレードでマルチに活躍してくれるポータブルヘッドホンの雄、「DT1350」を是非お試しください。

    レビュアー:楊枝

  • JAPAEAR カナル型イヤホン JE-333

    Image X7i

    録音スタジオの空気まで伝わるような臨場感のあるサウンド。

    JAPAEARは、日本国内でハンドメイドされるイヤホンブランド。デザインは、つやのあるブラックにゴールド(JE-333G)。個人的には、高級なウィスキーのボトルを思わせるデザインと感じました。かなり大きめの本体で、重みも感じますが、装着すると意外と違和感はありません。

    イヤホンで2?3万円のクラスは、各社が様々な工夫をして“本当に良いサウンド”を実現しようとしのぎを削っている注目の価格帯です。mp3やAACなど、圧縮音源を聞いている時点で高価なヘッドホンやイヤホンは過剰性能で、不要とも思うところもありましたが、実際に聞き比べるとやはり違います。ドラムならスネアを叩いた時に舞い上がった埃の匂いまで伝わってきそうなくらいリアルな空気感を感じました、今まで聞いたこともないような、何とも言えない臨場感です。音の分離もよく、良い環境で録音されたアコースティックピアノやアコースティックギター、エフェクトを控えめにしたクリーントーンのギターなどの楽器サウンドが最も魅力的に感じます。逆に打ち込み系や、大きく加工されたようなエレキギターを楽しむのには向かない印象です。各楽器が主張してくる感じに聞こえるので、ボーカルを中心に楽しむというというよりは、全体的なアンサンブルを楽しみたい場合に最適です。サウンドには不自然に低域や高域を強調した印象はなく、靄や霧が晴れたようなクリアで遠くまで見渡せるようなサウンドです。

    単純に“良い環境”で録音された音源を聞きたい場合に最適、ジャンルで言うとJAZZやCLASSIC、ヴィンテージ・スタイルでシンプルなROCKやPOPS等に最高の相性を示すと思います。

    レビュアー:川村

  • KLIPSCH カナル型イヤホン Image X7i Rev.1.2

    Image X7i

    「X7i」は筺体にセラミックを採用し、光沢感のあるボディが「おたまじゃくし」を思わせるユニークなデザインが特徴的。

    音はKLIPSCHイヤホンの中でも中低域が引き締まったメリハリのあるサウンド。
    「X10」と比べると音場は中心に寄り気味で、「音の広がり」はやや控えめです。音場が近い分、立ち上がりの速いスピード感あるサウンドを味わえます。
    伸びのある高音域は健在で、「サ行」は刺さらず、耳に馴染む聴きやすいサウンド。
    中低域がタイトになったおかげで高音域がより引き立ち、歌物のロックやポップスを聴くなら「X7i」の方がベターかなと感じました。
    ダンスミュージックでも4つ打ちのバスドラムがぼやけず、ストレートに胸に響く音が◎。
    音の広がりが控えめなので、クラシックのオーケストラでは臨場感を求めるというよりも、各楽器の音がはっきりと聴こえるので、細かいニュアンスやテクニックを聴きたい方には「X7i」がおすすめです。

    レビュアー:山崎

  • KLIPSCH カナル型イヤホン Klipsch X10 Rev.1.2

    Klipsch X10

    KLIPSCH社の名を一躍人気ブランドへ押し上げたのがこの「X10」。

    「X10」がここまで人気になったのは、もちろんその高音質なサウンドです。
    KLIPSCH社が開発した専用バランスドアーマチュア型ドライバーを左右のイヤホンに1個ずつ内蔵し、ダイナミック型ドライバーに劣らないたっぷりとした低音を鳴らしつつ、中高域は自然な艶感があり、ボーカルや弦楽器を表情豊かに再現してくれます。
    最近のイヤホンで多い、低音の主張が強いドンシャリ系ではないので、ジャンルを問わず、バランスの取れたサウンドが楽しめます。

    また、きれいな弧を描く個性的なハウジングのデザインも人気のひとつです。ステレオミニプラグと間違えるくらい小さく、耳に装着するとイヤホンが耳に覆われてしまうので、外からほとんど見えなくなります。ファッションを邪魔しないことから、男性から女性まで幅広く人気があるのも「X10」の特徴ですね。

    レビュアー:山崎

  • JH AUDIO カナル型イヤホン Roxanne Universal Fit

    Roxanne Universal Fit

    JH AUDIOのRoxanne(ロクサーヌ)
    まず、最初に申し上げましょう、Roxanneはイヤホンにおける「最高峰」の一つです。

    この音質に、もはや「間違い」という言葉は存在しません。

    おもむろに、ケーブルに付いている低域調整ネジを最大にセッティングしてみて下さい。

    そのディープ&ディープで途轍もなく深いサウンドは、他のイヤホンやIEMには及ばない「未知の領域」にまで到達していると言っても過言ではないでしょう。

    美しく儚いシャープな高音から、リアル過ぎる中音、「重低音という軽い言葉」では言い尽くせぬ程のディープな低音までの全てが完全なるバランスでマッチングし、濃密なハーモニーを奏でてくれます。

    抜群の高解像度を誇る事で、その「音」が持つ全ての領域、すなわち「完全なるリアル」を見事にまで表現しています。濃厚かつ可憐、それでいて甘美な音質をあわせ持ち、「音楽が持つ魅力」と「心を揺さぶる本質」とを余すことなく聴かせてくれる極上のイヤホンとなります。

    完全なる調律で12ものBAドライバーを制御し、一片のくもりも見当たらない程の見事な表現力はまさに生涯をかけて到達するに相応しいイヤホンの一つと言えます。

    もはや、何も申し上げる事はありません。
    「称賛と賛美」に包まれた極上の音質を、存分にご堪能下さいませ。

    レビュアー:楊枝

  • DIRECT SOUND ポータブルヘッドホン Serenity II Headphones

    Serenity II Headphones

    お客様、さすがお目が高いですね。

    このDirect Soundのホームプロダクツ筆頭モデル「Serenity II」は、パッシブノイズキャンセル機構を搭載しており「遮音性の高いヘッドホン」として大人気を博しているモデルです。

    その遮音性は、最大で34dBもの遮音性能を発揮します。また、BOSE等のアクティブノイズキャンセル(内蔵マイクで音を拾い逆位相の音を生成し音の波を打ち消す)機構とは根本的に違い、「パッシブ」ノイズキャンセルとなりますので「電池」を必要としません。すなわち、バッテリーの持続時間を心配する事なく手軽に持ち運ぶことができ、どこでも快適に、いつでもノイズキャンセルの恩恵が受けられる、非常に使い勝手の良いヘッドホンとなります。

    さらに、独自の形状をしたハウジングは、見る角度によってSerenity IIが持つ曲線美を最大限に表現し、スマートなイヤーハンガーとスタイリッシュなカーボン調フィニッシュとも相まって、大変完成度の高い仕上がりのヘッドホンとなります。

    色付けの無い正確なサウンドを刻む事から、実はスタジオモニターとしても人気の高いモデルとなります。

    スタイルの良さ、遮音性の高さ、音の正確さから、大人気のSerenity II。

    普段使いからスタジオモニター、静音集中したい時まで、様々なシチュエーションでオールマイティに使えるヘッドホンはここにあります。
    「本物の使い勝手の良さ」を是非ご堪能下さいませ。

    レビュアー:楊枝

  • Campfire Audio イヤホン LYRA

    LYRA

    Campfire Audioの意欲作、ダイナミック型イヤホンLYRA(レイラ)。
    リアルな再現性と抜群の立体感が心地よいモデルとなります。

    セラミックハウジングの採用により驚異的な音響特性と優れたサステインを実現し、硬度の高い素材であるベリリウムをドライバーに採用する事で、よりひずみのない研ぎ澄まされたシャープな高音とを同時に再現しています。
    豊かな低音から、切れ味の鋭い高音までを、ダイナミックドライバー1基で再現出来るのにはまず驚きです。
    クロスオーバーのないシンプルな構造ならではの利点を最大限まで研ぎ澄ました、言わばダイナミック型の最高峰、至高のイヤホンの一つと言えるでしょう。

    ケーブルはシルキーで見た目にも大変美しい高純度銀メッキ線、ALO audio製の「Tinsel Earphone Cable」が採用され、もはや文句の付けようが無い構成となります。更なる高みを目指すのであれば、4極バランスにリケーブルする事くらいでしょうか。LYRAはMMCX端子採用なのでリケーブルも楽々です。

    素材の一つ一つを厳選したパーツだけで構成されたLYRA。そのダイナミックドライバーイヤホンの既成概念を覆すほどの鳴りっぷりは言葉に尽くせぬものがあります。感情を揺さぶる美しく豊かな音質は、測定数値だけではわからない音楽的な良さ、すなわち「音楽の本質」をも再現していると言っても過言ではないでしょう。

    迷うことはありません。「本物の上質」を是非ご堪能下さいませ。

    レビュアー:楊枝

  • AKG ヘッドホン K272HD

    K272HD

    AKGの隠れた名機、それこそがこのK272HDです。
    K240やK271と言ったスタジオモニターのメインストリームばかりが話題に上りがちですが、実はサウンドハウスが誇る隠れた人気機種です。

    特にそのナチュラルで綺麗な音質が人気の理由で、その見た目や出で立ちと共に非常に上品な鳴りっぷりが最大の魅力です。
    「際立った輪郭、締まりのある低音、美しく広がりのある高音」と、非常にスタイルの良い音質を奏でてくれる唯一無二のヘッドホンと言えるでしょう。
    前へ前へとしゃしゃり出る、アクの強いヘッドホンとは対極に位置するヘッドホンで、その良さは一聴しただけではなかなかわかりにくいものがあります。

    すなわち、永く付き合う事で滲み出てくる「本物の良さ」がK272HDにはあるのです。

    巷に溢れている「C調音質」に騙されてはいけません。本当の意味で永く聴ける音はここにあります。
    時に、派手なボディコンヘッドホンに浮気したとしても、最終的に戻りたくなるヘッドホン。それこそがこのK272HDの一番の「魅力」を証明しています。

    なぜ、人はK272を選ぶのか?
    それは、一言では語りつくせぬ、そして、一聴しただけではわからない「本物の魅力」が確かにそこにあるからなのです。
    恋しさと、せつなさと、心強さと、
    全てを兼ね備えた才色兼備なK272HDを、是非ご堪能下さいませ。

    レビュアー:楊枝

  • ETYMOTIC RESEARCH カナル型イヤホン ER4B

    ER4B

    お客様、さすがお目が高いですね。
    とうとう、この領域まで踏み込まれましたか。

    念のために申し上げますと、
    「B」とはすなわちバイノーラル(Binaural)のB。バイノーラル録音とは、人間の頭部を模したダミーヘッドを用いて耳の鼓膜付近で録音し、あたかもその場にいるかのような、立体音響を再現する録音方式の事です。

    このER4Bはバイノーラル録音の再生に最適化されたカナル型イヤホンとなり、世界広しと言えど、バイノーラルソースに最適化されたイヤホンはこの機種以外、地球上には存在しません。
    非常に特殊なイヤホンですが、その音質は「言葉にはつくせない程のリアルな音場感」と言え、そこにあるのは、突き抜けたクリアさと、極限までリアルな「音の息遣い」です。

    巷で騒がれている「高音の痛さ」などER4Bには存在しません。
    あるのは、今、そこにある「ピュアな音」。
    ただ、それだけです。

    もう何も申し上げる事はございません。是非そのお耳でご堪能下さいませ。

    レビュアー:楊枝

  • SONY ヘッドホン MDR-7506

    MDR-7506

    SONYが誇るモニターヘッドホンのもう一方の雄。
    MDR-7506のハウジングシールが青いことから、通称「青帯」との呼び名で名高い定番のスタジオモニターヘッドホンです。

    国内ではMDR-CD900STが、海外ではMDR-7506が著名な事から「東の900ST、西の7506」と称される程の実力と音質を兼ねそろえたモニターヘッドホンとなります。

    スタジオでの音響モニターのみならず、映像制作の現場にまで入り込んだ汎用性の高さが魅力で、海外スタジオでは標準機となります。あのジョージ・ルーカスが使用している事でも有名です。

    フィールドレコーディングでの活用やビデオカメラ等の映像機器との連携も十分考慮されており、接続プラグは「ステレオミニ」と「ステレオ標準」の両対応となります。また、ケーブルはカールコード仕様で、垂れ下がった時に地面にダラっと着く事もなく、また、ちょっと移動したりする時にヘッドホンを付けたまま移動できるように設計されています。

    音質的には、適度に量感のある低音から素直な中音、綺麗に伸びる高音まで秀逸なバランス感が特徴で、適度な側圧で遮音性は良好。高解像度かつ分離の良いその音質は、スタジオでのモニターのみならず、あらゆるシチュエーションでのモニターに対応します。
    このオールマイティさが人気の秘密で、普段聴きからスタジオモニター、DJモニターとしても活躍するその懐の深さが、「コストパフォーマンスに優れる」と言われる所以のヘッドホンです。
    当然、持ち運びも考慮された造りとなっており、コンパクトに折りたためる仕様となっています。

    コンパクトに折りたたみが出来る事とのトレードオフで、消耗パーツであるイヤーパッドの摩耗が進みやすいため、定期的なメンテナンスが必要ですが、気軽にどこにでも持ち込めるのは非常に魅力ですね!

    汎用性が高くあらゆるシチュエーションで本当に使えるヘッドホンですので、「あれにも、これにも、それにも使いたいな」と思っている人には、自信を持ってオススメ出来る「万能ヘッドホン」の一つです。

    コストパフォーマンスの高い、究極のオールマイティホンを是非あなたにも!

    レビュアー:楊枝

  • SONY ヘッドホン MDR-CD900ST

    MDR-CD900ST

    近年のハイレゾ全盛時代においても、その道のプロがわざわざ指名買いするヘッドホン。それこそが、この「MDR-CD900ST」です。

    「一昔前のヘッドホンでしょ?」
    いえいえ違います。
    定番中のド定番、1989年の発売以来、永年にわたりずっとプロに指名され続けている真の実力者です。国内どこのレコーディングスタジオでも見かける業界標準機ですので、テレビ番組やアーティストのPVでも良く見かける事でも有名です。

    現在、様々なメーカーからリファレンスとよばれるスタジオ・モニターヘッドホンが発売されており、選択肢は数多く存在しますが、それでもやはりプロは900STを選択します。

    プロが指名するもの。それは「本物」である証です。
    しかも、何十年もの間、ずっとブレる事なく指名され続けているのです。
    これを「真の本物」と言わず何と言うのでしょうか?

    長々と音質を語るような野暮はしません。900STとはすなわち、どれだけ控え目に表現しても「今でも、これ一択です」と言わしめるだけの実力と音質を兼ね備えたヘッドホンとなります。その評価は「これまでも」、そして「これからも」易々と変わる事はないでしょう。そう語り継ぐに相応しいヘッドホンです。

    「モニターヘッドホン道」で迷った時は、ヘッドホンの「原点」であり、歴史が証明した「頂点」でもあるこの「MDR-CD900ST」をご検討下さい。現場において「買って間違いのないヘッドホン」と断言できる、数少ないヘッドホンの一つとなります。パーツに関しても、ネジ一つからイヤーパッドまで豊富に供給されており、末長く使える良き伴侶となるでしょう。

    「プロ」と「歴史」が認めた、900STにしか成し得ない「至高の音質」を是非ご堪能下さいませ!

    レビュアー:楊枝

  • ETYMOTIC RESEARCH カナル型イヤホン ER4S

    ER4S

    最高の解像度と称されるER4S。近年の多BAドライバーIEM全盛時代においても、誰もが一目を置くユニバーサルモデル、それがこの「ER4S」です。
    語るまでもなく、その超高解像度と音質の良さは「歴史」が証明してくれています。

    SONYやSHUREをはじめ、国内外のいくつものメーカーが切磋琢磨し、様々なイヤホンを次々とリリースしていますが、5年後10年後も現役でいられる機種はいくつあるのでしょうか?
    おそらくはほとんど無いでしょう。自然淘汰され、ラインアップはガラリと変わり、その時代時代の流行のものとなっているでしょう。

    一方でER4Sはどうでしょうか?
    なんと、1991年に発売以来、全世界的にずっと「高音質・高解像度イヤホン」として市場に受け入れられ続けている「超ロングセラー機」となります。

    すなわち「本物」です。歴史がそう証明しているのです。

    流行に翻弄され、ヒットチャートを賑わしては消えていくそんな儚いイヤホンが多い中で、いつの時代でも普遍的に高音質と評価され続け、第一線で輝きを放ち続けるイヤホン、それこそがこのER4Sなのです。

    本物とは「時代を問わず輝き続けるもの」なのです。

    また、いくつもの多ドライバ高級IEMを制した美耳家の「回帰イヤホン」である事でも有名な機種です。シングルBAドライバーでありながら、その研ぎ澄まされた超高解像度の音質とバランスの良さが相まって、多くの美耳家達に「結局、これなんだよね。」と言わしめるに相応しい機種となります。

    お客様、さすがお目が高いですね!
    このイヤホンは歴史が証明した「本物」でございます。
    是非、そのお耳でご賞耳下さいませ。

    レビュアー:楊枝

  • CRESCENDO イヤープロテクター Music

    大音量から耳を守るイヤープロテクター(耳栓)。一般オーディエンス向け、低音域から高音域までバランス良く減衰してくれます。

    音楽フェスでは、様々なバンドの演奏が聴ける反面、大音量に一日中浸るために耳へのダメージも心配です。このイヤープロテクターをすると、変にキンキンしたり、スカスカ、モコモコな音になったりせずに、自然なサウンドのままバランス良く音を減衰してくれます。少し極端な表現かも知れませんが、ライブ盤のCDを聞いているようなサウンドになります。ライブ会場ならではの体に響いてくる低音は、当然そのまま感じられるので、ライブの臨場感を失う事もありません。

    オランダ製の本製品は、非常にしなやかで柔らかな素材のため快適な付け心地、長時間の装着でも耳が痛くなる事はありません。就寝用としても使えます。サイズも小さいので、耳を覗き込まない限り装着しているかどうかも分かりません、髪の長い人なら完全に隠れてしまいます。なお、イヤーチップ(本体)は、2サイズ付属しますが、減音してくれるフィルターは1ペアのみなので、残念ながら二人で使うことはできません。ちょっと仰々しい専用のアルミ製ケースが付属します。ねじ込み式の蓋で、慌ただしいライブ会場では、少し取り出しにくいのが難点です。一時的に外したい時は、他にケースを用意するなり、ポケットに直に入れた方が良いかも知れません。

    ライブ中の愛用者が増えていると言われるイヤープロテクターですが、実際のフェス(Loud Park 15)での使用状況をみたところ、スタッフはもちろん、オーディエンスで着用している人も少なくありませんでした。ライブの必須アイテムの一つとして認知されつつあるようです。

    CRESCENDOは用途に合わせた多様なイヤープロテクターを扱っていますが、まず、最もオールマイティで、安価なこの商品から試してみるのをお勧めします。

    レビュアー:川村

  • BOSS グラフィックイコライザー GE-7

    使い方により無限の可能性を持つ定番ギター用イコライザー。

    数多くのブティック系のマニアックなエフェクターを足元に揃えるギタリストでも、EQだけはBOSSという人も多いような気がします。歪みの前に加えれば、音域ごとの歪み量をコントロール、歪みの後ならば全体的な音の補正など、このエフェクターは同じ設定でも繋ぎ方を変えれば、全く違うサウンドが得られます。オーバードライブペダルを歪みの前に接続し、ブースターとして使うように、このEQをクリーンブースターとして設定を煮詰めれば、思いのままのブースト効果が得られるでしょう。

    私個人が気に入っている使い方はちょっと独特なもので、1chのギターのアンプなどの歪みを生かしたサウンドに加え、歪みを抑えたサウンドも使いたいときに、このEQで入力ゲインを抑えて、もう一つのトーンを作ります。イメージ的にはブースターの逆の役割でしょうか。まず、アンプの歪みを生かしたドライブサウンドを作り、このGE-7がONの時に歪みを抑えたサウンドを出せるように、全体的なLEVELを下げて、EQで更に調整・補正します。2chのアンプほどフレキシブルなサウンドを作り込むのは難しいですが、曲の一部だけ違ったトーンを使いたい時はコレで十分、アンプのセッティングは変わらないので、音色の変化も自然です。

    他にもトーンコントロールが使いづらい、物足りない歪み系エフェクターの前後に繋ぎ、サウンドを積極的に作り込む。ノイズ対策や、会場や機材の適正に合った調整など、どうしても望みのサウンドに辿り着けない時に、最後の助けになる一台でもあります。

    レビュアー:川村

  • CARVIN エレキベース V49K Burled Maple Deep Aquaburst

    変わったルックスが目を引くCARVINBASSのVANQUISHシリーズ、CARVINベースの中で一押しのモデルです。

    まず目を引くのは、楽器ではなかなか見ることが無いトップ材の杢目です。
    ハイエンドベースメーカーがボディ材に採用しているバールメイプルです。
    木材の中でもこのバールと呼ばれる部分は希少な材です。バール材特有の複雑な美しい杢目を堪能することができ、バール材を使用したベースは、1本1本が全くと言っていいほど杢目が異なり、愛着がわくこと間違い無しでしょう。
    カラーリングにはアクアバーストを採用、ブルーのカラーリングの中に入るボディトップのカットに合わせたナチュラルラインが美しい杢目をより引きたてています。

    コントロールはシンプルにコントロールノブ4つにまとめられていますが、バランサーポットのプッシュ/プルにより、アクティブとパッシブの切り替えができ、アクティブ時のトレブルとベースのEQの効き幅が広いため、パッシブの落ち着いたトーンからアクティブのパワーのあるサウンド、粒立ちのよいスラップサウンドなど、多彩なサウンドへ対応していく事が可能です。

    変わった木材のベースが大好き、自分だけの1本が欲しいというベーシストには是非手にしてもらいたい1本です。

    レビュアー:岩谷

  • BOSS ディストーション MD-2

    自宅練習用にも最適なハイゲイン系ディストーション『メガディス』。

    BOSSのハイゲイン系ディストーション。コントロールのツマミは多いですが、ハイゲインのエフェクターにありがちな変なクセがなく、音作りは比較的簡単に行えます、初めて使うスタジオのアンプなどでもセッティングはスムーズに決まるでしょう。音作りの幅も広く、ハイゲイン専用機といった極端な設計にはなっていないと感じました。音質の方は、鋭利というより、骨太なサウンドで、BOSSのMT-2(METAL ZONE)とは、また違った個性があります。ライブやスタジオで使うのはもちろん、「普段使っている練習用アンプ時の歪みでは物足りない、もっと激しいギンギンの音で練習したい!」という人にも最適です…いや、むしろそういう用途で最高のパフォーマンスを見せてくれます。

    レビュアー:川村

  • DIRECT SOUND ヘッドホン EX-29

    EX-29

    プロのミュージシャンやエンジニアから定評のあるDIRECT SOUND。
    中でもイチオシな「EX-29」を試聴しました。

    見た目は業務用っぽい、ごつごつした無骨な印象です。人によっては少し側圧を強く感じそうですが、イヤーパッドのフィット感が良く、大きめなイヤーカップは耳をすっぽりと覆うため、つけた瞬間から周囲の音がほとんど気にならなくなる納得の遮音効果。さすが遮音性能で評価の高いメーカーだけありますね。気になる音質面ですが、レコーディング、ライブ用モニターヘッドホンらしく、原音をそのまま再生してくれます。低音から高音までフラットな印象で、中音域の伸びが良くボーカルもクリアに聴こえます。各パートの音がはっきりとわかる優れた解像度で、以外にもロックやメロコア系などのバンドサウンドと相性が良いかもしれません。鮮明かつ「聴きたい音」が間近に感じられる一台をお探しの方にはおすすめのヘッドホンではないでしょうか。

  • AXL GUITARS エレキギター AL-820-WO

    AXL GUITARSの中では唯一アーチトップ仕様となっているAL-820。新品のギターでは味わえない、日焼けや使い込まれたようなヴィンテージライクなルックスが目を引きます。
    インレイがGIBSON等でよく見るディッシュタイプやブロックタイプとは、形状やサイズが違うのもポイントです。

    ボディ、ネック等の木部だけではなく、ハードパーツにもレリック加工が施され、錆とは違った西洋のアンティークブロンズのような渋いルックスに仕上がっています。
    このトラスロッドカバーやピックガードまで金属で仕上げられている拘った仕様は、他のメーカーのギターではなかなか見ないでしょう。

    ハムバッカーピックアップが2基搭載されており、フロントとリアの切り替えで幅広いサウンドメイキングが可能。サウンドはマホガニー特有の中低域が太く、甘いサウンドが特徴です。

    レスポールが好きだけど周りと一緒は嫌だというギタリストにお勧めの1本です。

    レビュアー:岩谷

  • CARVIN エレキギター CT424T Ferrari Red

    CARVINギターと言えばフレイムやキルテッドメイプルの杢目が豪華なトップ材、ブラックリンバウッド等の希少材を惜しげもなく使用し、独自の塗装方法、ディープトリプルステップ・フィニッシュを用い、豪華かつ美しく仕上がっているモデルが目立ちますが、このCT424T Ferrari Redのようなソリットカラーのモデルもラインナップしています。

    シースルーカラーのモデルも美しくいいですがソリットカラーも負けてはいません。
    CT424T Ferrari RedはまるでFenderの fiesta redを彷彿とさせるような明るいレッドのカラーリングとなっています。
    このシェイプでこのようなカラーリングのギターはなかなかお目にかかれないですね。

    そして単色で塗りつぶされている為、ボディトップのカーブがシースルーのモデルよりもハッキリ見え、杢目の美しさとは一味違った美しさを楽しむ事ができます。

    パーツには他のモデルと同様、wilkinsonブリッジ等の信頼性の高いパーツを採用し、チョーキング時のチューニングのズレも少なく、抜群の演奏性です。
    このシンプルな見た目ながらも使える1本、是非試してほしいです。

    レビュアー:岩谷

  • Gruv Gear デュオストラップ DuoStrap Neo Black

    カバーできる音域の広さ、特徴的なルックスで多くのベーシストを魅了する多弦ベース。
    Ken Smith、ZON、Fodera等の1流ブランドのモデルは、一度でいいので手に入れてみたいものです。

    独特の見た目、用途の広さから、今では様々なジャンルのベーシスト達から愛されている多弦ベースですが、悩みの種はやはり重量でしょう。
    使用している木材の量も4弦に比べればはるかに多く、サイズも大きくなるので必然的に重量も重く、長時間のプレイでは肩への負担も大きくなります。

    このDuoStrapはベース背面に短いストラップを1本通すことにより、ベースを両肩から下げることのできる画期的なストラップです。
    両肩にかける事により、肩へかかる負担は軽くなるので、長時間の演奏でも肩が痛くなることが無く、演奏に集中することができます。
    更に材質がレザーのため滑りにくく、構えたときのベースのポジションがずれにくいので、安定したプレイが可能になります。

    ベースだけでは無く、ストラップにも拘ってストレスの無い充実したベースライフを送ってください。

    レビュアー:岩谷

  • CARVIN セミアコースティックギター SH550 Deep Red Quilt

    ボディサイズがコンパクトな14インチと抱え込みやすく、ソリッドギターから持ち替えても違和感少なく演奏に集中できると思います。

    ボディトップのカラーは赤系統が好きな人であれば間違いなく気に入るディープレッド、派手なトップカラーとは対照的にボディバックは落ち着いたブラックのバーストカラー、バック面がバーストカラーのモデルってありそうで無いので、気になる人も少なくないと思います。

    ネックグリップは薄めで握り易く、ステンレス・フレットが打たれている為、フィンガリングしやすく、ハードパーツにはロックペグ、TASQナットが採用されており、チューニングのズレもほぼ無くストレスの無いプレイを堪能することができます。

    ハイグレードなパーツに取り回しの効く扱いやすいボディ、ソリッドモデルから持ち替えを考えている方や初めてセミアコを買いたいという方にもお勧めの1本です。

    レビュアー:岩谷

  • DIRECT SOUND 高性能イヤーマフ HP-25 Ear Muffs

    HP-25 Ear Muffs

    Direct Soundのスタイリッシュなイヤーマフ「HP-25」。最大で25dBのノイズアイソレーションを実現した高性能イヤーマフです。

    まず、仰々しくないスタイリングが特徴的で、普通のごく一般的なヘッドホンと見まごうスリム感が人気の秘密です。
    軽量で装着感に優れており、どんな場面でも気軽に使えます。例え電車の中で使用したとしても、ただリスニング用ヘッドホンをしているようにしか見えないため、変に目立つ事もありません。ここが、PELTOR(ぺルター)にはまねのできない所で、一般の普段使いで特におすすめ出来るポイントでもあります。

    もちろん、そもそもドラマー用に設計されており、柔軟性と耐久性に優れたヘッドバンドを採用しているため、多少雑に扱っても壊れにくい仕様となります。

    あまりなじみは無いかもしれませんが、イヤーマフは生ドラムの大きな音をやわらげてくれるドラマー必須のアイテムとなります。耳に刺さるシンバルのアタックも軽くなり、何より終わった後の耳の軽さが全てを物語っています。
    生音で確認せねばならない場面は生音で、それ以外はイヤーマフでなるたけ耳をいたわる事で、音楽と長く付き合う事が出来るでしょう。
    ヘッドホンタイプですので、耳栓タイプと違い即座にパパッと取り外し出来るのも利便性が高く、また、耳栓タイプと併用する事でさらなる遮音性を追求する事も可能です。状況や好みに合わせて色々カスタマイズする事が出来るのもポイントが高いですね。

    モータースポーツ観戦にも使えますし、普段使いもOK、聴覚過敏にも効果抜群と言われています。一家に一台あると何かと使えるイヤーマフの一つですね。

    レビュアー:楊枝

  • ETYMOTIC RESEARCH カナル型イヤホン ER4PT

    ER4PT

    Etymotic Researchが誇る超解像度カナル型イヤホン「ER-4PT」!Pは「PortableのP」で、iPhone等のポータブルデバイスでの再生に特化したモデルとなります。
    コストパフォーマンスに優れ、「4P→4S変換ケーブル」が標準で付属しています。ポータブルで「4P」、普段使いで「4S風」と、これ一つで二度も楽しめる大変お得なモデルとなりますね。

    まず、旧無印の「4P」と比較すると、ドライバーユニット、筐体は共通ですので、旧4Pと現行4PTの音質に個体差以上の違いはありません。
    付属品の内容が4Pよりも充実しています。「4P→4S変換ケーブル(ER38-24)」が標準で付属しており、非常にお得感の増した構成になっています。
    また、4PTの特筆すべき点として、Etymotic社の専門エンジニア直筆サイン入りのコンプライアンスグラフが付属しています。これは、シリアルが記された、それぞれのユニットマッチングをEtymotic社の専門エンジニアが自らのサイン入りで証明してくれているもので、このマッチングにまでに踏み込んだ品質管理は、Etymoticの絶対的な自信の表れとして、とても安心感がありますね。

    1バランスド・アーマチュアドライバですが、そのフラットで正確な鳴りっぷりは全世界的に広く認められてきたもので、永遠のスタンダードモデルと言っても過言ではないでしょう。
    高級カナルイヤホンのスタート地点であり、また、数多くのイヤホンを制した美耳家の回帰イヤホンとしても、その名を馳せる名機の一つです。

    多ドライバBAに飽きた美耳家達に特に人気のその解像度の高いナチュラルでフラットな音質は、いつの時代においても、そのメインストリームを飾るに相応しい、王道イヤホンの一つである事は間違い無いですね。

    レビュアー:楊枝

  • ZENN ドラムスティックホルダー ZSH1 ZSH2

    サウンドハウスがプロデュースするZENNのドラムスティックホルダー、ZSH1、ZSH2を紹介します。ZSH1は楕円型、ZSH2は1本ずつ入れられるタイプになります。シンバルスタンドなどのドラムハードウェアやマイクスタンドに取付けて使用します。ドラムの演奏中にスティックを落としてしまうことがあっても、ホルダーに予備があれば安心ですね。ドラマー必須のアクセサリーです。

    実際にドラムスティックを入れてみました。

    ZSH1はドラムスティック8本も入りました。ZSH2は1本ずつですが、角度がついているので取り出しやすいです。取付けは簡単、クランプを挟み込んでノブをしめるだけです。しっかりと固定できるので揺れても大丈夫です。

    予備のスティックをバスドラムの上に置いている方もいると思いますが、振動で落ちてしまうこともあるでしょう。このドラムスティックホルダーを使用すれば解決です。ぜひ、お試しください。

  • JIM DUNLOP ギター用ピック ULTEX PICK

    ULTEX素材が生み出す独自のトーンと弾き心地。

    ピックにも様々な素材で作られた商品が発売されていますが、ULTEXは厚さの割に堅めの印象を持つ素材です。弾き心地は、今まで試した中で最も本鼈甲のピック(薄くて堅い)に近いと感じました。手触りはサラサラで、素材自体が滑り止めの役目を果たしています。

    このピックを実際に指で反らせてみても、他の素材と比べて、特に目立った違いは感じませんが、実際にギターの弦をピッキングしてみると印象は変わります。セルロイド製など他のピックに比較して、弦離れが良く、アタック音がハッキリ出て、音量も上がる傾向にあるようです。

    注意したい事は、一部を除き、黄土色+半透明なので、薄い色のフローリングや畳に落とすと非常に見つけにくく、妖怪ピック隠しのイタズラに遭遇しやすい傾向にある事でしょうか。

    通常のピックと同じ価格ながらも明らかな個性を持ったピックで、サウンドハウスのピックの売り上げでも常に上位にあります。シェイプもJAZZやティアドロップをはじめ、5種類揃っているので、厚さも含め自分に最適なピックを探してみて下さい。

    レビュアー:川村

  • MARSHALL ヘッドホン Major II Brown

    Major II Brown

    世界を代表するギターアンプメーカー、MARSHALLから発売された「Major II Brown」を試聴してみました。

    なんといっても注目すべきは見た目のオシャレ感。ブラウン×ゴールドのやわらかくも粋なカラーと、細部にまでこだわったMARSHALLヴィンテージアンプをイメージした質感は存在感抜群です。ヘッドバンド裏には「Marshall」のブランドロゴがプリントされていて、なかなか高級感があります。イヤーパッドには厚みがあり、ふわふわした装着感。長時間使用していても良い感じの着け心地をキープします。

    今回はスマートフォンで試聴しましたが、耳にぴったりとフィットするので遮音性が高く、音量を上げてもほとんど音漏れしませんでした。ケーブルにはマイクとリモコンを付属しており、スマホでの使用もOK。装着したまま通話ができたり、リスニング時には再生や停止、早送りなどをボタン一つで操作できます。

    音質はさすがギターアンプメーカーといった具合ですね。解像度に優れたサウンドというよりも、全体的に一体感があり生演奏のようなリアルな音質。リスニングには最適だと思います。低音はタイトな印象で、バンド系の音楽と相性良し。中音域の輪郭がはっきりしていて高音域とのバランスはかなり優秀!キレのあるバンドサウンドを臨場感たっぷりに楽しめます。

  • TC ELECTRONIC ギター用エフェクター Ditto X2 Looper

    Ditto X2 Looper

    大ヒットしたDitto Looperがさらに進化して再登場!こんなシンプルな見た目なのに様々な機能が搭載されており、作曲活動やライブでも活躍すること間違い無しです。

    特徴はなんといっても、音質が劣化しないところ。原音を忠実にループしてくれるので、違和感なくどんどん音を重ねていけるのです!私はこのエフェクターをベースに使用していますが、細かいニュアンスやゴーストノートも表現できるので、飽きる事無く音を重ねていけます。「ルーパーって何だか難しそう」と思っている方はいませんか?実は私もそのうちの一人でした。しかし、このDitto X2 Looperは操作も簡単ですし、ルーパー初心者からプロの方まで幅広く満足させることのできるエフェクターだと思います。

    レビュアー:井口

  • VHT ギターアンプ Special 12/20RT Combo w/Reverb&Tremolo

    VHT/Special 12/20 ComboにReverbとTremolo機能が追加されたモデル。小さくシンプルな見た目からは想像できないほどの音圧と、多彩な機能を備えた万能アンプです。Special 12/20 Comboと同様、最大出力から、1W以下まで下げることが可能な「Watts」コントロールが搭載され、迫力のあるVHTのチューブサウンドを自宅でも堪能することができます。

    追加されたReverbは、往年のSpring Reverbのような、ウェットで温かみのあるリバーブ。さらにはノブをプルアップすることでリバーブが強くかかり、ピチャピチャしたリバーブサウンドが得られる為、つい6弦をハイフレットから下がっていくあのフレーズを弾きたくなってしまいます。

    トレモロ機能は「TEXTURE」と「SLOW/FAST」スイッチの組み合わせにより、幅広いセッティングができます。トレモロのかかり方も角がなく温かみがあり、ずっと薄くかけ続けていたいような魅力的なサウンドです。

    12インチのウーハーを搭載しているので、小型アンプの10インチウーハー搭載アンプよりも迫力のあるサウンドが得られます。また、エフェクターの乗りも良く、歪ませた際のドライブサウンドは、時間を忘れてギターを弾き続けてしまうほどです。

    レビュアー:細谷

  • ZOOM ベース用マルチエフェクター B1on

    B1on

    ZOOMのマルチエフェクター「B1on」をご紹介します。

    この商品のおすすめポイントは、持ち運びがしやすく、操作も簡単で使いやすいという点です。
    重さは380gと非常に軽く、サイズはW146×H43×D155cm、ギグバックの前ポケットにすんなりと収まるサイズ。マルチエフェクターなら、いろんなエフェクターを買い揃えなくてもいいし、そんなエフェクターを入れるハードケースも気にしなくていいところがお気に入りです。

    見た目はコンパクトでも多機能!これ1台でいろんな音作りが楽しめちゃいます。100種類のエフェクトから最大5種類のエフェクトを同時使用できるってすごくないですか。しかも、エフェクトの接続順を自由自在に並べ替えられるので、かなり作り込むことができるんです。自分で作ったセッティングは、最大100種類まで保存することができ、オートセーブ機能が搭載されているので、保存し忘れて消えちゃったっていうこともありません。電源のタイプは、ACアダプター、乾電池、USBバスパワーの3種類が使えるため、どこでも使えます。

    B1onは、使い方もシンプルで価格も安く、初めてのベースエフェクターを検討されている方におすすめの商品です。まずはマルチエフェクターでいろんなエフェクターを使ってみて、好きなエフェクターが見つかったら、コンパクトエフェクターで、より深いサウンドを追求してみてはいかがでしょうか。

    レビュアー:河野

  • DIRECT SOUND ヘッドホン Serenity II Headphones

    Serenity II Headphones

    ポータブル用として、またモニター用にも最適なDIRECT SOUNDのヘッドホン「Serenity II」。カーボン風のデザインが、男性には男らしさを、女性には気品を表現してくれます。

    こちらのヘッドホンの強みは何と言っても「パッシブノイズキャンセル」機能。一般的に普及している「アクティブノイズキャンセル」と違い、電池不要のノイズキャンセルとなっております。充電の手間がを省くことができるうえに、ある程度の雑音は除去してくれます。実際に装着し使用してみたところ、「これが本当にパッシブのノイズキャンセルですか?」と疑問を抱かせる程、程良く世界を静かにしてくれます。
    また、装着感については、強すぎず、弱すぎず、絶妙な丁度良さです。長時間の装着にも疲れや痛みを感じさせません。

    肝心な音質面ですが、印象としては良くも悪くも味付けが少ない音です。音源をありのままに再現するため、モニター用として十二分に使用できる代物ですが、リスニング用としては少し物足りなさを感じる面もあると思います。ですが、やはりここで活きてくるのが「パッシブノイズキャンセル」。雑音を遮断し音楽の世界へ誘います。外でも中でも使用したいという方を満足させる一品になるはずです。

    レビュアー:玉井

  • CLASSIC PRO マイクスタンド用トレイ CMT1

    サウンドハウスがプロデュースするCLASSIC PROのトレイ「CMT1」。マイクスタンドなどに取り付けて小物を置ける便利商品です。

    作りは頑丈で安定感があり、サイズも横幅30cm、奥行き11.5cmと汎用的で使いやすいです。マイクスタンド、譜面台、ドラムハードウェア、ポールなど様々なものに取り付けてトレイとして使用できます。メトロノーム、iPhone、ボールペンなど小物アイテムをのせるにはぴったりです。工夫して使ってみてはいかがでしょうか。

    クランプ部分が特殊な構造になっていますので、画像を使って説明します。

    矢印部分のノブを緩めます。

    挟み込む部分を開いて取り付けます。
    そして、緩めたノブを閉めてしっかりと固定。

    単にノブを閉めるだけではないため、少し手間になりますが、より安定して取り付けることができます。

  • DIRECT SOUND ヘッドホン e.a.r.Pods Green

    e.a.r.Pods Green

    Direct Soundが満を持してリリースした子ども用ヘッドホン「e.a.r.Pods Green」。男の子、女の子を問わないユニセックスなカラーリングがまず特徴的です。ホワイトキャンバスに描かれたエメラルドを彷彿とさせるそのカラーコーデは、歴史に刻まれた、いわゆる「間違いのない組み合わせ」の一つと言っても過言ではないでしょう。

    「子ども用」と銘打つ最も重要なポイントは、このヘッドホンにはボリュームリミッターが搭載されている所にあります。ぱっと見た目、ごく一般的な通常ヘッドホンと変わりありませんが、その実、スゴイ機能が搭載されているのです。最大音量が85dB以上出ない仕組みが備わっており、たとえ、どれだけゲーム機やポータブルプレーヤーの音量を上げたとしても、ヘッドホン側でその音量を制御する事が出来ます。

    そして、もう一つのポイントとして、実はこの機能、お子様の耳を守るだけでなく、家庭内での音の棲み分けを実現する事が出来ます。同じリビング内で、親はテレビを見ながら、お子様はゲームをするといった事が可能になります。テレビの音はそのまま、ゲームの音はヘッドホンを介すので、同じ空間内でも混線しないといったメリットがあり、しかも、ボリュームは制限されていますので、お子様の耳を痛める心配もありません。安心して音環境を共存させる事が可能になるのです。

    世代間の音環境をシェアできる間違いのないヘッドホンの一つと言えますね。

    レビュアー:楊枝

  • MONTREUX テレキャスター用ジャックプレート Electrosocket Jack Plate

    1950年ごろに、世界初の量産型ソリッドギターとして発売されたTelecaster、世界初にして、現代でも十分すぎるほど通用するその完成度の高さは、今更ながら驚かされます。

    しかし、唯一とも言える欠点はその凹んだジャックプレートの構造の脆さではないでしょうか。すぐにガタつきが生じ、素人技ではなかなか安定したセッティングにするのは難しいと思います。

    その問題を一気に解決するのがこのジャックプレート、装着も簡単です。スクリューによりボディにネジ止めするため、新たな穴(僅かですが)が生じるため、オリジナルにこだわる方は抵抗があるかも知れませんが、耐久性が高く、装着感も安定しているので、一度装着してしまえば、ジャックプレートに関するストレスから解放されます。ギターの改造の第一歩として、こういう便利なパーツから挑戦してみてはいかがでしょう。

    レビュアー:川村

  • ULTRASONE ヘッドホン DJ1 PRO

    DJ1 PRO

    DJ用ヘッドホンとして、コアなファンを集めるULTRASONEの「DJ1 PRO」。
    今回実際に使用してみました。

    まず第一印象として、イヤーパッドの大きさと安定感が気に入りました。
    人によっては大きすぎると感じるかもしれませんが、耳全体を覆うイヤーパッドは装着時に安心感があります。つける位置によって少しですが音が変わる印象があるので、ヘッドバンドを頭頂部に乗せるようにしっかりとした位置での装着が必須。最適なポジションが見つかれば最強のヘッドホンになるかも。
    少し重量はありますが、イヤーパッドやヘッドパッドが柔らかいので、長い時間装着してもそれほど耳も痛くならないと思います。ハウジング自体が大きいため携帯にはやや不向きですが、ULTRASONEのクールなデザインを敢えて「見せる」ことで周囲の注目を集められそう。

    音質面は、低音域がずっしりとくる感じが印象的でした。奥行きのあるどっしりとした低音で聴いていて心地良いサウンド。はっきりとしたビートを楽しむことができ、低音に不十分さは感じられません。高音域はよく伸び、しゃりしゃりした感じは無く、明るくクリアに再現します。音全体に立体感があり、低音・中音・高音とそれぞれが独立した絶妙なバランスを保っているので、打ち込み系の音楽との相性は抜群に優れています。私自身、特にDJをすることはないのですが、よく聞く音楽などで試し聴きをしたところドンピシャでした。「DJ1 PRO」お勧めです。

  • DIRECT SOUND ヘッドホン e.a.r.Pods Pink

    e.a.r.Pods Pink

    キッズ用のかわいいヘッドホン「e.a.r.Pods Pink」。女の子に大人気のさわやか感あふれるパステルピンクが特徴です。このあますぎない「ピンク×白」のコーディネートは時代に左右されず、永遠のかわいさを醸し出していると言っても過言ではないでしょう。まさに、女の子にピッタリのヘッドホンですね。

    「子ども用」と、かわいさばかりが先行するヘッドホンですが、ただのかわいいだけのヘッドホンではありません。その搭載されている機能に秘密があります。それはずばり、ボリュームリミッターが搭載されている事、これに尽きます。すなわち、ゲーム機やプレーヤー側の音量を上げても、ある一定(最大音量:85dB)以上はヘッドホン側では上がらなくなる機能が搭載されています。

    お子様が年頃になりますと、家の中でもゲームや携帯機器をさわるようになり、ついつい部屋にゴロンと転がっているイヤホンやヘッドホンでプレイしがちですが、これは非常に高い危険性をはらんでいます。普通のイヤホンやヘッドホンでゲームをすると、その遮音性の高さゆえ、例え音量過多でも、監督役の親がそのリスニング音量の大きさに気付いてあげられず、いつの間にか取り返しのつかない事態に発展する事もあるかもしれません。
    しかし、このヘッドホンですとその点において大変安心です。最大音量が物理的に制限されているため、どのような無茶苦茶な音量操作をしても、お子様の耳を痛める心配はありません。よく、テーブルの角等の鋭角な場所でケガをしないように、クッションで保護したりしますが、目では見えない「音」も親が気をつけてあげるべきポイントの一つですね。

    お子様のいるご家庭に、おすすめ出来るヘッドホンの一台と言えますね。

    レビュアー:楊枝

  • DIRECT SOUND ヘッドホン e.a.r.Pods Blue

    e.a.r.Pods Blue

    DIRECT SOUNDのキッズ用ヘッドホン「e.a.r.Pods Blue」。ハウジングは白のベースカラーにさわやかなカラーリングが特徴のブルー。白と青のコントラストはまるでエーゲ海に浮かぶミコノス島を彷彿とさせるデザインに仕上がっており、お子様のリスニング環境をオシャレに彩ります。

    最も特徴的なのは、このヘッドホンは「子ども用」のヘッドホンという事です。何が子ども用かと言うと、最大音量が物理的に制限されているという事です。最大音量を85dBに抑えるボリュームリミッターが搭載されており、耳を痛める心配なく、存分にゲーム等をさせる事が出来るのが一番の魅力です。
    通常のヘッドホンやイヤホンですと、知らず知らずのうちにお子様がボリュームを上げてプレイし、耳にダメージが及んでしまう可能性があり、また、ヘッドホンやイヤホンの持つ「遮音性」という特性が仇となり、お子様の音量過多を親が見過ごしてしまい、取り返しのつかない事になる心配もありましたが、このヘッドホンではそういう心配はありません。

    家の中など、音の気になる場所で「生」で鳴らされるスマホや携帯ゲームの音を、この安全なヘッドホンでシャットアウトする事も可能です。このメリットは「お子様はゲーム」「親はテレビ」と音環境を同一空間内で分離する事が出来ますので、日常で非常に使い勝手の良い便利なヘッドホンの一つと言えます。

    年頃のお子様のいるご家庭に、一家に一台、おすすめ出来るヘッドホンです。

    レビュアー:楊枝

  • BELDEN 楽器用ケーブル 8412 THE Wired

    楽器用ケーブルとして著名なベルデンの#8412ケーブルに、プラグもこれまた有名なスイッチクラフト製を使用したど真ん中ストレートの直球。王道・安心の組み合わせのシールドです。

    3mで1万円前後の最高級ケーブルを試すときにも基準のサウンドとなるでしょう。これ以上のものは個人個人のサウンドの好みや、その他の機材との相性を追求していく世界になると思いますので、どんなに高いシールドケーブルよりこの「THE Wired」が良いと言われる方が多いのもうなずけます。ギターだけでなく、ベースやアコギでの用途でも人気があるようです。

    価格も品質や安心感を考えるとかなりリーズナブル。安価なケーブルと比較すると、音の太さ、音の輪郭の明瞭さ、まとまりの良さに違いを感じることができると思います。

    『THE Wired』という製品名も良いですね。Jeff Beckのアルバムを意識してでしょうか。

    レビュアー:川村

  • CLASSIC PRO オーバーヘッドブーム MS35B

    サウンドハウスがプロデュースするCLASSIC PROのオーバーヘッドブームスタンド、MS35B。主にスタジオなどでドラムやボーカルのレコーディングに使用されることが多いタイプのスタンドです。

    画像で見るよりもかなり大きく、重量もあります。ストレート部の高さはなんと260cmまで伸び、ブーム部も2段式で長さ調節できます。高さはノブとロックピンでしっかりと固定、ブームの角度も垂直に近いところまで調節することができます。カウンターウェイト付きなので、安定してブームをセッティングできます。重たいので取り扱いには十分気をつけてください。

    とにかく安定して高さをかせげるスタンドを探している方にはぴったりではないでしょうか。屋外やホール、大きい会場での使用にもおすすめのスタンドです。

  • ETYMOTIC RESEARCH カナル型イヤホン mk5

    普段からアニメを長時間観ているので、どちらかというと音質よりも装着感重視で選んでいましたが、mk5は音質も装着感もばっちりです。以前から「3段フランジイヤーチップだと耳が痛くなるかも」と思っていましたが、実際に使用してみると「イヤホンを装着してる」感覚が無く快適な着け心地。長時間の使用にぴったりですね。

    肝心の音質は、くせのないスッキリとした聴きやすいサウンドです。やや高音がしっかりと出ている感じがあり、ギターの音や女性ボーカルの歌声はすごくクリア。輪郭のハッキリした音が印象的でした。高音が多いボカロ曲や、最近多い女性声優が歌うアニソンにも向いていると思います。

    ETYMOTIC RESEARCHのイヤホンは遮音性がとても高いので、通勤・通学時にも最適です。緩いカーブのかかったプラグの形状は、ケーブルを音楽プレイヤーに巻きつけて収納する際、プラグに根元がかからないように考慮した仕様になっています。デザインもシンプルで格好良く、年代問わず使用できると思います。

    イヤホン初心者の私も心変わりしてしまいそう。エントリーモデルのイヤホンからの1つグレードアップしたい方にもお勧めのイヤホンではないでしょうか。

  • VHT ギターアンプ Special12/20 Combo

    比較的手ごろなサイズのコンボアンプです。コントロールもサイズに見合ったシンプルなもの…と思うと大間違いです。このシンプルなコントロールから生み出される多彩なサウンドは驚きの一言です。

    大きな特徴としては、DEEPとTEXTUREというVHTならではのスイッチ。DEEPは中低域を、TEXTUREはプレゼンスをコントロールするプリセットスイッチです。

    STANDBYスイッチにも仕掛けがあります。このスイッチは2WAYになっており、TRIODEとPENTODEと名前が付けられています。電源回路の切り替えスイッチでしょう。アナログ回路は電源が変わると音が変わるという定説どおり、このスイッチで音の迫力はガラッと変わります。

    これらのコントロールを駆使すると、渋めのクリーントーンから攻撃的なディストーションまで思いのまま。しかも、どの位置でも使いやすい音にまとまっており、よくここまで練り込んだものだと感心しました。

    WATTコントロールで20Wの大音量から1Wクラスの音量まで切り替え可能。まさに万能アンプの称号に偽りなしでしょう!!

    レビュアー:鳥場

  • CARVIN エレキギター CS6T Cherry Sunburst Quilt

    CARVINの中ではBOLTと同じくオーソドックスなボディシェイプをしているCSシリーズ、イーグルスのジョー・ウォルシュが愛用していたことで有名なモデルです。
    その中でもCS6Tはブリッジにウィルキンソン、トレモロブリッジを搭載しシングルカットシェイプではあまり見かけない仕様になっている為、探している方も少なくないのではないでしょうか。

    材構成はメイプルトップ/マホガニーバックボディ、エボニーフィンガーボード/マホガニーネックとなっており、サウンドの傾向はパワフルで太い、いわゆるロックなサウンドながらもエボニーが指板に使用されている為、メリハリの利いた立ち上がりの早いサウンドが出力します。

    ロック式ロトマチックペグ、グラフテック製タスクナット、ウィルキンソン・トレモロブリッジとクオリティの高いパーツ達を採用している為、ダイナミックにアーミングしてもチューニングの狂いが少なくストレスの少ない演奏を楽しむことができます。

    この仕様で、ここまで杢目が綺麗に出ているギターはなかなかお目にかかれません。気になる方は是非チェック!

    レビュアー:岩谷

  • AXL GUITARS エレキギター AL-1090 USA Bulldog Transparent Red

    パーロイドインレイが目を引くAL-1090 USA Bulldog Transparent Red、1ピックアップ、バータイプブリッジにプラノブのクルーソンペグと、好きな人にはたまらない仕様となっております。

    カラーリングは、艶消しマットのトランスペアレントレットカラーで、ぱっと見GIBSONのHeritage Cherryのように見えますが、Heritage Cherryよりも多少落ち着いた赤みとなっており、ビンテージテイストな大人な仕上がりとなっております。

    ビンテージライクな外見ですが、GRAPHITECHのタスクナットやTONEPROSのロッキングタイプブリッジと、最近のいわゆるハイエンド系ギターに搭載されているパーツと同等のパーツが採用されており、チューニングの精度も良く、テイルピースブリッジで弦を交換するたびにブリッジが外れてしまい、弦高が変わってしまうという煩わしさからも解放されます。

    マホガニーボディ、マホガニーネックの為、中域に粘り気のあるサウンドを連想しますが、搭載されているピックアップがLindy Fralin製P-90タイプの為、中域の太いサウンドの中に歯切れのよい高域が合わさり、力強くもあっさりとした爽やかなサウンドを堪能することができます。

    レビュアー:岩谷

  • CLASSIC PRO 標準ブームマイクスタンド MSB

    CLASSIC PROの標準ブームマイクスタンドMSB、サウンドハウスの大定番にして激安のマイクスタンドです。使いやすさはもちろん、価格からは想像もできない程しっかりとした作りに仕上がっています。

    ブームスタンドで一番気になるのが、ブームの角度調節部分。T型や楕円形のノブなど形状は様々ですが、MSBはT型を採用しており、しっかりとホールドできます。固定はゴムを締めつけてしていますが、ゴムは消耗品のため、長く使っていてブームの頭が下がってきてしまう場合、大抵はこのゴム部分の劣化になります。

    ブーム部分を外せばストレートスタンドとしても使用できるため一石二鳥。高さ、ブームの長さは標準的で、立って使用する分には問題なく使用できます。先端のネジ径は3/8インチ、5/8インチへの変換ネジ付きです。マイクホルダーは別売りになりますので、マイクの取付け時は注意してください。何はともあれ衝撃的な価格、そしてシンプルで使い勝手は抜群、価格以上のパフォーマンスを持っているMSBに脱帽です。

  • CARVIN ヘッドレスギター HH2X Deep Tiger Eye Quilt

    言わずとしれた世界最高峰のテクニカルギタリスト、アラン・ホールズワースのシグネチャーモデルです。
    ヘッドレス仕様のこのルックスは、アラン・ホールズワースのファン以外にもSTEINBERGER等のヘッドレスギターが好きなギタリストにはたまらない1本だと思います。

    実際に持ってみると軽さに驚愕すること間違い無しでしょう。ボディにはチェンバー加工がほどこされており、長時間の演奏でも肩へかかる負担が少なく、快適な演奏を楽しむ事が可能です。
    ヘッドレスギターだとグラファイトとカーボンの合成素材や特殊素材を用いたボディを連想しますが、このHHシリーズには木材が採用されている為、木材特有の暖かみのあるサウンドが出力されます。

    指板のRはフラットに仕上げられており、弦高を低くセッティングしても、チョーキング時の音詰まり、ビビりは全く無く、弦高がペタペタな状態が好きなギタリストでも満足できる逸品だと思います。

    レビュアー:岩谷

  • HOSA ケーブル HGTR

    HOSAはマイクケーブルからUSBケーブルまで、数多くのラインナップを揃える米国のケーブルメーカー。

    このケーブルは安価ながら、コネクタの世界トップメーカー「NEUTRIK」社によるREANブランドのコネクターを採用し、安心感があります。

    ケーブルは一般的なものよりやや細めの径で、持ち運ぶに際にかさばらないので助かります。スタジオやステージで、普段より少し長いケーブルが欲しいなど、長さのバリエーションが欲しい時は意外と多いと思います。不意のトラブル対応の予備ケーブルと兼ねて持っていると安心です。また、施設の設備やサークル等のための大量導入としてもオススメできます。

    レビュアー:川村

  • LOAR フルアコースティックギター LH-301T Vintage Sunburst

    P-90タイプのピックアップを一つ搭載したシンプルなフルアコです。
    フルアコと言ってもボディーがとっても薄い!一見335のように薄いですが、センターブロックが無いフルアコースティック構造なんです。そういう意味ではエピフォンのカジノに近いかもしれません。ボディーの塗装は50年代の雰囲気がよく伝わってきます。当時は3トーンサンバーストは存在せず、シンプルな2トーンサンバーストですが、バースト部分が大きく独特の渋みがあります。ジャズだけでなく、少し歪ませたブルージーなサウンドにもいけそうですね。幅広く使いたい方にお勧めです。

  • ARISTIDES エレキベース 050 Aluminum

    サウンドハウスが一押しする最新鋭の特殊素材”アリウム”を採用した全く新しいベースです。
    このいかつい見た目とは裏腹に、パッシブにした時は多少ローに寄った素直なトーンで、音作りによってはJAZZ BASSのようなサウンドを堪能することが可能です。
    そしてアクティブへ切り替えると急にパンチが効いた音へ変貌します。
    パッシブとアクティブでこれくらいサウンドに差が出ると曲によって使い分ける事も可能ですし、個人的には好印象です。
    アクティブ時はハイ、ロー共にEQの効き幅が広く、ベース側のコントロールだけで出せるサウンドメイキングが広いです。
    さらにフロントボリュームをタップする事によりSlap contourが作動し、スラップに適したサウンドを出力してくれます。

    そしてギターの010やO2O、060と共通してですが、この一体成型のシェイプによりサスティーンの長さは今まで手に取ってきた楽器の中では断トツで長く、響きます。
    外観的には重量がありそうに見えますが見た目よりもずっと軽く、木材でできている5弦のベースとそこまで大差なく感じられます。

    ネックの握りも薄めなシェイプに仕上がっているので4弦から持ち変えた時のストレスも少なく、今4弦を使っているベーシストにもお勧めです。
    この今までの概念を覆すARISTIDES /050 是非手にとって、作りの素晴らしさを感じてください。

    レビュアー:岩谷

  • DEAN ZELINSKY エレキギター STRETTAVITA CUSTOM TABACO SUNBURST

    STRETTAVITAはレスポールをモチーフにしたモデルとなり、DEAN ZELINSKYブランドの中ではTAGLIAREと同じくオーソドックスなシェイピングのモデルとなります。

    ネックは同ブランドのZENYATTAシリーズと同じくVシェイプのグリップの為、最初はちょっと違和感がありますが、なれるとチョーキングのしやすさに驚きます。
    親指を出して握りこむグリップで演奏する人にはお勧めの握り易さです。

    アーチトップの為、ボディが厚く、DEAN ZELINSKYの中では最も重量があるモデルですが、その分ボディ鳴りがふくよかでシェイプ特有のしっかりローが鳴る感じがします。
    トップのフレイム柄も綺麗で伝統的なバーストカラーと相まって、渋いルックスを醸し出しています。
    このルックスは飽きがこなくていいですね。

    ピックアップにはDEAN ZELINSKY のDZPLG Signature Humbuckersが2基搭載されています。
    サウンドはミッド、ローよりの音で歪ませてブリッジミュートして弾くと気持ちの良いドライブサウンドを堪能できます。
    セットネックの為、サスティーンも長くついつい時間を忘れて弾いてしまうような魅力を持った1本です。

    レビュアー:岩谷

  • DEAN ZELINSKY エレキギター TAGLIARE Z-GLIDE STANDARD CLASSIC BLACK ROSEWOOD

    DEAN ZELINSKYの代表的なモデルがこのTAGLIAREです。

    伝統的なストラトシェイプで、トラディッショナルなモデルが好みの方にも違和感無くご使用いただけると思います。
    トラディッショナルなルックスながらブリッジには2支持トレモロ、ペグにはロッキングペグと現代的な利便性のあるパーツも取り入れられており、扱いやすいモデルとなっております。

    ネックグリップにはDEAN ZELINSKY 氏自ら発案したThe Z-Glide Reduced Frictionネックが採用されています。
    異色のルックスの為、初めて触る時は勇気が要りますが、弾き始めればすぐに違いに気がつくと思います。
    グリップが手汗でべたつく事が無く、長時間演奏していてもストレスを感じず演奏できるでしょう。

    ボディ材にもアルダーが使用されており、アルダー特有の中域が厚く、粘り気のあるサウンドを堪能することが可能です。

    ちょっと変わったストラトを探している方にはお勧めします。

    レビュアー:岩谷

  • AXL GUITARS エレキギター AL-1055 USA Bel Air Light Blue

    Bad Waterシリーズなどで渋いルックスを押し出しているAXL GUITARSの中では珍しいポップなカラーリングです。

    GIBSONのレスポールジュニアのようなシェイプに、FENDERのダフネブルーのようなカラーリングと、あまり見かけない個性的な見た目ですが、これが意外とマッチします。
    また、ボディサイドに巻いてあるバインディングがボディカラーの淡い青色を更にひきたて、おしゃれなルックスに仕上がっています。

    実際に弾いてみると、おしゃれなルックスに引けを取らないレベルの拘り抜かれたパーツ達に驚かされます

    ソリッドボディにマウントされているTV Jones製のPower'Tronは、ホロウボディにマウントされている時とは違う表情の音色を演出し、弾き手を楽しませてくれます。
    ポットにはタップ機能がついており、普段めったに耳にすることのできないPower'Tronのタップサウンドを楽しむことも可能です。

    エレクトリックパーツには、CTSポット、Orange Dropコンデンサー、SWICTHCRAFT製ジャックと有名メーカーのギターに採用されているパーツと同じメーカー、同クオリティのものを採用し、ポットのトルク感などが普段使っているギターと近い感覚で操作できるのも魅力の一つでしょう。

    ブリッジには、ロック機能で称賛を得ているTONEPROSのチューンOマチックが採用されており、弦交換時にも外れ落ちるトラブルが皆無です。さらにサドル部がローラー式になっており、GRAPHITECHタスクナットと相まって、Bigsbyトレモロの難点、”チューニングの狂い”を最小限に抑えているところも評価できます。

    おしゃれなだけではなく、実戦的な仕様を兼ね備えたこのモデル。
    即戦力間違い無しです。

    レビュアー:岩谷

  • SEYMOUR DUNCAN ギター用ピックアップ TB-4

    ピックアップを交換する意義を教えてくれるSEYMOUR DUNCANの名機。

    Jeff Beckの「Blow By Blow」に収録された名演“Cause We've Ended As Lovers”に使われた1959年製TELECASTER(通称Tele-Gib)に載せるためにリワイアリングされたリア・ピックアップを基にしています。TB-4は、フロイドローズやシンクロナイズド・トレモロを搭載したギターの弦ピッチ幅にマッチします(レスポールなどギブソン系T.O.M.のピッチの場合、SH-4です。)

    言わずと知れたリプレイスメント・ピックアップの代名詞。プロ・ギタリストがこのピックアップに交換していることを雑誌で目にすることも多いでしょう。人間の耳が聞き取りやすい中高音域をグッと持ち上げ、サウンドに迫力と存在感を与えます。ギターリフがメインになる曲や、ギターインストの曲に最適。適度にパワーがあり、歪ませたときに余裕があるサウンドになります。車に例えるなら、一回り大きい排気量のエンジンに積み替えたようです。しかも、サウンドのバランスを壊すことはない、オールマイティさも兼ね備えています。4芯構造になっていますから、コイルタップやパラレル接続など、配線のバリエーションを楽しむこともできます。弱点としては、クリーントーンで使うのは少し難しいかもしれません、しかし、Volノブの使い方次第で対応できると思います。

    メインのギターにいきなり載せるのが怖いという人は、使わなくなっている昔買ったギターや、中古で見つけた掘り出し物等で試してみて下さい。きっと、自分好みのピックアップをさらに追求したくなるでしょう。

    ピックアップ

    レビュアー:川村

  • K&M スマートフォン用スタンド スマダッチ

    K&Mのスマートフォン用スタンド「スマダッチ」!覚えやすくチャーミングな商品名なので、一度聞いたら耳から離れませんね。スマホユーザーには定番のシンプルなスタンドですが、機能は十分実用的です。

    使い方は簡単!スマートフォンを粘着パッドに取り付けるだけです。底面にもパッドが付いているので、デスクだけでなく車中や様々な場所で使用できます。この粘着パッドが優れもので、粘着力が弱くなっても、水洗いすればすぐ回復します!そして軽く置くような感覚で付けても簡単に外れません。角度も45度と、スタンドに取り付けたまま操作するには丁度いいです。スマートフォンを縦、横に設置でき、動画を見たりする時にも使えますね。いろいろな用途で使え、1個あれば重宝すること間違いなし!外観は艶のある光沢仕様で高級感がありおしゃれです。お手頃価格でおすすめのスマートフォンスタンド、「スマダッチ」をぜひお試しください!!

  • AXL GUITARS エレキギター AL-1055 USA Bel Air Orange Sparkle

    持っているだけで、オレンジスパークルカラーがかなり目立ち、人目を引くこと間違いなしです。AXL GUITARSの中で最も奇抜なモデルとなります。

    搭載されているTV Jones製のピックアップと合わせて見ると、何となくGRETSCH/6120っぽい気がします!!
    GRETSCHが好きだけどホロウはハウリングとか気になるし、ちょっとなぁ・・・とか思っている方にはぴったりではないかと思います!!

    奇抜な見た目だけではなく、ハードパーツやエレクトリックパーツにもこだわりが詰まっています。

    ハードパーツにはKLUSONペグ、TonePros製ロックタイプブリッジ、Bigsby アーミングシステム、GRAPHITECHタスクナットと信頼性の高いハードパーツを採用しており、安定したチューニングでガンガン弾けちゃいます!!
    エレクトリックパーツには、GRETSCHに搭載されているピックアップということで名高いTV Jones製のPower'Tronが採用されており、TV Jonesピックアップ特有の綺麗な高域をお楽しみいただけます!!

    さらに目に見える箇所だけではなく、ポットにはCTS、ジャックにはSwitchcraftとギターの中身まで有名メーカーのパーツが使用されており、安心して使い続けられます。

    さらに、トーンポットをプルすることにより、コイルタップし、シングルサウンドを出力することが可能となっております!!
    TV Jonesのタップサウンドって聞いたことある人あんまりいないと思います。
    気になった方は是非自分の耳で確かめてみてください!!

    レビュアー:岩谷

  • AXL GUITARS エレキギター AS-820-CKBL

    まず、なんといってもこの見た目でしょう!

    綺麗なブルーカラーですが、AXL GUITARS特有の「Bad Water」塗装により、一般的なレリック加工とは異なり、アンティーク感あふれる渋いルックスに仕上がっています。

    見た目も、普通とはちょっと違う尖った感じのボディシェイプで、よく見るストラトシェイプに飽きた人にはお勧め!
    重量も軽く、取り回しがいい実践向きのモデル。ボリューム、トーンの数はストラトと同じなので、もちかえても違和感なくご使用いただけるかと思います。
    ピックアップには、AXL GUITARSオリジナルのアルニコハムバッカー、シングルが搭載されており、マイルドで深みのあるトーンを味わう事ができます。
    最初はオリジナルのサウンドを堪能し、次にはピックアップ、ハードパーツを自分好みに交換して、自分色に染めてしまうのもいいかもしれません。
    そして最後に驚くのは、このコストパフォーマンス!
    こんなに使える仕様のギターが2万円以下の値段で買えてしまいます!!

    素晴らしいです!!!

    要チェックです!!!!

    レビュアー:岩谷

  • ETYMOTIC RESEARCH イヤープラグ ER-20

    音楽フェスでも必携のイヤープラグ。

    音質を変えずに音量だけを減衰できるイヤープラグ(耳栓)。実際に他の耳栓と比較すると、均等にバランス良く減衰されているように感じます。

    大音量のライブでは、特に高音域の反響音が減衰するように聞こえ、それによって、埋もれがちなベースなどのサウンドまで明瞭に聞くことができます。今まで単純に音が大きければ、細かい音まで聞けると思っていましたが、音量(というか反響音)が大き過ぎると埋もれて聞こえなくなるサウンドもあることに気づきました。もし「耳栓があると臨場感が物足りないな」と感じた時には、付けたり外したりも苦になりません。

    演奏する側でのライブやスタジオに入るときは、特にドラムの音が大きいと感じる時に便利です。ヴォーカリストにとっては、骨伝導で自分の声がモニタリングできるので楽に歌えるそうです。

    このイヤープラグがあれば、さらにライブを深く、じっくり楽しめます。特に長時間に及ぶ夏フェスには必携アイテムと思います。

    レビュアー:川村

  • LOAR フルアコースティックギター LH-280-C

    このモデルはネックがCシェイプです。ロアーの他のラインナップはビンテージのようなVシェイプのラインナップが多いのですが、このモデルは特別と言えるかもしれません。今風のCシェイプを好む方にお薦めです。ハムバッキングのピックアップを2機搭載しているから幅広いニュアンスが出せますね。特にフロントのピックアップのトーンを少し絞ったセクシーなウーマントーンがたまりません。ES-175とか好きな人にはドンズバなモデルと言えるでしょう。

  • AXL GUITARS エレキギター AL-820-BR

    他のAXL GUITARSのモデルとは違ってがっちりしてる感じがありますね。
    ボディが厚いので重量もちょっと重めですが、その分しっかり低域も鳴ってるので全然許容範囲だと思います!!

    ぱっと見るとわかりませんが、よく見るとピックガード、トラスロッドカバーが金属で出来ているのがよくわかります。
    ピックガード、トラスロッドカバーが金属製の為、全体のアンティーク調のフィニッシュがより際立ち、渋さに磨きがかかってます!!

    ボディ、ネックはマホガニー、指板はローズウッドなんですね!!
    AXL GUITARSはどのモデルも、ギターでよく使用されている木材で製作されています。安いギターでよくある、なんだかよくわからない木材ではないのが、いい印象を覚えます。

    がっちりとしたボディとは対照的に、ネックグリップは程良く薄く仕上がっており、艶消しのフィニッシュと相まってとてもフィンガリングしやすいです。
    テクニカルなプレイも楽々です!!

    価格もリーズナブルなので、レスポールシェイプがほしいけど太いネックは嫌、という人なんかにはぴったりなので、是非試してほしいです。

    レビュアー:岩谷

  • AXL GUITARS エレキギター AL-1080 USA Trino Metallic White

    AXLのラインナップでは珍しく、艶ありのグロス仕上げです!!
    見た感じホワイトに見えるんですけど、実はメタリック塗装になってて、キラキラする見た目になっています。
    これはステージで持ったら目立ちますよ!!

    ボディ、ネックにはちゃんとGIBSONと同じでマホガニーが使われているんですね!!
    よくわからない木材じゃなくて有名メーカーと同じ種類の木材で作られてるのって、大事なことだと思います。
    重量も結構軽くて、ネックグリップも薄めに仕上がっているので、長く弾いていても全然疲れないのがうれしいところですね。

    フレットの仕上げも丁寧!!
    チョーキングした時の、引っかかる感じがなく、サイドも丁寧に丸められているのでスライドしている時とかのストレスは全く無いです!!
    フレットは演奏している上で重要な部分なのでこれだけ丁寧に仕上げられてると嬉しいです!!

    ブリッジにはTonePros社のバータイプブリッジが搭載されています。
    このブリッジは各弦ごとにオクターブ調整することができ、バータイプブリッジのよくある「オクターブが合わない」といった弱点を解消してくれます。
    さらに、このToneProsブリッジはスタットが特殊構造になっており、ブリッジ本体を固定できる仕組みになっています!!
    ブリッジを固定することにより、一度合わせたオクターブが狂いにくくなります!!!
    ウッドマテリアル、ハードパーツ、弾き易さのどれをとっても申し分無しの1本です!!

    レビュアー:岩谷

  • K&M LEDランプ 12297

    K&MのLEDランプ12297、12297Sはピアノやキーボード用として、またデスクトップ用など幅広い用途でご使用いただけます。

    LEDの数は左右に6個ずつ、計12個ついているので十分な明るさを確保でき、暗いステージ上でストレスなく譜面を見ることができます。また、点灯操作はスイッチのオン、オフだけなので簡単です。アーム部分はフレキシブルなグースネックを採用しているため、しなやかに動かすことができ、柔軟なセッティングが可能です。長さも丁度良くとても使いやすいです。土台となるベースはピアノ用ともありしっかりと安定しています。LEDライト部分が大きいので、それを支えられる程のベースを備えています。

    シンプルながら高級感のあるデザインはさすがドイツ製、自宅のインテリアとしても馴染みそうです。色はブラックとシルバーの2種類、自分の好みや使用する環境に合わせて選べるのも嬉しいですね。

  • AXL GUITARS エレキギター AZ-800-BLP

    普通のべっ甲じゃなくて赤べっ甲のピックガードが珍しくていいですよね。レイクプラシットブルーと赤べっ甲との組合せってなかなか無くてめずらしくていい。
    このボディシェイプも見たことありそうで見たことないオリジナルシェイプですね!!

    ボディ材にはちゃんとアルダーが使われているんです。
    アルダー特有の高域から低域までバランスよく音が出る感じがいいですよ!!
    重量も重すぎなくて取り回ししやすいし、立って弾いたときのバランスもいいです。

    ネックの裏はマットフィニッシュになっててさらさらで手触りもいいし、ネックグリップも薄めなので握り心地がいいです。手の小さい人やギターを始めて間もない人なんかにはとてもいいんじゃないでしょうか。

    ピックアップはこの値段なのにちゃんとP90の音がします。音の感じはどちらかと言うとGIBSON系P90のあの太い感じではなく、もっとシングルっぽい軽やかさがありますね。P90が載っているギターを使っている人でこの音を求めている人は少なくないと思います。
    値段も試しに買えるくらい安いのがうれしいですね。

    レビュアー:岩谷

  • AXL GUITARS エレキギター AL-1090 USA Bulldog Antique Brown

    今回は、個性的なデザイン、フィニッシュが特徴の米国のメーカー、AXL GUITARSからAL-1090 USA Bulldog Antique Brownをご紹介します。
    見た目はオーソドックスですが、各所にAXLの拘りが満載で、実践的な仕上がりになっています。

    まず目につくのは、長年弾きこまれたかのような艶消しマットの渋いフィニッシュ。
    ネック裏も艶消しマットの為、握り易く、艶あり塗装特有のあのベトベトした感じも全くと言っていいほど無く、スムーズなポジションチェンジが可能です。

    エレクトリックパーツもLindy Fralin製P90、CTSポット等の信頼性の高いパーツが採用されており、丁寧にワイヤリングされています。
    ボリュームにはスムーステーパー回路がデフォルトで組み込まれており、ボリュームをちょっと下げた状態にしても低域と高域がバランスよく出力され、トーンポットはプッシュ/プルの切り替えでトーンをバイパスすることも可能です。
    ハードパーツにも拘りが感じられ、ペグにはKLUSON DELUXE、ブリッジにはTONEPROS製の、ロッキングスタッドなどの高級モデルに使われているパーツが惜しげもなく搭載されています。

    一見するとよくある形で古臭い感じがしてしまいますが、実用的なコントロール、モダンなパーツが組み込まれており、いい意味で裏切られます。
    この価格帯でここまで凝って組まれているモデルは他に類を見ないです。
    是非この感動を手にとって実際に味わってみてください。

    レビュアー:岩谷

  • MAGNA CART カート MC2

    驚異の耐荷重90Kg!重量物もラクラク運べる マグナ・カート MC2

    キャリーカートの常識を覆す高い機能性で人気のマグナ・カート。今回紹介するのは、ラインナップの中で最も耐荷重性に優れたハンディカートタイプのMC2です。
    バンドマンであれば、大事なギターを収めたハードケースやエフェクターケースの運搬におなじみの道具ですね。それ以外にも、例えば家電量販店で大きな買い物をした時や、アウトドア、なにかと荷物がかさばる旅行中など、様々なシーンで活躍する便利アイテムです。

    おすすめポイント①:耐荷重90Kg!

    市販されている一般的なキャリーカートは耐荷重50~60Kgというものが多い中、MC2はなんと耐荷重90Kg!作りも頑丈で、アンプなどずしりと重い物も余裕で運ぶことができます。
    荷物を載せるプレートは横50cm×縦28cmと広く、プレートから持ち手の部分までも100cmと十分な長さがあります。下に重い物を、その上に小さい荷物を重ねて載せることも可能です。

    おすすめポイント②:直径18cmの大径ホイール!

    重い物を積んでも安定した操作性を保つことができる理由が、直径18cmの大径ホイールです。ちょっとした段差も軽々乗り越えられます。

    おすすめポイント③:収納性バツグン!

    MAGNACARTシリーズの特長である優れた収納性。このMC2も、折りたたむと驚くほどコンパクトになり、収納にスペースを取りません。

    レビュアー:田村

  • PANASONIC カナル型イヤホン RP-HJE150

    圧倒的なコストパフォーマンスのPanasonicイヤホン。

    廉価なイヤホンでも特に評価の高いイヤホン。3種類のイヤーピースが付属し、フィットするピースを選んで使用できます。購入以来、数年間ずっと鞄に入れて持ち歩いていますが、断線もせずに活躍しています。低音域は、わざとらしくない程度に迫力があり、高音域は高級機種に比較すると、クリアさに若干の物足りなさも感じますが、逆に聞き疲れが少ないとも言え、電車内等で聞く分には十分の音質を持っています。

    イヤホン、ヘッドホンは価格に関わらず個性豊か。製品の特性で、楽曲の新たな魅力を発見できたりする面白い音楽アイテムだと思います。この価格でこのサウンドと耐久性なら文句なしです。

    レビュアー:川村

  • PLAYTECH エクスプローラタイプ EX-500

    本家エクスプローラーの発売は1958年に遡り、歴史あるデザインにも関わらず、現在でも古臭い感じはないですね。フライングVとSGもほぼ同時期に発売されたギターです。デザインのコンセプトは未来。本家工場がスタッフにデザインを応募して、当選したのがこの3種のようです。

    当時アメリカでは、後にアポロ計画と繋がるマーキュリー計画、つまり宇宙的なイメージのデザインが流行していました。その頃のアメリカ車は実に宇宙的です。例えばキャデラックのテールランプは、ロケットの様に尖っています。車体も大きく、一見空でも飛びそうなデザインですよね。これらの事がエクスプローラーのデザインの背景にあります。現在でも飽きのこない理由は、このような夢のある時代に作られたからなのかもしれません。

  • PLAYTECH バイオリンベース VB-500 VS

    このスタイルのベースは、ビートルズのポール・マッカートニーが使用して日本でも人気があります。個性的なサウンドなので、ここは古き良き時代の雰囲気を楽しんで欲しいですね。

    細かなピッチ調整はブリッジの移動で行います。ブリッジはヴァイオリン、コントラバス、リュートやウッドベース同等のタイプです。ネック幅が狭くネックグリップが丸いので、独特の弾きやすさがあります。ホローボディーのため軽量で生音も大きく、甘いトーンから、ピックアップセレクトとスイッチの組み合わせにより多彩なサウンド作りまで可能です。

    スタンダードなジャズベースでは出せない個性的なサウンドのバイオリンベース!ビートルズファンならずとも、1本あると楽曲の幅も広がるのではないでしょうか。

  • ZENN マイクスタンド用ケース MSBシリーズ

    サウンドハウスがプロデュースするZENNのマイクスタンド用ケース、MSBシリーズ。
    1本用、2本用、4本用の3種類をラインナップし、コストパフォーマンスも抜群です。嵩張るスタンドもケースに収納すればすっきり。ショルダーストラップ付きなので持ち運びも楽々です。また、軽量なソフトケースながら頑丈な厚手生地を採用。2本用、4本用には内部に仕切りがあり、スタンド同士がぶつかり合って傷がつくこともありません。実際にマイクスタンドを入れてみると、十分な幅があり出し入れも簡単。底面にはプラスチック製の底鋲があり、直接地面に触れることなく、滑り止めにもなります。ネームタグを入れるスペースは、中を開けずに中身の判別をする際に大変便利です。
    とにかく丈夫でタフに使えて、移動が多い現場やイベントにはもってこいのマイクスタンド用ケースです。

  • PLAYTECH レスポールタイプ LP-500 PREMIUM F-Hole Quilt top p-90

    サウンドハウスのオリジナルブランドPLAYTECH。より多くの方がギターを始めるきっかけになれば、という願いから立ち上げたブランドです。

    今回は代表的なレスポールタイプをホロー構造にしたモデル「LP-500 PREMIUM F-Hole Quilt top p-90」をご紹介します。

    ボディ材にはリーズナブルなチャイナマホガニーを使用し、コストを抑えています。トップはキルテッドメイプルシートという薄い材を貼り、トランスペアレント・フィニッシュにより、ゴージャスな見た目に仕上がっています。ネック接合方法はボルトオンではなく、セットネックを採用。

    このギターの最大の特徴は、Fホールを見ても分かる通り、ホロー構造のボディでしょう。ボディ内部に空洞を設けることで、豊かな鳴りを実現しています。

    ピックアップはP90タイプのシングルコイル・ピックアップを2機搭載することにより、通常のレスポールとは一味違ったシャープなサウンドが得られます。ホローボディならではのマイルドなアタック感と、P90タイプピックアップによる抜けの良い唯一無二のサウンドが、PLAYTECHにしかできない衝撃価格で手に入ります。

  • PLAYTECH レスポールタイプ LP-500 PREMIUM Quilt Top

    当時、レスポールと言うとストラトより高額なギターでした。ストラトよりも歴史が古いモデルですが、誕生した50年代当時から完成された機能とデザインを持った楽器でした。長年、多くの有名ミュージシャンに愛用されてきた事がレスポールというギターの魅力を証明しています。

    このモデルもその歴史に忠実に再現しています。セットネック構造で、ボディートップには貴重な木材キルテッドメイプルを贅沢に使用。ネックとボディーバックには忠実にマホガニーを採用しています。ハムバッキングピックアップによりローノイズでハイパワー、ロングサスティーンが得られ、エフェクターの乗りも非常に良い!まさにレスポールサウンドそのものです。

  • SEYMOUR DUNCAN ギター用ピックアップ SH-4

    ピックアップを交換する意義を教えてくれるSEYMOUR DUNCANの名機。

    Jeff Beckの「Blow By Blow」に収録された名演“Cause We've Ended As Lovers”に使われた1959年製TELECASTER(通称Tele-Gib)に載せるためにリワイアリングされたリア・ピックアップを基にしています。SH-4は、レスポールなどギブソン系T.O.M.のピッチにマッチします(フロイドローズやシンクロナイズド・トレモロを搭載したギターの弦ピッチ幅の場合、TB-4です。)

    言わずと知れたリプレイスメント・ピックアップの代名詞。プロ・ギタリストがこのピックアップに交換していることを雑誌で目にすることも多いでしょう。人間の耳が聞き取りやすい中高音域をグッと持ち上げ、サウンドに迫力と存在感を与えます。ギターリフがメインになる曲や、ギターインストの曲に最適。適度にパワーがあり、歪ませたときに余裕があるサウンドになります。車に例えるなら、一回り大きい排気量のエンジンに積み替えたようです。しかも、サウンドのバランスを壊すことはない、オールマイティさも兼ね備えています。弱点としては、Volノブの使い方次第だとは思いますが、クリーントーンで使うのは少し難しいかもしれません。

    メインのギターにいきなり載せるのが怖いという人は、使わなくなっている昔買ったギターや、中古で見つけた掘り出し物等で試してみて下さい。きっと、自分好みのピックアップをさらに追求したくなるでしょう。

    ピックアップ

    レビュアー:川村

  • PLAYTECH テレキャスタータイプ TL700 Deluxe

    フレイムメイプルのボディトップのセンター部にスルーネックのラインがいい感じです。長い木材を必要としますので製作コストがかかりますが、限界までお求め易い価格を実現できたと自負しております。ネックで起る弦の振動がネックとボディーの接合部で損なわれる事なくピックアップに伝わりますから、テレキャスターならではのブリッジピックアップのピーキーなサウンドもより迫力が増し、フロントピックアップでは芯のある太いサウンドが得られます。ネックには角度がついており、弦のテンションを稼ぐ構造になっている点もポイントですね。マッチングヘッドのカラーやアバロン・ドットによって、よりゴージャスに仕上げることに成功しています。

  • SQUIER ストラトタイプ Bullet with Tremolo Fiesta Red

    80年台にフェンダーのBulletというモデルが存在しました。当時のスチューデントモデルです。今はヴィンテージとしては安価なギターですが、静かな人気があります。私もファンの一人です。現在はそのBulletがスクワイヤーブランドにて甦っています。

    とても無駄の無い作り。ネックはサテン仕上げのサラリとした質感。指板はスラブ貼りでグリップ側にスカンクストライプがあります。ロッド調整もとても楽な設計でヘッド側からアクセスできます。ボディー材はバスウッドでとてもウェイトが軽く好感が持てます。またこのモデルカラーはフェスターレッドですが、実はこのレッド、とても調色に難しい色なのです。しかし60年代のフェスターレッドの雰囲気をうまく出せていますね。ピックガードも1プライでとてもシンプル、昔のBulletのような雰囲気を持っています。

    Bulletの歴史のあるブランドイメージとコストパフォーマンスの優れた商品です。これからギターを始める方、ビギナーな方にお勧めな1本です!

  • CLASSIC PRO 卓上マイクスタンド CDA10B

    ※画像はイメージです

    CLASSIC PROのデスクアームタイプ卓上マイクスタンドCDA10Bを紹介します。ラジオのスタジオなどでよく見かけるマイクスタンドですが、最近では宅録などでも使用され、需要が増えているタイプでもあります。

    デスクへの取付けはクランプタイプ、台座固定タイプの2種類から選べます。台座固定タイプはネジが付属し、別途用意する必要はありません。デスクに取付けてからアームをクランプにさして固定し、マイクをセッティングすれば完了です。ケーブルはアームの中を通っている仕様なので邪魔にならず、またアーム自体はバネで固定するため、マイクを簡単に好きな位置に持ってくることができます。実際に取付けてアームを動かしてみると、バネもしっかりしていて、安定感があり、動かしている内に調整にも慣れていきます。簡単セッティングで省スペース、このスタンドがあるだけで、ナレーションの録音やネット配信の現場でも活躍すること間違いなしです。

  • PLAYTECH エレクトリック・アコースティックギター D-4E

    1万円以内で手に入るエレアコ!コントロールは、ボリュームとトーンだけとシンプルで使いやすいですね。パッシブだから電池切れを気にする必要もありません。プレイテックの定番人気商品D-4にピックアップを装着し、ステージやレコーディングですぐに使えるようにバージョンアップしたギターです。ピックアップを新たに入手するより安いからお気軽にお求め頂けることと思います。

  • ZENN ドラムスティック DSTK01

    ZENN ドラムスティック DSTK01

    一般的なドラムステックの4分の1程度という衝撃的な値段の割には強度があり、とてもコストパフォーマンスに優れたドラムスティックです。ヒッコリースティックと同じくらい長く使えた事もあります。
    オープンリムショットやチャイナシンバルを叩くなど、スティックが折れやすい場合に、まずこのスティックで練習してみるのも良いのではないでしょうか。

    特徴としては、密度が低いこともありとても軽く、ヒッコリーとオークを比べた時に感じる重量の差をこのスティックとヒッコリーで感じます。長時間の演奏でも腕が疲れにくい軽さで、音量を抑えることもでき、このスティックだからこそ出せる個性的な音がとても気に入っています。
    僕は学生の頃から使っていますが、野外ライブで腕に力が入ってしまい、疲れてスティックを振れなくなった時や、管楽器、吹奏楽器等と合わせる場面で、音量を抑えなければならない時に重宝しました。
    この軽さが欲しい場面は意外と多く、いつもスティックケースに最低2セット入れています。

    レビュアー:洋介

  • AKG ヘッドホン K141MKII

    AKG ヘッドホン K141MKII

    シンプルモダンに特化した素晴らしい出来のヘッドホンです!オンイヤータイプでコンパクトな上、高級感のあるアルミハウジングを採用し、わずかなスクラッチ仕上げで上品さを醸し出しています。

    K141mk2の音質は、まさにK240の直系を色濃く受け継ぎ、そのバランスの良い鳴りっぷりは見事です!柔らかく量感豊かな低音から綺麗な輪郭の高音まで、バランス良く、かつパワフルに表現してくれるのが特徴です!
    サイズを超えた低音の鳴りは非常に力強い上、優れた分離感と輪郭のはっきりしたシャープな表現力を兼ね備えていますので、ギターのカッティングなど、とてもリアルに気持ちよく聴けます!
    多少の色づけを持ち、音楽の持つ表現力を更に豊かにするその音質は、あらゆる場面であらゆるソースを楽しく聴かせてくれる逸品と言えますね!

    また、誤解を恐れずに言えばK141mkIIの音質は「リトルK240」とも、K240mkIIのオンイヤーバージョンとも言えます。一回り小さいK240をお探しの方にはまさにうってつけの機種となりますね!

    このコンパクトさが秀逸でとても使いやすく、スタジオにゴロンと転がしておいても全く圧迫感というか、邪魔邪魔感は感じませんし、街使いでも悪目立ちする事もありません。また、AKG伝統デザインである2本チューブタイプのアウターヘッドバンドを採用している事で、シンプルに壁掛収納が可能なのもポイントが高いですね!

    イヤーパッドはハウジングに被せるタイプではなく、4点支持の回転ロック式です。イヤーパッド全体を押しながら右に回すとロック、押しながら左に回すと外れる仕組みになっています。交換時にただ単にパッドを力任せに引っ張るだけでは外れませんので、その点は注意が必要です。標準付属品として肌触りの良いベロアのイヤーパッドも付属していますので、お好みですぐに交換する事が出来ます!

    ケーブルはミニXLRの着脱式を採用しているため、断線トラブル等にも素早く対応する事が出来ます。また、ストレートコードだけでなく、カールコードも標準で付属しているため、使用目的に合わせてすぐに交換する事も可能です。こういった要所要所での付属品の充実感も満足度が高い一因ですね!

    コンパクトで高級感と品があり、さらに音質も良いという使いやすさ満点のヘッドホン。「ポータブルに外へ、モニターで中へ」と、どこででも使えるその品質とコストパフォーマンスの高さはまさに驚異的です!スーツスタイルでも全く違和感のないそのスタイリングはTPOを選ばず使える、素晴らしいヘッドホンの一つと言えますね!

    レビュアー:楊枝

  • SEYMOUR DUNCAN ギター用ピックアップ SH-1

    オールマイティに使えるSEYMOUR DUNCANによるP.A.F.レプリカ。

    Gibsonの“バースト”Les Paulなどに搭載された、1959年の伝説的なP.A.F.ピックアップを再現。1959年と言えば、まだThe Beatles登場以前、ギターの歪んだサウンドなど誰も考えなかったような時代の設計されたものですが、クリーントーンからディストーションサウンドまであらゆるサウンドを1台で無理なく実現するピックアップです。むしろ、P.A.F.のサウンドを基準に、アンプやエフェクターなどが開発されてきたのがエレクトリックギターの歴史と言っても過言ではありません。ギターやエフェクト、アンプのセッティング、そして弾き手の腕と個性が如実に音に反映され、使いこなしがいのある一品とも言えます。(『SH-1』は本家レスポールなどの弦ピッチに対応、『TB-59』はフロイドローズやシンクロナイズドトレモロユニットなどをマウントしたギターの弦ピッチに合わせてあります。)

    ギターメーカー純正やアーティスト・シイグネチャーのピックアップだと、個性が強すぎたり、出力が極端に弱かったり、強かったりしますが、このモデルはハムバッキングの基準となる適正な出力を持ち、クリーンなジャズサウンドからモダン・ヘヴィサウンドまで、エフェクトやアンプなどの機材のセッティングにより、百面相のようにサウンドをコントロールできます。手持ちのうち、最低でも一本には基準のサウンドとなり得る、このようなピックアップを載せたギターを用意しておきたいですね。

    ピックアップ

    レビュアー:川村

  • SEYMOUR DUNCAN ギター用ピックアップ TB-59

    オールマイティに使えるSEYMOUR DUNCANによるP.A.F.レプリカ。

    Gibsonの“バースト”Les Paulなどに搭載された、1959年の伝説的なP.A.F.ピックアップを再現。1959年と言えば、まだThe Beatles登場以前、ギターの歪んだサウンドなど誰も考えなかったような時代の設計されたものですが、クリーントーンからディストーションサウンドまであらゆるサウンドを1台で無理なく実現するピックアップです。むしろ、P.A.F.のサウンドを基準に、アンプやエフェクターなどが開発されてきたのがエレクトリックギターの歴史と言っても過言ではありません。ギターやエフェクト、アンプのセッティング、そして弾き手の腕と個性が如実に音に反映され、使いこなしがいのある一品とも言えます。(TB-59は、フロイドローズなどをマウントしたギターの弦ピッチに合わせた物で、本家レスポールなどの弦ピッチに対応するのは『SH-1』となります。)

    ギターメーカー純正やアーティスト・シイグネチャーのピックアップだと、個性が強すぎたり、出力が極端に弱かったり、強かったりしますが、このモデルはハムバッキングの基準となる適正な出力を持ち、クリーンなジャズサウンドからモダン・ヘヴィサウンドまで、エフェクトやアンプなどの機材のセッティングにより、百面相のようにサウンドをコントロールできます。手持ちのうち、最低でも一本には基準のサウンドとなり得る、このようなピックアップを載せたギターを用意しておきたいですね。

    ピックアップ

    レビュアー:川村

  • PLAYTECH エレクトリック・アコースティックギター EAC-100

    間近で見れば見るほど、豪華な仕様のギターです。ホールロゼッタとボディーバインディングにはアバロン、プリアンプにはB-BANDが搭載されています。B-BANDはいわゆるピエゾピックアップとも違うB-BAND素子のピックアップを用いており、素子に気泡を含ませることで圧電素子特有の硬い音よりも自然なアタック感が得られます。ボディが薄いのでレスポンスが早く、サイド/バックにローズウッドを使うことで音量を稼いでいます。全体に艶消し塗装が施されており、手触りも含めてグレードの高いモデルと遜色ない仕上がりです。

  • AKG ヘッドホン K171MKII

    AKG ヘッドホン K171MKII

    非常にコンパクトな造りが特徴のK171MK2。側圧も強めでホールド感もしっかりしているので、遮音性に優れ、ポータブルでAKG直系サウンドを楽しむのにピッタリなモデルです!
    そのスタイルは小ぶりで仰々しくないので、「外で目立ちすぎるのはちょっと…」と迷っている方に必聴モデルです!

    コンパクトでも、音質はさすがAKG!フラットながらわずかに低音と高音を強調した絶妙な音質バランスが特徴です。
    伝統のAKGサウンド直系で、解像度が高く、原音再生度も高いその音質は、十分に満足出来るレベルに仕上がっています。

    距離感は近く、低音は膨らみ過ぎずストレート、高音はアウトラインのはっきりした音質。どちらかというと、ベーシストやドラマー向けに調整され、クリック音やベースラインが手に取るようにわかるような鳴りっぷりが特徴的です!
    その中でも、低音は独特で、「ド」ンシャリではなく「ト」ンシャリ。もっと言うと「弱トンシャリ」です!

    また、その高いポータビリティーのおかげで、様々なシーンで活躍します。
    たとえば、電車の中でもその遮音性と弱トンシャリな音質のため、とても聴き心地の良い綺麗な音質を存分に楽しむことが出来ます。

    付属品も充実しており、装着済みのイヤーパッドの他にも、ベロアの交換用イヤーパッドが付属しています。着脱式ケーブルを採用し、約3mのストレートケーブル(型番:EK300)の他にも、伸ばすと約5mにもなるカールコード(型番:EK500S)も付属しています。

    あまり話題にのぼらない、いわゆる「地味ホン」ですが、実は隠れた人気機種です。
    ポータブルでAKGサウンドを楽しみたい方はもちろん、ドラマー・ベーシストの方にもおすすめ出来るヘッドホンの一つですね!

    レビュアー:楊枝

  • PLAYTECH ウクレレ PTUK-500 UKUELE

    こんなウクレレ無いかなーと思っていました。ボディー内に空洞がないタイプです。しかもハイフレットまでとっても弾きやすい!ステージで演奏する時のハウリングを気にせず、他の楽器との音量バランスをとりやすいので重宝します。しかもボリュームとトーンコントロールが、エレクトリックギターと同じようにボディトップにあるのが嬉しいですね。ペグもギター用と同等の物が装着されていてチューニングも安定しているし、ギター感覚でエフェクターを通して様々なサウンドに挑戦するのもありですね。ふつうのウクレレをお持ちの方はこちらもお試しあれ。

  • PLAYTECH ラップスティールギター LS100 Matte Natural

    19世紀からハワイアンミュージックが世界的に流行し、目覚ましい発展を遂げた楽器の1つです。そして音楽の歴史と共に変化してきたのがこのラップスティールです。

    ラップスティールは元来アコースティックな楽器で、ネック内部にも空洞がある一体型のボディーを持っていました。ピックアップの装着などエレクトリック化に成功したのもギターより先です。エレキギターのルーツとも言えるラップスティールはハワイアンやカントリーから、ブルース、ロックに至るまでさまざまなジャンルで愛されている楽器です。是非お手元に1本いかがでしょうか。

  • PLAYTECH エレクトリック・ガットギター EC800

    ボディー厚が50mmのソリッドタイプのエレガットです。しかもレスポールっぽい形状が良いですね。ボディートップ面は7mmのスプルース材を使用した贅沢な作りです。ボディーサイドに装着されているプリアンプはなんとB-BAND!お墨付きのサウンドであることはもちろん、チューナーまで装備しています。これは絶対お買い得です!生鳴りは小さいので夜間の練習にもいいですし、ステージではハウリングも気にせず使えますね。

  • PLAYTECH アコースティックギター PTRS WOOD

    このタイプのギターはリゾネーターと呼ばれています。ブルーグラスの音楽シーンにおいて代表される楽器です。しかし使用範囲は広くカントリーミュージック、ブルース、ハワイアン等、様々な音楽ジャンルにも愛されているモデルです。

    ブリッジの下に9.5インチの反響板(コーン)が付いており、弾いた時の振動がトップ板全体に伝わり大きな音が出ます。その独特のサウンドの秘密はマホガニーとコーンの関係で生み出されます。金属のコーンがもたらす煌びやかなハイトーンとマホガニー材が生み出す柔らかな中低音をミックスしたサウンドが、このモデルの個性であり魅力と言えるでしょう。ネックグリップはサテン塗装で演奏時の手の滑りにも配慮されています。

    主にスライドバーでの奏法になり、ブルース等ではオープンチューニングで使用するプレーヤーが多く、ライブ時に曲のキーに合わせたチューニングで演奏します。ライブ時は曲のキーが混在する為に数本のリゾネーターが必要になります。この価格なら数本所有することも可能になりそうですね。是非あなたの個性をこのギターで表現してみてください。

  • JIM DUNLOP ギター用ピック JAZZ III

    JIM DUNLOP / JAZZ III

    新たなスタンダードとなったJAZZピック。

    長い間、ピックは「トライアングル」型と「ティアドロップ」型がほとんどでしたが、新たなスタンダードシェイプとして定着したのが、この小さな「JAZZ」ピックです。

    材質はナイロンですが、他の形状、大きさのナイロンピックとはかなり違う印象です。ナイロン製のピックは柔かいイメージがありますが、小型のため“しなり”が少なめで、実際の厚さよりも、硬質なピックを使っているような感覚です。一方、サウンドにはナイロン特有の感じがあり、セルロイド製などに比べ、アタックが強く出ます。細かいパッセージなどをより明瞭に聞かせることができると思います。小型の形状により、ピックをしっかり掴むことが出来、ピックの先端を少しだけ出してピッキングするスタイルが自然ととれるため、慣れればプレイの安定感が向上します。深く握り込むことにより、結果的にピッキング・ハーモニクスも出しやすくなります。テクニカルな早弾きに最適かと思います。

    ピックはその材質、形状によって弾き心地、サウンドが想像以上に変わってくるため、非常に個人の好みが分かれます。100円前後で買えるので様々なタイプを試して、自分に最適な一枚を選んでみて下さい。

    余談ですがJAZZの名前を冠した機材は、ジャズ以外のフィールドで人気が出ますね、JAZZ BASS、JAZZ MASTER、JAZZ CHORUS....

    レビュアー:川村

  • AKG ヘッドホン K271MKII

    この「K271mkII」こそ、代々続く美しく綺麗なAKGサウンドの正統継承者というに相応しいモデルです。その音質を一言で申し上げると、極めて色付けのないナチュラルサウンドとも言うべき自然な音です!

    解像度が高く非常にクリアな鳴りっぷりが特徴的で、密閉型ではありますが、変に低域が膨らむ事もなく、全域にわたってドフラット!上質で精密かつ緻密な音を奏でてくれます!
    音質的には、全体的にクリアで薄味。やはりモニターヘッドホンだなと再認識させられる音質に仕上がっています。分離はしっかり、臨場感や躍動感は控えめで、より冷静に楽器1音1音の粒を判別するのに特化していますね!

    距離感は独特で、あえて、やや距離を取った鳴り方ですが、同時に距離レンジはさほど広くありません。楽曲全体を見渡しつつも、ホール全体を構成するわけではなく、舞台の一定の範囲のみにピンスポットを当てるといった、言わば指揮者的な立ち位置を得意とするモデルとなります!

    また、この「K271mkII」はスタジオユースの他にも、実はFPSとも高い親和性を誇ります。高音がトゲトゲしくないため、長時間の使用でも耳にあまり痛みを感じないのがまず大きなメリットです。次に距離感がハッキリ掴みやすく、またそのフラットで輪郭のはっきりした高い解像度の音質のおかげで小音も掴みやすくなっています。
    密閉型の上、側圧もちょうど良い具合にかかるため、遮音性は高くなり必然的に音漏れ指数は少なめですので、深夜のプレイにも最適です!

    ケーブルはAKGお得意のミニXLR採用の着脱式となり、交換も容易に可能となります。また、イヤーパッドもスリップオンタイプなので、これまた、すぐに容易に交換する事ができます。こういったメンテナンス性の高さはやはりプロモデルだなと納得させられる造りですね!

    世界のFPSユーザーも太鼓判!普段使いからレコーディングまで、様々な用途で長く使える高コストパフォーマンスを誇るヘッドホンの一つと言えるでしょう!

    レビュアー:楊枝

  • AKG ヘッドホン Y50 RED

    大胆なデザインで惹きつけるY50シリーズの中でもひと際異彩を放つレッドレンジャー!

    着こなすのが難しい「RED」ですが、付けてみればあら!不思議、何故かどんなファッションともしっくりなじむワンポイントアタッカーです。

    艶やかなデザインにばかり目が行きがちですが、その音質はAKGポータブルラインを代表するに相応しい実力です!
    なんと、あの権威高い英国辛口オーディオ誌「What hi-fi?」において、最高点の5つ星を獲得し、オンイヤーヘッドホンのジャンルの中でプロダクト・オブ・ザ・イヤーの称号を獲得する程の確かな実力を兼ね備えたヘッドホンとなります。

    スピード感のある洗練されたAKGサウンドを正統に継承しており、パワーのある低音の鳴りっぷりと相まって、ポータブル環境で非常に聴きやすい音質に仕上がっています。
    定位のしっかりした広大な空間スケールが何とも心地よく、ポータブルでありがちなニアーニアーで距離が近すぎる音質とは一線を画す出来栄えです。
    解像度も申し分なく、音数が多いソースでもクリアに楽曲を楽しむ事が出来ます。特にボーカルはきっちりと前に出てくるためメッセージをダイレクトに聴きやすいモデルとなります。イージーリスニングや日常の喧騒から逃れまったりしたい時には最適です!

    情熱の赤を着こなすちょっぴりの勇気があれば、見た目だけで選んでも大正解のモデルとなります。
    そのポップなスタイルとカラーリングは普段使いのスパイスとして自信を持ってオススメ出来るヘッドホンの一つです!

    レビュアー:楊枝

  • SENNHEISER ヘッドホン HD800

    ゼンハイザーが世界に誇るスーパーモデルのHD800。

    近未来的なスタイルと優美なオーバルハウジングはゼンハイザーのトップモデルを張るに相応しい「凛」とした存在感を誇ります。

    その音質は一言で語りつくせぬものがありますが、あえて申し上げれば「なめらかで、煌びやかで、ひたすらに広大」でございます!下の下から上の上まで滑るようなナチュラルなつながりを誇りながらも、高い解像度で1音1音の繊細な旋律を鮮明に奏で、まるでスピーカーで聴いているかのような広い音場感で表現してくれる、言うなればダイナミック型のイヤースピーカーと呼ぶに相応しい鳴りっぷりですね!

    その爽快感あふれる音質は、まるでモンゴルの大草原の真ん中に立ち、風の奏でる音色を一人楽しんでいるかのように錯覚してしまう程の出来栄えです。オープンエアータイプのヘッドホンを研究しつくしたゼンハイザーだからこそ辿りつけた高み、キラリと光るアピールポイントのひとつでもあります。

    本体は、着脱式のケーブルを採用しており、バランスケーブルと交換しバランス駆動で楽しんだり、リケーブルで自分好みの音で楽しむことができたりと、カスタマイズ性もバッチリです!

    一般的に、ウォーミー感がない為ロックやポップスには不向きとも言われているようですが、しっかりとした環境で鳴らせば全然大丈夫です!それでもやはり、真価を発揮するには相当なパワーが必要なため、できることであれば、それなりのヘッドホンアンプを介して駆動する事をお勧め致します!

    いずれにせよ、時代を彩るヘッドホンとして後世に引き継がれるモデルのひとつである事は間違いないでしょう!

    レビュアー:楊枝

  • AKG ヘッドホン Y50YEL

    突然ババーンと衝撃的なビビッドカラーで登場したY50シリーズの中でも、ひと際目を惹く原宿カラーのイエローレンジャー!

    はっきり言って強すぎます!
    これでもかと主張する「AKG」のブランドロゴとツヤっツヤのイエローカラーというド派手なスタイルでアタックしているのにもかかわらず、安っぽさを微塵も感じさせない高い質感と艶っぽいカラーリングのマッチングで、洗練されたアバンギャルドなヘッドホンに仕上がっている所がまずスゴいですね!

    着脱式のスマートホン用マイク付1ボタンリモコン搭載ケーブルを採用しているため、外での使い勝手もバッチリです!

    肝心の音質はどうかと言うと、これも正統派ポータブルAKGラインを感じさせるいわゆるひとつのザ・高音質に仕上がっています。特に、太くエネルギッシュな低音から、くっきりした硬質の中高音のバランスが特徴的ですね!
    また、スピード感のある超速い鳴りっぷりがこれまた絶妙で、どんなジャンルの音楽も量感タップリ、ガッツリ、シャッキリ心地良く聴くことが出来ます!
    音場のスケール感も程よい距離感に設定されているため、近過ぎず遠過ぎず、大きな何かに包み込まれているような、そう、まるで常に母親がそばで見守っている一人娘のような安心感を覚える音質に仕上がっていることも見過ごせません!
    さらに、しっかりと前に出てくるヴォーカルと愛嬌たっぷりの中高音のおかげで、3次元に配置される立体的な空間音場の中でも、ピタッと絶対定位を生み出すチューニングは「さすが」の一言に尽きますね!

    ファッションアイテムの一つとして音楽を聴かずともどんどん外に持ち出したくなるような、ポップでキャッチーながらも上品さを兼ね備えた、いわゆるヘッドホン界のエルメス的存在ですので、音楽を聴かずともオシャレアイテムの一つとして着飾るのも全然OK!普段使いに自信を持ってオススメ出来るヘッドホンの一つですね!

    レビュアー:楊枝

  • AKG ヘッドホン K240MKII

    非常にシックで上品なドレスアップが特徴的なスタジオモニターK240mk2が登場!マーク2へと究極進化する事で、更にバランスの良さが際立つ素晴らしいヘッドホンです!

    その出立ちはまず落ち着きはらった深い群青のフォーマルなカラーリングから始まります。素晴らしい音質特性から放たれる輝耀を内に秘めながらも、品位に満ち溢れたその佇まいからは、他のモデルを寄せ付けないほどの堂々とした「威厳」すらヒシヒシと感じ取る事が出来ますね!

    ドライバーユニットのダイヤフラムの厚みを、中心部と外縁部を変える独自のバリモーションテクノロジーを採用し、より歪みのないクリアな音色になり、ふくよかな低音からスッキリとキレの良い高音まで、スムーズかつダイレクトに表現してくれるのが何と言っても印象的です!程よく柔らかで清涼感のある音質は、クラシックから今流行りのJ-POPまで何でも心地よく聴く事ができ、最高のコストパフォーマンスを誇るオールマイティモデルです!

    元々装着されているスリムな合皮のイヤーパッド以外にも、標準でベロアのイヤーパッドが付属していますので、その日の気分で変えてみるのも全然アリですね!幸いにも着脱はほんの数秒で可能なスリップオンタイプなので、思い立ったらすぐにパッドを変えて遊べます! さらに、ケーブルも通常のストレートケーブルの他にカールコードも付いていますので、様々な使い方に対応した非常にお得感の高いモデルです!

    セミオープンタイプのため、図書館や通勤電車等の音漏れが気になる場所ではやや使いにくい機種ではありますが、そこさえクリアできればミックスダウンはもちろん普段使いにも全然OK!あらゆるシーンで使える頼もしい「執事ヘッドホン」です!

    まさに、ザッツオール!高CPヘッドホンをお探しのご主人様に相応しいヘッドホンの一つと言えるでしょう!

    レビュアー:楊枝

  • FENDER ジャズベース American Vintage '64 Jazz Bass Lake Placid Blue

    ヴィンテージの仕様を忠実に、そして最高の状態で作り上げるAmerican Vintageシリーズ。そのシリーズから64年仕様のジャズベースをご紹介します。

    ヴィンテージフェンダーの歴史を語る上で、この64年モデルは欠かせない存在です。なぜなら、この年式から指板がラウンド貼りになっているのです。それまでの、ネック材と指板材の平面同士を接着するスラブ貼りから、指板トップのアールに合わせた曲面で接着するラウンド貼りへの変更は、ヴィンテージフェンダーのみならず、ギター製作史においても非常に重要な変革でした。その話を書くにはスペースが足りませんので省略しますが、その変化により、バランスの良いしっかりとしたジャズベースの音に軽やかさが生まれました。このモデルにも、その64年の特徴が見事に再現されています。ピックアップフェンスやブリッジカバー、フィンガーレストといったアイテムもきちんと装備され、ハードケースを初めて開けた時には、50年前にタイムスリップしたような気分になります。

    このモデルはレイクプラシッド・ブルーという由緒正しいFENDERカラーです。メタリックカラーの一種ですが、特殊な塗装方法により、しっとりと落ち着いた色味となります。塗装する人によって色味が変わるカラーでもありますが、この個体の色味は文句なしに素晴らしいです。FENDERの歴史と伝統、底力を存分に味わえる一本だと思います。

    レビュアー:鳥場

  • PLAYTECH アコースティックギター D-4 NATURAL

    サウンドハウスのオリジナルブランドPLAYTECH。楽器としてのクオリティにこだわりつつ極限までコストダウンを実現し、より多くの方がギターを始めるきっかけになればという願いから立ち上げたブランドです。

    このモデルはアコースティックギターの中でも、最も定番のドレッドノートタイプと言われるギターです。コストを抑えるため全て合板を使用したギターですが、その分、単板にはない太くて甘い音が鳴り、これがまた良い味を出しています。アコースティックギターとして十分なクオリティを備え、これからギターを始めたいという方にも最適です。私が若い頃にこんなギターがあったらもっと早く初めていたことでしょう。本当に良い時代になったものです。PLAYTECHにしかできない衝撃価格。気軽にギターを始めてみましょう。

  • FENDER エレキギター Road Worn '60s Jazzmaster 3Color Sunburst

    傷やパーツの錆などが細部に渡って再現され、まるで長年使い込んだような貫禄のあるジャズマスターに仕上がっている「Road Worn '60s Jazzmaster 3Color Sunburst」。

    Road Wornシリーズは、ジャズマスターに限らずボディにニトロセルロース・ラッカーが使用されており、見た目の風合いや手触りがポリウレタン塗装とはまるで違います。また、塗膜が薄く、実際にかき鳴らしてみるとボディの豊かな生鳴りに驚かされます。この価格でラッカー仕上げということ自体が大変珍しく、レギュラーモデルでこの仕様が手に入るのは嬉しい限りです。同価格帯でチューン・オー・マチックタイプが搭載されているモデルをよく見かけますが、このモデルには、当時と同じ仕様のブリッジが使われている点がポイントでしょう。

    ピックアップにはアメリカン・ビンテージ・シリーズのジャズマスターと同じものが搭載され、きらびやかで太く芯の通ったサウンドが得られます。

    ボディに施されたレリック加工の渋さ、ジャズマスターらしいサウンド。ぜひ実物を手に取り、目と耳で確かめていただきたい一本です。

    レビュアー:岩谷

  • FENDER ジャズベース Custom Classic Jazz Bass 3-Color Sunburst

    ヴィンテージとモダンテイストの融合、それは各楽器メーカーが試行錯誤を繰り返してきたテーマであり、これまでにもたくさんのブランド、モデルが生まれては消えていきました。そのテーマにFENDERが本気で向き合ったモデル。それがこのCustom Classicシリーズです。

    現代的な仕様として、ノイズレス・ピックアップ、3バンドEQを備えたアクティブ回路が採用されています。元々ノイズに強いとされるアクティブ回路に、ノイズレスPUを搭載する事によりノイズは殆どありません。EQもレンジが広く取られているため、手元だけでかなりのサウンドバリエーションを生み出すことができます。音色の幅だけでなく、21F仕様と音域が拡く、ヒールがカットされているため使えるジャンルや演奏の幅も広がります。このような仕様に加え、裏通し可能なブリッジ、強固な5点留めのネックセットプレートといった細かい箇所にも拘りを感じます。

    シェイプや材の構成はヴィンテージに準じ、木目の真っすぐなメイプルやアルダーといったハイグレードな木材が使用されています。厳選された素材と技術、その加工精度はさすがカスタムショップ製。ヴィンテージのルックスだけではなく、守るべき伝統と技術が受け継がれている事もポイントです。どんなシーンにも、間違いなく使える一本です。

    レビュアー:鳥場

  • AKG ヘッドホン K240 Studio

    セミオープンのモニタリングヘッドホンの代表として長年AKGのラインナップに立ち続けている永遠のTHE・ド定番。それがこのK240 Studioです!

    まず装着感はキツすぎず緩すぎず程よくルーズなため、長時間のレコーディングやミキシングはもちろんの事、普段使いのリスニングや「ながら作業」には本当に最適です。

    シンプルなヘッドバンドの採用によりとても軽量に仕上がり、また、2本のチューブアウターヘッドバンド仕様のため、ねじり変形に強く耐久性に優れた仕上がりとなっています。収納時にはアウターバンドをさっと壁掛け等が出来るのも何気に便利な仕様となりますね!

    音質的には、程よく膨らみと暖かさ感じる低音から、素直にスッと伸びる高音までのバランスがとにかく良いのが特徴的です。イタさや変な癖とは無縁の鳴りっぷりですので、スタジオモニターのみならず、普段聴きでも全然OK!どんな使い方でも十分に楽しめるモデルそれがこのK240Sの魅力です。

    パッと見、薄いイヤーパッドですが、付けてしまえばとても良好な装着感を感じさせてくれます。ただし、使い始めの慣れない時は耳たぶがインナーに接触するので若干の違和感を覚えますが、安心してください、すぐに慣れてしまいほとんど気にならなくなります。さらに言うと、あえて薄いイヤーパッドを採用している目的は経年劣化でのパッドのヤレによる音質変化を最低限に抑える事が目的となり、ここにもプロ仕様たるこだわりがちらりほらりと見えますね!イヤーパッドの耐用期間内、最初から最後まで変わることのない心地よい音色を聴かせてくれることでしょう。

    ケーブルはミニXLRの着脱式で、断線等のトラブルなどでも簡単にケーブルだけ交換する事が出来ます。また、イヤーパッドもハウジングに少しかぶさって固定されるタイプとなりますので、「えぃっ!」とめくって簡単に交換出来るのも末長く使える魅力の一つです。

    普段の音色に飽きてきたら好みに合わせて自作でリケーブルするのも良いでしょう。カスタム性も高く音質的にも価格的にも驚異的なコストパフォーマンスを誇り、オールマイティに末長く使えるオススメのヘッドホンです!

    レビュアー:楊枝

  • FENDER ハイエンドギター Custom Deluxe Stratocaster Faded 3-Color Sunburst

    FENDER Custom Shopから現代のシーンに提案する新モデル、Custom Deluxe Stratocasterをご紹介します。

    木材からパーツまで、ほとんどすべてが今までと違うこのモデル。何と言っても一番違いを実感できるのは指板アール(ラディアス)でしょう。ビンテージ・ストラトキャスターのような7.25インチのアールではなく9.5インチと緩めに仕上げられています。この変更により、チョーキングしても音が詰まりにくく、より低く弦高を設定することができます。

    フレットは運指がしやすいナロージャンボサイズ。ブリッジはアームの微妙なニュアンスの変化にも対応し、なめらかな操作性が魅力の2点支持ブリッジ。

    ボディ材には「オクメ」という木材が使われています。初めて耳にするという方も多いかと思いますが、別名「カブーン・マホガニー」と呼ばれ、色合いはマホガニーよりも明るく、マホガニーとよく似た音響特性を持っています。アコースティックギターでは古くから使われてきた木材ですが、エレキギターで使われるのは稀です。トップ材には上質なフレイムメイプルが施され、全体的にクリアーかつ深みのあるトーンでバランスも良好。モダンな仕様で使えるストラトキャスターが欲しいという方に、お勧めしたい1本です。

    ストラト

    レビュアー:岩谷

  • FENDER ストラトキャスター American Vintage '65 Stratocaster 3-Color Sunburst

    FENDERの歴史ある仕様を復刻したAmerican Vintageシリーズ。その中でも'65 StratocasterはFENDERがCBS傘下に入った過渡期にあり、個性的で面白いモデルです。

    ストラトキャスターの仕様変更と言えば、ラージヘッドへの移行が思い浮かびますが、1965年の初期までは、従来のスモールヘッドに、この年代にしか使われていないトランジションロゴ(トラロゴ)を使用した、ちょっと変わった仕様なのです。

    ボディもエルボーカット、ウエストカットなどのコンターが50年代と比べると、若干小さくなっており、3トーンサンバーストの配色も濃くなっています。50年代のストラトキャスターとは一味違ったカッコよさが魅力です。

    ピックアップはこの年代特有の通称「グレイボビン」が搭載され、グレイボビンならではのパワー感、歪み、そしてクリーンサウンドでも透き通った綺麗な音が出る事に驚かされます。

    ピックアップのみならず、キャパシター等の内部電子パーツも当時使用されていたものと同じタイプの物を使用しており、見た目だけでなく、そのサウンドまでもが忠実に再現されたモデルなのです。

    ストラト

    レビュアー:岩谷

  • SEYMOUR DUNCAN ギター用ピックアップ TB-5

    ハードロック/ヘヴィメタル向けのリプレイスメント・ピックアップ。

    セラミックマグネットを使った、ハイゲイン寄りのピックアップ。Seymour DuncanのTBシリーズは、主にフロイドローズやシンクロナイズド・トレモロを搭載したギターの弦ピッチ幅にマッチします(レスポールなどギブソン系のT.O.M.ピッチの場合、SH-5になります)。ARISTIDESのOIOにも採用され、純正ピックアップとしてギターに最初からマウントされることも増えているようです。

    スペック的には、交換用ハムバッカーの王道であるSH-4やTB-4の出力を少し増やした感じですが、サウンド的な印象は多少異なり、誤解を恐れずに言えば、暖かみがあるというよりは、クールに高音域から低音域まで淀みなくロングサステインで出力します。ヘヴィメタルの冷徹なリフなどには最適で、アクティブ・ピックアップっぽいサウンドと言われるのも分かる気がします。

    ヴィンテージタイプのギターよりも、モダンなスペックを持ち、キチンと調整がされたギターで使いたいピックアップで、「JB-4やTB-4を試したけどもう少しハイゲインが欲しい!」「ハードロック系に最適なギターに改造したい!」そんな時に最適な一品になるはずです。

    ピックアップ

    レビュアー:川村

  • FENDER ハイエンドギター 1969 Relic Stratocaster Olympic White

    ラージヘッド、モダンロゴ、F-keyチューナー等、ロック好きにはたまらないこの仕様。ジミ・ヘンドリックスや、リッチー・ブラックモアもラージヘッド、ネックジョイントが4点止めのタイプを使用していますが、これは一時期しか作られなかった珍しい仕様です。

    ネックグリップは太すぎず、細すぎず、ちょうどいいレベルの握り心地の手に馴染みやすいUシェイプ。そして、このモデルは1958年から50年に亘りFENDERのピックアップを巻き続け、2013年に引退されたアビゲイル・イバラ氏によるハンドワイヤード、サイン入りの69 Strat Single Coilが搭載されています。

    肝心の音色はと言うと、ラージヘッドのストラトが持つイメージ通りの暴れるようなワイルドなサウンド、引き締まったトーン、さらに歪ませると綺麗に出力される倍音は、まさにロックの王道サウンド。ピッキングに食いついてくるような出音の感覚を得られる、弾きこなしがいのあるギターです。ロックなギタリストには、ぜひ使って頂きたい1本です。

    ストラト

    レビュアー:岩谷

  • FENDER ハイエンドギター 1957 Stratocaster w/Lace Sensor

    メイプル指板、ゴールドレースセンサー・ピックアップ、ミッドブーストサーキット搭載のこの仕様は、マニアが見れば一目瞭然の、旧仕様エリック・クラプトンモデルと言えるでしょう。

    エリック・クラプトンは3大ギタリストに名を連ね、長年に渡り世界のトップアーティストとして君臨するミュージシャンです。

    エリック・クラプトンモデルは、現在ではFENDER/ヴィンテージ・ノイズレス・ピックアップ搭載の新仕様に移行してしまった為、この仕様は新品ではもう手に入らないというところが、マニアの心をくすぐります。まず何よりも目を惹くのが、レースセンサー・ピックアップ。このピックアップは非常に個性的で、オールドギター特有のいわゆる枯れた感じの出力により、ブルージーな音色を奏でます。

    さらに、通常のシングル・ピックアップではウィークポイントとなるノイズも、抑えられるのが魅力です。搭載されているミッドブースト・サーキットによって歪ませると、荒々しいサウンドを出力し、ギターソロに絶大な効力を発揮します。

    今では手に入りにくいこの仕様、そしてオールラウンドに使えるミッドブースト機能、ヴィンテージ・スタイルのストラトキャスターより1フレット多い22フレット仕様など、クラプトンファンならずとも、是非お試しいただきたいおすすめの1本です。

    ストラト

    レビュアー:岩谷

  • MAGNA CART カート FF

    使える便利カート! マグナ・カートFF

    重たい楽器や音響機材の運搬はもちろん、作業現場やオフィス、はたまた遊びに出かけたアウトドア先であると便利な台車=MAGNACART(マグナカート)/FF。
    ここサウンドハウスでも物流倉庫や営業のオフィスなどに何台も置かれ、様々な場面で活躍している「使えるヤツ」です。そんな製品の魅力を、実際に使用した感じを交えながらお伝えしたいと思います。

    おすすめポイント①:軽量コンパクト!

    FFをはじめとしたMAGNACARTシリーズ一番の魅力は、何と言っても従来の作業用カートのイメージを覆す高機能性にあります。とりわけその優れた収納性は他の製品にない特長です。

    ハンドル部分の赤いつまみを中央へ引き寄せて(写真①)ハンドルを一段階押し下げ、台座裏面のバーを握りながらハンドルを倒すだけで、あっという間に折りたたみ完了。ハンドルとホイールが内部機構で連関しており、ハンドルを台座の溝に沿ってたたむ動作と連動して、ホイールも内側へと折りたたまれます。

    この連動がワンタッチ簡単収納の秘密です。とはいえホームセンターなどでよく見かける一般な台車でも、ハンドルが折りたためるモデルはたくさんあります。ただ、ホイールも収納できるモデルというのは少ないのです。しかもこれほど機能的なシステムを持った製品は、ほとんどありません。

    また折りたたむと本当に薄いのです。(写真②)ちなみにこのハンドルが2段階に調整可能な機構を、テレスコープ機構と呼びます。マグナカートはテレスコープ機構を備えた世界初のカートです。

    MAGNACART(マグナカート)/FFは、乗用車のトランクに入れてもかさ張りません(これは大事です)。オフィスや家のちょっとしたスペースにも保管しておけます。

    スペースを取らないので、こうして身近な場所に置いておけるのは大きなメリットです。しかも、ホイールが折りたためるので、転がったり、周りが汚れる心配もありません。 サウンドハウスが普段お世話になっている運送会社の方も愛用しているそうです。やはり収納性に優れ、車の荷台に置いておいても邪魔にならないというのが重宝される理由のようです。運送屋さんのように日常的に使用するのでなくても、いざという時に「持っててよかった」そんなアイテムでもあります。

    おすすめポイント②:頑丈!

    さて、そこで気になるのは耐久性。デザインや機能性を重視して、耐久性を犠牲にしていないか?というところです。メーカーの公式発表では耐荷重137Kgと、同等サイズの台車と比べ遜色ない数値。百聞は一見に如かず、ということで実際に会社で働く様子をキャッチ。操作性を試してみました。

    台座に滑り止めパッド(赤い丸)が付いているという至れり尽くせりの設計で、荷物がバランスを崩すこともなく、徐々に積載重量を増やしていっても、安定した操作感を保つことが出来ました。500mlのペットボトルが24本1ケースの水も、6ケース積むことが出来ました。

    おすすめポイント③:スタイリッシュなデザイン

    最後にお伝えしたいことは、純粋に台車としてカッコイイという点です。機能的であるのはもちろんのこと、スタイリッシュなデザイン、しかもフレームにアルミを使用し、アメリカの某ハイテク企業を彷彿とさせるようなデザインへのこだわりが感じられます。

    コンパクトで頑丈、スタイリッシュなデザインのMAGNACART(マグナカート)/FF。一般的な作業用の台車とは一線を画す製品であることは間違いありません。一台持っておくと何かと便利な台車(ハンドトラック)です。

    レビュアー:田村

  • FENDER ストラトキャスター Classic Series 70s Stratocaster Natural

    72年の仕様に近いモデルです。ラージヘッド、ローズ指板、ネックプレートは3点止め。アッシュ材のナチュラル塗装、3Pピックガード、70年代の基本的な仕様は網羅されています。

    細かい事ではありますが、本来はラウンド指板となるはずが、サウンドが太くなると言われるスラブボードになっています。

    82年にリリースされたRAINBOWの"Death Alley Driver(デス・アリー・ドライヴァー )"。そのPVでナチュラルのストラトキャスターを持ったリッチー・ブラックモアを思い出すのは私だけでしょうか?ピックアップカバーとボリュームとトーンのノブをブラックに変えれば、まさにそれです。リッチーファンのみならず、アッシュの木目を活かしたナチュラルカラーはとても愛着の湧く1本になるはずです。

  • FENDER テレキャスター '72TELECASTER CUSTOM 3-Color Sunburst

    かっこいいロックギターの完成形。テレキャスター・カスタムと言えば、そのイメージがぴったりだと思います

    テレキャスターという無骨なシェイプに、ボディの半分が隠れるほどの大きなピックガード。以前にはなかった装飾性、ルックスの変化は、FENDERギターの新たな魅力を引き出す事に成功していますが、このギターもその一つと言えます。

    ルックス面、サウンド面両方での最大の特徴はフロントPUがハムバッカーである事でしょう。音量を稼ぎにくいリア位置のテレキャスターPUと、音量が出るフロント位置のハムバッカー。どうしても、フロントの音量の方が大きくなり、サウンドのバランスが非常に取りにくいのです。でも、そんなことは関係ありません。これは実用性やバランス云々の問題ではなく、ロックの「かっこよさ」でありロマンを象徴する物なのです。アンプで鳴らすとリアのトレブリーなサウンドからフロントに入れたときの前にぐっと出てくる感じ、パワー感は絶大な威力があります。

    ルックス、サウンドともに完璧。これこそが、ロックのために作られた、ロックを愛する人のためのギターではないでしょうか。