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angelord さんのレビュー一覧

MONTREUX
Compensated Brass Tele saddle set
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:1,580円(税抜)
(税込 1,706円)
参考になった人数:0人(0人中)
(5.0) これは良い!!! 2016/06/10
これは良いです。

なんで最初からこれにしなかったんだろう・・・。

まず、音。クリアかつ太くなりました。

ピッチも大満足です。

そして、最大の満足ポイントですが、イモネジの飛び出し具合が気になりません。円筒直径が8ミリですので他メーカーのものと同じですが、これはオクターブ調整用に円筒の表面が斜めにカットされているので、円筒に弦の溝を掘り込んであるものよりも、手を添えたときのバランス感覚が良く、手が痛くなりません。

しばらく弾くのが楽しくなりそうです。

GOTOH
In-Tune BS
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:3,580円(税抜)
(税込 3,866円)
参考になった人数:0人(0人中)
(1.0) 個体差? 2016/06/10
Squier Duo-Sonicに試してみたら、良かったので、追加注文して、全く同じコンディションのもう一本につけたら、合わない・・・・

弦高が高すぎて調整しても限界がきて、ネジが抜けてしまいます。
ネックは反っていません。これが、Squierの個体差なのか、ネックポケットにシムを挟むしか、今のところ対応策が考えられません。

Squier Duo-Sonicのオリジナルのサドルは60’sテレキャスタースタイルの6ミリ円筒なので、やはり8ミリのこのタイプはサドル位置での弦高を高めにしないと、入りづらいんですよね。しかし、6ミリサイズのサドルは市販のものがないのが残念です。

自分でサドルの溝をやすりで削ればいいんでしょうけど、その手間もちょっとね・・・

Duo-Sonicに合うか合わないかはバクチです。

それと、製品には寸法的な説明しか付いておらず、取り付けに関するガイドはありません。3,4弦用は溝切りの前後が逆になりますので、よく見て取り付けないと、他の二つと混ざって、オクターブが合わなくなるので要注意。

それと!!! 全て同じ長さのイモネジがついてますので、1弦、6弦は特にネジが飛び出て、手が痛いです。(テレキャスブリッジ用の短いイモネジって売ってないんですよね・・・。)
円筒からネジが飛び出すので気になります。他メーカーでは気にならないものがありました。

ちなみに、Duo-Sonicオリジナルのサドルは1弦、6弦の外側が短いネジになっているという細かい気配りがあります。このオリジナルのネジを移植するのがベターか?


GIBSON
57CLASSIC NICKEL
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:12,800円(税抜)
(税込 13,824円)
参考になった人数:2人(2人中)
(5.0) ベルベットな質感の音 2016/04/13
数ヶ月かけてGibson CS-336、 ES-339、ES-Les Paul等を試奏して回った結果、336を買いました。その336に搭載されているピックアップです。

自分にとっては、理想の音です。
試した機種の演奏性は細かい仕様も影響すると思いますが、とにかくこのピックアップの音が気に入りました。

クリーントーンの音が甘くて、程よく太いので、もうそれだけで気持ち良いです。PRSが濃い蜂蜜だとすると、メープルシロップのような感じです。
滑らかでウォームで、でもツヤもあって、ベルベットな質感です。演奏者の出したい音に食いついてくるような感じがあります。

エフェクターのノリも良いと思います。
ブースターをはさんでクランチサウンドもハマりますね。
フェンダー系アンプと相性が良いと思います。

他のPAFレプリカもいろいろと試してみたいですが、当面、このピックアップの評価はゆるぎないと思います。

TC ELECTRONIC
BodyRez
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:11,040円(税抜)
(税込 11,923円)
参考になった人数:1人(1人中)
(5.0) さすがTC 2016/02/13
もともとTC HeliconのPlay Acousticに搭載されていた機能がスタンドアローンで登場したものと思われます。ピエゾの入力信号に対して生らしい補正感を加えるという意図の機能が含まれています。

試奏動画でも素晴らしさは目の当たり、実際使ってみてもその印象はほぼ同じ。素晴らしい製品です。
デジタルで拾った音はどうしても人工的になるところを、もう一度、生に戻すと言うとわかりやすいでしょうか。

アクティブピックアップ→BODYREZ→アコギアンプ
が最もシンプルで効果がある使い方だと思います。
他はプリアンプとの相性とか通す順番とかもいろいろ探ってみるのも楽しめますね。
ミキサーに送る場合はDIが必要になるので単体のDIか、センドリターンの付いているプリアンプ/DIがあると良いと思います。

PLANET WAVES
PRO WINDER/CUTTER
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:980円(税抜)
(税込 1,058円)
参考になった人数:0人(0人中)
(3.0) 一石三鳥のようですが・・・ 2015/12/08
まず、
ストリングカッターはPick Boyの専用のものを使ったほうが断然、使い心地、切れ味とも良いです。

ワインダーはペグボタンのおさまりがいまいちなので、布を巻いて輪ゴムで留めると具合が良いです。

ブリッジピン抜きはフィーリングが合わず使えません。これもPick Boyかな。

メリットとしては、これ一つあれば弦交換は行えるので、とりあえずギターケースに入れておけば出先でのトラブルにも対応できますね。

DADDARIO
EJ65C
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:560円(税抜)
(税込 604円)
参考になった人数:0人(1人中)
(3.0) 今のところ選択肢はこれのみ 2015/12/06
2000年代前半までは、いろいろとウクレレ弦の選択肢があったような気がするのですが、最近はクリアナイロン、コンサートサイズ用となると、これしか選択肢がありません。

他はフロロカーボン、ブラックナイロン、ナイルガットになってしまうんですよね。フロロカーボンになる前のマーチン弦がお気に入りだったのですが、なくなってしまい残念です。

張ってみたところ、さすがダダリオ。文句のつけどころがありません。
ただ、自分としては楽器との相性やプレイスタイルに合わせていろんな選択肢から最適な弦を見つけていきたいので、きれいにまとまったダダリオ弦はギター、ベースの弦を選ぶ場合は避けています。

一般的にコンサートサイズは弦長15~16インチだと思います。実際は15~15.5でしょうか。ロングネック(14フレットジョイント)になると16インチに近くなると思います。テナーは17インチですので、この間の16インチというサイズ、自分の好みなんですよね。近年のテナーウクレレ的な攻めのプレイもできて、往年のレジェンドスタイルのウクレレも楽しめる。但し、あまりそのサイズの物は市場にはないのが現状です。自分のウクレレはカスタムオーダーで15 5/8インチ(397mm)です。そのため、一般的なコンサートサイズとはテンションが変わるかも。最近、アコギに熱中してたせいか、緩く感じます。今度はテナー用EJ65Tを張ってみようかな。各弦のゲージが.001上がるので期待できます。

サウンドハウスさんは弦はいつも、パッケージの表にバーコードシールを貼ってますが、裏の下とか目立たない位置に貼って欲しいです。毎回キレイにはがすのに手間取っています。

それと、こういう紙パッケージの開封部分、紙をペリペリ~っと点線に沿って5~7mmくらいの帯をはがすタイプは、キレイにその帯がとれることが少ないです。なので毎回点線に沿ってカッターでもう少し切れ目を深くしています。メーカーはその辺も新しい封入方式を考えていただけるとありがたいです。

VOX
amPlug2 Bass
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:3,500円(税抜)
(税込 3,780円)
参考になった人数:3人(4人中)
(3.0) ミニマムライフな方はどうぞ 2015/11/18
ギター用のamplug2は使っていて大変満足しています。

今回ベース用もそのノリで購入して試してみました。
スペースは取らないし、手軽だし、深夜の練習もOK(?)というアドバンテージはやはり、この製品の持つ魅力でした。

身近にあるベースのジャック位置がボディエンドの端なので、つなぐと全くこの製品の様子は視界に入ってきません。
なので、シールドを挟んで延長用ジャックを介して手元で操作できるよう、体の正面の机に置いて操作しています。1m程度の延長ケーブル(オスーメス)があればいいんでしょうけど、探したところ、そういう製品はないので、メス-メスの延長用ジャックに手持ちの3mのシールドを挿して繋いでいます。

ギターだと感覚的に扱えたのですが、ベースになると操作が簡単ではないのは何故なんでしょうね??
ボリューム等のメモリも小さくて全く読めません。リズムのテンポの操作もしやすくはないですね。

ミニマムに音出ししたい方はいいと思いますが、これだったら自分はコンパクトなベースアンプにヘッドホンを挿した方がいいかな。

KYSER
KG6 GOLD
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:1,580円(税抜)
(税込 1,706円)
参考になった人数:0人(0人中)
(2.0) 跡が付く? 2015/11/11
さすが定番の扱いやすさです。

ただ、指板に跡が付くのは、この製品の特徴なのでしょうか?
装着後、ローズウッドの指板の1,2弦側が、きな粉色に薄く跡が付くので、毎回ギターをしまう時に、ワックスポリッシュで磨いてます。(クロスでからぶきでは取れません)
まだ新しいから???

使っているギターはマーチンです。
現在のところ、指板のRが合っていないという結論に達しています。ギブソンの方が合うのかもしれません。

GHS
350
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:800円(税抜)
(税込 864円)
参考になった人数:0人(0人中)
(1.0) ピッチが良くない 2015/10/22
GHSの弦は程よい個性があり音質的には好みです。

今回、こちらの弦をMartin 0-16NYに張ってみました。
これでほぼ全てのコンパウンド弦を試したことになります。

結果、3弦のピッチが他メーカーのものと比べると20%ほどオクターブピッチが狂います。5フレットあたりから著しくシャープするので使い物にはなりません。もしかすると不良弦だったのかもしれません。


MARTIN
M2000
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:580円(税抜)
(税込 626円)
参考になった人数:0人(0人中)
(3.0) マホガニーボディと相性が良い 2015/12/15
マーチン弦の中では自分にとってはスタンダードです。
これを基準に他メーカー、テンションをいろいろ比べています。

張りたての音はキラキラ・・・あれ? こんな音だったかな? と思うのですが、翌日には落ち着いてました。
音量もたっぷりあり、楽器を鳴らしきってくれる印象です。

弦って、以前使っていた弦との比較はどうしても、張っていた弦の外す直前、次に使う弦の張りたて直後で比較してしまうので、純粋な比較はなかなか簡単ではないと思います。
この弦はしばらく使い込んで程よくまとまってきた頃が好みです。最初からおとなしめの方が、前述の比較ギャップに動揺しないのでいいのですが、それを考えると他メーカーの弦を選択するしかないですね。

個人的にはオールマホのギターと相性が良いように思います。
弦の端が芯線がむき出しなのは好みではありません。

SITのEXTRA LIGHTよりも気持ちテンションが緩い気がします。・・・と思ってましたが、この弦を交換する際にSIT EXTRA LIGHTにしたら、SITが緩く感じました。おそらく、張りたてと安定した頃とでテンションが変化するのでしょう。なので新品同士では比較していませんが、同じくらいではないかと思います。

おそらくマーキス弦全てそうだと思いますか、巻き弦の芯線がボールエンドと逆側の端がむき出しなのは好みではありません。弦切らずに巻いておくのが好きなので・・・。

SIT STRINGS
GB1048
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:680円(税抜)
(税込 734円)
参考になった人数:0人(1人中)
(4.0) ブロンズ弦の音色 x ピッチの良さ 2015/10/02
以前、SITのPhospher Bronze Extra Lightを張ったことがあり、そのクオリティに満足していたので、こちらも試してみました。

フォスファーはその楽器の音を引き出している感じがして、それでいてピッチが安定していたので素晴らしかったのですが、弦のクセとか個性を感じるかというと物足りない部分もありました。(かなりわがままかと思います)
しかし、今回、ブロンズを張ってみると、これぞ! ギターサウンド! と感じるようなストロークでの鉄感があり、気持ち良いです。
トーンはGHSのVintage Bronze Ultra Lightと似ており、私の好みです。しばらくやみつきになりそうです。

GHS
VINTAGE BRONZE 011-050
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:580円(税抜)
(税込 626円)
参考になった人数:1人(1人中)
(3.0) Extra Lightにしては張りが強い 2015/10/02
以前、これよりテンションが緩いUltra Light(010-046)を試したことがあり、そのトーンが気に入っていました。

ただ、Ultra Lightだと自分の求めるテンションより、きも~ち緩い感じがしたため、今回Extra Light(011-050)を試してみました。

結果、MartinのM2000(010-047)よりもテンションが強い感じがしました。これは見事にゲージの太さと比例してますね。
Ultra LightとExtra Lightの間のゲージがあれば自分の好みになるかと思いますが、4,5弦のみExtra Lightで他はUltra Lightくらいが自分の好みになりそうです。2セット買って組み替えるのはコストがかかりますので、どちらかというと今後はUltra Lightかな。

張ってみて一週間後に1弦がペグ位置で切れました。以前Ultra Lightを張った時も感じましたが、耐久性は良くない感じがします。
その後に張ったSITのGolden Bronze 80/20 Extra LightはGHS VINTAGE BRONZE Extra Lightよりもテンションが緩めでUltra Lightに近い音色でした。



L.R.BAGGS
PARA ACOUSTIC D.I.
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:16,500円(税抜)
(税込 17,820円)
参考になった人数:21人(23人中)
(3.0) 新モデルの誕生を期待 2015/08/15
定番中の定番で素晴らしい製品です。

あまり語られないことをレビューとして投稿します。

プリアンプがエンドピンジャックに内蔵されているピックアップを使用する場合はこの製品は不要です。パッシブタイプのピックアップの場合には必要です。
そもそも、この製品が登場したときには、プリアンプ内蔵のピックアップシステムがなかったため、パッシブを想定した作りです。

しかしながら、発売からおそらく20年くらい経つのに未だに現役で使われるのは何故か考えてみました。

一番の理由はゲインブースターとしての使用価値があるのだと思います。プリアンプ内蔵型のピックアップを使用している場合でも、外付けのプリアンプを通して入力信号を整えた方が、結果として良い音になる場合があります。(プリアンプの二回通しになるので音が悪くなる場合もあります)
またその際にEQやフィードバック対策ができるのも嬉しいところです。

それと、DIもかねていることから、”たとえプリアンプ内蔵型のピックアップを使っていても、ミキサーに直に送るにはDIが必要になる”ためDI単体で購入する必要がありますが、DIもかねているこの製品を買っておけば一石二鳥。

スタジオやライブ会場ではDIは用意しているところがほとんどだと思いますが、ギタリストというのは自分の身の回りで音をいじりたいタイプが多く、ミキサーまかせの音作りよりもEQがいじれるDIが手元にあると安心かと思います。センド/リターンがあるのも嬉しいところ。

ただ、発売から長い月日がたっているので、そろそろ次の新モデルを出してもいいのではないかと思います。電源はアダプターに対応して欲しいし、ツマミも曲の間でセッティングを変えるには小さい。コンプも欲しいかな。2015春に出たSession Acoustic DIはEQとセンド/リターンが欲しいし、そもそもこちらはパラアコとは全く違う方向性の製品ですしね。


MARTIN
M1400
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:680円(税抜)
(税込 734円)
参考になった人数:1人(2人中)
(3.0) 巻き返し部分に注意 2015/07/23
Martin 0-16NYに張っています。
これまで、Martin M130(テンション122.2)→D’Addario EJ40(テンション127.020)→MFX-130(テンション128)と、少しずつテンションを上げてきました。

マーチン系コンパウンド弦とダダリオは全て試したことになります。
結果から言うと、これがベストなようです。

70年代のマーチンのカタログには0-16NYの推奨弦はM1400と記載があります。60年代にはこの製品はありませんでしたから、MARQUISシリーズの登場と供に標準弦になったのでしょうか? そしてM130は廉価版として残したのでしょう、きっと。

ダダリオに比べるとテンションも倍音も控えめ。ポーンと鳴る弦で、これがニュートラルなコンパウンドの弦の基準にしていいように思います。

ただ、ボールエンドの赤い巻き返し部分がサドルに乗りかける場合がありますので、使用済みの弦からボールエンドを外してダブルにして使用しています。


SIT STRINGS
P1048
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:780円(税抜)
(税込 842円)
参考になった人数:4人(5人中)
(5.0) 新パッケージ 2015/07/21
新パッケージに変わってましたね。

商品説明をよーく見ると
「画像はイメージです」
と記載が。
私みたいな人が他にいるのか、わかりませんが、私はパッケージフェチで、縦裂き開けではなく水平開けが好きです。かっぱえびせん等も何が何でも水平です。「開けにくい時には縦にお開け下さい」と書かれていても、開けにくいときがあればハサミを出してきて水平開けにします。
SITのパッケージも縦に開ける切込みが入ってましたが、裏側の上部を水平に袋一枚分をカッターで切り込みを入れて開封しました。
まぁ、何故こんなことをするのかというと、今張ってある弦は何で、次買うときはこのパッケージと同じもの、とわかるようにギターケースにカラ袋をしまいこんでおくためです。

張ってみました。

第一印象は「何、コレーーーっ?!」
素晴らしいです。

まず、やはりSIT ! ピッチが安定してます。
張る前はセット弦の延命措置で、3弦のみ切れた弦を某国産バラ弦に交換してあったのですが、これがオクターヴピッチが異常に合わなかったので、延命措置もつかの間の更新だったのですが、

大正解

全弦、オクターヴピッチが安定しています。
PETERSONのストロボチューナーでストロボ具合がピタッと決まります。それだけ出ている音にブレがないということだと思います。

指触りも弾いていて気持ちよく弾きやすいです。
今まで入れたことのないオカズのフレーズが体の条件反射で勝手に入りました。

楽器の個性や鳴りもよく引き出していると思います。
しばらくはこの弦の魅力にはまりそうです。

KORG
CM-200 BK
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:1,080円(税抜)
(税込 1,166円)
参考になった人数:1人(1人中)
(2.0) 15年ぶりに更新 2015/11/04
前のモデルを約15年くらい使用していました。

おそらく断線により、度々機能しなくなったので買い替えました。(何故か断線時にはチューナーはGを示します)

メーカーのページによると
「機能面も向上しました。まずケーブルは音の伝達効率がより良く、その動きもしなやかに。さらに本体とケーブルの接合部などの耐久性を向上させ、断線しにくい仕様となっています。またクリップの開く最大幅は旧モデルより7mmアップ。内側のラバー部も、よりフィット感のある形状を採用しているので、様々な楽器に安定して取り付けることができます。」
とあります。

クリップが開く幅が広がったのはいいとして、前のモデルと比べるとクリップ可能な奥行きが約5mm狭いです。それと、前はマイク部分に相当するとこが平で密着できる安心感があったのですが、これは凹型になっており、二点で固定しマイク中心部は浮かしてある(?)設計となっております。

当方はギターで使うのでマイクは密着させた方が感度は良いのではないか? と素人考えで思うところです。
後日、デッドストックで前モデルが売られていたのを店頭で発見しましたので、手に入れました。想像通り、感度が全く違います。現行のモデルでは感度による差なのかチューナーの表示に20%くらい狂いが出ました。おそらく、これはメーカーが”ギター等は一体型クリップチューナーをメインで使う人が多いので主に管楽器に合うように設計した”というように私は感じました。正直、前のモデルの反応の良さは素晴らしく、現行モデルは私にとっては無用の長物です。その点、改善されたモデルが出ることを願っております。

個人的には収納ケースも欲しいです。
チューナーと一緒に収納できるケース探しの旅をはじめることにします。

GHS
VINTAGE BRONZE 010-046
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:580円(税抜)
(税込 626円)
参考になった人数:0人(0人中)
(3.0) VINTAGEらしいサウンド 2016/04/15
袋を開封した直後に気づいたのは巻き弦の全てが張ってから何ヶ月も経ったような黒いシマシマがところどころにあること。
別メーカーの80/20 Bronze弦の説明によると
「まれに巻弦に黒い斑点のようなものが現れている場合がありますが、これは銅80%亜鉛20%の合金の素材特性上のもので、錆や劣化現象ではありません。(音には全く影響はありません。)」
との解説がありました。

しかし、二回目に注文したときは、キレイなゴールドカラーでした。シマシマはありません。
シマシマは長期期間在庫による劣化だったのか、素材特性上のものだったのか判断つきません。

シマシマ弦が届いた場合は交換を申し出るべきです。

音はメローなトーン。好みの音です。
しかし、弦の耐久性は低いです。すぐ切れます。
よほどこの弦でなくてはいけない理由がない限り選ぶことはないでしょう。これを選ぶとすると他メーカーのEXTRA LIGHTでもテンションがきついと感じる場合やセーハの続くコードストロークやカッティングをするスタイルか、よほどこの音が気に入っているかのいづれかだと思います。


L.R.BAGGS
ELEMENT ACTIVE SYSTEM
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:17,500円(税抜)
(税込 18,900円)
参考になった人数:3人(3人中)
(3.0) 「シンプルイズベストなピエゾ」 2015/06/03
「シンプルイズベストなピエゾ」

以前の製品のリボントランデューサーから使っていますが、気がつくとやはりこれに帰ってくるという自分にとっての基本ピックアップです。

低音側のアタックを和らげたい場合はLFC(ローフリーケンシーコンプレッサー)が内蔵されているVTCタイプがオススメですが、足元のプリアンプ/D.I.で音作りをされる方はこちらの方がすっきりして良いと思います。

もう少しピエゾサウンドを和らげたい場合にはANTHEMやiMIX等を選択することになると思いますが、シンプルにシステムを構築したい場合やラインの音はピエゾサウンドと割り切って使ったり、とりあえずピックアップを搭載しておく場合にはスタンダードな逸品だと思います。

個人的にL.R.Baggsを選ぶ理由はジャックの色が”いぶし銅”なところ。これがマホガニーやコアのサイドととても合います。


L.R.BAGGS
ELEMENT ACTIVE SYSTEM VTC
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:15,800円(税抜)
(税込 17,064円)
参考になった人数:7人(8人中)
(3.0) 「万能に使えるピエゾスタイル」 2015/06/03
「万能に使えるピエゾスタイル」

いわゆるアンダーサドルタイプのピエゾです。L.R.Baggsらしいナチュラルな音を目指しているタイプです。

こちらはジャック部分のプリアンプにLFC(ローフリーケンシーコンプレッサー)が内蔵されており、このタイプのプリアンプが内蔵されているのはこの製品のみです。コントローラーはボリュームとトーンが付いていますが、トーンコントローラーはおそらく、このコンプレッサーの利き具合の調整かと思います。ピエゾ特有の低音部のアタック音を和らげる効果が期待できます。逆に、コンプレッサーを含む音の作りこみは別途プリアンプ/D.I.等で行う方はノーマルタイプのELEMENTでいいと思います。ただ、アンプに直接繋ぐ時にはギター一本で簡潔しますので使いやすいです。

もう少しピエゾサウンドを和らげたい場合にはANTHEMやiMIX等を選択することになると思いますが、シンプルにシステムを構築したい場合やラインの音はピエゾサウンドと割り切って使ったり、とりあえずピックアップを搭載しておく場合にはスタンダードな逸品だと思います。

L.R.BAGGS
M80
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:27,800円(税抜)
(税込 30,024円)
参考になった人数:7人(8人中)
(3.0) 「お手軽に導入可能なピックアップシステム」 2015/06/03
「お手軽に導入可能なピックアップシステム」

マグネチックのピックアップの歴史は長いですが、その中でも極めてナチュラルな音に感じました。

ただ、現在のピックアップシーンはピエゾやマイクシステムが中心なのであえてこれを選ぶ理由を考えてみました。

まず、ブリッジがアジャスタブルであったり、ロングサドルであったりして、アンダーサドルタイプの加工が難しい場合に、こちらが重宝します。
それと、ギター本体に加工をしたくない場合にも有効です。
そして、取り外し可能ですので、その都度違うギターに取り付けることが可能ですので、一つ持っておくといろいろ使えて便利です。

デメリットとしては、表板の振動を少し止めてしまいますので、生鳴りが少し変化します。ピッキング時に干渉する場合がありますので慣れが必要です。あと、取り付けたときの見た目がギターに合うかどうか、自分のセンスに合うかどうかも重要な気がします。

サウンドホールのサイズによっては取り付けが難しい場合がありますのでご注意を。

L.R.BAGGS
Anthem SL
在庫状況:約10日
衝撃特価:20,500円(税抜)
(税込 22,140円)
参考になった人数:6人(9人中)
(3.0) 「ピエゾとマイクいいとこどり」 2015/06/03
「ピエゾとマイクいいとこどり」

200Hzで交差する2つのピックアップ。この表現が意味するのはギターで言うとほぼ1~3弦のプレーン弦と4~6弦の巻弦部分で別れると思ってよいでしょう。
ANTHEMではミックス可能ですがANTHEM SLでは二つのピックアップがその周波数付近を境にそれぞれが集音を担当しています。

アコースティックな編成が中心であれば、このシステムで問題ないと思います。逆にハウリングの心配やバンドサウンドの中で埋もれたくない場合はピエゾの割合を増やせるANTHEMの方に軍配が上がると思います。ANTHEM>ANTEM SL>LYRICの順番でハウリングに対する免疫が強いというイメージです。

ANTHEM Tru-Micは200Hz以上でのみ動作しますのでANTHEM Tru-MicとLYRIC Tru-Micが別の物と解釈しております。

コントローラが小さめなので、システムをシンプルにしたかったり、ANTHEMのコントローラーがギターに対して装着が難しい場合にはこちらがオススメです。

個人的には低音は丸みのあるウォームなトーンが好みですが、低音側は芯のある輪郭がはっきりしたピエゾトーンが担うというのがこの製品におけるL.R.Baggs社の考える方向性なのでしょう。

L.R.BAGGS
Anthem
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:35,800円(税抜)
(税込 38,664円)
参考になった人数:4人(6人中)
(3.0) 「ピエゾだけでは物足りないときに有効」 2015/06/03
「ピエゾだけでは物足りないときに有効」

200Hzで交差する2つのピックアップ。この表現が意味するのはギターで言うとほぼ1~3弦のプレーン弦と4~6弦の巻弦部分で別れると思ってよいでしょう。高音のメロディー部分でマイクでのエアー感が肉付けできます。ハウリングが気になったり、バンドサウンドで埋もれそうなときにはピエゾの割合を増やしていけばいいと思います。

気になるのはマイクは200Hz以上でのみ動作し、オールマイクでのセッティングができないことです。これはつまり、ANTHEM Tru-MicとLYRIC Tru-Micが別の物と解釈しております。個人的にはLYRICかELEMENTか切り替え/ブレンドができると嬉しかったです。

コントローラが少し大きめで表板のサウンドホール下に取り付けるので表板の響きを犠牲にするのではないかという気もします。それが気になる場合はANTHEM SLを選ぶという選択肢があります。


L.R.BAGGS
Lyric
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:22,800円(税抜)
(税込 24,624円)
参考になった人数:8人(10人中)
(3.0) 「とにかく生音に近くしたいのであればこれ」 2015/06/03
「とにかく生音に近くしたいのであればこれ」

どちらかというとフィンガーピッキング向けかと思います。アコースティック編成であれば、ハウリングもさほど心配ないでしょう。とはいえ、もしもの時は対処できるようにプリアンプ/D.I.で回避できる備えがあるといいです。

ジャック部分に”LYRIC” PREAMPが内蔵されており、このプリアンプ部はこのピックアップにのみ採用されております。おそらくLYRIC Tru-Micに特化したサウンド作りをするためのノウハウが投入されてます。コンプレッサーもプリアンプ部に内蔵されており、おそらく帯域全体にかかるものと思います。コントローラ部のMIC PRESENCE CONTROLはその名の通り、高音部のコントローラですが、マイク/コンプ/プリアンプのどの場所で周波数変換させているのかは不明です。名前からするとマイクの直後ですかね。

マイク部の周波数特性については公表されていませんが、低音がやや抑えられているようですので、おそらく40Hz~20KHzくらいだと思います。メロディーを弾くときの高音の厚みや伸びもさることながら、低音部の丸みのある暖かい音は、ピエゾの芯の強いパリッとした音とは対極ですが、どちらを選ぶかは好みでしょう。

ギター本体との相性もかなりあるという印象です。



MARTIN
MFX-130
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:680円(税抜)
(税込 734円)
参考になった人数:3人(3人中)
(3.0) ストロークでキラッと 2015/05/21
Martin 0-16NYに張っています。
これまで、Martin M130(テンション122.2)→D’Addario EJ40(テンション127.020)と試してきて、今回のMFX-130(テンション128)と、少しずつテンションを上げてきました。

それまでのコンパウンド弦は温かみのあるトーンで好みだったのですが、ストロークでのギブソン的ジャキーン感も期待してシルク&フォスファーのこの弦を試しました。

結果、狙い通りにシャキーン感が出て、コンパウンドのいいところとフォスファーのきらびやかな感じが出ていいとこどりです。たまにこういう音を出したくなりますが、Martin 0-16NYに自分が求める音色はやはり本来のコンパウンドのものなのなのと、ここまできて、もう少しテンションを下げたい気がしますので、次回はMartin M1400(テンション122.2)を試したいと思います。

通常エクストラライトの弦ではテンション数値が130以上あるので、エクストラライトを使ってもテンションが強く感じる方は試す価値がありそうです。
押弦の力やストローク力の強い方は弦が暴れるかもしれませんが、エクストラライトの弦でもテンションが強く感じる方は試す価値がありそうです。

ちなみに、00サイズのオールコアギターにも張ってみました。こちらはコアの良さが強調され、音量も増し、個人的にはベストマッチです。
パッケージにFLEXIBLE COREと表記がありますが、COREとKOAでベストマッチ???
おそまつさまでした~~!!!

HOWARD
Orange Oil
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:850円(税抜)
(税込 918円)
参考になった人数:2人(6人中)
(3.0) 倒しちゃだめよ。 2015/03/26
物は良いです。でも、倒した状態でケース等に収納しますと、液漏れします。なので立てた状態で保存。こういう立てた状態で保存するための小物入れって誰かご存知ないですかね?? 無印のメイクボックスが理想なのか? 或いは紅茶の缶かな?

KEN SMITH
CLASSIC WAX POLISH
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:980円(税抜)
(税込 1,058円)
参考になった人数:0人(1人中)
(2.0) 指板集中ケアに。 2015/12/15
KEN SMITHはポリッシュがとても良かったので、こちらも手に入れました。

オレンジオイル等の製品と比べると粘度が高く、オレンジオイルがシャンプーだとすると、こちらは集中ケアトリートメントといった感じでしょうか。
綿棒ですくいとって、指板の各フレットにちょん♪ちょん♪ちょん♪と点をうつように塗っていってから、伸ばしてます。ちょん♪ちょん♪ちょん♪の量で各フレットの面積分、十分に伸びます。伸ばしてあとはクロスでふきあげます。フレットの汚れもキレイにとれますね。

自分はアコギのローズウッド指板に用いてますので、気分的に同素材のブリッジにも使ってます。もしかすると、経年で色が変化したときに、同じ素材部分を揃えたいので。

弦を交換する際の集中ケアの時用ですね。カポの跡がついたときにも使っています。

残念なのは商品管理用のバーコードが元ラベルに直貼りしてあること。つまり、写真とは違う様子のものが届きます。すぐなくなるほど使わないですし、舶来品のラベルフェチな自分としては、元のラベルが見えないのはショック。ドライヤーで丁寧に暖めて剥がそうとしましたが、基のラベルのトップコートが丈夫ではないので、元ラベルの状態が綺麗に残せません。
サウンドハウスさんにはバーコードシールの位置を気遣いいただきたいです。商品が小さいからビニールに入れてからシールを貼る等、のぞみます。

PETERSON
Strobo Clip
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:9,200円(税抜)
(税込 9,936円)
参考になった人数:4人(4人中)
(2.0) けして使いやすくはない 2015/11/05
1/10パーセントの精度を持つチューナーは中々ありませんので期待してました。

試してみると、「どのくらいずれているのか」が判断つきずらい画面です。オクターブピッチを意識して開放で数パーセント意図的にずらしたいようなときは不向きです。
また、アコギの場合、ピキッと行き過ぎてしまうことがあり、その手前で止めるか越したところでよしとするか、針型ならジャストから、どっち側に何パーセントくらいずれてるかで妥協点がみつかりますが、これはどっちにすれば良いのか迷います。

また弦のコースによってはメーターが停止しないです。それもそのはず、音というのは揺らぎですから、それに合わせてメーターもぶれています。どういうぶれ方で合っていると判断していいのやら悩みます。とはいえ、弦のコースによってはピタッと停止する場合もあります。

スイートナーのギターモードは私はスケールを弾いた瞬間に気持ち悪くなって使えませんでした。なので平均律モードで合わせています。ただ、ウクレレはUKEモードで合わすと柔らかい響きがするのでたまに使ってます。

特に半音下げチューニングの時にバチッと決まって気持ちいい瞬間もありますが、チューニングに恐ろしく時間かかりますね。結局、アナログ針式のチューナーである程度合わせてから微調整でこちらのチューナーを使っています。でも、アナログ針式でバッチリ合わせてしまえば、あとから感覚で追い込む方が格段に早いです。

二ヶ月くらい試しましたが、私にとっては20年以上使っているBOSS TU-12Hとコンタクトマイクの方が正確に早くチューニングできます。KORGのSledgehammer Proも同様の±0.1セント以内の精度のストロボチューナーなので比べてみたいです。

ROLAND
MOBILE CUBE
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:14,167円(税抜)
(税込 15,300円)
参考になった人数:11人(14人中)
(3.0) CUBEで音源を接続する時はタイプ/AUDIOで音量調節可能 2015/03/19
MOBILE BAとどちらを選ぶか悩む方がいると思ったのでレビューします。

一言で言うとCUBEはギタリストを意識した作り。

CUBEはKEYBOARD/INST入力のタイプスイッチがギター系が充実しており、どちらかというとギター弾き語りをする方に向いてます。アコギもエレキも繋げて、歪み系のタイプも選べて更には、DELAY/REVERBもかけられます。DELAY/REVERBつまみはAUX入力以外にエフェクトがかかります。 もちろん、キーボードも入力可能です。

ただAUX INはボリュームがないため、接続する機器側で音量調節するか、もしくは別途ミキサーが必要です。しかし、楽器や歌を繋がず、ただ音源をリスニングする際にはKEYBOARD/INST入力のタイプスイッチをAUDIOにすれば音量調節可能ですので、CUBEの方が汎用性が高いように感じます。

ちなみにBAはカラオケを意識した作り。
操作パネルの右端のMIC ECHOがそれを物語っています。このつまみのリバーブとエコーはマイク入力に対してのみのエフェクトです。 こちらの製品はCUBEのAUX INに相当するPC/AUDIO INは音量調節可能なので最大3つの入力が本体でミキシング可能です。具体的には弾き語りキーボーディストがオケを繋いで使うような感じです。

ギターを繋ぐ場合には別途、アンプシミュレータ等が必要かと思います。

ちなみに、クラリネット等、マイクで拾う必要のない生楽器でマイナスワン音源を鳴らしながら練習をするような場合にはCUBE、BAどちらを選んでも問題ないです。ただ、上述の通り、CUBEを利用する場合はKEYBOARD/INST入力のタイプスイッチをAUDIOにして音源を接続すれば本体で音量調節可能です。

結論、
CUBEで3入力以上をミックスしたい場合は別途ミキサーがあった方がより良い。(出力機器側である程度は調節可能なのでなくても良い。)
BAにギターを繋ぎたい場合は別途アンプシミュレータ等が必要。

蛇足、
BAの方が1,300円高いのは、CUBEのギター系エフェクト回路よりもボリュームポッド一つ分追加する方がコストがかかるから? それとも出荷数の差か?


ROLAND
MOBILE BA
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:16,180円(税抜)
(税込 17,474円)
参考になった人数:5人(8人中)
(3.0) CUBEで音源を接続する時はタイプ/AUDIOで音量調節可能 2015/03/19
MOBILE CUBEとどちらを選ぶか悩む方がいると思ったのでレビューします。

一言で言うとBAはカラオケを意識した作り。
操作パネルの右端のMIC ECHOがそれを物語っています。このつまみのリバーブとエコーはマイク入力に対してのみのエフェクトです。

この製品は3つの入力をミキシング可能です。
MICにはマイクを、LINEにはキーボード等のLINE出力できる機器を、PC/AUDIOには音源をつないで、それぞれの音量を調整、ミックス可能です。
具体的には弾き語りキーボーディストがオケを繋いで使うような感じです。

ギターを繋ぐ場合には別途、アンプシミュレータ等が必要かと思います。

ちなみに、CUBEはKEYBOARD/INST入力のタイプスイッチがギター系が充実しており、こちらはどちらかというとギター弾き語りをする方に向いてます。しかしながら、もちろんキーボードも入力可能です。ただAUX INはボリュームがないため、接続する機器側で音量調節するか、もしくは別途ミキサーが必要です。しかし、楽器や歌を繋がず、ただ音源をリスニングする際にはKEYBOARD/INST入力のタイプスイッチをAUDIOにすれば音量調節可能ですので、CUBEの方が汎用性が高いように感じます。
BAと異なる左端のDELAY/REVERBつまみはMIC入力 とKEYBOARD/INSTRUMENT/GUITAR入力、両方(AUX IN以外)にエフェクトがかかります。

クラリネット等、マイクで拾う必要のない生楽器でマイナスワン音源を鳴らしながら練習をするような場合にはBA、CUBEどちらを選んでも問題ないです。ただ、上述の通り、CUBEを利用する場合はKEYBOARD/INST入力のタイプスイッチをAUDIOにしてAUX INではなくINSTの方に音源を接続すれば本体で音量調節可能です。

結論、
BAにギターを繋ぎたい場合は別途アンプシミュレータ等が必要。
CUBEで3入力以上をミックスしたい場合は別途ミキサーがあった方がより良い。(出力機器側である程度は調節可能なのでなくても良い。)

蛇足、
BAの方が1,300円高いのは、CUBEのギター系エフェクト回路よりもボリュームポッド一つ分追加する方がコストがかかるから? それとも出荷数の差か?



DADDARIO
EJ40
在庫状況:在庫あり
衝撃特価:980円(税抜)
(税込 1,058円)
参考になった人数:0人(0人中)
(1.0) 程よい倍音のコンパウンド弦 2015/07/12
これまでMartinのM130をMartin 0-16NYで使用していましたが、テンションがM130は122.2に対してDADDARIO EJ40は127.020と僅かに上がるので、ピッチの安定を期待して購入してみました。細かい結果は省略しますが、各弦のオクターブピッチは二勝二敗二引き分けで、どっちが良いとはいえない結果です。

※後日、0-16NYのマーチン社の推奨弦はM1400で、ブリッジピンからサドルまでの距離が短く、テンションを上げるとサドルが前傾しやすく、オクターブピッチが整わないという事実を知りました。

音色はEJ40の方がマーチンのコンパウンド弦と比べてブライト感が増すと思います。パッケージや各弦の色分け等、さすがダダリオという感じで満足感があります。

ただ、3弦が3日と持たず、ペグ位置で切れてしまいました。不良だったのかもしれません。後日メーカーに問い合わせたら、この弦の不良率は低く、たまたまだったようです。サウンドハウスさんにも、ご対応いただき感謝しております。

M130に対して2倍くらいのお値段しますから、コスパの点ではいまいちです。

もう少し、キラッとした倍音が欲しい場合はMartin MFX-130(テンション128)だと思います。テンションも数値上はほとんど同じです。それよりも押さえた倍音にしたい場合はEJ40は良いと思います。
なんとなく、12フレットジョイントの楽器でフィンガーやジャズ弾きをすると合う感じがします。


angelord さんのプロフィール

レビュー投稿数:30件

住所:東京都

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